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ヘブル語併記:創世記文語訳(7)


ヘブル語併記:創世記文語訳(7)

v1.3

1.翻訳ポリシー

本翻訳は、ヘブル語原典が保持する根源的な力強さと神聖なる響きを、日本の伝統的な文語体を用いて現代に蘇らせる試みである。逐語的な正確さを重んじつつも、古語特有の律動と格式を以て、創世記の物語が持つ深遠な精神性を表現することを目的とする。

翻訳に際しては、以下の指針を厳守した。

古典文語による荘厳の表現:
助詞「の」による名詞の連結や、格調高き語彙の選定により、聖書物語の歴史的重要性を際立たせる。雅語と漢語を適宜織り交ぜ、単なる古風な文体を超えた芸術的完成度を目指した。

神の絶対性と関係性の明示:
創造主たる神の行為に対しては、常に古風な敬語(「給ふ」等)を配し、被造物たる人間や万物との絶対的な境界を明示する。これにより、信仰の原風景としての神と人との対話を鮮明に描き出す。

視覚的重厚さと簡潔の美:
ひらがなの使用を最小限に留め、漢字が持つ意味の集約力を最大限に活用する。叙述は極力簡潔に、冗長な説明を排して、読者の想像力に訴えかける力強い文体とした。

【制作背景について】
この文語訳は、制作者の明確なコンセプトに基づき、AIとの共同作業によって生成、編集されました。聖書原典はパブリックドメインですが、この独自の文体への変換は、新たな創作的表現を目指したものです。この翻訳テキストは、パブリックドメインである聖書原典を基にした新たな創作的試みです。教育や研究、私的利用といった非営利の目的において、読者の皆様が自由に引用し、分かち合われることを歓迎いたします。ただし、本文の無断改変や商用利用はお控えください。

2.註解

本訳は、創世記第十三章および第十四章における劇的な人間模様と神の約束を、古典文語の様式美の中に再構築したものである。

「富めること甚だ多かりき」(13:2):
アブラムの富を、単なる物質的所有ではなく、神の祝福の結果として重厚に表現した。

「相争ふこと勿れ」(13:8):
アブラムとロトの別れの場面。平和を希求するアブラムの気高さを、文語の簡潔な命令形に託した。

「主の園の如く」(13:10):
ロトが選んだヨルダンの低地の豊饒さを、失われたエデンの記憶と重ね合わせる詩的表現。

「ヘブル人アブラム」(14:13):
「ヘブル(イヴリー)」という呼称が初めて登場する。これは「向こう側の者」「川を渡ってきた者」と関連づけて理解されることが多く、彼の寄留者としてのアイデンティティを象徴する。

「サレムの王メルキゼデク」(14:18):
正体不明の祭司王メルキゼデクの登場。彼の名は「義の王」を意味し、キリスト教神学においては、しばしばキリストの預表(タイポロジー)として読まれる。

「至高の神(エル・エルヨン)」(14:19):
天地を造り、支配される絶対神の呼称。メルキゼデクの祝福とアブラムの応答において、神の超越性を強調する言葉として機能する。

3.ヘブル語併記文語訳

創世記 第十三章

13:1 アブラム、妻と其の有てる総ての物、及びロトと共に、エジプトよりネゲブに上りき。
וַיַּעַל אַבְרָם מִמִּצְרַיִם הוּא וְאִשְׁתּוֹ וְכָל־אֲשֶׁר־לוֹ וְלוֹט עִמּוֹ הַנֶּגְבָּה׃
ヴァッヤアル アヴラーム ミッミツライム フー ヴェイシュトー ヴェホル アシェル ロー ヴェロート インモー ハンネグバー。
上った/アブラムは/エジプトから/彼と/彼の妻と/全ての/有る/彼に/そしてロト/彼と共に/ネゲブへ。

13:2 アブラムは家畜と銀と金とに富めること甚だ多かりき。
וְאַבְרָם כָּבֵד מְאֹד בַּמִּקְנֶה בַּכֶּסֶף וּבַזָּהָב׃
ヴェアヴラーム カーヴェード メオド バッミクネー バッケセフ ウーヴァッザーハーヴ。
アブラムは/富んでいた/非常に/家畜と/銀と/金とに。

13:3 彼、ネゲブより旅を続け、ベテルに至り、ベテルとアイの間の、先に天幕を張りし所に到れり。
וַיֵּלֶךְ לְמַסָּעָיו מִנֶּגֶב וְעַד־בֵּית־אֵל עַד־הַמָּקוֹם אֲשֶׁר־הָיָה שָׁם אָהֳלֹה בַּתְּחִלָּה בֵּין בֵּית־אֵל וּבֵין הָעָי׃
ヴァッイェーレフ レマッサーアーヴ ミンネゲヴ ヴェアド ベート エール、アド ハンマークーム アシェル ハヤー シャーム オホロー バッテヒッラー、ベイン ベート エール ウーヴェイン ハアーイ。
行った/彼の旅に/ネゲブから/ベテルまで/所まで/あった/そこに/彼の天幕が/先に/ベテルの間と/アイの間に。

13:4 是れ先に彼が築きし祭壇の所なり。アブラム其処にて主の名を呼びぬ。
אֶל־מְקוֹם הַמִּזְבֵּחַ אֲשֶׁר־עָשָׂה שָׁם בָּרִאשֹׁנָה וַיִּקְרָא שָׁם אַבְרָם בְּשֵׁם יְהוָה׃
エル マークーム ハンミズベーアッハ アシェル アーサー シャーム バッリショーナー、ヴァッイクラ シャーム アヴラーム ベシェーム ヤハウェ。
所へ/祭壇の/造った/そこに/最初に/呼んだ/そこで/アブラムは/名を/主の。

13:5 アブラムと共に歩みしロトも亦、羊、牛、天幕を有てり。
וְגַם־לְלוֹט הַהֹלֵךְ אֶת־אַבְרָם הָיָה צֹאן־וּבָקָר וְאֹהָלִים׃
ヴェガム レロート ハホーレフ エト アヴラーム ハヤー ツォーン ウヴァーカール ヴェオハリーム。
そしてまた/ロトにも/歩んでいた/アブラムと共に/あった/羊と/牛と/天幕が。

13:6 其の地は彼等の共に住むに足らざりき。其の財産多きが故に、共に住むこと能はざりしなり。
וְלֹא־נָשָׂא אֹתָם הָאָרֶץ לָשֶׁבֶת יַחְדָּו כִּי־הָיָה רְכוּשָׁם רָב וְלֹא יָכְלוּ לָשֶׁבֶת יַחְדָּו׃
ヴェロー ナーサー オターム ハーアレツ ラーシェヴェト ヤハダーヴ、キー ハヤー レクーシャーム ラーヴ ヴェロー ヨールー ラーシェヴェト ヤハダーヴ。
支えられなかった/彼らを/地は/住むことを/共に/なぜなら/あった/彼らの財産が/多く/できなかった/住むことが/共に。

13:7 アブラムの家畜の牧者と、ロトの家畜の牧者との間に争ひ起れり。其の頃、カナン人とペリジ人も其の地に住めり。
וַיְהִי־רִיב בֵּין רֹעֵי מִקְנֵה־אַבְרָם וּבֵין רֹעֵי מִקְנֵה־לוֹט וְהַכְּנַעֲנִי וְהַפְּרִזִּי אָז יֹשֵׁב בָּאָרֶץ׃
ヴァイェヒー リーヴ ベイン ローエー ミクネー アヴラーム ウーヴェイン ローエー ミクネー ロート、ヴェハッケナアニー ヴェハッペリッズィー アーズ ヨーシェーヴ バーアレツ。
あった/争いが/牧者たちの間に/家畜の/アブラムの/牧者たちの間に/家畜の/ロトの/カナン人と/ペリジ人が/その時/住んでいた/地に。

13:8 アブラム、ロトに謂ふ、「我等、兄弟なれば、我と汝、我が牧者と汝の牧者との間に相争ふこと勿れ。
וַיֹּאמֶר אַבְרָם אֶל־לוֹט אַל־נָא תְהִי מְרִיבָה בֵּינִי וּבֵינֶיךָ וּבֵין רֹעַי וּבֵין רֹעֶיךָ כִּי־אֲנָשִׁים אַחִים אֲנָחְנוּ׃
ヴァッヨーメル アヴラーム エル ロート、アル ナー テヒー メリーヴァー ベーニー ウーヴェーネハ ウーヴェイン ローアイ ウーヴェイン ローエハ、キー アナーシーム アヒーム アナーフヌー。
言った/アブラムは/ロトに/しないでくれ/あることを/争いが/私の間と/あなたの間に/私の牧者たちの間と/あなたの牧者たちの間に/なぜなら/人々/兄弟/私たちは。

13:9 全き地は汝の前に在らずや。我を離れ去れ。汝、左に行かば我は右に行き、汝、右に行かば我は左に行かん」と。
הֲלֹא כָל־הָאָרֶץ לְפָנֶיךָ הִפָּרֶד נָא מֵעָלָי אִם־הַשְּׂמֹאל וְאֵימִנָה וְאִם־הַיָּמִין וְאַשְׂמְאִילָה׃
ハロー コル ハーアレツ レファーネハ、ヒッパーレド ナー メアーライ、イム ハスィモール ヴェエイミーナー、ヴェイム ハッヤーミーン ヴェアスメイーラー。
ではないか/全ての/地は/あなたの前に/分かれてくれ/私から/もし/左なら/私は右へ行く/もし/右なら/私は左へ行く。

13:10 ロト目を挙げてヨルダンの低地を遍く見れば、主がソドムとゴモラを滅ぼし給ふ前なりし故、ツォアルに至るまで、主の園の如く、エジプトの地の如く、潤ひ満ちたりき。
וַיִּשָּׂא־לוֹט אֶת־עֵינָיו וַיַּרְא אֶת־כָּל־כִּכַּר הַיַּרְדֵּן כִּי כֻלָּהּ מַשְׁקֶה לִפְנֵי שַׁחֵת יְהוָה אֶת־סְדֹם וְאֶת־עֲמֹרָה כְּגַן־יְהוָה כְּאֶרֶץ מִצְרַיִם בֹּאֲכָה צֹעַר׃
ヴァッイスァー ロート エト エーナーヴ ヴァッヤル エト コル キッカル ハッヤルデーン キー クッラー マシュケー リフネー シャヘート ヤハウェ エト セドーム ヴェエト アモラー、ケガン ヤハウェ ケエレツ ミツライム ボーアハー ツォーアル。
上げた/ロトは/その目を/見た/全ての/低地を/ヨルダンの/その全てが/潤っているのを/前に/滅ぼす/主が/ソドムを/ゴモラを/主の園のように/エジプトの地のように/行く/ツォアルまで。

13:11 ロト、ヨルダンの低地を悉く選びて東に移れり。斯くて彼等は互いに別れぬ。
וַיִּבְחַר־לוֹ לוֹט אֵת כָּל־כִּכַּר הַיַּרְדֵּן וַיִּסַּע לוֹט מִקֶּדֶם וַיִּפָּרְדוּ אִישׁ מֵעַל אָחִיו׃
ヴァッイヴハル ロー ロート エート コル キッカル ハッヤルデーン、ヴァッイスァ ロート ミッケデム、ヴァッイッパーレドゥー イーシュ メアル アーヒーヴ。
選んだ/自分に/ロトは/全ての/低地を/ヨルダンの/旅立った/ロトは/東へ/離れた/人は/兄弟から。

13:12 アブラムはカナンの地に住み、ロトは低地の町々に住みて、ソドムに至るまで天幕を張りぬ。
אַבְרָם יָשַׁב בְּאֶרֶץ־כְּנָעַן וְלוֹט יָשַׁב בְּעָרֵי הַכִּכָּר וַיֶּאֱהַל עַד־סְדֹם׃
アヴラーム ヤーシャヴ ベエレツ ケナーアン、ヴェロート ヤーシャヴ ベアーレー ハッキッカル、ヴァイイェエハル アド セドーム。
アブラムは/住んだ/地に/カナンの/ロトは/住んだ/町々に/低地の/天幕を張った/ソドムまで。

13:13 ソドムの人は悪しく、主の前に甚だ罪人なりき。
וְאַנְשֵׁי סְדֹם רָעִים וְחַטָּאִים לַיהוָה מְאֹד׃
ヴェアンシェー セドーム ラーイーム ヴェハッターイーム ラヤハウェ メオド。
ソドムの人々は/悪しく/罪人であった/主に対して/甚だ。

13:14 ロトのアブラムを離れし後、主アブラムに曰く、「目を挙げて汝の居る所より、北、南、東、西を望め。
וַיהוָה אָמַר אֶל־אַבְרָם אַחֲרֵי הִפָּרֶד־לוֹט מֵעִמּוֹ שָׂא נָא עֵינֶיךָ וּרְאֵה מִן־הַמָּקוֹם אֲשֶׁר־אַתָּה שָׁם צָפֹנָה וָנֶגְבָּה וָקֵדְמָה וָיָמָּה׃
ヴァヤハウェ アーマル エル アヴラーム アハレー ヒッパーレド ロート メインモー、サ ナー エーネイハ ウレエー ミン ハンマークーム アシェル アッター シャーム、ツァーフォーナー ヴァーネグバー ヴァーケードマー ヴァーヤーンマー。
主は/言われた/アブラムに/後に/離れた/ロトが/彼から/上げよ/あなたの目を/見よ/所から/あなたが/そこに居る/北と/南と/東と/西を。

13:15 汝の見る総ての地を、我汝と汝の子孫とに永久に与へん。
כִּי אֶת־כָּל־הָאָרֶץ אֲשֶׁר־אַתָּה רֹאֶה לְךָ אֶתְּנֶנָּה וּלְזַרְעֲךָ עַד־עוֹלָם׃
キー エト コル ハーアレツ アシェル アッター ローエー レハー エッテネンナー ウールザルアハー アド オーラーム。
なぜなら/全ての/地を/あなたが/見ている/あなたに/私は与える/あなたの子孫に/永遠まで。

13:16 我汝の子孫を地の塵の如くならしめん。人もし地の塵を数へ得ば、汝の子孫も数へらるべし。
וְשַׂמְתִּי אֶת־זַרְעֲךָ כַּעֲפַר הָאָרֶץ אֲשֶׁר אִם־יוּכַל אִישׁ לִמְנוֹת אֶת־עֲפַר הָאָרֶץ גַּם־זַרְעֲךָ יִמָּנֶה׃
ヴェサムティー エト ザルアハー カアファル ハーアレツ、アシェル イム ユーハル イーシュ リムノート エト アファル ハーアレツ、ガム ザルアハー イッマーネー。
私はする/あなたの子孫を/塵のように/地の/もし/できるなら/人が/数えることが/塵を/地の/また/あなたの子孫も/数えられる。

13:17 起きて其の地の縦横を歩め。我之を汝に与ふればなり」と。
קוּם הִתְהַלֵּךְ בָּאָרֶץ לְאָרְכָּהּ וּלְרָחְבָּהּ כִּי לְךָ אֶתְּנֶנָּה׃
クーム ヒトハッレフ バーアレツ レオルカー ウーレラハバー、キー レハー エッテネンナー。
立て/歩め/地を/その長さを/その幅を/なぜなら/あなたに/私は与えるから。

13:18 アブラム天幕を移し、ヘブロンに在るマムレの樫の木の傍に至りて住み、其処にて主の為に祭壇を築きぬ。
וַיֶּאֱהַל אַבְרָם וַיָּבֹא וַיֵּשֶׁב בְּאֵלֹנֵי מַמְרֵא אֲשֶׁר בְּחֶבְרוֹן וַיִּבֶן־שָׁם מִזְבֵּחַ לַיהוָה׃
ヴァイイェエハル アヴラーム ヴァッヤーヴォー ヴァッイェーシェヴ ベエローネー マムレー アシェル ベヘヴローン、ヴァッイヴェン シャーム ミズベーアッハ ラヤハウェ。
天幕を移した/アブラムは/来た/住んだ/樫の木のところに/マムレの/ある/ヘブロンに/築いた/そこに/祭壇を/主のために。

創世記 第十四章

14:1 シナルの王アムラフェル、エラサルの王アリオク、エラムの王ケドルラオメル、ゴイムの王ティダル、其の代の事なり。
וַיְהִי בִּימֵי אַמְרָפֶל מֶלֶךְ־שִׁנְעָר אַרְיוֹךְ מֶלֶךְ אֶלָּסָר כְּדָרְלָעֹמֶר מֶלֶךְ עֵילָם וְתִדְעָל מֶלֶךְ גּוֹיִם׃
ヴァイェヒー ビーメー アムラーフェル メレフ シンアール、アルヨーフ メレフ エッラーサール、ケドルラーオーメル メレフ エイラーム、ヴェティドゥアール メレフ ゴーイーム。
あった/日々に/アムラフェルの/王/シナルの/アリオク/王/エラサルの/ケドルラオメル/王/エラムの/ティダル/王/ゴイムの。

14:2 彼等ソドムの王ベラ、ゴモラの王ビルシャ、アドマの王シナブ、ツェボイムの王シェメベル、及びベラの王、即ちツォアルの王と戦へり。
עָשׂוּ מִלְחָמָה אֶת־בֶּרַע מֶלֶךְ סְדֹם וְאֶת־בִּרְשַׁע מֶלֶךְ עֲמֹרָה שִׁנְאָב מֶלֶךְ אַדְמָה וְשֶׁמְאֵבֶר מֶלֶךְ צְבֹויִים וּמֶלֶךְ בֶּלַע הִיא־צֹעַר׃
アースー ミルハーマー エト ベラ メレフ セドーム ヴェエト ビルシャ メレフ アモラー、シンアーヴ メレフ アドマー ヴェシェメベル メレフ ツェヴォーイーム、ウーメレフ ベラ ヒー ツォーアル。
彼らは行った/戦いを/ベラと/王/ソドムの/ビルシャと/王/ゴモラの/シナブ/王/アドマの/シェメベル/王/ツェボイムの/そして王/ベラの/それはツォアル。

14:3 是等五人の王は皆、シデムの谷、即ち塩の海に集まれり。
כָּל־אֵלֶּה חָבְרוּ אֶל־עֵמֶק הַשִּׂדִּים הוּא יָם הַמֶּלַח׃
コル エッレ ハーヴルー エル エーメク ハッスィッディーム、フー ヤーム ハンメラッハ。
全ての/これらは/同盟した/谷へ/シデムの/それは/海/塩の。

14:4 彼等、十二年の間ケドルラオメルに仕へ、第十三年に背きぬ。
שְׁתֵּים עֶשְׂרֵה שָׁנָה עָבְדוּ אֶת־כְּדָרְלָעֹמֶר וּשְׁלֹשׁ־עֶשְׂרֵה שָׁנָה מָרָדוּ׃
シュテーイム エスレー シャーナー アヴドゥー エト ケドルラーオーメル、ウシェローシュ エスレー シャーナー マラードゥー。
十二/年/彼らは仕えた/ケドルラオメルに/十三/年目に/背いた。

14:5 第十四年にケドルラオメルと、彼に与する王等来たりて、アシュテロテ・カルナイムにてレファイムを、ハムにてズジムを、シャベ・キルヤタイムにてエミムを撃ち、
וּבְאַרְבַּע עֶשְׂרֵה שָׁנָה בָּא כְדָרְלָעֹמֶר וְהַמְּלָכִים אֲשֶׁר אִתּוֹ וַיַּכּוּ אֶת־רְפָאִים בְּעַשְׁתְּרֹת קַרְנַיִם וְאֶת־הַזּוּזִים בְּהָם וְאֵת הָאֵימִים בְּשָׁוֵה קִרְיָתָיִם׃
ウーヴェアルバ エスレー シャーナー バー ケドルラーオーメル ヴェハンメラヒーム アシェル イットー、ヴァッヤックー エト レファーイーム ベアシュテロート カルナイム ヴェエト ハッズーズィーム ベハーム ヴェエト ハエイミーム ベシャーヴェ キルヤターイム。
そして十四/年目に/来た/ケドルラオメルと/王たちが/ある/彼と共に/撃った/レファイムを/アシュテロテ・カルナイムにて/ズジムを/ハムにて/エミムを/シャベ・キルヤタイムにて。

14:6 セイルの山にてホリ人を、荒野の傍なるエル・パランに至るまで撃てり。
וְאֶת־הַחֹרִי בְּהַרְרָם שֵׂעִיר עַד אֵיל פָּארָן אֲשֶׁר עַל־הַמִּדְבָּר׃
ヴェエト ハホーリー ベハルラーム セーイール、アド エイル パーラーン アシェル アル ハンミドゥバール。
そしてホリ人を/山々で/セイルの/まで/エル・パラン/ある/の傍に/荒野。

14:7 彼等引き返し、エン・ミシュパテ、即ちカデシュに至り、アマレク人の地を悉く撃ち、又ハザゾン・タマルに住むアモリ人をさへ撃てり。
וַיָּשֻׁבוּ וַיָּבֹאוּ אֶל־עֵין מִשְׁפָּט הִיא קָדֵשׁ וַיַּכּוּ אֶת־כָּל־שְׂדֵה הָעֲמָלֵקִי וְגַם אֶת־הָאֱמֹרִי הַיֹּשֵׁב בְּחַצְצֹן תָּמָר׃
ヴァッヤーシューヴー ヴァッヤーヴォーウー エル エイン ミシュパート ヒー カーデーシュ、ヴァッヤックー エト コル セーデー ハアマレーキー、ヴェガム エト ハエモーリー ハッヨーシェーヴ ベハツァツォーン ターマール。
彼らは引き返した/来た/エン・ミシュパテへ/それはカデシュ/撃った/全ての/地を/アマレク人の/そしてまた/アモリ人を/住んでいた/ハザゾン・タマルに。

14:8 ソドムの王、ゴモラの王、アドマの王、ツェボイムの王、及びベラ、即ちツォアルの王出でて、シデムの谷にて彼等と戦はんと陣を布けり。
וַיֵּצֵא מֶלֶךְ־סְדֹם וּמֶלֶךְ עֲמֹרָה וֶמֶלֶךְ אַדְמָה וּמֶלֶךְ צְבֹויִים וּמֶלֶךְ בֶּלַע הִיא־צֹעַר וַיַּעַרְכוּ אִתָּם מִלְחָמָה בְּעֵמֶק הַשִּׂדִּים׃
ヴァッイェーツェー メレフ セドーム ウーメレフ アモラー ヴェメレフ アドマー ウーメレフ ツェヴォーイーム ウーメレフ ベラ ヒー ツォーアル、ヴァッヤアルフー イッターム ミルハーマー ベエーメク ハッスィッディーム。
出た/王は/ソドムの/王/ゴモラの/王/アドマの/王/ツェボイムの/王/ベラの/それはツォアル/備えた(布陣した)/彼らと/戦いを/谷にて/シデムの。

14:9 即ちエラムの王ケドルラオメル、ゴイムの王ティダル、シナルの王アムラフェル、エラサルの王アリオクなり。四人の王にて五人の王に当たれり。
אֵת כְּדָרְלָעֹמֶר מֶלֶךְ עֵילָם וְתִדְעָל מֶלֶךְ גּוֹיִם וְאַמְרָפֶל מֶלֶךְ שִׁנְעָר וְאַרְיוֹךְ מֶלֶךְ אֶלָּסָר אַרְבָּעָה מְלָכִים אֶת־הַחֲמִשָּׁה׃
エート ケドルラーオーメル メレフ エイラーム ヴェティドゥアール メレフ ゴーイーム ヴェアムラーフェル メレフ シンアール ヴェアルヨーフ メレフ エッラーサール、アルバアー メラーヒーム エト ハハミッシャー。
ケドルラオメルと/王/エラムの/ティダル/王/ゴイムの/アムラフェル/王/シナルの/アリオク/王/エラサルの/四人の/王たちが/五人に対して。

14:10 シデムの谷には松脂の穴多くありき。ソドムの王とゴモラの王の逃ぐる時、其処に落ち入り、残れる者は山に逃れぬ。
וְעֵמֶק הַשִּׂדִּים בֶּאֱרֹת בֶּאֱרֹת חֵמָר וַיָּנֻסוּ מֶלֶךְ־סְדֹם וַעֲמֹרָה וַיִּפְּלוּ־שָׁמָּה וְהַנִּשְׁאָרִים הֶרָה נָּסוּ׃
ヴェエーメク ハッスィッディーム ベエロート ベエロート ヘーマール、ヴァッヤーヌースー メレフ セドーム ヴァアモラー ヴァッイッペルー シャーンマー、ヴェハンニシュアーリーム ヘーラー ナースー。
シデムの谷には/穴が/穴が(多くの穴が)/松脂の/逃げた/王は/ソドムのと/ゴモラの/落ちた/そこに/残った人々は/山へ/逃げた。

14:11 四人の王等、ソドムとゴモラの総ての財産と糧とを奪ひ去れり。
וַיִּקְחוּ אֶת־כָּל־רְכֻשׁ סְדֹם וַעֲמֹרָה וְאֶת־כָּל־אָכְלָם וַיֵּלֵכוּ׃
ヴァッイクフー エト コル レクシュ セドーム ヴァアモラー ヴェエト コル オクラーム ヴァッイェーレーフー。
取った/全ての/財産を/ソドムの/ゴモラの/全ての/彼らの糧を/そして去った。

14:12 彼等又、ソドムに住めるアブラムの弟の子ロトと、其の財産とを奪ひ去れり。
וַיִּקְחוּ אֶת־לוֹט וְאֶת־רְכוּשׁוֹ בֶּן־אֲחִי אַבְרָם וַיֵּלֵכוּ וְהוּא יֹשֵׁב בִּסְדֹם׃
ヴァッイクフー エト ロート ヴェエト レクーショー、ベン アヒー アヴラーム、ヴァッイェーレーフー ヴェフー ヨーシェーヴ ビセドーム。
取った/ロトを/彼の財産を/子/弟の/アブラムの/そして去った/彼は/住んでいた/ソドムに。

14:13 一人の逃れたる者来たりて、ヘブル人アブラムに告げり。アブラムはエシュコルの兄弟、アネルの兄弟なるアモリ人マムレの樫の木の傍に住めり。彼等はアブラムと同盟せし者なりき。
וַיָּבֹא הַפָּלִיט וַיַּגֵּד לְאַבְרָם הָעִבְרִי וְהוּא שֹׁכֵן בְּאֵלֹנֵי מַמְרֵא הָאֱמֹרִי אֲחִי אֶשְׁכֹּל וַאֲחִי עָנֵר וְהֵם בַּעֲלֵי בְרִית־אַבְרָם׃
ヴァッヤーヴォー ハッパーリート ヴァッヤッゲード レアヴラーム ハイヴリー、ヴェフー ショーヘーン ベエローネー マムレー ハエモーリー、アヒー エシュコール ヴァアヒー アーネール、ヴェヘーム バアレー ヴェリート アヴラーム。
来た/逃亡者が/告げた/アブラムに/ヘブル人の/彼は/住んでいた/樫の木のところに/マムレの/アモリ人の/兄弟/エシュコルの/兄弟/アネルの/彼らは/アブラムの同盟者たち。

14:14 アブラム、其の弟の虜とせられしを聞き、家にて生まれ鍛へられたる僕三百十八人を引き連れて、ダンまで追ひ行けり。
וַיִּשְׁמַע אַבְרָם כִּי נִשְׁבָּה אָחִיו וַיָּרֶק אֶת־חֲנִיכָיו יְלִידֵי בֵיתוֹ שְׁמֹנָה עָשָׂר וּשְׁלֹשׁ מֵאוֹת וַיִּרְדֹּף עַד־דָּן׃
ヴァッイシュマ アヴラーム キー ニシュバー アーヒーヴ、ヴァッヤーレク エト ハニーハーヴ イェリーデー ヴェイトー、シュモナー アーサール ウシェローシュ メオート、ヴァッイルドーフ アド ダーン。
聞いた/アブラムは/捕らえられたことを/彼の弟が/引き出した/彼の訓練された者たちを/生まれた/家で/十八/と/三百人/追った/ダンまで。

14:15 夜、彼と僕等は軍を分けて敵を撃ち、ダマスコの北なるホバまで之を追へり。
וַיֵּחָלֵק עֲלֵיהֶם לַיְלָה הוּא וַעֲבָדָיו וַיַּכּוּם וַיִּרְדְּפֵם עַד־חוֹבָה אֲשֶׁר מִשְּׂמֹאל לְדַמָּשֶׂק׃
ヴァイイェハレーク アレーヘム ライラー フー ヴァアヴァーダーヴ ヴァッヤックーム ヴァッイルデフェーム アド ホーヴァー アシェル ミスィモール レダンマーセク。
分かれた/彼らに対して/夜に/彼と/彼の僕たちは/撃った/彼らを追い/ホーヴァーまで/ある/左に(北に)/ダマスコの。

14:16 彼、総ての財産を取り返し、其の弟ロトと其の財産、及び女子等、民を悉く連れ帰りぬ。
וַיָּשֶׁב אֵת כָּל־הָרְכֻשׁ וְגַם אֶת־לוֹט אָחִיו וּרְכוּשׁוֹ הֵשִׁיב וְגַם אֶת־הַנָּשִׁים וְאֶת־הָעָם׃
ヴァッヤーシェヴ エート コル ハレクシュ、ヴェガム エト ロート アーヒーヴ ウレクーショー ヘーシーヴ、ヴェガム エト ハンナーシーム ヴェエト ハアーム。
取り戻した/全ての/財産を/そしてまた/ロト/彼の弟と/彼の財産を/戻した/そしてまた/女たちと/民を。

14:17 アブラム、ケドルラオメルと彼に与する王等を撃ちて帰りし時、ソドムの王、シャベの谷、即ち王の谷にて彼を迎えたり。
וַיֵּצֵא מֶלֶךְ־סְדֹם לִקְרָאתוֹ אַחֲרֵי שׁוּבוֹ מֵהַכּוֹת אֶת־כְּדָרְלָעֹמֶר וְאֶת־הַמְּלָכִים אֲשֶׁר אִתּוֹ אֶל־עֵמֶק שָׁוֵה הוּא עֵמֶק הַמֶּלֶךְ׃
ヴァッイェーツェー メレフ セドーム リクラートー、アハレー シューヴォー メハッコート エト ケドルラーオーメル ヴェエト ハンメラヒーム アシェル イットー、エル エーメク シャーヴェー フー エーメク ハンメレフ。
出た/王は/ソドムの/彼を迎えるために/後に/彼の帰還の/撃った/ケドルラオメルを/王たちを/ある/彼と共に/谷へ/シャベの/それは/谷/王の。

14:18 其の時、サレムの王メルキゼデク、パンと葡萄酒を持ち来たりぬ。彼は至高の神の祭司なりき。
וּמַלְכִּי־צֶדֶק מֶלֶךְ שָׁלֵם הוֹצִיא לֶחֶם וָיָיִן וְהוּא כֹהֵן לְאֵל עֶלְיוֹן׃
ウーマルキー ツェデク メレフ シャーレーム ホーツィー レヘム ヴァヤーイン、ヴェフー コーヘーン レエール エルヨーン。
メルキゼデク/王/サレムの/出した/パンと/葡萄酒を/彼は/祭司であった/神の/至高の。

14:19 彼、アブラムを祝して曰く、「天地の造り主、至高の神より、アブラムに祝福あれ。
וַיְבָרְכֵהוּ וַיֹּאמַר בָּרוּךְ אַבְרָם לְאֵל עֶלְיוֹן קֹנֵה שָׁמַיִם וָאָרֶץ׃
ヴァイヴァレヘーフー ヴァッヨーマル、バールーフ アヴラーム レエール エルヨーン コーネー シャーマイム ヴァアーレツ。
祝した/彼を/言った/祝福されるように/アブラムが/神によって/至高の/造り主(所有者)/天と/地の。

14:20 汝の敵を汝の手に渡し給ひし至高の神は、讃むべきかな」と。アブラム総ての物の十分の一を彼に与へり。
וּבָרוּךְ אֵל עֶלְיוֹן אֲשֶׁר־מִגֵּן צָרֶיךָ בְּיָדֶךָ וַיִּתֶּן־לוֹ מַעֲשֵׂר מִכֹּל׃
ウーバールーフ エール エルヨーン アシェル ミッゲーン ツァーレイハ ベヤーデハ、ヴァッイッテン ロー マアセール ミッコール。
祝福されるように/神/至高の/引き渡した/あなたの敵を/あなたの手に/与えた/彼に/十分の一を/全てから。

14:21 ソドムの王、アブラムに曰く、「人は我に返し、財産は汝取れ」と。
וַיֹּאמֶר מֶלֶךְ־סְדֹם אֶל־אַבְרָם תֶּן־לִי הַנֶּפֶשׁ וְהָרְכֻשׁ קַח־לָךְ׃
ヴァッヨーメル メレフ セドーム エル アヴラーム、テン リー ハンネフェシュ ヴェハレクシュ カッハ ラーフ。
言った/王は/ソドムの/アブラムに/与えよ/私に/人々(魂)を/財産は/取れ/あなたに。

14:22 アブラム、ソドムの王に謂ふ、「我、天地の造り主、至高の神、主に手を挙げて誓へり。
וַיֹּאמֶר אַבְרָם אֶל־מֶלֶךְ סְדֹם הֲרִימֹתִי יָדִי אֶל־יְהוָה אֵל עֶלְיוֹן קֹנֵה שָׁמַיִם וָאָרֶץ׃
ヴァッヨーメル アヴラーム エル メレフ セドーム、ヘリーモーティー ヤーディー エル ヤハウェ エール エルヨーン コーネー シャーマイム ヴァアーレツ。
言った/アブラムは/王に/ソドムの/私は挙げた/私の手を/主へ/神/至高の/造り主/天と/地の。

14:23 糸一本より靴の紐一筋に至るまで、汝の物は何一つ取るまじ。汝に、『我アブラムを富ませたり』と言はせじ。
אִם־מִחוּט וְעַד שְׂרוֹךְ־נַעַל וְאִם־אֶקַּח מִכָּל־אֲשֶׁר־לָךְ וְלֹא תֹאמַר אֲנִי הֶעֱשַׁרְתִּי אֶת־אַבְרָם׃
イム ミフート ヴェアド セローハ ナアル、ヴェイム エッカッハ ミッコール アシェル ラーフ、ヴェロー トーマル アニー ヘエシャールティー エト アヴラーム。
決して/糸から/まで/紐/靴の/決して/取りはしない/全ての/ある/あなたの/言わせない/私が/富ませた/アブラムを。

14:24 唯、若き者等の食ひし物と、我と共に歩みしアネル、エシュコル、マムレの分とは別なり。彼等に其の分を取らすべし」と。
בִּלְעָדַי רַק אֲשֶׁר אָכְלוּ הַנְּעָרִים וְחֵלֶק הָאֲנָשִׁים אֲשֶׁר הָלְכוּ אִתִּי עָנֵר אֶשְׁכֹּל וּמַמְרֵא הֵם יִקְחוּ חֶלְקָם׃
ビルアーダイ、ラク アシェル アーヘルー ハンネアーリーム、ヴェヘーレク ハアナーシーム アシェル ハーレフー イッティー、アーネール エシュコール ウーマムレー ヘーム イックフー ヘルカーム。
私を除いて/ただ/食べた/若者たちが/そして分け前を/人々/ある/歩んだ/私と共に/アネル/エシュコル/マムレ/彼らは/取るだろう/彼らの分け前を。

4.ヘブル語単語集

以下に、創世記第十三章および第十四章に登場する主要なヘブル語の選集を記載する。今回登場した重要なキーワードおよび主要な頻出語彙を選集した。

אַבְרָם (アヴラーム) : アブラム。
לוֹט (ロート) : ロト。
מֶלֶךְ (メレフ) : 王。
סְדֹם (セドーム) : ソドム。
עֲמֹרָה (アモラー) : ゴモラ。
אֶרֶץ (エレツ) : 地。
אָח (アーハ) : 兄弟、身内。
מִקְנֶה (ミクネー) : 家畜。
רְכוּשׁ (レクーシュ) : 財産。
עַיִן (アイン) / עֵינַיִם (エイナイム) : 目。
יָד (ヤド) : 手。
מִלְחָמָה (ミルハーマー) : 戦い。
עֵמֶק (エーメク) : 谷。
אֵל עֶלְיוֹן (エール・エルヨーン) : 至高の神。
שָׁמַיִם (シャーマイム) : 天。
כֹּל (コル) : 全て。
אֲשֶׁר (アシェル) : 〜するところの(関係代名詞)。
בֵּין (ベイン) : 〜の間。
אָמַר (アーマル) : 言う。
עָשָׂה (アーサー) : する、造る、行う。
רָאָה (ラーアー) : 見る。
נָשָׂא (ナーサー) : 上げる、運ぶ。
יָשַׁב (ヤーシャヴ) : 住む、座る。
הָלַךְ (ハーラク) : 歩む。
נָתַן (ナタン) : 与える。
בּוֹא (ボー) : 来る、入る。
יָצָא (ヤーツァー) : 出る。
שׁוּב (シューヴ) : 帰る、引き返す。
לָקַח (ラーカハ) : 取る。
נָס (ナース) : 逃げる。
נָכָה (ナハ) : 撃つ(ヴァッヤックーの原形)。
יְהוָה (ヤハウェ) : 主。
שָׁם (シャーム) : そこ。
מָקוֹם (マークーム) : 所。
מִזְבֵּחַ (ミズベーアハ) : 祭壇。
בַּיִת (バイット) : 家。
עֶשֶׂר (エセル) / עֶשְׂרִים (エスリーム) : 十、二十。
שָׁנָה (シャーナー) : 年。
גּוֹי (ゴーイ) : 国、民。
עַם (アム) : 民。
נַעַר (ナアル) : 若者。

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