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めっちゃ大変!恩送りの木〜繋がりマップ公開までの奮闘記

こんにちは。こよりです。
普段は「暮らしの森」という小さな物語を書いています。

縁あってLaLaLaさんの「ペイ・フォワードプロジェクト」に二度参加し、その中で「恩送りの木」を作りました。

木の枝が伸びる様子を見ていると楽しいんですよね。誰から渡り、どこで枝分かれしたのか。

「あ、この人の名前3回目だ。人気〜」
「あ、この人とお友だちなんだ。へぇ〜」

そんなふうに、まるで物語を読んでいるみたいに楽しんでいます。

一人ずつ、お名前を見ていたら、
多い所で13世代先まで伸びていたんです。

…… 1ヶ月で13世代??
iPhoneだって、17年で17世代だよ?

思わず謎の比較をしてしまいました。

こうやって、みなさんのつながりを眺めていたら、いろいろなことが見えてきます。

私が特に素敵だなぁと思ったのは、
バトンを次に繋げなかった人たちです。

次の人へ負担を負わせたくない。
迷惑がかかるかもしれない。

そこにはそれぞれの「思いやり」がありました。

誰かに渡すことも優しさ。
誰かを思いやることも優しさ。

私は、そういう選択をした人たちの記事を読んでいると、とても温かい気持ちになりました。

もちろん、企画としては次へ繋がっていくことも大切なんだと思います。

誰かからもらった優しさを、自分のところで終わらせない。だからこそ、このご縁はここまで広がっている。それはとても素敵なことです。

でも私は、ひとつひとつのエピソードに込められた思いも全部含めて、ペイフォワード(恩送り)なんだと思っています。

ちなみにLaLaLaさん自身も、8月10日の記事でこう書かれています。

『繋がるかどうか』という結果以上に、あなたの『応援したい』というアクションそのものが、noteという街を優しくするエネルギーになっている

私も、そこがこの企画の好きなところです。


ところで。マップの話に戻りますが、
手書きしながら私、ふと思ったんです。
「これ、自分だけが見てるの、もったいないな」

せっかくなら、みんなにも見てもらって、
「へぇ〜」って、眺めてもらえたらなって。

だから相談してみたんです、AIに。
「この手書きのマップ、デジタル化できないかな」って。

そしたら、まさかでした。
このあと思わぬ方向へ進んでいくことになるんです。

▶︎どーしてこうなったの!?
ただ手書きのマップをデジタル化したかっただけなのに


第1話 AI、神だった。まだ私は何も知らない

一瞬でした。AIがコードを書いてくれて、画面に表示してみたら、ちゃんと動く。

▶︎を押すと枝が開く。もう一度押すと閉じる。

スクロールすれば全体が見られる。

「すごーーーい!!」

私は完全に浮かれました。
しかも、あとから中身を更新できる。
新しく参加してくださった方も追加できる。

⬇︎これです。タップしてみてください。
ここまでは、本当に最高でした。

ただAIに「こうしたい」と伝えたら、目の前で動くものができた。

そりゃあ、「AIってすごい!」ってなります。

でも私は、まだ知らなかったんです。
作るところより、公開するところのほうが大変だということを。


第2話 先に言えーー!!💢

先に言います。
私は何も詳しくありません。
パソコンを使う職種ですらないです。

HTML?
なにそれ。

コード?
意味不明。

プログラミング?
怖い怖い💦

そんな時、「CodePen」というサービスを使ったら公開できると聞きました。

本当は、アカウントを一つ取るだけでもてこずります。noteのアカウント取得でさえ大変だったんです。

そんな私がなぜか、よくわかってないけど凄そうなものを、世の中に出そうとしている。


結局CodePenではできませんでした。
詳しいことは私にはわかりません。
せっかく少し触ったのに、収穫ゼロは悲しかった😭

でもここはまだ入り口だったんです。

ここからです。雲行きがさらに怪しくなっていったのは。


第3話 GitHubという森で迷子になる

GitHub?
何それ。

すでにCodePenで苦い思いをしていた私は、渋々アカウントを取りました。

そしたらなんと、GitHubの森は全部英語だったんです。

お気づきでしょうか。
ここで私がやっていることは、プログラミングですらないことを。

AIが作ってくれたコードを、言われた場所に入れ、保存する。まずはそこがゴールなはずなんですが、まぁ遠い遠い。

知らない単語が一個出てくるたびに止まる。
画面が一つ切り替わるたびにまた止まる。

全然進みやしません。

「これ押して大丈夫?」
「ここで合ってる?」
「英語わかんない。次どこ?」

そのたびにAIに聞く。

昨日の私は、たぶん人生で一番
「これ何?」と言いました。

第4話 休憩したら詰んだ

流石にちょっと疲れて、休憩したんです。
しばらくしてからパソコンを開くと……。

結局は再ログインしろって事なんですけど。

います?
ここまで何も分かってない人。

このあともしばらく迷子になりました

第5話:やっとのことで公開までこぎつけた。そして最後に神仕様を知る

でも。苦難を経て、ついにできたんです。
自分のページが、インターネットに出た。

「わーーー✨!!」

ここで初めて、私はURLというものの意味をちゃんと理解しました。

* * *

最後は力尽きましたが、それでもAIに作ってもらったものを、自分で公開するところまで持っていけたことは、本当に嬉しかったです。

手書きから始まった「やさしさのつながりマップ」が、昨日とうとう紙の外へ出ました。

おめでとう、私🥳

というわけで。

ただマップをデジタル化したかっただけなのに、私は休日を使ってGitHubまで冒険に行ってきましたというお話でした。

……だれか褒めて😭


奮闘記にお付き合いいただきありがとうございました😅

毎日増えていくご縁を追いかけるのは想像以上に時間がかかりますが、それでも私は、この枝がどこまで伸びていくのか、これからも見てみたい。

そして、その景色をみなさんにも届けたい。そう思っています。

もし「この先どうなるのか見てみたいな」と思ってくださったら、こよりをちょっと推していただけると嬉しいです。

コメントもフォローもとても嬉しいです。
チップや、メンバーシップで応援してくれたら、もっと嬉しい(コラ🤣)。

これから生まれていくご縁も楽しみにしています🤭

※企画参加の際は、#ペイフォワードプロジェクト を付けていただけると見つけやすいです。

よかったらこちらもどうぞ⬇︎


🖋️ここまで、数回に分けて「私とペイフォワードのご縁」を書いてみました。

たくさんのご縁をいただいたところで、私はまたしばらく「暮らしの森」に引きこもりますね

繋がってくれた皆さまに、感謝を込めて🥰


いつも応援ありがとうございます⬇︎

新たに事件の証拠品が見つかりました⬇︎

※7/31追記

※8/5追記分〜

※8/8追記


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