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ヘブル語併記:創世記文語訳(12)


ヘブル語併記:創世記文語訳(12)

v1.2

1.翻訳ポリシー

本翻訳は、ヘブル語原典が有する精神と荘厳さを、日本の古典文学が持つ格調高き文語の響きを用いて再構成する芸術的試みである。直訳の枠を超え、意訳や脚色を交えることで、創世記の壮大な物語を独自の様式にて表現することを目的とする。

翻訳に際しては、以下の基本方針を厳格に遵守した。

簡潔な表現と律動の重視:和歌や俳句に見られる言葉の経済性を範とし、冗長な助詞や装飾を極力削ぎ落とした。第二十三章の土地購入の交渉や、第二十四章の僕の旅と祈りに見られる反復表現も、神の導きと誠実さを示す力強い律動として活かしている。

古典文語を基調とする格調:古典文語を基底に置きながらも、現代の読者が文脈を直感的に理解できるよう可読性との調和を図った。俗調を厳しく排し、芸術的な文語体としての完成度を追求している。

厳格なる様式と関係性の提示:ひらがなを極力漢字に置き換え、視覚的な重厚さを保つ。神の絶対性を表現するため、神の動作にのみ古風な敬意表現(「給ふ」等)を用ひ、過剰な装飾的敬語は排する文体を貫くことで、創造主たる神と被造物である人間との根源的な関係性を明確に表現した。

【制作背景について】

この文語訳は、制作者の明確なコンセプトに基づき、AIとの共同作業によって生成・編集されました。聖書原典はパブリックドメインですが、本翻訳はそれを基に独自の文体へと変換した、新たな創作的表現を目指す試みです。教育・研究・私的利用といった非営利の目的において、読者の皆様が自由に引用し、分かち合われることを歓迎いたします。ただし、本文の無断改変や商用利用はお控えください。

2.註解

本訳は、創世記第二十三章および第二十四章における、原典の精緻な交渉と信仰の旅路を、日本の古典文語の様式美のうちに再構築する試みである。
「マクペラの洞穴」(23:9):
アブラハムが銀四百シケルで買い取った墓地。後に彼自身やイサク、ヤコブもここに葬られ、約束の地における最初の確固たる所有地となった。
「銀四百シケル」(23:15):
当時の商人通用銀。ヘト人エフロンとの交渉において、表面上は無償で提供するかのような丁重なやり取りの中に、明確な売買の合意が形成される古代オリエントの慣習が描かれている。
「腿の下に手を入れて」(24:2):
当時の厳粛な誓いの儀式。子孫すなわち生命の源と神の約束にかかわる重大な誓約を意味する。
「アラム・ナハライム」(24:10):
「二つの川のアラム」を意味し、メソポタミア北西部の地域。アブラハムの親族が住む地であった。
「主よ、我が主人アブラハムの神よ」(24:12):
僕が自らの知恵ではなく、絶対的な神の導きと誠実さ(ヘセド)に依り頼む姿が、格調高い祈りとして描かれている。
「リベカ」(24:15):
アブラハムの兄弟ナホルの息子ベトエルの娘。神の導きにより、イサクの妻として選ばれた。

3.ヘブル語併記文語訳

創世記 第二十三章

23:1 サラの生きし年は百二十七年なり。此れサラの生きし年なり。
וַיִּהְיוּ חַיֵּי שָׂרָה מֵאָה שָׁנָה וְעֶשְׂרִים שָׁנָה וְשֶׁבַע שָׁנִים שְׁנֵי חַיֵּי שָׂרָה׃
ヴァイヒユー ハッイェー サラー メアー シャーナー ヴェエスリーム シャーナー ヴェシェヴァ シャーニーム シュネー ハッイェー サラー。
あった/命は/サラの/百/年と/二十/年と/七/年/年が/命の/サラの。

23:2 サラ、カナンの地なるキルヤテ・アルバ即ちヘブロンにて死にぬ。アブラハム来たりてサラの爲に痛み、之が爲に泣きき。
וַתָּמָת שָׂרָה בְּקִרְיַת אַרְבַּע הִוא חֶבְרוֹן בְּאֶרֶץ כְּנָעַן וַיָּבֹא אַבְרָהָם לִסְפֹּד לְשָׂרָה וְלִבְכֹּתָהּ׃
ヴァッターモト サラー ベキルヤト アルバ ヒウ ヘヴローン ベアレツ ケナアン、ヴァッヤーヴォー アヴラハーム リスポド レサラー ヴェリヴコーター。
そして死んだ/サラは/キルヤテ・アルバで/それは/ヘブロン/地にある/カナンの/そして来た/アブラハムは/悼むために/サラを/そして彼女のために泣くために。

23:3 アブラハム、死人の前から立ち上がり、ヘトの子等に語りて曰く、
וַיָּקָם אַבְרָהָם מֵעַל פְּנֵי מֵתוֹ וַיְדַבֵּר אֶל־בְּנֵי־חֵת לֵאמֹר׃
ヴァッヤーカム アヴラハーム メアル ペネー メートー、ヴァイェダッベール エル ベネー ヘート レーモール。
そして立ち上がった/アブラハムは/前から/彼の死者の/そして語った/息子たちに/ヘトの/言って。

23:4 「我は汝等の間に在る旅人にて寄留者なり。我が死人を我が前から移し葬る爲に、汝等の間に所有の墓地を我に與へよ」と。
גֵּר־וְתוֹשָׁב אָנֹכִי עִמָּכֶם תְּנוּ לִי אֲחֻזַּת־קֶבֶר עִמָּכֶם וְאֶקְבְּרָה מֵתִי מִלְּפָנָי׃
ゲール ヴェトーシャーヴ アノーヒー インマヘム、テヌー リー アフッザト ケヴェル インマヘム、ヴェエクベラー メーティー ミッレファーナーイ。
旅人/そして寄留者/私は/あなたがたの間に/与えよ/私に/所有の/墓を/あなたがたの間に/そして私は葬ろう/私の死者を/私の前から。

23:5 ヘトの子等、アブラハムに答へて彼に曰く、
וַיַּעֲנוּ בְנֵי־חֵת אֶת־אַבְרָהָם לֵאמֹר לוֹ׃
ヴァッヤアヌー ヴェネー ヘート エト アヴラハーム レーモール ロー。
そして答えた/息子たちは/ヘトの/アブラハムに/言って/彼に。

23:6 「我が主よ、我等に聴け。汝は我等の間にて神の君なり。我等の墓の最も良き所に汝の死人を葬れ。汝の死人を葬るを阻むべく、其の墓を汝に拒む者は我等の内に一人もあらじ」と。
שְׁמָעֵנוּ אֲדֹנִי נְשִׂיא אֱלֹהִים אַתָּה בְּתוֹכֵנוּ בְּמִבְחַר קְבָרֵינוּ קְבֹר אֶת־מֵתֶךָ אִישׁ מִמֶּנּוּ אֶת־קִבְרוֹ לֹא־יִכְלֶה מִמְּךָ מִקְּבֹר מֵתֶךָ׃
シェマーエーヌー アドニー ネシー エロヒーム アッター ベトーヘーヌー、ベミヴハル ケヴァレーヌー ケヴォル エト メーテハー、イーシュ ミンメンヌー エト キヴロー ロー イフレ ミンメハー ミッケヴォル メーテハー。
私たちに聞け/私の主よ/君/神の/あなたは/私たちの間に/最も良い所に/私たちの墓の/葬れ/あなたの死者を/人/私たちのうちの/その墓を/ない/拒む/あなたに/葬ることから/あなたの死者を。

23:7 アブラハム立ち上がり、其の地の民なるヘトの子等に身を屈め、
וַיָּקָם אַבְרָהָם וַיִּשְׁתַּחוּ לְעַם־הָאָרֶץ לִבְנֵי־חֵת׃
ヴァッヤーカム アヴラハーム ヴァッイシュタフー レアム ハーアレツ リヴネー ヘート。
そして立ち上がった/アブラハムは/そして身をかがめた/民に/その地の/息子たちに/ヘトの。

23:8 彼等に語りて曰く、「我が死人を我が前から移し葬る事、汝等の心に善しとせば、我に聴き、我が爲にツォハルの子エフロンに願い、
וַיְדַבֵּר אִתָּם לֵאמֹר אִם־יֵשׁ אֶת־נַפְשְׁכֶם לִקְבֹּר אֶת־מֵתִי מִלְּפָנַי שְׁמָעוּנִי וּפִגְעוּ־לִי בְּעֶפְרוֹן בֶּן־צֹחַר׃
ヴァイェダッベール イッタム レーモール、イム イェーシュ エト ナフシェヘム リクボル エト メーティー ミッレファーナイ、シェマーウーニー ウーフィグウー リー ベエフローン ベン ツォーハル。
そして語った/彼らと/言って/もし/あるなら/あなたがたの心に/葬ることが/私の死者を/私の前から/私に聞け/そして願え/私のために/エフロンに/息子/ツォハルの。

23:9 彼の有するマクペラの洞穴、即ち其の畑の果てに在るものを我に與へしめよ。彼之を十分なる銀にて汝等の間にて我に與へ、墓地の所有と為さしめよ」と。
וְיִתֶּן־לִי אֶת־מְעָרַת הַמַּכְפֵּלָה אֲשֶׁר־לוֹ אֲשֶׁר בִּקְצֵה שָׂדֵהוּ בְּכֶסֶף מָלֵא יִתְּנֶנָּה לִּי בְּתוֹכְכֶם לַאֲחֻזַּת־קָבֶר׃
ヴェイッテン リー エト メアラト ハンマフペーラー アシェル ロー アシェル ビクツェー サデーフー、ベヘセフ マーレー イッテネンナー リー ベトーヘヘム ラアフッザト カヴェル。
そして彼が与えるように/私に/洞穴を/マクペラの/彼の有する/果てにある/彼の畑の/銀で/満ちた(十分な)/彼がそれを与えるように/私に/あなたがたの間に/所有のために/墓の。

23:10 時にエフロンはヘトの子等の中に座し居たり。ヘト人エフロンは、ヘトの子等、即ち其の町の門に入る総ての者の耳に聴こゆるよう、アブラハムに答へて曰く、
וְעֶפְרוֹן יֹשֵׁב בְּתוֹךְ בְּנֵי־חֵת וַיַּעַן עֶפְרוֹן הַחִתִּי אֶת־אַבְרָהָם בְּאָזְנֵי בְנֵי־חֵת לְכֹל בָּאֵי שַׁעַר־עִירוֹ לֵאמֹר׃
ヴェエフローン ヨシェーヴ ベトーク ベネー ヘート、ヴァッヤアン エフローン ハヒッティー エト アヴラハーム ベオズネー ヴェネー ヘート レホル バーエー シャアル イーロー レーモール。
そしてエフロンは/座っていた/中に/ヘトの息子たちの/そして答えた/エフロンは/ヘト人/アブラハムに/耳に/ヘトの息子たちの/すべてに/入る者/門に/彼の町の/言って。

23:11 「否、我が主よ、我に聴け。我其の畑を汝に與へん。其の中に在る洞穴も汝に與へん。我が民の子等の目の前にて之を汝に與ふ。汝の死人を葬れ」と。
לֹא־אֲדֹנִי שְׁמָעֵנִי הַשָּׂדֶה נָתַתִּי לָךְ וְהַמְּעָרָה אֲשֶׁר־בּוֹ לְךָ נְתַתִּיהָ לְעֵינֵי בְנֵי־עַמִּי נְתַתִּיהָ לָּךְ קְבֹר מֵתֶךָ׃
ロー アドニー シェマーエーニー ハッサーデ ナタッティー ラーフ、ヴェハンメアラー アシェル ボー レハー ネタッティーハー、レエーネー ヴェネー アンミー ネタッティーハー ラーフ、ケヴォル メーテハー。
いいえ/私の主よ/私に聞け/畑を/私は与える/あなたに/そして洞穴を/その中にある/あなたに/私はそれを与える/目の前で/息子たちの/私の民の/私はそれを与える/あなたに/葬れ/あなたの死者を。

23:12 アブラハム、其の地の民の前に身を屈め、
וַיִּשְׁתַּחוּ אַבְרָהָם לִפְנֵי עַם הָאָרֶץ׃
ヴァッイシュタフー アヴラハーム リフネー アム ハーアレツ。
そして身をかがめた/アブラハムは/前に/民の/その地の。

23:13 其の地の民の耳に聴こゆるよう、エフロンに語りて曰く、「唯願はくは我に聴け。我其の畑の價を拂はん。我より之を受け取れ。然して我其の所に我が死人を葬らん」と。
וַיְדַבֵּר אֶל־עֶפְרוֹן בְּאָזְנֵי עַם־הָאָרֶץ לֵאמֹר אַךְ אִם־אַתָּה לוּ שְׁמָעֵנִי נָתַתִּי כֶּסֶף הַשָּׂדֶה קַח מִמֶּנִּי וְאֶקְבְּרָה אֶת־מֵתִי שָׁמָּה׃
ヴァイェダッベール エル エフローン ベオズネー アム ハーアレツ レーモール、アフ イム アッター ルー シェマーエーニー、ナタッティー ヘセフ ハッサーデ カッハ ミンメンニー、ヴェエクベラー エト メーティー シャーンマー。
そして語った/エフロンに/耳に/民の/その地の/言って/ただ/もし/あなたが/どうか/私に聞け/私は与える/銀を/畑の/取れ/私から/そうして私は葬ろう/私の死者を/そこに。

23:14 エフロン、アブラハムに答へて彼に曰く、
וַיַּעַן עֶפְרוֹן אֶת־אַבְרָהָם לֵאמֹר לוֹ׃
ヴァッヤアン エフローン エト アヴラハーム レーモール ロー。
そして答えた/エフロンは/アブラハムに/言って/彼に。

23:15 「我が主よ、我に聴け。四百シケルの銀の地、之我と汝との間にて何事ならんや。汝の死人を葬れ」と。
אֲדֹנִי שְׁמָעֵנִי אֶרֶץ אַרְבַּע מֵאֹת שֶׁקֶל־כֶּסֶף בֵּינִי וּבֵינְךָ מַה־הִוא וְאֶת־מֵתְךָ קְבֹר׃
アドニー シェマーエーニー エレツ アルバ メオート シェケル ヘセフ ベーニー ウーヴェーネハー マ ヒウ、ヴェエト メーテハー ケヴォル。
私の主よ/私に聞け/地/四百/シケルの/銀の/私の間/そしてあなたの間に/何だ/それは/だからあなたの死者を/葬れ。

23:16 アブラハム、エフロンの言葉を聴き入れ、エフロンがヘトの子等の耳に言ひし銀、即ち商人の通用銀四百シケルを彼に量りて與へき。
וַיִּשְׁמַע אַבְרָהָם אֶל־עֶפְרוֹן וַיִּשְׁקֹל אַבְרָהָם לְעֶפְרֹן אֶת־הַכֶּסֶף אֲשֶׁר דִּבֶּר בְּאָזְנֵי בְנֵי־חֵת אַרְבַּע מֵאוֹת שֶׁקֶל כֶּסֶף עֹבֵר לַסֹּחֵר׃
ヴァッイシュマ アヴラハーム エル エフローン、ヴァッイシュコル アヴラハーム レエフロン エト ハッケセフ アシェル ディッベール ベオズネー ヴェネー ヘート、アルバ メオート シェケル ヘセフ オーヴェール ラッソーヘール。
そして聞き入れた/アブラハムは/エフロンに/そして量った/アブラハムは/エフロンに/銀を/彼が語った/耳に/ヘトの息子たちの/四百/シケル/銀/通用する/商人に。

23:17 斯くてマムレの前に在るマクペラなるエフロンの畑、即ち其の畑と其の中の洞穴、及び其の畑の四方の境にある総ての木は、
וַיָּקָם שְׂדֵה עֶפְרוֹן אֲשֶׁר בַּמַּכְפֵּלָה אֲשֶׁר לִפְנֵי מַמְרֵא הַשָּׂדֶה וְהַמְּעָרָה אֲשֶׁר־בּוֹ וְכָל־הָעֵץ אֲשֶׁר בַּשָּׂדֶה אֲשֶׁר בְּכָל־גְּבֻלוֹ סָבִיב׃
ヴァッヤーカム セデー エフローン アシェル バンマフペーラー アシェル リフネー マムレー、ハッサーデ ヴェハンメアラー アシェル ボー、ヴェホル ハーエーツ アシェル バッサーデ アシェル ベホル ゲヴロー サーヴィーヴ。
そして確定した(立ち上がった)/畑が/エフロンの/ある/マクペラに/ある/前に/マムレの/その畑と/その洞穴/その中にある/そして全ての/木/ある/その畑に/ある/全ての/その境に/周囲の。

23:18 ヘトの子等の前、即ち其の町の門に入る総ての者の前にて、アブラハムの所有と定まりぬ。
לְאַבְרָהָם לְמִקְנָה לְעֵינֵי בְנֵי־חֵת בְּכֹל בָּאֵי שַׁעַר־עִירוֹ׃
レアヴラハーム レミクナー レエーネー ヴェネー ヘート ベホル バーエー シャアル イーロー。
アブラハムのものに/買い取られた所有として/目の前で/ヘトの息子たちの/全て/入る者の/門に/彼の町の。

23:19 其の後、アブラハムは其の妻サラをカナンの地なるマムレ、即ちヘブロンの前に在るマクペラの畑の洞穴に葬りき。
וְאַחֲרֵי־כֵן קָבַר אַבְרָהָם אֶת־שָׂרָה אִשְׁתּוֹ אֶל־מְעָרַת שְׂדֵה הַמַּכְפֵּלָה עַל־פְּנֵי מַמְרֵא הִוא חֶבְרוֹן בְּאֶרֶץ כְּנָעַן׃
ヴェアハレー ケーン カーヴァル アヴラハーム エト サラー イシュトー エル メアラト セデー ハンマフペーラー アル ペネー マムレー ヒウ ヘヴローン ベアレツ ケナアン。
そして後に/その/葬った/アブラハムは/サラを/彼の妻/洞穴へ/畑の/マクペラの/前に/マムレの/それは/ヘブロン/地にある/カナンの。

23:20 斯くて其の畑と其の中の洞穴は、ヘトの子等によりアブラハムの所有の墓地と定められけり。
וַיָּקָם הַשָּׂדֶה וְהַמְּעָרָה אֲשֶׁר־בּוֹ לְאַבְרָהָם לַאֲחֻזַּת־קָבֶר מֵאֵת בְּנֵי־חֵת׃
ヴァッヤーカム ハッサーデ ヴェハンメアラー アシェル ボー レアヴラハーム ラアフッザト カヴェル メエート ベネー ヘート。
そして確定した/畑と/洞穴が/その中にある/アブラハムのために/所有として/墓地の/から/ヘトの息子たち。

創世記 第二十四章

24:1 アブラハム年老いて日重ねたり。主、萬事に於いてアブラハムを祝し給へり。
וְאַבְרָהָם זָקֵן בָּא בַּיָּמִים וַיהוָה בֵּרַךְ אֶת־אַבְרָהָם בַּכֹּל׃
ヴェアヴラハーム ザーケーン バー バッヤーミーム、ヴァヤハウェ ベーラク エト アヴラハーム バッコール。
そしてアブラハムは/年老いた/入った/日々に/そして主は/祝福した/アブラハムを/すべてにおいて。

24:2 アブラハム、其の家の最年長の僕、即ち其の有する総てを司る者に曰く、「汝の手を我が腿の下に入れよ。
וַיֹּאמֶר אַבְרָהָם אֶל־עַבְדּוֹ זְקַן בֵּיתוֹ הַמֹּשֵׁל בְּכָל־אֲשֶׁר־לוֹ שִׂים־נָא יָדְךָ תַּחַת יְרֵכִי׃
ヴァッヨーメル アヴラハーム エル アヴドー ゼカン ベートー ハンモシェール ベホル アシェル ロー、シーム ナー ヤーデハー タハト イェレーヒー。
そして言った/アブラハムは/彼の僕に/年長の/彼の家の/治める/全ての/彼の有するものを/置け/どうか/あなたの手を/下に/私の腿の。

24:3 我、天の神にして地の神なる主によりて汝に誓はせん。汝、我が住まふカナンの人の女子の中より、我が子の爲に妻を娶るべからず。
וְאַשְׁבִּיעֲךָ בַּיהוָה אֱלֹהֵי הַשָּׁמַיִם וֵאלֹהֵי הָאָרֶץ אֲשֶׁר לֹא־תִקַּח אִשָּׁה לִבְנִי מִבְּנוֹת הַכְּנַעֲנִי אֲשֶׁר אָנֹכִי יוֹשֵׁב בְּקִרְבּוֹ׃
ヴェアシュビーアハー バヤハウェ エロヘー ハッシャーマイム ヴェエロヘー ハーアレツ、アシェル ロー ティッカッハ イッシャー リヴニー ミッベノート ハッケナアニー アシェル アノーヒー ヨシェーヴ ベキルボー。
そして私はあなたに誓わせる/主によって/神である/天の/そして神である/地の/あなたが/ない/取る/妻を/私の息子のために/娘たちから/カナン人の/私が/住んでいる/その中に。

24:4 汝、我が国、我が親族の許に行き、我が子イサクの爲に妻を娶るべし」と。
כִּי אֶל־אַרְצִי וְאֶל־מוֹלַדְתִּי תֵּלֵךְ וְלָקַחְתָּ אִשָּׁה לִבְנִי לְיִצְחָק׃
キー エル アルツィー ヴェエル モーラドティー テレフ、ヴェラーカフター イッシャー リヴニー レイツハク。
むしろ/私の国へ/そして/私の親族へ/あなたは行く/そして取る/妻を/私の息子のために/イサクのために。

24:5 僕、彼に曰く、「若し其の女、我に従ひて此の地に来る事を好まざれば、我、汝の出でし地に汝の子を伴ひ帰るべきか」と。
וַיֹּאמֶר אֵלָיו הָעֶבֶד אוּלַי לֹא־תֹאבֶה הָאִשָּׁה לָלֶכֶת אַחֲרַי אֶל־הָאָרֶץ הַזֹּאת הֶהָשֵׁב אָשִׁיב אֶת־בִּנְךָ אֶל־הָאָרֶץ אֲשֶׁר־יָצָאתָ מִשָּׁם׃
ヴァッヨーメル エーラーヴ ハーエヴェド、ウーライ ロー トーヴェ ハーイッシャー ラーレヘト アハライ エル ハーアレツ ハッゾート、ヘハーシェーヴ アーシーヴ エト ビンハー エル ハーアレツ アシェル ヤーツァーター ミッシャーム。
そして言った/彼に/僕は/もし/ない/望む/その女が/行くことを/私の後に従って/地へ/この/帰らせる/帰らせるべきか/あなたの息子を/地へ/あなたが出た/そこから。

24:6 アブラハム、彼に曰く、「慎みて、我が子を其処に伴ひ帰るべからず。
וַיֹּאמֶר אֵלָיו אַבְרָהָם הִשָּׁמֶר לְךָ פֶּן־תָּשִׁיב אֶת־בְּנִי שָׁמָּה׃
ヴァッヨーメル エーラーヴ アヴラハーム、ヒッシャーメル レハー ペン ターシーヴ エト ベニー シャーンマー。
そして言った/彼に/アブラハムは/気をつけよ/あなたのために/しないように/帰らせる/私の息子を/そこに。

24:7 天の神なる主、我を我が父の家、我が親族の地より取り、我に語り、我に誓ひて、『我此の地を汝の子孫に與へん』と宣ひき。主其の御使を汝の前に遣わし給はん。汝其処より我が子の爲に妻を娶るべし。
יְהוָה אֱלֹהֵי הַשָּׁמַיִם אֲשֶׁר לְקָחַנִי מִבֵּית אָבִי וּמֵאֶרֶץ מוֹלַדְתִּי וְאֲשֶׁר דִּבֶּר־לִי וְאֲשֶׁר נִשְׁבַּע־לִי לֵאמֹר לְזַרְעֲךָ אֶתֵּן אֶת־הָאָרֶץ הַזֹּאת הוּא יִשְׁלַח מַלְאָכוֹ לְפָנֶיךָ וְלָקַחְתָּ אִשָּׁה לִבְנִי מִשָּׁם׃
ヤハウェ エロヘー ハッシャーマイム アシェル レカーハニー ミッベート アーヴィー ウーメエレツ モーラドティー、ヴェアシェル ディッベール リー ヴェアシェル ニシュバ リー レーモール、レザルアハー エッテン エト ハーアレツ ハッゾート、フー イシュラッハ マラアホー レファーネハー、ヴェラーカフター イッシャー リヴニー ミッシャーム。
主/神である/天の/取った私を/家から/私の父の/そして地から/私の親族の/そして語った/私に/そして誓った/私に/言って/あなたの子孫に/私は与える/地を/この/彼が/遣わす/彼の御使を/あなたの前に/そしてあなたは取る/妻を/私の息子のために/そこから。

24:8 若し其の女、汝に従ひて来る事を好まざれば、汝、我に対する此の誓いを免れん。唯、我が子を其処に伴ひ帰るべからず」と。
וְאִם־לֹא תֹאבֶה הָאִשָּׁה לָלֶכֶת אַחֲרֶיךָ וְנִקִּיתָ מִשְּׁבֻעָתִי זֹאת רַק אֶת־בְּנִי לֹא תָשֵׁב שָׁמָּה׃
ヴェイム ロー トーヴェ ハーイッシャー ラーレヘト アハレーハー、ヴェニッキーター ミッシュヴアーティー ゾート、ラク エト ベニー ロー ターシェーヴ シャーンマー。
そしてもし/ない/望む/その女が/行くことを/あなたの後に従って/あなたは免除される/私の誓いから/この/ただ/私の息子を/ない/帰らせる/そこに。

24:9 斯くて僕、其の手を主人アブラハムの腿の下に入れ、此の事につきて彼に誓ひぬ。
וַיָּשֶׂם הָעֶבֶד אֶת־יָדוֹ תַּחַת יֶרֶךְ אַבְרָהָם אֲדֹנָיו וַיִּשָּׁבַע לוֹ עַל־הַדָּבָר הַזֶּה׃
ヴァッヤーセム ハーエヴェド エト ヤードー タハト イェレク アヴラハーム アドナーヴ、ヴァッイッシャーヴァ ロー アル ハッダーヴァール ハッゼー。
そして置いた/僕は/彼の手を/下に/腿の/アブラハムの/彼の主人の/そして誓った/彼に/ついて/事/この。

24:10 僕、主人のらくだより十匹を取りて出で立ちぬ。主人の総ての良き物を其の手に携へ、立ちてアラム・ナハライムに至り、ナホルの町に着きけり。
וַיִּקַּח הָעֶבֶד עֲשָׂרָה גְמַלִּים מִגְּמַלֵּי אֲדֹנָיו וַיֵּלֶךְ וְכָל־טוּב אֲדֹנָיו בְּיָדוֹ וַיָּקָם וַיֵּלֶךְ אֶל־אֲרַם נַהֲרַיִם אֶל־עִיר נָחוֹר׃
ヴァッイッカッハ ハーエヴェド アサラー ゲマッリーム ミッゲマッレー アドナーヴ ヴァッイェーレク、ヴェホル トゥーヴ アドナーヴ ベヤードー、ヴァッヤーカム ヴァッイェーレク エル アラム ナハライム エル イール ナホール。
そして取った/僕は/十の/らくだを/らくだから/彼の主人の/そして行った/そして全ての/良いものが/主人の/彼の手にある/そして立ち上がった/そして行った/アラム・ナハライムへ/町へ/ナホルの。

24:11 彼は夕暮れ、女等のみず汲みに出づる時、町の外なる水の井戸の傍らにらくだを休ませき。
וַיַּבְרֵךְ הַגְּמַלִּים מִחוּץ לָעִיר אֶל־בְּאֵר הַמָּיִם לְעֵת עֶרֶב לְעֵת צֵאת הַשֹּׁאֲבֹת׃
ヴァッヤヴレーフ ハッゲマッリーム ミフーツ ラーイール エル ベエール ハンマイム、レエート エレヴ レエート ツェート ハッショーアヴォート。
そしてひざまずかせた(休ませた)/らくだを/外で/町の/水の井戸へ/時に/夕暮れの/時に/出る/水を汲む女たちの。

24:12 そして曰く、「主よ、我が主人アブラハムの神よ。願はくは今日我に幸ひを遇はせ、我が主人アブラハムに恵みを施し給へ。
וַיֹּאמַר יְהוָה אֱלֹהֵי אֲדֹנִי אַבְרָהָם הַקְרֵה־נָא לְפָנַי הַיּוֹם וַעֲשֵׂה־חֶסֶד עִם אֲדֹנִי אַבְרָהָם׃
ヴァッヨーマル ヤハウェ エロヘー アドニー アヴラハーム、ハクレー ナー レファーナイ ハッヨーム、ヴァアセー ヘセド イム アドニー アヴラハーム。
そして言った/主よ/神である/私の主人/アブラハムの/遇わせよ/どうか/私の前に/今日/そして行え/恵みを/共に/私の主人/アブラハム。

24:13 視よ、我水の泉の傍らに立ち、此の町の人の娘等、水を汲みに出でん。
הִנֵּה אָנֹכִי נִצָּב עַל־עֵין הַמָּיִם וּבְנוֹת אַנְשֵׁי הָעִיר יֹצְאֹת לִשְׁאֹב מָיִם׃
ヒンネー アノーヒー ニッツァーヴ アル アイン ハンマイム、ウーヴェノート アンシェー ハーイール ヨーツェオート リシュオーヴ マイム。
見よ/私は/立っている/傍らに/泉の/水の/そして娘たちは/人々の/町の/出る/汲むために/水を。

24:14 我一人の少女に『願はくは汝の瓶を傾け、我に飲ませよ』と言ひ、彼女が『飲め、我汝のらくだにも飲ませせん』と言はば、彼女こそ汝が其の僕イサクの爲に定め給ひし者ならん。之によりて、我汝が我が主人に恵みを施し給ひしを知らん」と。
וְהָיָה הַנַּעֲרָ אֲשֶׁר אֹמַר אֵלֶיהָ הַטִּי־נָא כַדֵּךְ וְאֶשְׁתֶּה וְאָמְרָה שְׁתֵה וְגַם־גְּמַלֶּיךָ אַשְׁקֶה אֹתָהּ הֹכַחְתָּ לְעַבְדְּךָ לְיִצְחָק וּבָהּ אֵדַע כִּי־עָשִׂיתָ חֶסֶד עִם־אֲדֹנִי׃
ヴェハヤー ハンナアラー アシェル オマール エレーハー ハッティー ナー カッデーフ ヴェエシュテ、ヴェオメラー シュテー ヴェガム ゲマッレーハー アシュケ、オター ホーハフター レアヴデハー レイツハク、ウーヴァー エーダ キー アーシーター ヘセド イム アドニー。
そしてあるように/少女が/私が言う/彼女に/傾けよ/どうか/あなたの瓶を/そして私は飲む/そして彼女が言う/飲め/そしてまた/あなたのらくだにも/私は飲ませる/彼女が/あなたが定めた者/あなたの僕に/イサクに/そしてそれによって/私は知る/あなたが/行った/恵みを/共に/私の主人の。

24:15 彼未だ語り終へざるに、視よ、アブラハムの兄弟ナホルの妻ミルカの子ベトエルに生まれしリベカ、其の肩に瓶を載せて出で来たり。
וַיְהִי־הוּא טֶרֶם כִּלָּה לְדַבֵּר וְהִנֵּה רִבְקָה יֹצֵאת אֲשֶׁר יֻלְּדָה לִבְתוּאֵל בֶּן־מִלְכָּה אֵשֶׁת נָחוֹר אֲחִי אַבְרָהָם וְכַדָּהּ עַל־שִׁכְמָהּ׃
ヴァイェヒー フー テレム キッラー レダッベール、ヴェヒンネー リヴカー ヨーツェート アシェル ユルダー リヴトゥーエール ベン ミルカー エーシェト ナホール アヒー アヴラハーム、ヴェハッダー アル シクマー。
そしてあった/彼が/未だ/終えないうちに/語ることを/そして見よ/リベカが/出る/彼女は/生まれた/ベトエルに/息子/ミルカの/妻/ナホルの/兄弟/アブラハムの/そして彼女の瓶が/上に/彼女の肩の。

24:16 其の少女は極めて麗しく、男の知らざる処女なりき。彼女、泉に下りて瓶に水を満たし、上り来たり。
וְהַנַּעֲרָ טֹבַת מַרְאֶה מְאֹד בְּתוּלָה וְאִישׁ לֹא יְדָעָהּ וַתֵּרֶד הָעַיְנָה וַתְּמַלֵּא כַדָּהּ וַתָּעַל׃
ヴェハンナアラー トーヴァト マルエ メオード ベトゥーラー ヴェイーシュ ロー イェダーアー、ヴァッテーレド ハーアイナー ヴァッテマッレー ハッダー ヴァッターアル。
そして少女は/良い/容姿が/極めて/処女/そして男が/ない/知る彼女を/そして彼女は下った/泉へ/そして満たした/彼女の瓶を/そして上がった。

24:17 僕走りて彼女に迎ひて曰く、「願はくは汝の瓶の水、少し我に飲ませよ」と。
וַיָּרָץ הָעֶבֶד לִקְרָאתָהּ וַיֹּאמֶר הַגְמִיאִינִי נָא מְעַט־מַיִם מִכַּדֵּךְ׃
ヴァッヤーラツ ハーエヴェド リクラーター、ヴァッヨーメル ハグミイーニー ナー メアト マイム ミッカッデーフ。
そして走った/僕は/迎えるために彼女を/そして言った/飲ませよ私に/どうか/少し/水を/あなたの瓶から。

24:18 彼女曰く、「我が主よ、飲め」と。急ぎて瓶を其の手に下ろし、彼に飲ませけり。
וַתֹּאמֶר שְׁתֵה אֲדֹנִי וַתְּמַהֵר וַתֹּרֶד כַּדָּהּ עַל־יָדָהּ וַתַּשְׁקֵהוּ׃
ヴァットーメル シュテー アドニー、ヴァッテマヘール ヴァットーレド ハッダー アル ヤーダー ヴァッタシュケーフー。
そして言った/飲め/私の主よ/そして急いだ/そして下ろした/彼女の瓶を/上に/彼女の手の/そして彼に飲ませた。

24:19 彼に飲ませ終へて後、曰く、「我汝のらくだの爲にも、之が飲み終ふるまで水を汲まん」と。
וַתְּכַל לְהַשְׁקֹתוֹ וַתֹּאמֶר גַּם לִגְמַלֶּיךָ אֶשְׁאָב עַד אִם־כִּלּוּ לִשְׁתֹּת׃
ヴァッテハル レハシュコトー、ヴァットーメル ガム リグマッレーハー エシュアーヴ アド イム キッルー リシュトート。
そして終えた/彼に飲ませることを/そして言った/また/あなたのらくだにも/私は汲む/まで/もし/終える/飲むことを。

24:20 急ぎて瓶の水を水槽に空け、再び汲まんと井戸に走り行き、総てのらくだの爲に汲みぬ。
וַתְּמַהֵר וַתְּעַר כַּדָּהּ אֶל־הַשֹּׁקֶת וַתָּרָץ עוֹד אֶל־הַבְּאֵר לִשְׁאֹב וַתִּשְׁאַב לְכָל־גְּמַלָּיו׃
ヴァッテマヘール ヴァッテアル ハッダー エル ハッショーケト、ヴァッターラツ オード エル ハッベエール リシュオーヴ、ヴァッティシュアヴ レホル ゲマッラーヴ。
そして急いだ/そして空けた/彼女の瓶を/水槽へ/そして走った/再び/井戸へ/汲むために/そして汲んだ/すべての/彼のらくだのために。

24:21 其の人、彼女を見つめ、主が己の旅を栄えさせ給ひしか否かを知らんと黙し居たり。
וְהָאִישׁ מִשְׁתָּאֵה לָהּ מַחֲרִישׁ לָדַעַת הַהִצְלִיחַ יְהוָה דַּרְכּוֹ אִם־לֹא׃
ヴェハーイーシュ ミシュターエー ラー マハリーシュ ラーダアト ハヒツリーアッハ ヤハウェ ダルコー イム ロー。
そしてその人は/見つめていた/彼女を/黙って/知るために/栄えさせたか/主が/彼の道を/か/否か。

24:22 らくだの飲み終へし時、其の人、重さ半シケルの金の輪一つ、重さ十シケルの金の腕輪二つを取り、
וַיְהִי כַּאֲשֶׁר כִּלּוּ הַגְּמַלִּים לִשְׁתּוֹת וַיִּקַּח הָאִישׁ נֶזֶם זָהָב בֶּקַע מִשְׁקָלוֹ וּשְׁנֵי צְמִידִים עַל־יָדֶיהָ עֲשָׂרָה זָהָב מִשְׁקָלָם׃
ヴァイェヒー カアシェル キッルー ハッゲマッリーム リシュトート、ヴァッイッカッハ ハーイーシュ ネゼム ザーハーヴ ベカ ミシュカロー ウーシュネー ツェミーディーム アル ヤーデーハー アサラー ザーハーヴ ミシュカラーム。
そしてあった/時に/終えた/らくだが/飲むことを/そして取った/その人が/輪を/金の/半シケル/その重さ/そして二つの/腕輪を/上に/彼女の手の/十/金の/その重さ。

24:23 曰く、「汝は誰が娘なるか、我に告げよ。汝の父の家に、我等の宿るべき場所ありや」と。
וַיֹּאמֶר בַּת־מִי אַתְּ הַגִּידִי נָא לִי הֲיֵשׁ בֵּית־אָבִיךְ מָקוֹם לָנוּ לָלִין׃
ヴァッヨーメル バット ミー アット ハッギーディー ナー リー、ハイェーシュ ベート アーヴィーフ マコーム ラーヌー ラーリーン。
そして言った/娘/誰の/あなたは/告げよ/どうか/私に/あるか/家/あなたの父の/場所が/私たちに/宿るための。

24:24 彼女、彼に答へて曰く、「我はナホルにミルカが生みし子、ベトエルの娘なり」と。
וַתֹּאמֶר אֵלָיו בַּת־בְּתוּאֵל אָנֹכִי בֶּן־מִלְכָּה אֲשֶׁר יָלְדָה לְנָחוֹר׃
ヴァットーメル エーラーヴ バット ベトゥーエール アノーヒー ベン ミルカー アシェル ヤルダー レナホール。
そして言った/彼に/娘/ベトエルの/私は/息子/ミルカの/彼女が生んだ/ナホルに。

24:25 亦彼に曰く、「我等には藁も飼ひ葉も多くあり、宿るべき場所もあり」と。
וַתֹּאמֶר אֵלָיו גַּם־תֶּבֶן גַּם־מִסְפּוֹא רַב עִמָּנוּ גַּם־מָקוֹם לָלוּן׃
ヴァットーメル エーラーヴ ガム テヴェン ガム ミスポー ラヴ インマーヌー ガム マコーム ラルーン。
そして言った/彼に/また/藁/また/飼い葉が/多く/私たちのところにある/また/場所が/宿るための。

24:26 其の人、頭を垂れて主に身を屈め、
וַיִּקֹּד הָאִישׁ וַיִּשְׁתַּחוּ לַיהוָה׃
ヴァッイッコド ハーイーシュ ヴァッイシュタフー ラヤハウェ。
そして頭を垂れた/その人は/そして身をかがめた/主に。

24:27 曰く、「我が主人アブラハムの神、主は崇められ給へ。主は我が主人に対する恵みと真実とを捨て給はず。主は我を道に導き、我が主人の兄弟の家に至らせ給へり」と。
וַיֹּאמֶר בָּרוּךְ יְהוָה אֱלֹהֵי אֲדֹנִי אַבְרָהָם אֲשֶׁר לֹא־עָזַב חַסְדּוֹ וַאֲמִתּוֹ מֵעִם אֲדֹנִי אָנֹכִי בַּדֶּרֶךְ נָחַנִי יְהוָה בֵּית אֲחֵי אֲדֹנִי׃
ヴァッヨーメル バールーフ ヤハウェ エロヘー アドニー アヴラハーム アシェル ロー アーザヴ ハスドー ヴァアミットー メイム アドニー、アノーヒー バッデレク ナーハニー ヤハウェ ベート アヘー アドニー。
そして言った/崇められるように/主が/神である/私の主人/アブラハムの/その/ない/捨てた/彼の恵みと/彼の真実を/から/共に/私の主人の/私は/道で/導いた私を/主が/家へ/兄弟の/私の主人の。

24:28 少女走りて行き、此の事どもを其の母の家の者等に告げぬ。
וַתָּרָץ הַנַּעֲרָ וַתַּגֵּד לְבֵית אִמָּהּ כַּדְּבָרִים הָאֵלֶּה׃
ヴァッターラツ ハンナアラー ヴァッタゲード レベート インマー カッデヴァーリーム ハーエッレ。
そして走った/少女は/そして告げた/家へ/彼女の母の/言葉のように/これらの。

24:29 リベカに一人の兄あり、名をラバンと云ふ。ラバン走りて外に出で、泉の傍らに居る其の人の許に行きけり。
וּלְרִבְקָה אָח וּשְׁמוֹ לָבָן וַיָּרָץ לָבָן אֶל־הָאִישׁ הַחוּצָה אֶל־הָעָיִן׃
ウーレリヴカー アッフ ウーシュモー ラーヴァーン、ヴァッヤーラツ ラーヴァーン エル ハーイーシュ ハフーツァー エル ハーアイン。
そしてリベカに/兄弟がいる/そして彼の名は/ラバン/そして走った/ラバンは/人へ/外に/泉へ。

24:30 彼は其の輪と、妹の手にある腕輪を見、亦其の妹リベカが「其の人我に斯く語りぬ」と言ふ言葉を聴きて、其の人の許に至りぬ。視よ、彼は泉の傍らにて、らくだの傍らに立ち居たり。
וַיְהִי כִּרְאֹת אֶת־הַנֶּזֶם וְאֶת־הַצְּמִדִים עַל־יְדֵי אֲחֹתוֹ וּכְשָׁמְעוֹ אֶת־דִּבְרֵי רִבְקָה אֲחֹתוֹ לֵאמֹר כֹּה־דִבֶּר אֵלַי הָאִישׁ וַיָּבֹא אֶל־הָאִישׁ וְהִנֵּה עֹמֵד עַל־הַגְּמַלִּים עַל־הָעָיִן׃
ヴァイェヒー キルオート エト ハンネゼム ヴェエト ハッツェミディーム アル イェデー アホートー、ウーヘシャムオー エト ディヴレー リヴカー アホートー レーモール コー ディッベール エーライ ハーイーシュ、ヴァッヤーヴォー エル ハーイーシュ ヴェヒンネー オーメード アル ハッゲマッリーム アル ハーアイン。
そしてあった/見た時に/輪を/そして/腕輪を/上に/手の/彼の妹の/そして彼が聞いた時に/言葉を/リベカの/彼の妹の/言って/このように/語った/私に/その人が/そして彼は来た/人のところへ/そして見よ/彼は立っている/傍らに/らくだの/傍らに/泉の。

24:31 ラバン曰く、「主の祝福を受けし者よ、入れ。何故外に立つや。我既に家を備へ、らくだの為の場所も設けたり」と。
וַיֹּאמֶר בּוֹא בְּרוּךְ יְהוָה לָמָּה תַעֲמֹד בַּחוּץ וְאָנֹכִי פִּנִּיתִי הַבַּיִת וּמָקוֹם לַגְּמַלִּים׃
ヴァッヨーメル ボー ベールーフ ヤハウェ ラーンマー タアモード バフーツ、ヴェアノーヒー ピンニーティー ハッバイト ウーマコーム ラッゲマッリーム。
そして言った/入れ/祝福された者/主の/なぜ/あなたは立つのか/外に/そして私は/備えた/家を/そして場所を/らくだのための。

24:32 斯くて其の人家に入り、ラバンはらくだの荷を解き、らくだに藁と飼ひ葉を與へ、彼と其の供の者等の足を洗ふ水を與へき。
וַיָּבֹא הָאִישׁ הַבַּיְתָה וַיְפַתַּח הַגְּמַלִּים וַיִּתֵּן תֶּבֶן וּמִסְפּוֹא לַגְּמַלִּים וּמַיִם לִרְחֹץ רַגְלָיו וְרַגְלֵי הָאֲנָשִׁים אֲשֶׁר אִתּוֹ׃
ヴァッヤーヴォー ハーイーシュ ハッバイター ヴァイェファッタッハ ハッゲマッリーム、ヴァッイッテン テヴェン ウーミスポー ラッゲマッリーム ウーマイム リルホツ ラグラーヴ ヴェラグレー ハーアナーシーム アシェル イットー。
そして来た/人は/家へ/そして解いた/らくだを/そして与えた/藁と/飼い葉を/らくだに/そして水を/洗うために/彼の足を/そして足を/人々の/いる/彼と共に。

24:33 然して其の前に食事が供へられしが、彼曰く、「我が用件を語るまでは食はず」と。ラバン曰く、「語れ」と。
וַיּוּשַׂם לְפָנָיו לֶאֱכֹל וַיֹּאמֶר לֹא אֹכַל עַד אִם־דִּבַּרְתִּי דְּבָרָי וַיֹּאמֶר דַּבֵּר׃
ヴァッユーサム レファーナーヴ レエホル、ヴァッヨーメル ロー オハル アド イム ディッバルティー デヴァーラーイ、ヴァッヨーメル ダッベール。
そして置かれた/彼の前に/食べるために/そして言った/ない/私は食べる/まで/もし/私が語る/私の言葉を/そして言った/語れ。

24:34 彼は曰く、「我はアブラハムの僕なり。
וַיֹּאמַר עֶבֶד אַבְרָהָם אָנֹכִי׃
ヴァッヨーマル エヴェド アヴラハーム アノーヒー。
そして言った/僕/アブラハムの/私は。

24:35 主、我が主人を大いに祝し給へば、彼は大いなる者と為りぬ。羊、牛、銀、金、男女の僕、らくだ、ろばを彼に與へ給へり。
וַיהוָה בֵּרַךְ אֶת־אֲדֹנִי מְאֹד וַיִּגְדָּל וַיִּתֶּן־לוֹ צֹאן וּבָקָר וְכֶסֶף וְזָהָב וַעֲבָדִם וּשְׁפָחֹת וּגְמַלִּים וַחֲמֹרִים׃
ヴァヤハウェ ベーラク エト アドニー メオード ヴァッイグダール、ヴァッイッテン ロー ツォーン ウーヴァカール ヴェヘセフ ヴェザーハーヴ ヴァアヴァーディーム ウーシュファホート ウーゲマッリーム ヴァハモリーム。
そして主は/祝福した/私の主人を/大いに/そして彼は大きくなった/そして与えた/彼に/羊と/牛と/銀と/金と/男の僕たちと/女の僕たちと/らくだと/ろばを。

24:36 主人の妻サラは年老いて後、主人に男児を生みぬ。主人は己の有する総てを彼に與へき。
וַתֵּלֶד שָׂרָה אֵשֶׁת אֲדֹנִי בֵן לַאדֹנִי אַחֲרֵי זִקְנָתָהּ וַיִּתֶּן־לּוֹ אֶת־כָּל־אֲשֶׁר־לוֹ׃
ヴァッテーレド サラー エーシェト アドニー ベーン ラアドニー アハレー ジクナーター、ヴァッイッテン ロー エト コル アシェル ロー。
そして生んだ/サラが/妻/私の主人の/息子を/私の主人に/後に/彼女が年老いた/そして彼は与えた/彼に/全てを/彼の有するものを。

24:37 主人、我に誓はせて曰く、『汝、我が住まふカナンの人の女子の中より、我が子の爲に妻を娶るべからず。
וַיַּשְׁבִּעֵנִי אֲדֹנִי לֵאמֹר לֹא־תִקַּח אִשָּׁה לִבְנִי מִבְּנוֹת הַכְּנַעֲנִי אֲשֶׁר אָנֹכִי יֹשֵׁב בְּאַרְצוֹ׃
ヴァッヤシュビエーニー アドニー レーモール ロー ティッカッハ イッシャー リヴニー ミッベノート ハッケナアニー アシェル アノーヒー ヨシェーヴ ベアルツォー。
そして私に誓わせた/私の主人が/言って/ない/取る/妻を/私の息子のために/娘たちから/カナン人の/私が/住んでいる/その地に。

24:38 我が父の家、我が親族の許に行き、我が子の爲に妻を娶るべし』と。
אִם־לֹא אֶל־בֵּית־אָבִי תֵּלֵךְ וְאֶל־מִשְׁפַּחְתִּי וְלָקַחְתָּ אִשָּׁה לִבְנִי׃
イム ロー エル ベート アーヴィー テレフ ヴェエル ミシュパフティー、ヴェラーカフター イッシャー リヴニー。
むしろ(もし〜ないなら)/家へ/私の父の/あなたは行く/そして/私の親族へ/そしてあなたは取る/妻を/私の息子のために。

24:39 我、主人に曰く、『若し女が我に従ひ来ざれば如何せん』と。
וָאֹמַר אֶל־אֲדֹנִי אֻלַי לֹא־תֵלֵךְ הָאִשָּׁה אַחֲרָי׃
ヴァオマール エル アドニー ウーライ ロー テレフ ハーイッシャー アハラーイ。
そして私は言った/私の主人に/もし/ない/行く/その女が/私の後に従って。

24:40 彼、我に曰く、『我が其の前に歩みし主は、御使を汝と共に遣わし、汝の道を栄えさせ給はん。汝我が親族、我が父の家より我が子の爲に妻を娶るべし。
וַיֹּאמֶר אֵלָי יְהוָה אֲשֶׁר־הִתְהַלַּכְתִּי לְפָנָיו יִשְׁלַח מַלְאָכוֹ אִתָּךְ וְהִצְלִיחַ דַּרְכֶּךָ וְלָקַחְתָּ אִשָּׁה לִבְנִי מִמִּשְׁפַּחְתִּי וּמִבֵּית אָבִי׃
ヴァッヨーメル エーライ ヤハウェ アシェル ヒトハッラフティー レファーナーヴ イシュラッハ マラアホー イッターフ ヴェヒツリーアッハ ダルケハー、ヴェラーカフター イッシャー リヴニー ミンミシュパフティー ウーミッベート アーヴィー。
そして言った/私に/主は/私が/歩んだ/その前に/遣わす/彼の御使を/あなたと共に/そして栄えさせる/あなたの道を/そしてあなたは取る/妻を/私の息子のために/私の親族から/そして家から/私の父の。

24:41 汝我が親族の許に至らば、我が誓いを免れん。若し彼等之を汝に與へざるも、汝我が誓いを免れん』と。
אָז תִּנָּקֶה מֵאָלָתִי כִּי תָבוֹא אֶל־מִשְׁפַּחְתִּי וְאִם־לֹא יִתְּנוּ לָךְ וְהָיִיתָ נָקִי מֵאָלָתִי׃
アーズ ティンナーケ メアーラーティー キー ターヴォー エル ミシュパフティー、ヴェイム ロー イッテヌー ラーフ ヴェハイーター ナーキー メアーラーティー。
その時/あなたは免除される/私の誓いから/なぜなら/あなたが来る/私の親族へ/そしてもし/ない/彼らが与える/あなたに/そしてあなたはなる/免除された者に/私の誓いから。

24:42 我今日泉に至りて言ひき。『主よ、我が主人アブラハムの神よ、若し我が歩む此の道を栄えさせ給ふならば、
וָאָבֹא הַיּוֹם אֶל־הָעָיִן וָאֹמַר יְהוָה אֱלֹהֵי אֲדֹנִי אַבְרָהָם אִם־יֶשְׁךָ־נָּא מַצְלִיחַ דַּרְכִּי אֲשֶׁר אָנֹכִי הֹלֵךְ עָלֶיהָ׃
ヴァアーヴォー ハッヨーム エル ハーアイン、ヴァオマール ヤハウェ エロヘー アドニー アヴラハーム、イム イェシェハー ナー マツリーアッハ ダルキー アシェル アノーヒー ホーレーク アーレーハー。
そして私は来た/今日/泉へ/そして言った/主よ/神である/私の主人/アブラハムの/もし/あなたがいる/どうか/栄えさせる/私の道を/私が/歩んでいる/その上を。

24:43 視よ、我水の泉の傍らに立ち居れば、水を汲みに出づる若き女に、我「願はくは汝の瓶の水を少し我に飲ませよ」と言はん。
הִנֵּה אָנֹכִי נִצָּב עַל־עֵין הַמָּיִם וְהָיָה הָעַלְמָה הַיֹּצֵאת לִשְׁאֹב וְאָמַרְתִּי אֵלֶיהָ הַשְׁקִינִי־נָא מְעַט־מַיִם מִכַּדֵּךְ׃
ヒンネー アノーヒー ニッツァーヴ アル アイン ハンマイム、ヴェハヤー ハーアルマー ハッヨーツェート リシュオーヴ ヴェアマルティー エレーハー ハシュキーニー ナー メアト マイム ミッカッデーフ。
見よ/私は/立っている/傍らに/泉の/水の/そしてあるように/若い女が/出る/汲むために/そして私が言う/彼女に/飲ませよ/どうか/少し/水を/あなたの瓶から。

24:44 彼女が我に「汝も飲め、我汝のらくだの爲にも汲まん」と言はば、彼女こそ主が我が主人の子の爲に定め給ひし女ならん』と。
וְאָמְרָה אֵלַי גַּם־אַתָּה שְׁתֵה וְגַם לִגְמַלֶּיךָ אֶשְׁאָב הִוא הָאִשָּׁה אֲשֶׁר־הֹכִיחַ יְהוָה לְבֶן־אֲדֹנִי׃
ヴェオメラー エーライ ガム アッター シュテー ヴェガム リグマッレーハー エシュアーヴ、ヒウ ハーイッシャー アシェル ホーヒーアッハ ヤハウェ レヴェン アドニー。
そして彼女が言う/私に/また/あなたも/飲め/そしてまた/あなたのらくだのためにも/私は汲む/彼女が/その女である/定めた/主が/息子のために/私の主人の。

24:45 我未だ心の中に語り終へざるに、視よ、リベカ其の肩に瓶を載せて出で来たり、泉に下りて水を汲みぬ。我彼女に『願はくは我に飲ませよ』と言ひしに、
אֲנִי טֶרֶם אֲכַלֶּה לְדַבֵּר אֶל־לִבִּי וְהִנֵּה רִבְקָה יֹצֵאת וְכַדָּהּ עַל־שִׁכְמָהּ וַתֵּרֶד הָעַיְנָה וַתִּשְׁאָב וָאֹמַר אֵלֶיהָ הַשְׁקִינִי נָא׃
アニー テレム アハッレ レダッベール エル リッビー、ヴェヒンネー リヴカー ヨーツェート ヴェハッダー アル シクマー、ヴァッテーレド ハーアイナー ヴァッティシュアーヴ、ヴァオマール エレーハー ハシュキーニー ナー。
私が/未だ/終えないうちに/語ることを/心に/そして見よ/リベカが/出る/そして彼女の瓶が/上に/彼女の肩の/そして彼女は下った/泉へ/そして汲んだ/そして私は言った/彼女に/飲ませよ/どうか。

24:46 彼女急ぎて瓶を肩より下ろし、『飲め、我汝のらくだにも飲ませせん』と言ひき。我飲み、彼女はらくだにも飲ませけり。
וַתְּמַהֵר וַתּוֹרֶד כַּדָּהּ מֵעָלֶיהָ וַתֹּאמֶר שְׁתֵה וְגַם־גְּמַלֶּיךָ אַשְׁקֶה וָאֵשְׁתְּ וְגַם הַגְּמַלִּים הִשְׁקָתָה׃
ヴァッテマヘール ヴァットーレド ハッダー メアーレーハー、ヴァットーメル シュテー ヴェガム ゲマッレーハー アシュケ、ヴァエーシュト ヴェガム ハッゲマッリーム ヒシュカーター。
そして彼女は急いだ/そして下ろした/彼女の瓶を/上から/彼女の/そして言った/飲め/そしてまた/あなたのらくだにも/私は飲ませる/そして私は飲んだ/そしてまた/らくだにも/彼女は飲ませた。

24:47 我彼女に問ひて、『汝は誰が娘なるか』と言へば、彼女『我はナホルにミルカが生みし子、ベトエルの娘なり』と答へぬ。我其の鼻に輪をつけ、其の手に腕輪をはめ、
וָאֶשְׁאַל אֹתָהּ וָאֹמַר בַּת־מִי אַתְּ וַתֹּאמֶר בַּת־בְּתוּאֵל בֶּן־נָחוֹר אֲשֶׁר יָלְדָה־לּוֹ מִלְכָּה וָאָשִׂם הַנֶּזֶם עַל־אַפָּהּ וְהַצְּמִידִים עַל־יָדֶיהָ׃
ヴァエシュアル オター ヴァオマール バット ミー アット、ヴァットーメル バット ベトゥーエール ベン ナホール アシェル ヤルダー ロー ミルカー、ヴァアーシーム ハンネゼム アル アッパー ヴェハッツェミーディーム アル ヤーデーハー。
そして私は尋ねた/彼女に/そして言った/娘/誰の/あなたは/そして彼女は言った/娘/ベトエルの/息子/ナホルの/生んだ/彼に/ミルカが/そして私はつけた/輪を/上に/彼女の鼻の/そして腕輪を/上に/彼女の手の。

24:48 頭を垂れて主に身を屈め、我が主人アブラハムの神、主を崇めけり。主は我を正しき道に導き、我が主人の兄弟の娘を其の子の爲に取らせ給へり。
וָאֶקֹּד וָאֶשְׁתַּחֲוֶה לַיהוָה וָאֲבָרֵךְ אֶת־יְהוָה אֱלֹהֵי אֲדֹנִי אַבְרָהָם אֲשֶׁר הִנְחַנִי בְּדֶרֶךְ אֱמֶת לָקַחַת אֶת־בַּת־אֲחִי אֲדֹנִי לִבְנוֹ׃
ヴァエッコド ヴァエシュタハヴェ ラヤハウェ ヴァアヴァレーフ エト ヤハウェ エロヘー アドニー アヴラハーム アシェル ヒンハニー ベデレク エメト ラーカハト エト バット アヒー アドニー リヴノー。
そして私は頭を垂れた/そして身をかがめた/主に/そして崇めた/主を/神である/私の主人/アブラハムの/導いた私を/道で/真実の/取るために/娘を/兄弟の/私の主人の/彼の息子のために。

24:49 今、汝等我が主人に恵みと真実とを尽くさんとせば、我に告げよ。若し然らずば我に告げよ。我右か左に向かん」と。
וְעַתָּה אִם־יֶשְׁכֶם עֹשִׂים חֶסֶד וֶאֱמֶת אֶת־אֲדֹנִי הַגִּידוּ לִי וְאִם־לֹא הַגִּידוּ לִי וְאֶפְנֶה עַל־יָמִין אוֹ עַל־שְׂמֹאל׃
ヴェアッター イム イェシェヘム オーシーム ヘセド ヴェエメト エト アドニー ハッギードゥー リー、ヴェイム ロー ハッギードゥー リー ヴェエフネ アル ヤーミーン オー アル セモール。
そして今/もし/あなたがたがいる/行う/恵みと/真実を/私の主人に/告げよ/私に/そしてもし/ないなら/告げよ/私に/そして私は向かう/右に/あるいは/左に。

24:50 ラバンとベトエル答へて曰く、「此の事主より出でたれば、我等善きも悪しきも汝に言ふ能はず。
וַיַּעַן לָבָן וּבְתוּאֵל וַיֹּאמְרוּ מֵיְהוָה יָצָא הַדָּבָר לֹא נוּכַל דַּבֵּר אֵלֶיךָ רַע אוֹ־טוֹב׃
ヴァッヤアン ラーヴァーン ウーヴェトゥーエール ヴァッヨームルー メヤハウェ ヤーツァー ハッダーヴァール ロー ヌーハル ダッベール エレーハー ラー オー トーヴ。
そして答えた/ラバンと/ベトエルは/そして言った/主から/出た/事が/ない/私たちはできる/語ることを/あなたに/悪いことを/あるいは/良いことを。

24:51 視よ、リベカ汝の前に在り。之を連れて行け。主の宣ひし如く、汝の主人の子の妻と為せ」と。
הִנֵּה־רִבְקָה לְפָנֶיךָ קַח וָלֵךְ וּתְהִי אִשָּׁה לְבֶן־אֲדֹנֶיךָ כַּאֲשֶׁר דִּבֶּר יְהוָה׃
ヒンネー リヴカー レファーネハー カッハ ヴァーレーク、ウーテヒー イッシャー レヴェン アドネーハー カアシェル ディッベール ヤハウェ。
見よ/リベカが/あなたの前にある/取れ/そして行け/そして彼女がなるように/妻に/息子の/あなたの主人の/語ったように/主が。

24:52 アブラハムの僕、此の言葉を聴き、地にひれ伏して主に身を屈めたり。
וַיְהִי כַּאֲשֶׁר שָׁמַע עֶבֶד אַבְרָהָם אֶת־דִּבְרֵיהֶם וַיִּשְׁתַּחוּ אַרְצָה לַיהוָה׃
ヴァイェヒー カアシェル シャーマ エヴェド アヴラハーム エト ディヴレーヘム、ヴァッイシュタフー アルツァー ラヤハウェ。
そしてあった/時に/聞いた/僕/アブラハムの/彼らの言葉を/そして身をかがめた/地へ/主に。

24:53 僕、銀の飾り、金の飾り、及び衣服を取り出してリベカに與へ、亦其の兄と母とに貴き物を與へき。
וַיּוֹצֵא הָעֶבֶד כְּלֵי־כֶסֶף וּכְלֵי זָהָב וּבְגָדִים וַיִּתֵּן לְרִבְקָה וּמִגְדָּנֹת נָתַן לְאָחִיהָ וּלְאִמָּהּ׃
ヴァッヨーツェー ハーエヴェド ケレー ヘセフ ウーヘレー ザーハーヴ ウーヴェガーディーム ヴァッイッテン レリヴカー、ウーミグダーノート ナータン レアーヒーハー ウーレインマー。
そして取り出した/僕は/器を/銀の/そして器を/金の/そして衣服を/そして与えた/リベカに/そして貴き物を/与えた/彼女の兄弟に/そして彼女の母に。

24:54 彼と其の供の者等、食ひ飲みして其処に宿りぬ。朝起き出でて、彼曰く、「我を我が主人の許へ去らしめよ」と。
וַיֹּאכְלוּ וַיִּשְׁתּוּ הוּא וְהָאֲנָשִׁים אֲשֶׁר־עִמּוֹ וַיָּלִינוּ וַיָּקוּמוּ בַבֹּקֶר וַיֹּאמֶר שַׁלְּחֻנִי לַאדֹנִי׃
ヴァッヨーハルー ヴァッイシュトゥー フー ヴェハーアナーシーム アシェル インモー ヴァッヤーリーヌー、ヴァッヤークームー ヴァッボーケル ヴァッヨーメル シャッレフーニー ラアドニー。
そして食べた/そして飲んだ/彼と/そして人々が/いる/彼と共に/そして宿った/そして立ち上がった/朝に/そして言った/去らせよ私を/私の主人のもとへ。

24:55 彼女の兄と母と曰く、「少女を猶数日、十日ばかり我等と共に留まらしめ、其の後に去らしめよ」と。
וַיֹּאמֶר אָחִיהָ וְאִמָּהּ תֵּשֵׁב הַנַּעֲרָ אִתָּנוּ יָמִים אוֹ עָשׂוֹר אַחַר תֵּלֵךְ׃
ヴァッヨーメル アーヒーハー ヴェインマー テーシェーヴ ハンナアラー イッターヌー ヤーミーム オー アソール アハル テレフ。
そして言った/彼女の兄弟と/そして彼女の母が/とどまるように/少女が/私たちと共に/日々を/あるいは/十日を/後に/彼女は行く。

24:56 彼、彼等に曰く、「我を引留むる勿れ。主、我が道を栄えさせ給へばなり。我を去らしめ、我が主人の許へ帰らしめよ」と。
וַיֹּאמֶר אֲלֵהֶם אַל־תְּאַחֲרוּ אֹתִי וַיהוָה הִצְלִיַח דַּרְכִּי שַׁלְּחוּנִי וְאֵלְכָה לַאדֹנִי׃
ヴァッヨーメル アレーヘム アル テアハルー オティー ヴァヤハウェ ヒツリーアッハ ダルキー シャッレフーニー ヴェエーレハー ラアドニー。
そして言った/彼らに/ない/引き留めるな/私を/そして主は/栄えさせた/私の道を/去らせよ私を/そして私は行こう/私の主人のもとへ。

24:57 彼等曰く、「少女を呼び、其の口より聴かん」と。
וַיֹּאמְרוּ נִקְרָא לַנַּעֲרָ וְנִשְׁאֲלָה אֶת־פִּיהָ׃
ヴァッヨームルー ニクラー ランナアラー ヴェニシュアラー エト ピーハー。
そして言った/私たちは呼ぼう/少女を/そして尋ねよう/彼女の口に。

24:58 彼等リベカを呼びて彼女に曰く、「汝此の人と共に行かんとするか」と。彼女曰く、「我行かん」と。
וַיִּקְרְאוּ לְרִבְקָה וַיֹּאמְרוּ אֵלֶיהָ הֲתֵלְכִי עִם־הָאִישׁ הַזֶּה וַתֹּאמֶר אֵלֵךְ׃
ヴァッイクレウー レリヴカー ヴァッヨームルー エレーハー ハテールヒー イム ハーイーシュ ハッゼー ヴァットーメル エーレーク。
そして呼んだ/リベカを/そして言った/彼女に/行くか/共に/人/この/そして言った/私は行く。

24:59 斯くて彼等、其の妹リベカと其の乳母、及びアブラハムの僕と其の従者等を去らしめ、
וַיְשַׁלְּחוּ אֶת־רִבְקָה אֲחֹתָם וְאֶת־מֵנִקְתָּהּ וְאֶת־עֶבֶד אַבְרָהָם וְאֶת־אֲנָשָׁיו׃
ヴァイェシャッレフー エト リヴカー アホーターム ヴェエト メーニクター ヴェエト エヴェド アヴラハーム ヴェエト アナーシャーヴ。
そして去らせた/リベカを/彼らの妹/そして/彼女の乳母を/そして/僕/アブラハムの/そして/彼の従者たちを。

24:60 リベカを祝して彼女に曰く、「我が妹よ、汝千万の母となれ。汝の子孫は其の仇の門を獲よ」と。
וַיְבָרֲכוּ אֶת־רִבְקָה וַיֹּאמְרוּ לָהּ אֲחֹתֵנוּ אַתְּ הֲיִי לְאַלְפֵי רְבָבָה וְיִירַשׁ זַרְעֵךְ אֵת שַׁעַר שֹׂנְאָיו׃
ヴァイェヴァラフー エト リヴカー ヴァッヨームルー ラー アホーテーヌー アット ハイー レアルフェー レヴァーヴァー ヴェイーラシュ ザルエーフ エート シャアル ソーネアーヴ。
そして祝福した/リベカを/そして言った/彼女に/私たちの妹よ/あなたは/なれ/千々に/万に/そして獲るように/あなたの子孫が/門を/その仇の。

24:61 リベカと其の侍女等立ち上がり、らくだに乗りて其の人の後に従ひぬ。斯くて僕リベカを連れて去りけり。
וַתָּקָם רִבְקָה וְנַעֲרֹתֶיהָ וַתִּרְכַּבְנָה עַל־הַגְּמַלִּים וַתֵּלַכְנָה אַחֲרֵי הָאִישׁ וַיִּקַּח הָעֶבֶד אֶת־רִבְקָה וַיֵּלַךְ׃
ヴァッターカム リヴカー ヴェナアローテーハー ヴァッティルカヴナー アル ハッゲマッリーム ヴァッテーラフナー アハレー ハーイーシュ、ヴァッイッカッハ ハーエヴェド エト リヴカー ヴァッイェーラク。
そして立ち上がった/リベカと/彼女の侍女たちが/そして乗った/上に/らくだの/そして行った/後に従って/その人の/そして取った(連れた)/僕は/リベカを/そして行った。

24:62 時にイサクはベエル・ラハイ・ロイの道より来たり。彼ネゲブの地に住まひをりし故なり。
וְיִצְחָק בָּא מִבּוֹא בְּאֵר לַחַי רֹאִי וְהוּא יוֹשֵׁב בְּאֶרֶץ הַנֶּגֶב׃
ヴェイツハク バー ミッボー ベエール ラハイ ロイー、ヴェフー ヨシェーヴ ベアレツ ハンネゲヴ。
そしてイサクは/来た/来る道から/ベエル・ラハイ・ロイの/そして彼は/住んでいた/地に/ネゲブの。

24:63 夕暮れに、イサク野に出でて思ひ巡らし居たり。彼目を挙げて視るに、視よ、らくだ等来たり。
וַיֵּצֵא יִצְחָק לָשׂוּחַ בַּשָּׂדֶה לִפְנוֹת עָרֶב וַיִּשָּׂא עֵינָיו וַיַּרְא וְהִנֵּה גְמַלִּים בָּאִים׃
ヴァッイェーツェー イツハク ラースーアッハ バッサーデ リフノート アレヴ、ヴァッイッサー エーナーヴ ヴァッヤル ヴェヒンネー ゲマッリーム バーイーム。
そして出た/イサクは/思い巡らすために/野に/向かって/夕方の/そして上げた/彼の目を/そして見た/そして見よ/らくだが/来る。

24:64 リベカも目を挙げてイサクを視、らくだより降り、
וַתִּשָּׂא רִבְקָה אֶת־עֵינֶיהָ וַתֵּרֶא אֶת־יִצְחָק וַתִּפֹּל מֵעַל הַגָּמָל׃
ヴァッティッサー リヴカー エト エーネーハー ヴァッテーレ エト イツハク、ヴァッティッポル メアル ハッガマール。
そして上げた/リベカも/彼女の目を/そして見た/イサクを/そして降りた/上から/らくだの。

24:65 僕に曰く、「野を歩みて我等に迎へ来る此の人は誰なるか」と。僕曰く、「此れ我が主人なり」と。彼女顔おほひを取りて自らをおほひぬ。
וַתֹּאמֶר אֶל־הָעֶבֶד מִי־הָאִישׁ הַלָּזֶה הַהֹלֵךְ בַּשָּׂדֶה לִקְרָאתֵנוּ וַיֹּאמֶר הָעֶבֶד הוּא אֲדֹנִי וַתִּקַּח הַצָּעִיף וַתִּתְכָּס׃
ヴァットーメル エル ハーエヴェド ミー ハーイーシュ ハッラーゼ ハホーレーク バッサーデ リクラーテーヌー、ヴァッヨーメル ハーエヴェド フー アドニー、ヴァッティッカッハ ハッツァーイーフ ヴァッティトカース。
そして言った/僕に/誰か/人は/あそこの/歩いている/野を/私たちを迎えるために/そして言った/僕は/彼は/私の主人である/そして取った/顔おおいを/そして覆った。

24:66 僕、己が為しし総ての事をイサクに告げけり。
וַיְסַפֵּר הָעֶבֶד לְיִצְחָק אֵת כָּל־הַדְּבָרִים אֲשֶׁר עָשָׂה׃
ヴァイェサッペール ハーエヴェド レイツハク エート コル ハッデヴァーリーム アシェル アーサー。
そして告げた/僕は/イサクに/すべての/事を/彼が行った。

24:67 イサク、己が母サラの天幕に彼女を伴ひ入れ、リベカを取りて妻と為し、彼女を愛しき。イサク、母の死後慰めを得たり。
וַיְבִאֶהָ יִצְחָק הָאֹהֱלָה שָׂרָה אִמּוֹ וַיִּקַּח אֶת־רִבְקָה וַתְּהִי־לוֹ לְאִשָּׁה וַיֶּאֱהָבֶהָ וַיִּנָּחֵם יִצְחָק אַחֲרֵי אִמּוֹ׃
ヴァイェヴィエーハー イツハク ハーオヘラー サラー インモー、ヴァッイッカッハ エト リヴカー ヴァッテヒー ロー レイッシャー ヴァッイェエハーヴェーハー、ヴァッインナーヘム イツハク アハレー インモー。
そして入れた彼女を/イサクは/天幕へ/サラの/彼の母の/そして取った/リベカを/そして彼女はなった/彼に/妻に/そして愛した彼女を/そして慰められた/イサクは/後に/彼の母の。

4.ヘブル語単語集

以下に、創世記第二十三章および第二十四章に登場する主要なヘブル語の選集を記載する。本リストには、今回登場した「マクペラの洞穴」「銀」「僕」「らくだ」等の極めて重要なキーワードを包含し、複数回登場する頻出語彙を中心に集録している。
מְעָרָה (メアラー) : 洞穴。(重要語彙)
כֶּסֶף (ヘセフ) : 銀、お金。(重要語彙)
קֶבֶר (ケヴェル) : 墓。(重要語彙)
עֶבֶד (エヴェド) : 僕、奴隷。(重要語彙)
גָּמָל (ガマール) : らくだ。(重要語彙)
חֶסֶד (ヘセド) : 恵み、誠実。(重要語彙)
אֱמֶת (エメト) : 真実。(重要語彙)
בְּאֵר (ベエール) : 井戸。(重要語彙)
אֲדֹנִי (アドニー) : わが主、私の主人。
אַבְרָהָם (アヴラハーム) : アブラハム。
שָׂרָה (サラー) : サラ。
יִצְחָק (イツハク) : イサク。
רִבְקָה (リヴカー) : リベカ。
נַעֲרָה (ナアラー) : 少女。
שָׁתָה (シャーター) : 飲む。
מַיִם (マイム) : 水。
עַיִן (アイン) : 泉、目。
הָלַךְ (ハーラク) : 行く、歩む。
נָתַן (ナータン) : 与える。
לָקַח (ラーカッハ) : 取る、娶る。
דָּבָר (ダーヴァール) : 言葉、事。
יָדַע (ヤーダ) : 知る。
בָּרַךְ (バーラク) : 祝福する。

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