#片想い文芸部参加作品紹介(お題「落とし物」)
#片想い文芸部 、四回目の参加作品紹介となりました。
いやあ、感無量です。ここまで企画が盛り上がるのも、ひとえに参加してくださっている皆様や、読んでくださっている皆様のおかげです。
本当にありがとうございます!!
それでは、本日も早速紹介していきましょう。
TwIさん
今回も参加していただきました。ありがとうございます。
一目惚れはね、時に恐ろしい展開に繋がるんです。それが、これなのかもしれません。僕も気をつけなければいけないねって? いえいえ。僕は好きな人一筋ですから、絶世の美女が目の前に現れたとしても、こんなふうに告白したりしませんよ。
…なんかみんなの視線が冷たいなあ。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。楽しみにしております。
とこさん
今回も参加していただきました。ありがとうございます。
それでですね、登場人物の名前をご覧ください。「丹生」ですよ。丹生ちゃん。とこさんのこういう演出好きですよ。まさか、僕の推しの名前を出してくれるなんて。
駅員丹生ちゃん。毎日落とし物しちゃうかも。もちろん冗談ですよ。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。毎回ありがとうございます。
春萌さん
今回も参加していただきました。ありがとうございます。
初々しいですね。こういうの好きです。個人的には、この片想いはこれからも続くんじゃないかと希望的観測をしております。というか、僕の願望ですね。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。楽しみにしております。
ミモザさん
今回も参加していただきました。ありがとうございます。
淡い片想い。なのにラストの一文でキュンキュンが止まらないわけですよ。「そんなことある!?」って大きい声が出ましたよ。こういうこと、実際に起きてくれませんかね。
…僕にじゃないですよ? 世の片想いに苦しむすべての人に、です。いや、僕にあっても嬉しいけどね。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。いつもありがとうございます。
つるさん
初めて参加していただきました。ありがとうございます。
偶然が重なって、つるさんご自身の「片想い」についてお話くださいました。どうか、心の傷が癒えますよう願っております。
詩的な言葉で綴られていて、僕まで胸をぎゅっとさせておりました。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。楽しみにしております。
乃井 万之介さん
今回も参加していただきました。本当にありがとうございます。
創作×実体験とのことで、切なさで僕の涙腺が崩壊しました。このくらいの歳って、素直になれないんですよね。そういうものです。
こういう「別れ」は、ずっと心に残るような気がします。少なくとも、僕は忘れられないだろうな。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。楽しみにしております。
しんきろうさん
今回も参加していただきました。ありがとうございます。
切ないです。切なさが爆発してます。
片想いって、疲れるんですよ。叶うかもしれないし、叶わないかもしれないから。推し活とは違って、関係性が進むかもしれないし、それが一番の望みだから。
朝方に落ちたのは、何だったのでしょう。僕には、綺麗な涙のように思えました。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。いつもありがとうございます。
月は東にさん
今回も参加していただきました。ありがとうございます。
まず一作目。短歌を三句詠んでくださりました。どれも紛れもなく片想い短歌です。ちなみに僕は三句目がお気に入り。これ読んで引き出し探しましたが、恐ろしいくらい何もなかったです。
二作目。待っていました。あの二人です。
こんな落とし物ある?って思いました。ロマンティックの欠片もない落とし物。ああ、恐るべしワーカホリック。拾ってくるな、こら、そんなものを拾うな。部下としてはそう思いますね。
それにしても、お仕事小説としても、片想い小説としても完成されてて、大好物です。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。楽しみにしております。
紺夜灯さん
初めて参加していただきました。ありがとうございます。
素敵な作品です。まずは読んでほしいです。
ネタバレなしで感想書くの難しいんですけどね、こういうふうに人を想いたいです。とても切なくて、とても悲しいんですが、それでも、どんなことがあっても想いを残せたら。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。楽しみにしております。
せいやくさん
今回も参加していただきました。ありがとうございます。
キュンキュンで僕を殺す気ですか。こんなこと、あるんですか。いや、ねえ、最高過ぎます。最初、切ない話なのかな…?って思ったら、いやまあびっくり。大好きです、こういうの。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。楽しみにしております。
☆chobiちょび358☆さん
初めて参加していただきました。ありがとうございます。
伝えられなかった想い、それこそが落とし物という、切ないお話です。こう考えると、僕も何個か落としてるな…
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。楽しみにしております。
おぺれーたさん
今回も参加していただきました。ありがとうございます。
幼い頃の片想い、その証となった傘。落とし物に込められた強い想いに、胸が締め付けられます。
もうすぐ、夏です。8月が来ます。その時に、僕はもう一度この小説を読むと思います。何度も何度も読み返して、あの時代に引き裂かれたいくつもの想いがあったことを、心に刻むんだと思います。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。楽しみにしております。
mintさん
今回も参加していただきました。ありがとうございます。
「伝えない」からこそ、伝わる思いがある。そのことがとても僕の胸に響きました。この可愛らしい片想いが、どうかこのまま実ってほしいと、そんなことを思ってしまいました。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。楽しみにしております。
うゆりさん
今回も参加していただきました。ありがとうございます。
持ち主がわかるからこそ、わかってしまうからこそ、渡せない。片想いをしているから、「さりげなく」なんてできるわけがない。こういうの、大好物です。ラストの展開も好みです。いやあ、素晴らしかったです。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。楽しみにしております。
ネコハルさん
今回も参加していただきました。ありがとうございます。
まずは、僕の言葉よりも先にお読みいただいて。
どうですか。めっちゃ素敵だと思うんですよ、僕は。煙草が印象的で、個人的な事情によりそこも突き刺さっているわけですが、全体的な完成度といい、映像化してほしいくらいです。
付き合っていたとしても、想いが一方通行ならばそれは「片想い」と言えるのかもしれないなあ、などと考えてしまいました。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。いつもありがとうございます。
片桐 みかんさん
今回も参加していただきました。ありがとうございます。
「校舎裏の木との対話」をきっかけに恋が進展していくのが斬新でした。こういうの、いいですね。日常の中にある、小さなファンタジー。「落とし物」である、秘めた想いが届くことを、切に願ってしまいます。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。楽しみにしております。
ダナタの狸さん
今回も参加していただきました。ありがとうございます。
実在の事件がモチーフになっているのもあり、とても怖いです。恋や愛というものは、ボタンをかけ違えてしまうと、瞬く間に狂気に変わってしまう。だからこそ、自分の想いがそうなってしまわないように、自分の気持ちを見つめていかないといけないのかな、などと思ってしまいました。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。楽しみにしております。
Miju.さん
初めて参加していただきました。ありがとうございます。
印象的なタイトルが、読後にあらためて読むとより一層胸に迫るものになります。語り口調で展開していく物語で、すっと心に入ってきます。切なさが溢れた傑作です。これから始まる夏に、思いを馳せるような物語です。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。楽しみにしております。
なないろかのんさん
初めて参加していただきました。ありがとうございます。
初参加となる「異世界ファンタジー」の世界での片想いです。こういう作品が生まれてくれるのは、すごく嬉しいです。現実でも、ファンタジーの世界でも、「片想い」はきっとどこかにあって。それをこうして物語にしてくださることに、本当に感謝しています。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。楽しみにしております。
はれるや( ´ ▽ ` )ノ。さん
今回も参加していただきました。本当にありがとうございます。
出だしの一文で企画の存続が危ぶまれましたが、無事(?)とても可愛らしい片想い小説となっております。
最近僕の右肩が異常に重いのも、妄想の大きさのせいでしょうか。きっとそうに違いないですね。毎朝、「推しが起こしてくれないかな」とか思ってますし。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。いつも楽しみにしております。
蒼汀 こうくさん
今回も参加していただきました。いつも楽しみにしております。ありがとうございます。
前回のお題で書いていただいた作品の、別キャラクター視点のお話です。前回のとき、大学には行っていないとおっしゃっていたのに、どうしてここまで瑞々しい『大学生活』が書けるのか…尊敬してしまいます。運命的な出来事で、恋を諦められなくなってしまう。わかるような気もします。切なくて、爽やかなバンドミュージックが聴きたくなるような、傑作です。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。毎回、楽しみにしております。
肉鹿さん
今回も参加していただきました。ありがとうございます。
文化祭×地学×落とし物×片想い。こういう小説は今までなかったように思います。わくわくしながら読ませていただきました。そして、ラストで一気にキュンキュンしますね。こういうの、すごくいい。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。楽しみにしております。
三羽 烏さん
今回も参加していただきました。ありがとうございます。
途中まで「こういうのも幻想的で素敵だなあ」と思っておりましたが、後半にかけて、とんでもないです。そういうこと?と思ってしまったら最後、キュンはゾワゾワに変わっていきます。こういう作品が生まれるから、企画はやめられないですね。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。いつも楽しみにしております。
てみさん
今回も参加していただきました。いつもありがとうございます。
落とし物を手渡すというのは、実はちょっと勇気が必要ですよね。それが片想いの相手ならば、尚更のことです。そんな勇気を出した主人公には、心がふわふわするような結末が待っていました。いいですよね、こういうの。すごく好きです。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。楽しみにしております。
マイトンさん
今回も参加していただきました。いつもありがとうございます。
なんでしょうね。暑い夏が少しだけ涼しくなるようなお話なのに、切なさと悲しみに満ちているような気がします。女子生徒の正体、そして探している落とし物の真実が明らかになったとき、僕の頬を伝ったのは涙でした。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。楽しみにしております。
ABC共創ラボさん
初めて参加していただきました。ありがとうございます。
切ないです。渡せなかった落とし物。伝えられなかった想い。手元に残った栞と、思い出。こういう作品大好きです。
たぶん、noteにいる人たちならば誰もが好きな「本」や「栞」というワードや、全体の雰囲気も大好きです。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。楽しみにしております。
藤家 秋さん
『ぐうたら部 活動報告』シリーズでのご参加です。お待ちしておりました。嬉しいです。嬉しすぎます。
青春の決定版のような作品です。TALES版もあるので、是非お読みください。最高ですよ。
言われてみれば、ポイ捨てごみも「落とし物」でございまして。こういう小説は予想外だったのですが、本当に嬉しい予想外でした。ぐうたら部シリーズの書籍化を願っております。その際は片想い文芸部主催として、帯を書かせてほしいです。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。楽しみにしております。
時雨さん
今回も参加していただきました。ありがとうございます。
「落とし物が恋心」という、少し不思議な世界観もすんなり受け入れてしまえる、素敵な作品です。主人公の気持ちは、よくわかります。好きな人には素敵な恋をしていてほしいですよね。こういうこと言ってるから失恋ばっかりなのかな…
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。楽しみにしております。
日向隆人さん
今回も参加していただき、ありがとうございます。いつも楽しみにしております。
ラストの一文がびっくりするくらいお洒落なんですよね。切なさとお洒落さがいい具合で同居していて、まさにエモい傑作です。おひさまとして、お題の曲のイメージを汲んでくださったことが嬉しいです。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。楽しみにしております。
さちともこさん
今回も参加していただきました。ありがとうございます。
こういう人ほど記憶に残ったりしますよね。謎めいていて、ふらっとどこかへ消えてしまいそうな人。
そんな人が本当にふらっと消えてしまって、それでも心にはたしかに残っている「落とし物」がある。切なくて、でもどこかいとおしい作品です。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。楽しみにしております。
ひかりさん
今回も参加していただきました。ありがとうございます。
大人になると、最初から叶わない片想いというものがあります。以前経験済みです。
そんな相手に会いに行く。気まずいようで、やっぱり心は弾んでしまうものですよね。胸が少しぎゅっとするような、素敵な作品です。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。楽しみにしております。
九夏さん
今回も参加していただき、本当にありがとうございます。
コンプレックスを抱えた主人公の大きな勘違いから、爽やかな恋が始まる予感がします。マスコットのような主人公(諸般の事情により名前は伏せましょうか)の「青春」がこれからどうなっていくのか、気になってしまいますね。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。楽しみにしております。
さて、僕のキャパシティの問題で、感想が全体的に縮小してしまっています。申し訳ないです。とはいえ、これからも片想い文芸部を続けていくため、どうかご了承ください。
そして、ガラッと並んだメンバーを見て、何か気づきませんか?
そう! 僕、今回書き忘れたんです。企画者なのに。本当にアホ。
原因としてはTALESを頑張ったからなんですが、今回はちゃんと参加しないとなあ…。
あ、一応直近の二作を貼っておきます(宣伝)
『週末、ふたりきり』は恋愛小説部門に、『ぼくとながれぼし』はもっとあたらしい童話大賞に応募しています。どちらも多くの方に読んでいただいているようで、嬉しい限りです。
…って、「これ頑張ったから許して?」みたいなの良くないよね。でも許してねっ?
では、今回も多くの皆様に参加していただけると嬉しいです。
それじゃ、また後でね。
のんびり、ゆっくりでいいからね。
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