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さみしい夜のページをめくれ【読書記録】

 子供のときに出会いたかった、と思いました。

 本は好きでずっと読んでいるはずなのに、そう思ってしまいました。

 タコジローくんは、今度は占い師のひとでさんに出会います。
 そして、今最も疑問に思っていること、「なぜ勉強しないといけないのか?」に向き合います。
  
 そして、ひとでさんの導きのおかげで、勉強することの意味がだんだん分かってきます。
 
 それは、「自分を耕すこと」
  
 そして、学ぶ側が選べるんだということ。そのために本がある。学ぶために私たちは自由に本を選ぶことができる。そしてそれは、自分の人生を選ぶことでもある。 

 ・・・。やっぱり、もっと若いときに読みたかったです。


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