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世界に広がる“勇気の二部作”を体感できる激レア展示│『幸せになる勇気』100万部ポップアップ #5

こんにちは! ダイヤモンド社、新入社員の I です🐣

『幸せになる勇気』100万部突破記念ポップアップイベント、早くも残すところ、あと2週間となりました。時の流れは恐ろしいですね…⌛ぜひ「いま、ここ」だけのポップアップ会場に、足を運んでくださると嬉しいです。

さて、こちらのnoteでは、企画者のOさんへのインタビューとともに、ポップアップの各コーナーの魅力をたっぷりとご紹介しています。前回は、哲人と青年の等身大パネルの秘密やフォトスポットのこだわりが明らかになりました。Iも青年になりきって楽しんだので、ぜひチェックしてください👀

本日ご紹介するのは、こちらの世界各国の翻訳版コーナーです。引き続き、Oさんにお話を伺ってきました! 

ポップアップの入り口に位置する翻訳版コーナー🌎

── 早速ですが、翻訳版コーナーを設置した経緯について、教えてください。

翻訳版コーナーは、準備を進める中でひらめいたアイデアなんです。名言とフォトスポットだけでは少し物足りない気がして、「もう一つ何か仕掛けたい!」と考えたときに思いつきました。
『嫌われる勇気』と『幸せになる勇気』の“勇気の二部作”は世界中で読まれていることが大きな特徴なんです。全世界で累計1900万部を突破し、50以上の国・地域・言語で翻訳されています。今この瞬間も、地球のどこかで、言葉の壁を越えて誰かがこの本を開き、同じように悩んだり勇気をもらったりしていると思うと、ものすごいスケール感ですよね。この広がりを、ふらっと立ち寄った方にも体感していただきたいと思いました。

── 本当にすごいことですよね。なぜ、これほどまでに世界中で読まれているのでしょうか。

対人関係の悩みは、世界共通のテーマだからだと思います。このコーナーでは、海外の読者の方からの感想も掲示しているのですが、国境を越えた共通点が見えてくると思います。
例えば、困難に直面したとき、心強い「お守り」や「指針」にしているというお声。

人間関係で悩むたびに再読しています。(韓国版の読者)
どんな困難に直面しても、アドラーの考えを実践し、それを乗り越えていこうと決意しました。(中国版の読者)

そして、この本が人生のターニングポイントになったという熱いお声も多くいただいています。

間違いなく人生を変えてくれる本です。(イギリス版の読者)
本書のコンセプトは私の人生を変えた。(ブラジル版の読者)

文化や言葉が違っても、本に救われた理由はこれだけシンクロしています。『人間の悩みや本質は世界共通なんだ』と、改めて実感させられましたね。

日本語と現地の言葉、両方で読むことができます💭

──確かに、私も共感する部分ばかりでした! 世界の読者からのご感想、翻訳版の説明のほかに、最も目を引くのが翻訳版の実物ですよね。

そうですよね。テキストだけでなく実物を見ることで、より世界での広がりを実感していただけたらと思っています。
実は、宣伝担当の私ですら、翻訳版の実物を見るのははじめてのものばかりです。担当編集者が、見本としてストックしていたものを展示しました。貴重なものなので、来場者のみなさんにお手に取っていただくことはできないのですが、それくらい激レアな展示なんです。

全世界の“勇気の二部作”をまとめて見られるなんて、贅沢です✨

──青と赤のイメージが強いので、国ごとにカラーの違う豊富なデザインにびっくりしました! 

本当に同じ本なの? と思っちゃいますよね(笑)。
海外版権の担当者によると、ダイヤモンド社は翻訳版の『ローカル性』を尊重しているそうです。現地の市場を最も知る出版社にお任せしたほうが、その国の読者に届くという考え方です。一見バラバラなデザインや色に、現地の方々の『嫌われる勇気』『幸せになる勇気』に対する解釈が詰まっていると思うと、すごく興味深いですよね。

── 私も新人研修のときに、海外版権担当の方に「翻訳版の成功の鍵は『郷に入らば郷に従え』」と教えていただきましたが、まさにその通りなんですね。今回も貴重なお話をありがとうございました! 

世界中で読まれる“勇気の二部作”の影響力を体感できる翻訳版コーナー、みなさんもぜひ、ショーケース越しに各国の表紙を見比べてみてください✨

『幸せになる勇気』100万部突破記念ポップアップイベント
開催場所:ダイヤモンド社 本社1階エントランス
(東京都渋谷区神宮前6-12-17)
開催期間:2026年4月27日(月)~7月31日(金)
開場時間:平日 08:00~19:00 ※土日祝は開催しておりません
入場料 :無料

次回は、毎日会場を見守ってくださっている警備員さんに現場のリアルな反響を伺います👀意外なエピソードが飛び出す予感に、私も今からわくわくしています。次回もお楽しみに! 

以上、I がお届けしました📮