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治安のいい?不穏なBL小説15本!!

#noteでBL 小説企画第21弾!
Bリーグのシーズンが終了し、ダレまくり。
名古屋のポップアップイベント推しの侑太郎さんを見にいくフリをして、脳みそいっぱいにいいにおいを嗅ぎに行く変態隠密行動に出ようと悩んでいた私の元に…一枚の挑戦状が叩きつけられた。

6月22日、この世の不穏BL小説の治安を良くします。
かし子💋

知っている人はキャッツアイ風に読んでください

な、なんやて?!

の、ノリでやった方がおもろかったなぁ〜募集の記事ミスったな〜とちょっと落ち込んだ21弾のお題は「不穏淑女・かし子嬢からの挑戦状!」と言うことでお題はこちら!

『激重感情仄暗不穏』+『かし子嬢の理想のBL』
このお題を使った1万字以内の一次創作ブロマンス〜BL小説
かし子嬢の理想の不穏設定の詳細は添付の記事に書いてますが要約すると。

「可哀想な過去話NG!治安のいい不穏を!」
「ベタ惚れ攻め×誘い受け」
「2人だけが幸せな倒錯した世界」
の設定で書くこと!

かし子って誰?かし子はかし子、いつも参加してくれる作家さんだよ。

さて、こちらのアンソロジー記事は!
下の目次からお好みのタイトルとジャンルで選べ、あらすじにからも選べます!
面倒ならスクロールで全部読んでもよし!

文学フリマなどのイベントに出店、他の小説サイトで活躍中の作家さんも多数参加中!ここでしか読めない書き下ろしもあるよ!
Xユーザーの方は企画に関するポストを見つけましたら、リポストをお願いします。

レッツ #noteでBL


『君の優しさは土の中』 ヒューマンドラマ

かし子さん!

花に囲まれた庭で、伯父は甥の成長を静かに見守っていた。
季節が巡るたび、庭には新たな花が咲き、甥は小さな死と向き合っていく。
その隣には、いつも幼馴染が寄り添っていた。
月日が経つにつれて変わっていくものと変わらないもの。
甥が成人を迎えた頃、色鮮やかな花々の下に埋められているものは。

『その恋、供養されません!〜転生しても逃げられない〜』 青春

前世の記憶を持つ高校生、胡桃くるみ
主従は三世に渡って縁があるという仏教の言い伝え通り、彼の周りは前世の主やら同僚やら、縁のある者ばかりだった。
しかし、前世の恋人はどうも胡桃のことだけ思い出せないらしい。
どうなる胡桃の恋。

一方その頃あの人は…↓


『晴々雷鳴〜観察日記のススメ〜』 コメディ

木野山キノさん!

彼氏が俺の観察日記つけてた。
真面目なクラス委員長が見せた、様子のおかしい執着と嫉妬に“俺”こと駒澤の反応は……?

シリアスだけが不穏じゃない? 不穏×コメディのススメ!

不穏の定義は人それぞれと、日常に忍び込む不穏↓


『ひみつごと』 ジュブナイル

藤間さん!

ウミとカイは親同士の連れ子の兄弟だ。
全寮制の高校に進学したウミが入学からはじめて帰省した高二の六月、二人で紫陽花を見に行った。
双子のふりをして現実と空想のあわいで遊んだ子どもの頃と、現在が交差する。他愛もない約束が果たされるなら、誰に何を誓えばいいかなんてとっくに決まっている。 

不穏好き、不穏に悩む↓


『ヒカにおちる』 SF

一吾(イチゴ)さん!

ヒカは14歳の誕生日に飛べなくなった。療養所に入って一年になる。夏至を間近に控えた週末、幼馴染の空知(そらち)は療養所を訪ねる。ヒカは痩せ細っていた。空知はヒカを連れ出そうとするが、ヒカは「ここにいたい」と訴える。

飛ぶ子供のあの話↓


『遠い家の薬師』 ファンタジー

冬槻ぱきらさん!

山奥に隠れ住む薬師は、異様によく効く薬を作るらしい。
しかも、絶世の美人だという。

生まれつき体の弱い娘・リナのため、男は噂を頼りに薬屋を訪れる。

そこにいたのは、美しい薬師・ノアと、彼を決して一人にはしない無愛想な男・レン。

優しい薬、穏やかな日常。
そして時折覗く、拭いきれない悲しみ。

世界の片隅で暮らす二人と、一組の親子が出会う、少し不思議で静かな物語。


『飽和』 現代・人間ドラマ

数田朗さん!

(作品冒頭掲載)
「ぼく、明日から学校来れないんだ」
 砂場の砂をいじりながら廉は言う。
「え?」
「来れなくなっちゃった。家のお手伝いをしなきゃいけなくて」
 修一郎は「なんで」と聞かなかった。その時点で、修一郎は廉が何を言っているのか理解していた。
「そうかよ」
 修一郎は言った。
「好きにしろ」
 修一郎はそう言って、ちらりと廉の様子を伺った。廉はにこにこと笑って、何を考えているのか相変わらずよくわからない。
「残念」
「何が?」
「だって、もう会えないから。ちょっとは寂しがってくれるかなって」
「え?」
 予想外の言葉に修一郎は眉間に皺を寄せた。
「なんで会えないんだよ。別に、最近建ったあそこに住むんだろ。近いじゃん。会いにいくよ」

口内で溶けかけた氷のような滑らかな不穏、作者の試行錯誤↓


『ロットバルトの憂鬱』 現代劇(バレエもの)

四四田 鹿辰(ヨシダ ナレシカ)さん!

とある劇場では、本番前の最終リハーサルが行われている。
演目はバレエ『白鳥の湖』。
敵役である悪魔ロットバルトを演じるダンサー・福本は、本番直前の時間を、誰もいないロビーで過ごそうとしていた。そこに現れた照明監督・青葉から「ロットバルトって、なんでオデット姫を白鳥にしたの?」と、およそ空気の読めない問いかけをされる。
青葉は一か月前、福本を振った男、その人。
両想いを確信していたにも関わらず、すげなく振られ、ただでさえ混乱の極みにいた福本は、青葉からの問いかけをきっかけに、ぐるぐると渦巻く思考に入り込んでいく。この物語で、一番の悪魔はだれか。


『夜の犬』現代

星屑さん!

ホストを送迎するドライバーの久世は、ある日担当キャストの時枝から、思いもかけない「副業」の依頼を持ちかけられる。「モニター」と呼ばれるその仕事は、時枝の「ある行為」を盗聴する怪しげなものだった。危険と知りつつも、その依頼を承諾する久世。しかし、徐々にその仕事に慣れるにつれ、久世の胸の内に、自分でも説明のつかない感情が生まれていき…

人のフェチを満たすとは…?悩む作者の大悶絶!↓


『そこはかとなく忍び寄る』 人間ドラマ

岡埜 由木古(偏光)さん!

 大学の入学式の時点で天野あまの 拓海たくみは、学部主席の池島いけしま 真一郎しんいちろうに、無自覚に一目惚れしていた。出身地をごまかしての同居に成功した後で、自身の恋情欲情熱情に気付く。
 そして大学でも家でも半年間そばで過ごし続ければいいかげんでバレる。
 この話は、そろそろその自覚が芽生えそうなうけに対して、自身の想いを打ち明け、どうにか拒絶されないよう家からも追い出されないよう、あわよくば、様々な意味で全面的に受け入れてもらいたいせめの、ひと晩を掛けた説得の記録である。がんばれ拓海。

『どんな所にも現れる』 人間ドラマ

 社会人になった天野あまの 拓海たくみと、池島いけしま 真一郎しんいちろうが、それぞれの仕事の都合もあって半同棲しているアパートに、カナエがやってきた。
 真一郎の故郷で、真一郎の配偶者になるものと、周囲から教え込まれてきた女性だ。真一郎が故郷に戻らないとなれば、彼女にも居場所は無い。
 どうしたものか皆で悩むフリをして、拓海には、全方面に対応する解決策が思い浮かんでいた。

3人の新しい関係が生まれるまで↓


『幸せな胸骨』 ほのぼの日常

なみ/推しの筋肉を愛でていたい(主催者)

和室で本を読みながら昼寝をする巴の至福の時間に、隣であられもない想像をする有時ゆうじ
食いしん坊な有時に食いたいものを腹一杯食わせ、離れていかないように画策し続けるともえ
一見は睦まじい二人の、互いを想いすぎる独占欲が捩れた食欲に向かう脳内の話。


『贄呼び』 和風幻想

月は東にさん!

ミモリさまは、この地を治める神さまだ。里にすべてをもたらす代わりに、贄呼びの風が吹いたら、里もミモリさまに差し出す。ミモリさまがいっとうお好きな、白く柔い幼子を。
その年贄となった玻璃音に、ミモリさまは「これからおまえを喰う」と言う。だが、怯えることなくミモリさまの眼を美しいと言った玻璃音に、ミモリさまは笑って言った。「おまえが俺の眼に飽きるまで、喰うのを待つ」。
もういいかい。まぁだだよ。隠れ鬼の真似事で続く、神と贄の森での生活。やがて成長した玻璃音は、ミモリさまにあることを求めるーー。

『箱庭のメタモルフォーゼ』 日常×主徒

19歳の伊織は、お世話係の清羽から子ども扱いされることに反発している。幼い頃から傍にいる清羽にとって、伊織はいつまでも大事なお坊ちゃまでしかない。毎日の忘れ物確認に手製の弁当。夕食準備の手伝いさえ心配されて、その過保護ぶりに伊織はついに爆発した。もう子どもじゃないと認めさせたい。友人・翼の提案で、『ひとりでできるもん!』と初めてのクッキー作りに挑んだがーー。
「初恋を拗らせ」た(※翼談)結果、過保護なお世話係と箱入りお坊ちゃまの関係はどんな変化を遂げるのか。

作品の解釈?それはね、みんなの心にあるよ!↓


『瑠璃の光は忘れられた神の籠に』 和風ファンタジー

凪砂いるさん!

雨上がりの森に導かれ、忘れられた社へ辿り着いた十八歳のさく
そこで出会ったのは、銀糸の髪と瑠璃色の瞳を持つ美しい男・紫鶴しづるだった。海と森を司る忘れられた神である彼は、朔を「十八年前から待っていた」と告げ、社の奥に広がる異界の屋敷へ迎え入れる。
名を告げ、三度呼ばれたことで縁を結ばれた朔は、戸惑いながらも紫鶴に惹かれていく。
やがて二人は、囚える者と囚われる者の境界を曖昧にしながら、互いを離さぬ契りを交わす。


来月の告知と今後のスケジュール!

来る7月は、不思議なオチの話を書かせると右に出るものはいるが、左にはそこそこいるかもしれない、木たこさんの持ち込み企画「ショートショート」です!
3000字以内の短い話を募集します!
こちらはあらすじやジャンルの記載は無しで大丈夫です。3000字以内の話にあらすじ立てたら、あらすじだけでいいやん?ってなるからね。
SF〜ガチ怖い怪談までの広い範囲の不思議な話や、怖い話を募集します。詳細は29日の月曜日を待て!
ジャンルはBLでなくてもいいのでどなた様もお気軽にどうぞ!
※こちらの企画にレビューはつきません

8月:3つのお題で書く5000字以内BL
9月:匿名さんのリクエスト!第三者目線の覗き見聞き耳モブBL!
10月:自分の作品や、書き方などをとりあえず書き殴る発散企画「俺の話を聞け!1万字だけでもいい!」※こちらの企画の参加資格は、一度でも企画に参加、投稿した作家さんのみです。
11月:3つのお題で書く5000字以内BL
12月:月は東にさんの願望丸裸企画「集まれ!スパダリの森」

今から頂くリクエスト等は来年2月以降から採用を検討します。


作品を読んだレビュー記事はこちら!

全作品を読んでレビューさせていただきました!

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