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慰安婦論7):慰安婦の証言の信憑性〜イ・ヨンス


イ・ヨンスの活動

Wiki イ・ヨンス

李 容洙(イ・ヨンス、이용수, 英: Lee Yong Soo, 1928年12月13日- )は、元日本軍慰安婦と主張し、その国際的な問題解決を求めている韓国の社会運動家。

韓国挺身隊問題対策協議会:略称 挺対協(現在の日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯:略称 正義連)の支援の下で、韓国国内はもとより、アメリカ合衆国下院121号決議や女性国際戦犯法廷など、国際社会への発信活動においても中心的役割を果たした。しかし、集まった基金の分配をめぐり正義連と対立。2020年5月に元挺対協代表の尹美香は、李は慰安婦ではないと示唆した。』

 「旧日本軍慰安婦」被害者の李容洙(イ・ヨンス)ハルモニ(おばあさん)が、日本政府相手の損害賠償請求訴訟を退けた韓国の裁判所の判決を不服として控訴する。

 「日本軍慰安婦問題のICJ(国際司法裁判所)付託推進委員会」は5日、報道資料を発表し「李さんは日本の戦争犯罪や反人道的犯罪など国際法違反の責任に免罪符を与えたソウル中央地裁の判決に控訴することを決めた」として「控訴審で正義と人権が勝利するだろうという期待を示した」を明らかにした。

 推進委によると、李さんは、慰安婦制度が犯罪であるという事実の認定、真の謝罪、歴史教育など、被害者たちの要求事項についてICJで司法的判断を仰ぐことをあらためて提案した。

 これに先立ちソウル中央地裁民事合議15部(ミン・ソンチョル裁判長)は先月21日、李さんら被害者と遺族20人が日本を相手取って起こした訴訟を退けた。主権国家である日本には他国の裁判権が及ばないという「国家免除(主権免除)」の原則が適用されるという理由からだ。

 一方で今年1月、同じ裁判所の民事合議34部(キム・ジョンゴン裁判長〈当時〉)は、故ペ・チュンヒさんら別の被害者12人が起こした同じ内容の訴訟で、主権免除が適用されないとして原告勝訴の判決を下した。

イ・ウンヨン記者
チョソン・ドットコム/朝鮮日報日本語版 記事入力 : 2021/05/05 20:28

自己証言による履歴

イ・ヨンス
1928年韓国テグ生まれ。
1942年、14歳の時に銃剣をつき付けられて連れてこられた。
1943年、15歳の時に韓国・大邱の家から軍人に拉致され、台湾まで連れ去られ、敗戦で解放されるまでの3年間も慰安婦をさせられた。
1943年、15歳の時に小銃で脅され、大連から、台湾に連行され新竹海軍慰安所で特攻隊員の慰安婦とされた。
1943年、15歳の時に拉致された。まわりの女性は誰も売春婦のようにはお金をもらっていなかった。
1944年、16歳の時に強制連行され、2年間日本兵の慰安婦をさせられた。日本兵に足をメッタ切りにされ、電気による拷問を受けた。
1944年、16歳の時に台湾で特高隊員に口を塞がれて連れて行かれた。

移動中の船の中で、日本の兵隊たちに繰り返し強姦される。
その後、台湾で、日本軍慰安婦としての生活を3年間強制された。
慰安所では1日に何人もの兵士の相手をさせられ、抵抗すると電線のよう。なもので電流を流されたり、丸太で叩かれたりといった暴行を受けた。
「解放」(日本の敗戦)後、しばらくしてから韓国に戻る。

証言の信憑性

1944年からの3年間だと、戦争が終わってしまっている
台湾は1945年の10月にはもう国民党政権の支配下

矛盾をつかれて証言修正『2004年の証言では「1944年、16歳の時に連行され、3年間強制された(日本の敗戦後まで)」だったが、2007年の証言では「1944年15歳の時に連行され1945年に解放とされた」と修正申告。2004年の証言と2007年の証言が違うのではという指摘に、李自身は「私はどちらもそういう風に喋っていない、私が喋ったことが毎回違うと言う人がいるそうだが、集会で話すための持ち時間も違うし、なんにせよ私の体験全部は話せない。その時の選択で喋り方が変わった事をどうして嘘をついたというのか?」と主張した。』

日本の慰安婦制度は軍人が直接、慰安婦をスカウトするのではなく、
軍が現地の売春婦の元締め (女衒) と契約して慰安婦を働かせるシステム
わざわざ「軍服みたいな服を着た男(軍人?国民服を軍服と勘違い!?)」が韓国から台湾に娼婦を強制連行するわけがない。むしろ そのような行為を日本政府は固く禁じていた。特に14歳からの未成年の慰安婦などあり得ない(年齢の筋妻合わせでは?)。そもそもそんなことをしなくても売春婦は現地台湾にもいたのだから。

慰安婦論1)慰安婦問題に関する日本国政府の公式見解の韓国語への試訳
慰安婦論2) いわゆる「河野談話」への曲解を正す
慰安婦論3)談話後の記者会見でも河野は…
慰安婦論4)河野談話・英文テキストの分析
慰安婦論5)日本警察による朝鮮人悪徳業者検挙の新聞記事
慰安婦論6):慰安所設置の目的
慰安婦論8):慰安婦の証言の信憑性〜キル・ウォノク
慰安婦論9):兵隊やくざと慰安婦
慰安婦10) 慰安婦は性奴隷だったのか?
慰安婦論11) 賃労働と奴隷労働
慰安婦論12) 日本軍慰安所朝鮮人管理人の日記
慰安婦論13) 朴裕河・『帝国の慰安婦』著者のスタンス
慰安婦論14):李栄薫・『反日種族主義』編著者の歴史実証研究
慰安婦論15):朝鮮における妓生と公娼制度の導入
慰安婦論16):公娼制度の歴史と遊郭文化
慰安婦論17):公娼制度・慰安婦制度と女衒の手口
慰安婦論18):藤目ゆき・『性の歴史学』著者の学術研究と国際的支援活動慰安婦論19):千田夏光・『従軍慰安婦』著者の功罪と"慰安婦問題"
慰安婦論20):ラムザイヤーによる慰安婦制度のゲーム理論的合理性の分析
慰安婦論21):C・サラ・ソー『慰安婦問題論』〜タイトル詐欺!?
慰安婦論22):倉橋正直・従軍慰安婦の売春婦型と性的奴隷型の2類型論
慰安婦論23):小野沢あかね・公娼制の民衆史・国際関係史と日本人慰安婦
慰安婦論24):吉見義明の強制連行論
慰安婦論25):ネット上に流布するコピペに対するAI評価+二日市保養所
慰安婦論26)慰安婦関連公文書の解釈論争
慰安婦論27):有村治子議員の慰安婦問題啓蒙政治活動と河野談話曲解
慰安婦論28):辻元清美議員・慰安婦問題国会質問
慰安婦論29)元慰安婦の算術、サックを知らない?あり得ない!
慰安婦論30):「従軍慰安婦」等の表現に関する質問・政府答弁のAI分析
慰安婦論31):オーラルヒストリー、元慰安婦らの証言と元兵士らの証言
慰安婦論32)日本共産党・従軍慰安婦強制論へのAI反論
慰安婦論33):貧困⇒女衒⇒娼婦
慰安婦論34):文玉珠、慰安婦は高給売春婦だった!?
慰安婦論35):AI女衒・遊郭・売春・立ちんぼ考

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