noteでBL第21弾あとがき
*この記事は、なみさん主催#noteでBL企画第21弾作品『ヒカにおちる』のあとがきです。
今回は、かし子さんによる激重感情仄暗不穏企画✨かし子さんの理想の不穏小説を1万字以内で募集していたところに応募しました!
企画の概要はこちらから!
私は今回、全く別の作品を書いていたのですが、3日前に思い直して今作を応募することにしました。
お題で書くのは難しいんですけれど、自分の中に眠っていたものが出てくる感覚が嬉しいというか、ありがたいことだなと思います。
子どもが飛ぶ、という題材は、自分の中に繰り返し出てきています。
ドロップス書房のアンソロジー収録作品『412号室、アリエリ』や、常世田美穂さんのブロマンスアンソロジー『STAR』に載せていただいた『無重力病』が、それです。
今までは、どちらか一人が片割れを置いて飛んで行ってしまう話だったので、今回、ふたり一緒に飛ぶ作品を書くことが出来て、私としては嬉しかったです。
本作は9,000字ちょっと。読者さんの時間を割いて読んでもらう、その労力に見合う作品になっていたら、と願っています。
説明的なものをどこまで出すか迷って謎のまま残した部分があるので、分かりにくいかなぁと。それから、noteで書くときは全年齢向けで行きたいなと思っているのですが、ぎりぎりかな、とか。反省はいつも尽きません。
何より、かし子さんに楽しんで読んでもらえる不穏になっていますように!
2026年6月22日
