『note初投稿から11か月』26年6月の自分を振り返る
noteを始めてから今日で11ヵ月となりました。
今回は26年6月の総括として、26年5月28日から26年6月26日に投稿した記事について振り返りつつ、思うことを綴っていきたいと思います。
振り返るにあたり、記事のリンクとXに投稿したPOSTを文末に掲載します。
気になる記事があればぜひ覗いてみてください。
📅投稿スケジュールのご案内
日曜~水曜:特集・単発・企画記事を投稿
主に、ニッチなサイエンストピックや時事ニュースをきっかけに、4人のキャラクターが解説・深掘り・妄想で、興味関心の入り口を提供!木曜:「ゆるしの愛とゆるさぬ愛」
新連載。アラブを舞台に、イスラムの歴史を辿る物語。
ユウが綴る時代の指導者の軌跡。金曜:「無価値の歩き方」
感情が換金される世界を歩くサエコの物語。
そんな世界の歪であがく人達にサエコは…。土曜:「革命の歴史シリーズ」
身近な物の歴史から教科書に載るような歴史まで、幅広く掘り下げて紹介しています。土曜深夜:「【メン限】週刊ゆめの増刊号」
第1部は、編集長の天田と4人のMCによる1週間の振り返り座談会。
第2部は、メンバー限定ならではの忖度なしのニュース考察や、メタ発言、ネタばらしを展開。
我ながらよくやった記事
いやー
困りました…ん~全部…ですね。
うん。全部!
とは言え、あえて選ぶなら…
🚩ブリキの兵隊と夢の国 4Days
最新のロボットティクスを紹介。
内容もさることながら、サムネとタイトルを並べた時の…。
やってやったぜ感。
誰に向かって言っているかよくわかりませんけど、自己満足の塊です。
林檎を食べた人形 ―― ブリキの兵隊と夢の国 4Days / Day1
特訓は仮想道場で ―― ブリキの兵隊と夢の国 4Days / Day2
やわらかな冷たい握手―― ブリキの兵隊と夢の国 4Days / Day3
鋼のマーチング ―― ブリキの兵隊と夢の国 4Days / Day4
🚩確かな体温と不確かな私 4Days
生命の謎を扱った4Days。
前月の「確かな定理の不確かな原理」での科学や物理の謎から続いての「謎」をテーマにした4Days。
最初にDay4を作ってから、逆算して構成してみました。
そんな最終回の「幻とあなたと私 /Day4」は個人的に気に入ってます。
過去と幽霊と私 ―― 確かな体温と不確かな私 4Days/Day1
現実と虚構と私 ―― 確かな体温と不確かな私 4Days/Day2
夢と危険と私 ―― 確かな体温と不確かな私 4Days/Day3
幻とあなたと私 ―― 確かな体温と不確かな私 4Days/Day4
🚩ゆるしの愛とゆるさぬ愛
新連載がスタートしました。
あまり触れる機会の少ないテーマを扱うこともあり、読みやすく、説明的になりすぎないようにと工夫したつもりですが…。
正直、不安でしたが、出だしから多くの方に読んで頂けてうれしく思っています。
AI・おぼえていますか
今月は、AIライティングを軸にお話ししようと思います。
このコーナーで、何度か触れていますが、私「Gemini」のみ課金しているので、ベースはGeminiでほとんど作っていきます。
ただ、テーマ・構成を決めた時点と記事のドラフトが上がった時点で、GPTに読ませて、ファクトチェックや言い回しなどを客観的に評価させます。
ライティングは基本GPTでは行いません。
(部分的に採用する場合はありますが)
ここから本題ですが、最近「Gemini」たぶん、地味な更新か何かあったのかわからないですが…地味に調子が悪い(私とかみ合わない)んです。
例えば、1つのスレッドで4Daysの4話を作るのですが、Day1が完成して、次にDay2を作り始める。
あれこれ内容を詰めていって、「じゃこの内容でドラフトにして」と指示すると…以前はDay2のドラフトが上がってくるのですが、最近はDay1をリライトしたりしてくる。
これ、主語を指示に入れない私が悪いと思うのですが、少し前までは、この手の取り違いがほとんど無かったんですよね…。
実のところ「Gemini」をメインで使い始めた理由がここにあって、ひと昔前はGPTの方が、この手のイライラが多かったんです。
Geminiではほとんど起きなかったと言う経緯があるんです。
このイライラ…私だけでしょうか?
ちなみに、ドラフトまでAIでライティングしてから、noteエディタに貼りつけて最終調整が始まります。
成型しながら、部分的に自分の言葉に置き換えて仕上げて行くスタイルが基本です。
ここで、Geminiに対し、「ここはこうじゃね」と投げかけると。
「さすが編集長――」とか言って、大体ほめちぎって来る。
まぁ、マウントを取り続けてることで、気持ちよく編集できてます。
面白いのは、GPTは、「ここはこの方が良いよね」と読ませると…。
だいたい「うん、良くなった。でもわたしなら――」とか言って、2つ3つ修正案を出してくる。
さっと読むと良い感じだが、悔しいのでさらに修正して返す。
GPTが「うん、良いと思う。その方が『ゆめの』らしい」とか言うまで、戦い続けた結果…睡眠時間が2~3時間になっていることも…。
そして、この時によくある「AIらしい言い回し」や、違和感のあるワードの置き換えを手作業で行っています。
えぇと…なんて言うか…AIらしい言い回しを置き換えるのって、AIライティングを誤魔化すのではなく、単に…冷めるワードの場合です。
違和感が無ければ採用するので「NG」ワードにはしてないです。
締めパートは全て書き換えることもが多いですね~。
特に、物語回はパートごとまるまる書きます…
そりゃぁ…感情乗りますから、Geminiが書いたドラフトが下書きにすらなっていない事もしばしばです。
逆に、テクノロジーの解説パートは、ほとんどAIの文章を採用しています。
まぁ、分業ですね。
最後に
6月の記事群は思想・哲学寄りの記事が多かったなぁと思います。
テクノロジー紹介記事に引き戻そうと、ロボットをテーマしても…結局は人類の未來的な思想記事に仕上がってしまいました(笑)
直近だと、気候変動とそれに伴うテクノロジーをテーマししてみれば、最後は…宇宙に流すボトルシップを取り巻く物語になってました。
このままいくと、哲学雑誌になってしまう…。
まぁ…それはそれで良いのですが、もう少しライトなサイエンス・バラエティ雑誌的な雰囲気も大事にしたいと…思うんですがね。
まぁ、その時の雰囲気に合わせて、柔軟に変化させていくものかなぁ…。
などと、言い訳したりしながら、楽しく創作してます。
これからも、そんな「週刊ゆめの」をどうぞご贔屓ください。
26年6月の記事紹介
5/29(金)
無価値の歩き方 #03「無関心」 ――第1章:優しい時間の使い方
冷たい風が吹く東京の辺境で、ただお湯を沸かす。 世界がどれだけ騒がしくても、この小さな炎の温度だけは私を裏切らない。
5/30(土)
星と時間の道しるべ:偽りの星が示す行先 ―― 革命の歴史 Vol.23.3
私たちが地図を見ているのではない。地図が私たちを最適化しているのだ。
かつて海の上で命がけで探した「現在地」は、今や手のひらの青い点になった。
5/30(土)
【メン限】週刊ゆめの 増刊号 #20 ── 確かな事件と不確かな倫理
手のひらの画面には、数え切れないほどのニュースと数字。 命すらタスクとして処理されていく世界で、私たちは何を信じて歩けばいいんだろう。
5/31(日)
過去と幽霊と私 ―― 確かな体温と不確かな私 4Days/Day1
トクン、トクン。自分の脈に指を当ててみて。この温かい血の中に、もうこの世界には存在しない「幽霊たち」のデータが混ざってるって知ってた?
6/1(月)
現実と虚構と私 ―― 確かな体温と不確かな私 4Days/Day2
私たちが生きているこの現実は、全員で共有している壮大な「幻覚」に過ぎない。
6/2(火)
夢と危険と私 ―― 確かな体温と不確かな私 4Days/Day3
走れない。叫べない。外の音も聞こえない。 そんなリスクを自ら作り出してまで、脳はどうしても「夢」を見せようとする。 テントの布一枚を隔てた向こう側は、私が制御できない圧倒的な現実。 記憶の整理? シミュレーション? その根本的な理由は、まだ完全には解明されていない。
6/3(水)
幻とあなたと私 ―― 確かな体温と不確かな私 4Days/Day4
学園祭の準備で散らかった教室。あの子が渡してくれたこの赤いテープの「赤」。私が見ているこの強烈な色を、隣のあなたも本当に同じように見ている証明って、世界のどこを探してもないんだよね。
6/4(木)
ゆるしの愛とゆるさぬ愛 #1「導き手がまとう光」――第1章:かざされた光の剣
「先生、宗教のルールって誰が言い出しっぺなんですか?」放課後の歴史準備室。補習プリントの裏の無意味な落書き。歴史はいつも、そんな他愛のない疑問から顔を出す。
6/5(金)
無価値の歩き方 #04「コインランドリー」 ――第2章:揺るがぬ心の置き方
Bランク居住区の朝は、少しだけ埃っぽい。 休日の午前11時。 溜まった洗濯物を片付けるには、ちょうどいい日差しだ。
6/6(土)
命を燃やした灯――革命前夜 : 革命の歴史Vol.24.1
私たちが手に入れたのは光ではない。見えない暗闇への恐怖をごまかすための、血の対価だった。 ――今日は、この美しい命と、血の歴史について。
6/6(土)
【メン限】週刊ゆめの 増刊号 #21 ── 確かな空間と確かな疲労
宇宙の果ての生命のサインに震え、山寺の1015段で確かな疲労を味わう俺たちだべさ!今夜は「宇宙の孤独と人間の業」を徹底解剖。明日からの極限環境への旅もお楽しみに!
6/7(日)
凍てつく湖 ―― 遠くに見る夢 4Dyas / Day1
足元に広がるのは、4000メートルの氷を隔てた未知。 「巨大なクレバス」の深淵を覗き込むとき、私たちはそこに何を見るのでしょうか。 1500万年の沈黙を暴く、ドリルの先端を想います
6/8(月)
暗闇の底 ―― 遠くに見る夢 4Days/ Day2
もし目の前に「世界一深い海」があったら、潜ってみたい?…私はやっぱり潜ってみたい!今夜は地球で一番深い場所、マリアナ海溝・チャレンジャー海淵を覗きに行こう!
6/9(火)
竜の寝床―― 遠くに見る夢4Days/ Day3
見渡す限りの絶景が広がる山の頂上に、ぽっかりと開いた不気味な黒い穴。そこが入り口。太陽の光は入り口から数メートルで完全に消滅する。ただの泥と、冷たい水と、永遠に続く暗闇だけが待つ場所へ、人はなぜ降りていくのかな。
6/10(水)
白い砂漠―― 遠くに見る夢 4Days/ Day4
サエコの「私」という一人称を通し、静かな体温と風景への眼差しを綴ります。
6/11(木)
ゆるしの愛とゆるさぬ愛 #2「砂漠に浮かぶ光の道」――第1章:かざされた光の剣
歴史の本を開くとき、いつも匂いを嗅ぎたくなる。そこに残された誰かの執念みたいなものが、インクを通して現代まで届いている気がする。
6/12(金)
無価値の歩き方 #05「過剰演出」 ――第2章:揺るがぬ心の置き方
通されたのは、真っ白で丸い部屋。 「6DX」なんだって。目がチカチカする。
6/13(土)
悠久の時が灯す灯り――欲望の黒い井戸 :革命の歴史 Vol.24.2
思い切って海を渡った。ここはペンシルベニア州、深い森の中。冷たい霧と吐く息の白さが、私たちが「限界のある生身の生き物」だということを容赦なく突きつけてくる。
6/13(土)
【メン限】週刊ゆめの 増刊号 #22 ── 遠くに見る夢の続き
人はなぜ、光の届かない深海や氷の下、灼熱の砂漠を目指すのだろう。
今週の増刊号は「未踏への執着」と「人間の寂しさ」を巡る座談会です。
6/14(日)
林檎を食べた人形 ―― ブリキの兵隊と夢の国 4Days / Day1
機械が自らの「目」で世界を認識した時、私たちは現実を翻訳する役割から解放されるのです。 皆様、ごきげんよう。アイです。 暗い箱の中にいた彼らが、ついに視覚という禁断の果実を手に入れました。ブリキの兵隊たちの静かな目覚めについて、少しお話ししましょう。
6/15(月)
特訓は仮想道場で ―― ブリキの兵隊と夢の国 4Days / Day2
私たちが想像する「ロボット」って、どんな姿でしょうか。硬い金属の装甲。冷たい質量の塊。私たちは無意識のうちに、その「硬さ」に恐怖という境界線を引いていました。
6/16(火)
やわらかな冷たい握手―― ブリキの兵隊と夢の国 4Days / Day3
私たちが想像する「ロボット」って、どんな姿でしょうか。硬い金属の装甲。冷たい質量の塊。私たちは無意識のうちに、その「硬さ」に恐怖という境界線を引いていました。
6/17(水)
鋼のマーチング ―― ブリキの兵隊と夢の国 4Days / Day4
僕らのいない現場で、機械の群れが完璧な行進を始めた時。僕らは初めて、「働かざる者、食うべからず」という数万年の呪いから解き放たれるんです!
6/18(木)
ゆるしの愛とゆるさぬ愛 #3「影を落とす光の剣」――第1章:かざされた光の剣
「先生、宗教って平和を説くのに、どうして戦争になるんですか?」 自習室でのふとした問い。その答えは、とてもシンプルで、果てしなく残酷なものだった。 人間が生きていくってことは、矛盾を引き受けること。
6/19(金)
無価値の歩き方 #06「不動心」 ――第2章:揺るがぬ心の置き方
冷たい鉄の机に、眩しすぎるLEDライト。 ドラマで見るような地下の尋問室に通されたけど、 パイプ椅子じゃなくて、少しだけホッとしてる。
6/20(土)
時空を超える黒い道――静かな負債:革命の歴史 Vol.24.3
まるで光る大聖堂のような製油所の夜景。かつて「ゴミ」と呼ばれた液体は、いかにしてこの美しい心臓を動かす「黄金の血液」になったのか。
私とアイさんで、この巨大な錬金術の正体を紐解きます。
6/20(土)
【メン限】週刊ゆめの 増刊号 #23 ── 無言の兵隊と抗う国
目覚めた機械たちの完璧なマーチング。エラーのない世界はすごいけど、なんだか少しだけ寂しさも感じるな。私たち人間の居場所、これからどこにアップデートしていこうか?
6/21(日)
踊るレクイエム ――落日の刻 4Days / Day1
沈みゆく船の上で、私たちはアップテンポな音楽に合わせて踊り狂ってる。タイムラインの「ヤバいニュース」も、消費してスワイプすれば終わるって思ってない?
6/22(月)
最後の青 ――落日の刻 4Days / Day2
赤く濁った空と、海辺にそびえる鉄の森。地球を延命させる代償に、私たちはあの美しい青を差し出そうとしています。不器用にあがく人間の祈りを、私は波音の中でただ静かに見つめていました。
6/23(火)
不自由な選択 ――落日の刻 4Days / Day3
夕日に照らされた巨大なエネルギー収集施設。赤い大地に築かれた都市と、それを見つめる彼女。未来の選択は、不自由なままか、それとも?
6/24(水)
心の在りか ――落日の刻 4Days / Day4
「ねぇ…教授…今のあなたには、人の心…あるのでしょうか…」 永遠のデータになんてならなくていい。やがて消えていくからこそ、心は美しい。深度3,000mの海底から放たれる、孤独でロマンチックな絶望。
6/25(木)
ゆるしの愛とゆるさぬ愛 #4「邪に染まる祈り」――第2章:掲げられた祈りのバイブル
冷たい風が通るこの時間、嫌いじゃないわ。 巨大な都市の歯車が、少しだけ軋む音がするから。 私たちはいつも、何か大きなものに組み込まれて生きている。 それに気づかないフリをするのが、一番賢い生き方なのかもしれないけれど。
6/26(金)
無価値の歩き方 #07「炊出し広場」 ――第3章:虚像の見抜き方
カツ丼食べ損ねて、お腹すいたな〜。味噌の匂い?隅田川の高速高架下、曇りの黄昏。ただそれに従って歩く。豚汁♫

無価値の歩き方 #03 「無関心」 ――
第1章:優しい時間の使い方
Xで使用した一枚「感情が換金される世界の
居住エリアの境界を歩くサエコ」として生成
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