入山章栄氏、驚愕! 多くの日本企業にはびこる「集団浅慮」を分析した衝撃の一冊だ。自社のダイバーシティが進まず悩んでいる担当者や、 役員会議で孤独に闘う女性役員らにとり、 本書は強力な武器となる。 篠田真貴子氏、絶賛! 私を含む「女性」に向けられる眼差しへの違和感を、なかなか言語化できなかった。本書はその正体を解き明かし、全ビジネスパーソンの価値観をアップデートしてくれる。 浜田敬子氏、激賞! 日本企業の「強み」がなぜリスクに変質するのか。当代随一のビジネス書の書き手だからこそ解き明かせたメカニズム。多様性の本質が腹落ちしていないビジネスリーダーにこそぜひ読んでほしい。 山口周氏、戦慄! 「一体感のある組織」ほど恐ろしいものはなく、フジテレビで起きたことはどの組織でも起こりえる。全ての組織人に本書を読んでほしい——戦慄するはずだ。 【主要目次】 はじめに 魂の調査報告書を受けて 本書の執筆に至った、ふたつの動機 なぜ人は集団になると暴走してしまうのか フジテレビの歴史と黄金時代 フジテレビ世代に潜む「内なるフジテレビ性」 序章:フジテレビでなにが起きたのか 2023年6月6日(火) 2023年6月7日(水) 2023年6月8日(木) 2023年7月10日(月) 2023年7月12日(水) 第1章:フジテレビ経営陣はなにを問われたのか 「性暴力」から「プライベートな男女間トラブル」へ 有名無実のコンプライアンス推進室 女性アナウンサーの置かれた脆弱な立場 なぜセクハラを訴えることはむずかしいのか 理解者になりえた人事局長 心的外傷後ストレス障害(PTSD)の診断 港社長と大多専務はどう認識したか 生かされなかった「テラスハウス」の教訓 「女性Aのケアを最優先」はほんとうだったのか なぜ中居氏へのヒアリングはなされなかったのか 女性Aの退院と番組からの降板 専門家の意見を仰いだ柔軟な対応 示談成立から復帰に向けた動きのなかで 女性Aの退職に至る思い 「なにも知らない前提」で見送った港社長 第2章:なぜ組織は「集団浅慮」に陥るのか フジテレビ問題から見えてくるふたつの論点 『一九八四年』と二重思考 集団浅慮とはなにか 凝集性の高さがもたらす同調圧力 なぜ日本企業は「ムラ化」するのか 集団は「熟慮」を嫌う 集団浅慮と「集団への過大評価」 集団浅慮と「思考の閉鎖性」 集団浅慮と「全会一致への圧力」 なぜフジテレビ問題は「集団浅慮」と言えるのか 「同質性の高い壮年男性」の衝撃 集団凝集性と「オールドボーイズクラブ」の関係 日本的な「空気」と集団浅慮 フジテレビに足りなかったもの 第3章:ダイバーシティと集団浅慮 多様性を「同質性」の対義語として考える 「オレたちに染まり、オレたちと同じように働け」 「女性らしい感性」を活かした仕事とは? 違いを受け入れるのではなく「学ぶ」こと 多様性を理想論に終わらせないために この案について「女性として」どう思いますか? 逸脱者が「少数派」に変わる瞬間 団塊ジュニアもまた「同質性の高い壮年男性」である 忘れられない女性経営者のひと言 第4章:あなたには「尊重される権利」がある 人権意識よりも大切な「人権知識」 「ビジネスと⼈権」とはなにか? 人権にまつわる世代間ギャップとは? なぜ「差別はいけない」に効果がないのか たったひとつの原則─あなたには「尊重される権利」がある フジテレビはどのように人権を侵害したのか 第三者委員会が「性暴力」を認めた理由 性暴力はなぜ「暴力」なのか 集団浅慮をほどく旅路の先に
※2026年7月27日 19:32時点
\\大人気! シリーズ累計16万部突破!// 不確かな、広い世界との人間関係を築く本。 糸井重里 推薦 「こんな本があったらよかったのに。 こんな大人に会いたかったのに。 それをまず作者たちは思ったわけだ。 そして、ほんとうに書いて作った。 すべてのこどもと、すべてのおとな。 すべての読者と、すべての作者。 すべての遊びと、すべての学び。 ぜんぶを満足させる テーマパークのような本が、ここにあるよ」 ーーーーー 『嫌われる勇気』古賀史健が はじめて13歳に向けて書き下ろした ベストセラー『さみしい夜にはペンを持て』の第二弾。 今作のテーマは「読む」こと。 ***** 主人公の、うみのなか中学校3年生タコジローは 今まさに、進路に迷っていた。 「どうして勉強しなきゃいけないの?」 「ほんとにこのバスでよかったのかな」 そんなとき、おまつりの帰りに、あやしいヒトデの占い師に出会う。 「そこに座りな。占いに来たんだろ?」 その屋台は、本の中のことばで、占ってくれる店だった――。 ・さみしさは分かち合うことができない ・どこで学ぶかよりも大切な「だれに学ぶか」 ・ゲームと本はどこが違う? ・なぜ本の世界に入っていけないのか ・くらべクラゲとそれでクラゲ ・自分を耕すとは、どういうことか ・本を選ぶところから「ひとり」ははじまる ・ぼくたちはたくさんの「自分」を生きている ***** こんな方におすすめ □ふだんあまり本を読まない □おとなと子どもの間で、自分が定まらない □本を読みたいけど、うまく集中できない □学びたいけど、何から学べばいいかわからない
※2026年7月27日 23:32時点
糸井重里氏 推薦! 「長編詩であり、冒険絵本であり、あらゆる少年少女のハンドブックであり、 文章を書くことがすっかりおもしろくなってしまう魔法の本。 こんな本は、世界中でもはじめてなんじゃないかな」 他者より先に、自分との人間関係を築くための本 『嫌われる勇気』古賀史健が、 はじめて13歳に向けて書き下ろした 「自分を好きになる」書き方の寓話 教育系YouTuber 葉一氏 推薦! 「おもしろかったです! 本は一度に読みきれないことが多いのですが これは一気に読み切ってしまいました!」 ブレイディみかこ氏 推薦! 「書くことは苦手だとか、嫌いだとか、言葉なんて面倒くさいし本当の気持ちは伝えられないとか思っている人。そんな人たちにこそこの本を読んでほしいと思いました。 あなたは誰よりも書きたくなる人かもしれないから」 内沼晋太郎氏(日記屋月日 店主) 推薦! 「日記を書くと、どんな毎日も文章の形をして立ち上がる。読めばたしかに生きてきたと確認できるし、書けばこれからも生きていくという実感がもてる。それは存在しないはずの〈人生の意味〉のようなものに、届きそうな手を伸ばすことだ。この本がきっかけで、日記をつけはじめ、続けることで救われる人が、きっとたくさんいる」 SNSで常時だれかとつながっている時代。 だからこそ、積極的に「ひとり」の時間をつくろう。 うみのなか中学校に通うタコジローは、 学校にも居場所がなく、自分のことが大嫌い。 ある日、不思議なヤドカリおじさんと出会ったタコジローは その日から、どんどん変わっていく… ・考えるとは「答え」を出そうとすること ・その作文、嘘が混じってない? ・みんなと一緒にいると、自分ではいられなくなる ・考えないのって、そんなに悪いこと? こんな方におすすめ □与えられた正解に違和感がある □自分の考えをうまく言葉にできない □SNSに疲れてきた □悩んでいる子どもに何と言葉をかけていいかわからない 古賀史健さんより 「作文や読書感想文を上手に書く必要はありません。それよりも大切なのは、書くことを通じて自分と対話を重ね、知らなかった自分を発見し、自分を好きになっていくことです。ぜひ、本書を入口に『書くこと』のおもしろさに触れてください」
※2026年8月10日 21:32時点
「この一冊だけでいい。100年後にも残る"文章本の決定版"を作りました。」 (担当編集者・柿内芳文) 編著書累計93冊、1100万部超! 世界的ベストセラー『嫌われる勇気』をはじめ数々の名著、ロングセラーを執筆してきたライター・古賀史健が、「取材」「執筆」「推敲」の三部構成・全10章、21万文字、約500ページをかけて「ほんとうの核心」だけを教える、書く技術・伝える心得の永久決定版。 現役のライターや編集者はもちろん、これからその道をめざす人、そして「書くこと」「伝えること」で自分と世界を変えようとするすべての人たちに向けた"教科書"である本書には、小手先のテクニックは一つも掲載されていません。どうすれば、プロの「書く人」になれるのか? どうすれば、ひとりでも多くの人に届く「原稿(コンテンツ)」をつくることができるのか? この本と徹底的に格闘して、思考し、実践した先に、その「答え」はあるはずです──。
※2026年7月28日 2:32時点
浅生鴨による責任編集の元、「『五分』という単語を作品中に使うこと」だけを条件に、各分野の書き手19人が自由に書いた文芸アンソロジー集。小説、エッセイ、漫画、イラスト、インタビュー、パズルなど、文芸同人誌の枠を超えた幅広いジャンルの作品を多数掲載。
※2026年8月11日 12:33時点
有名無名を問わず、「とにかくおもしろい人」だけを約15年間に渡ってインタビューを行ってきた、ほぼ日刊イトイ新聞(ほぼ日)の奥野武範さん。「ひとつでも聞きたいことがあれば、すぐにでも会いにいく」という奥野さんのインタビューは、しばしばその場で脱線し、思いもよらない素敵な終着点にたどり着いたものばかりです。本書は、そんなほぼ日・奥野さんが総勢300名以上に伺ったインタビューのなかから、選りすぐりの13本を収録した一冊です。どのお話も、いい意味で「不要不急」。だけど、頭抜けておもしろい13の「おしゃべりのようなインタビュー」を、どうぞお楽しみください。(本書編集担当・築地教介) 装丁:大島依提亜 装画:西山寛紀 (本書収録内容) 【まえがきにかえて】 「この本のタイトルに「おしゃべり」とあるのですが。」 【収録インタビュー本編】 柄本明(俳優) 吉田勝次(洞窟探検家) 鈴木金太郎(自転車販売・修理業) 山口晃(画家) 巴山将来(友人) 原一男(映画監督) 山崎努(俳優) Nさん夫妻(会社員と主婦) 佐々木昭一郎(映像作家) ピエール・バルー(詩人・歌手・俳優) 窪塚洋介(俳優・アーティスト) 坪井善明(政治学者・早稲田大学名誉教授) 【あとがきにかえて】 「ほぼ日・奥野武範さんに、古賀史健さんが聞いた「インタビュー」について。」 【その他】 各インタビューの最後に、ほぼ日・奥野武範さんによる本書書き下ろしコラムを収録。
※2026年8月6日 4:32時点
★『嫌われる勇気』200万部突破記念の特装版!★ ゴールドに輝く限定デザイン! 『幸せになる勇気』特装版(シルバー)と共に、大切な方へのプレゼントとしても最適です! -------------------- 「あの人」の期待を満たすために生きてはいけない―― 【対人関係の悩み、人生の悩みを100%消し去る〝勇気〟の対話篇】 世界的にはフロイト、ユングと並ぶ心理学界の三大巨匠とされながら、日本国内では無名に近い存在だったアルフレッド・アドラー。 彼は「トラウマ」の存在を否定したうえで、「人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである」と断言、 対人関係を改善していくための具体的方策を提示しました。 このアドラー心理学の思想を現代日本に一気に広めたのが、ほかならぬ本書なのです。 本書では平易かつドラマチックにアドラーの教えを伝えるため、 哲学者と青年の対話篇形式によってその思想を解き明かしていきます。 著者は日本におけるアドラー心理学の第一人者であり、アドラーの著作も多数翻訳している岸見一郎氏と、 臨場感あふれるインタビュー原稿を得意とするライターの古賀史健氏。 国内で200万部を突破、世界24か国で翻訳され累計460万部を達成した本書は、対人関係に悩み、人生に悩むすべての人に贈る、「まったくあたらしい古典」なのです!
※2026年8月1日 17:32時点
★『嫌われる勇気』200万部突破記念の特装版! ★ シルバーに輝く限定デザイン! 『嫌われる勇気』特装版(ゴールド)と共に、大切な方へのプレゼントとしても最適です! -------------------- 3年ぶりに哲人を訪ねた青年が語る衝撃の告白。 それは「アドラーを捨てるべきか否か」という苦悩だった。 アドラー心理学は机上の空論だとする彼に「貴方はアドラーを誤解している」と哲人は答える。 アドラーの言う、誰もが幸せに生きるためにすべき「人生最大の選択」とは何か 貴方の人生を一変させる哲学問答、再び!
※2026年7月28日 7:32時点
コピーライター、糸井重里の半生をまとめた「自伝のようなもの」。 国際的ベストセラー『嫌われる勇気』を手がけた古賀史健に導かれ、 糸井重里が気持ちよく語った、幼少期から「ほぼ日」上場に至るまで。 キューライスさんのポップな装画をあしらって、手軽な文庫本にしました。
※2026年8月16日 6:32時点
頭のなかで考えていることをもっとうまく伝えるには? 資料作成、企画書、レポート、小論文、ブログなど、仕事やプライベートを問わず、文章力が必要とされる現代。人に伝わる文章を書くためには、どうしたらいいのでしょうか? 「書くこと」に特化したライターズ・カンパニー「batons」代表であり、ミリオンセラー『嫌われる勇気』の著者が、とっておきの文章術を教えます。
※2026年8月1日 2:32時点