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はじめまして、「ちいさな美術館の学芸員」です。といっても、noteを更新しているうちにいつの間にか美大教員になったため、もはやペンネーム状態ですが。
■刊行書籍
『元学芸員の美大教員が教える美術鑑賞の楽しみ方』(イースト・プレス、2026年8月)
『忙しい人のための美術館の歩き方』(筑摩書房、2025年7月)
『学芸員が教える 日本美術が楽しくなる話』(産業編集センター、2025年5月)
『学芸員しか知らない 美術館が楽しくなる話』(産業編集センター、2024年1月)
■過去記事タイトル一覧
全部読むのは大変ですから気になるタイトルなどを手がかりに、過去記事の山に分け入ってください。
314 机の大きさが思考の幅を決める
313 絵はタテかヨコか、それが問題だ
312 本を出すには1年かかる
311 きづけば正念場
310 やっぱり紙と鉛筆しか勝たん
309 いってきました長沢蘆雪展
308 学芸員実習アナザーサイド
307 テセウスの船と伊勢神宮〜私たちは物質と非物質のどちらに価値を感じるのか〜
306 言語化の先にある「つながらない豊かさ」
305 言語化は他者との違いを浮き彫りにしてしまう
304 さようなら「言語化」
303 自分の仕事に「クリエイティブのスパイス」をひと振りする
302 ちょっと通な「美術館に行く時あると便利なアイテム」
301 ひとまずモナリザ級の日本美術を見つけるところから始めません?
300 秘仏に学ぶ「見せない」ブランディング〜日本美術のプレミアム感の作り方〜
299 アーティストの尊さをわたしは知っている
298 深く潜らないと文章が書けない
297 展覧会で自分をチューニングするぞ
296 「ちいさな美術館の学芸員」という発明
295 美術館見学をやるとなると
294 輸送中に作品が壊れたらどうする?
293 私たちは全員ビフォーChat GPT世代
292 東近美で感じた美術のチカラと美術の怖さ【戦争と美術】
291 ストイックなんて簡単だ
290 トレパク騒動から考える─「模倣」と「創作」のあいだ
289 歴史を扱うことの難しさ〜あなたの昨日の昼食は?〜
288 展覧会の価値は「機会の貴重性」と「新しい視点の提示」
287 学芸員が知らないアートディレクターというお仕事
286 一般書は研究業績になる?ならない?
285 美術館学芸員の研究事情その2
284 美術館学芸員の研究事情
283 紙のチケットがうれしいのだそうな
282 学芸員を目指さない実習生たちと、夏
281 「Are you Banksy?」にあこがれて(笑)
280 学芸員の「裏方気質」は美徳?それとも
279 「名前が残る仕事」「名前が残らない仕事」どちらも大事だけど
278 画像利用申請への対応
277 ゆったり派、みっちり派
276 パネル作りという学芸員のニッチな技術
275 新刊『忙しい人のための美術館の歩き方』はこんな本です。
274 新刊告知📕『忙しい人のための美術館の歩き方』(ちくま新書)
273 興味がない人に語り続けるほどの胆力はない私
272 学芸員は玉突きなのです
272 美術館でお寺の宝物をじっくり見る(普段お寺に行っても見られません!)
270 アウトプットの原理原則/なぜ書けないときがあるのか?
269 欲張り日帰り弾丸関西旅行(つかれた……)
268 【続編】え、日本中の国宝が関西にかき集められてる?part2
267 図録編集の舞台裏、色校正のリアル
266 え、日本中の国宝が関西にかき集められてる?
265 若い頃の仕事ノートって捨てられないなぁ
264 学芸員同士のパワーバランスを決めるものとは
263 内向き学芸員、外向き学芸員
262 書くことが人生を変えた/noteから始まった出版の道
261 アーティストが自分の創作について言語化するということは
260 メモの中のありし日の自分にしみじみする
259 イマーシブは本当に没入できる?
258 日本の美術館は基本「クーリエ」をやらないけど
257 【新刊告知】日本美術初心者のもう一歩手前にいるあなたへ
256 図像学/《源氏物語絵巻》でモチーフを読み解く
255 書籍化公開プレゼン第2段『あなたのための美術史学入門(仮)』
254 社会に出たら、新しいことは自分で始めるしかないのだ
253 作品を借りる時(貸す時)のコンディションチェックの話
252 展覧会図録テキストの書き方
251 AI時代に学芸員の仕事はどう変わる?
250 アウトプットをコンスタントに続けるべき理由
249 「なぜ日本絵画には水平線が無いのか」を考える(その9・最終章)
248 「なぜ日本絵画には水平線が無いのか」を考える(その8)
247 「なぜ日本絵画には水平線が無いのか」を考える(その7)
246 「なぜ日本絵画には水平線が無いのか」を考える(その6)
245 「なぜ日本絵画には水平線が無いのか」を考える(その5)
244 「なぜ日本絵画には水平線が無いのか」を考える(その4)
243 「なぜ日本絵画には水平線が無いのか」を考える(その3)
242 「なぜ日本絵画には水平線が無いのか」を考える(その2)
241 「なぜ日本絵画には水平線が無いのか」を考える(その1)
240 学芸員の気持ちが切れる時
239 展覧会は誰のもの?
238 学芸員を敬遠する学生たち
237 学芸員に博士号は必要?不要?
236 学芸員の就職事情Q&A
235 美術館を出た後、あなたは世界が違って見える
234 余白としての美術館
233 あなたの脳、キャッシュが溜まっていませんか?
232 フォースプレイスとしての美術館という可能性
231 観た!笑った!!舞台「学芸員 鎌目志万とダ・ヴィンチ・ノート」
230 美術館は誰かのサードプレイスになり得るか
229 あなたにはサードプレイスと呼べる場所がありますか?
228 美術館時間ゆっくり現象について考える
227 全部に意味がなきゃダメなの?
226 「美術を語れる人」になるためには
225 メモの魔力(美術館にて)
224 SNSでバズを狙うのもほどほどに
223 展覧会はいい加減に見るべし
222 展覧会、1人で行く?誰かと行く?
221 展覧会に行くのに事前準備は必要?
220 あなたはどうやって展覧会を探します?
219 どこまで対応する?美術館の多言語化
218 文化庁が推し進める美術の観光資源化
217 展示作品の著作権と撮影許可のはざまで
216 シェアを前提とした美術館での写真撮影の普及
215 可能性広がる美術館のSNS活用
214 ヒットする展覧会の法則[当たり前のことをあらためて語る]
213 そろそろあの頃の話をしましょうか(コロナ禍の美術館とその後)
212 デパート展、華やかなりし頃
211 マスメディア主導のブロックバスター展とは
210 80年代からの「美術の大衆化・日常化」
209 日本の展覧会の黄金時代
208 日本に根付いた展覧会制度
207 日本初の美術館と展覧会
206 プレ展覧会時代とポスト展覧会時代
205 そもそも「展覧会」とは何ぞや
204 やりがいとプレッシャーは裏表(学芸員の場合)
203 萬福寺、そこは日本の中の異国【勝手に国宝指定記念note】
202 それはプライドか、それとも縄張り意識か[学芸員の仕事論]
201 モノは残る。でも想いは受け継がれないんだよなぁ。
200 「こういうのでいいんだよ」は知ってるけど、それではだめだと思っているから(以下略)
199 見なくていいけど見てほしい展覧会あいさつ文
198 自分の「好き」の旗を立てよう
197 どとうのお引っ越し(なんで本て、こんなに重いのだ)
196 「セルフ・ブラック」ができる人とできない人で、おそろしいほど差がついてしまう残酷なホワイト社会
195 企画を通す学芸員のコミュニケーション術
194 「ストレングス・ファインダー」の落とし穴
193 美大生に3つ聞いてみた [結果発表]
192 会うべき人には会うべき時にきっと会える(ので焦らない焦らない)
191 学芸員の正規・非正規/男性・女性
190 頭がいいなーと尊敬できる人ほど頭を使う前に足を使っているという事実
189 いきのこり日本美術史vol.1 雪舟等楊
188 書籍化企画 『いきのこり日本美術史』(公開プレゼン in note)
187 【試用版】美大生が美術史を学ぶということ論
186 ギャラリートーーク!
185 高層ビルのてっぺんまで登る学芸員
184 鬼に笑われつつ(2023年最後の投稿)
183 2つのトーハクやまと絵展[1993年/2023年]
182 展覧会ができるまで(美術館の舞台裏)vol.22 記録をのこす
181 展覧会ができるまで(美術館の舞台裏)vol.21 撤収と返却
180 オンライン展覧会に関する私見[体験の価値とは?]
179 「あなたは美術館に行きますか?」の問いから始まる1冊
178 展覧会ができるまで(美術館の舞台裏)vol.20 展示替え編
177 展覧会ができるまで(美術館の舞台裏)vol.19 取材対応などなど
176 「体験」を「経験」にするために 発信をためらっている君へ
175 発信をためらっている君へ—発信によって起きた大小の奇跡—
174 展覧会ができるまで(美術館の舞台裏)vol.18 関連イベント編
173 作品=アイコン、そう割り切って展覧会を打ち出すのだ
172 学芸員の時間外労働についてズバリ語る
171 生存報告(笑)
170 展覧会ができるまで(美術館の舞台裏)vol.17 いよいよ開幕
169 展覧会企画における学芸員の複眼思考
168 展覧会ができるまで(美術館の舞台裏)vol.16 展示作業編
167 展覧会ができるまで(美術館の舞台裏)vol.15 作品集荷編
166 美術館学芸員の男女論〜学芸員に向いているのは男?女?〜
165 美術館・博物館の運営難もクラファンで解決!なわけもなく
164 展覧会ができるまで(美術館の舞台裏)vol.15 広報編
163 うずたかく積まれたレポートを採点する今日この頃[前期がおわった…
162 展覧会ができるまで(美術館の舞台裏)vol.14【展示用パネル、キャプションを制作する】
161 展覧会図録のタイムトラベル〜過去・現在・未来〜
160 インフレの激流のなか、展覧会図録の革命は起きるのか?
159 「ザ・エレガント」なはずの木島櫻谷さん、ちょっと怪しげな絵もあるのね
158 展覧会ができるまで(美術館の舞台裏)vol.13【プレスリリース・広告出稿】
157 展覧会ができるまで(美術館の舞台裏)vol.12【原稿を書く】
156 文学部はカルチャーセンター?論争
155 展覧会ができるまで(美術館の舞台裏)vol.11【展示空間をデザインする】
154 ここを見れば美術展の予算規模が一目で分かる(さて、どこでしょう?)
153 展覧会ができるまで vol.10【ショップ用オリジナルグッズ編】
152 「絵を読む」(イコノロジー)の功と罪
151 展覧会ができるまで(美術館の舞台裏)vol.9【図録を制作する】
150 展覧会ができるまで(美術館の舞台裏)vol.8【チラシ、ポスターを制作する】
149 展覧会は撮影OKが常識になりつつあるけれど[学芸員のつぶやき]
148 キンチョーの新米大学講師の日記
147 展覧会ができるまで(美術館の舞台裏)vol.7
146 ルネ・マグリットのタイトル革命
145 展覧会ができるまで(美術館の舞台裏)vol.6
144 作品タイトルで解釈が分かれる国宝とは?
143 展覧会ができるまで(美術館の舞台裏)vol.5
142 作品タイトルをめぐる冒険[about UKIYO-E]
141 展覧会ができるまで(美術館の舞台裏)vol.4
140 作品タイトルから考える日本美術[シリーズ連載]
139 展覧会ができるまで(美術館の舞台裏)vol.3
138 若手作家は星の数ほどいるけれど[VOCA展2023レポート]
137 「作品タイトル」考〜奥深すぎる名付けの歴史〜
136 展覧会ができるまで(美術館の舞台裏)vol.2
135 展覧会ができるまで(美術館の舞台裏)vol.1
134 文化庁の助成をねらえ!
133 FACE展2023@SOMPO美術館 [独断と偏見で選ぶ「この6点」!]
132 角川武蔵野ミュージアム「タグコレ」展〜現代アートは展示だって常識破り〜
131 展覧会ができるまで(美術館の舞台裏)
130 とある学芸員の、とある一日
129 思い出の展覧会5連発 [こうして私は学芸員になりました?]
128 アーティストの生き残る道は中世にあり?現代版パトロンシステム
127 君たちはどう生きるか。万単位のアーティスト(の卵)が毎年輩出されているこの国で
126 美術作品に旬なんてないけど、出会うべきタイミングというのは多分ある、という話 @エゴン・シーレ展
125 あなたの仕事はあなたの評価につながっていますか?[学芸員の場合]
124 エゴン・シーレ展序曲〜2018年のパリより〜
123 学芸員になりたいならAdobeさわっとこ[就職の裏技]
122 大学で教えるということ【今年のわたしの挑戦】
121 年始休みが終わる憂鬱を感じない仕事は天国か、はたまたぬるま湯か
120 子育て中の親にだって、ゆっくり美術鑑賞してもらいたい
119 芸術至上主義じゃ人はついてこないよ
118 学芸員のメモ帳の中身 [noteでアウトプットする下準備]
117 [悲報] 原田マハにハマれない…
116 智積院の等伯《楓図》がただひたすらに良かった件について@サントリー美術館
115 <続>「教養」の耐えられない軽さ/ファスト教養ブームは「美術」の終わりの始まりなのか?
114 「教養」の耐えられない軽さ/ファスト教養ブームは「美術」の終わりの始まりなのか?
113 タイプ別にみる美術館学芸員
112 美術館学芸員がつかうメモ帳の話[けっきょく沼]
111 古美術商というお仕事 [いろいろ聞いてみた]
110 [雑感]学芸員実習を終えて(最後は企画発表会)
109 チームで仕事を分担するときの抽象・具体のグラデーション[学芸員の仕事論]
108 北川太郎、ざらつきのざわめき。DOMANI・明日展@国立新美術館
107 アートなのにマンガ?と思うなかれ。DOMANI・明日展@国立新美術館
106 ハイブランド(唐絵)のファスト化なんだ【デザイン思考で読み解く狩野元信】
105 見えないものを表すということ—美術展レポ「雰囲気のかたち」@うらわ美術館
104 美術館のSNSマーケティング[成功の秘訣!でもその前に…]
103 相手をおもいやる気持ちが成長をはばむのか?[学芸員の仕事論]
102 唐絵のジャパナイズ【根津美術館「将軍家の襖絵」展レポート】
101 アート思考で読み解く俵屋宗達 [後編]
100 アート思考で読み解く俵屋宗達 [前編]
99 誰もがちょっとデザインできる時代に生き残るデザイナーの話
98 コレクション展2.0[あるいはごく短い展覧会史として]
97 かつては貴族だけの楽しみだった美術鑑賞
96 レポ「桃源郷通行許可証」展[コレクション×現代アーティストの可能性]
95 美術館の最前線に立つのが受付スタッフ[頼りにしてます!]
94 スリリングな「誤配」を仕掛ける、そんな美術展はありか?
93 生活には不要なアートを何故かくも人は愛するのか[まじめな話]
92 ミスの許されない学芸員の仕事術
91 美術館のネンポーキヨーを知ってるかい?
90 美術展の準備ってどれぐらい前から始めるの?
89 研究者の生存戦略は、ブログのキーワード選定に近いかも
88 幕の内弁当のようなコレクション展はお得なのか[美をつくし展@サントリー美術館]
87 なぜ日本でマンガ文化がここまで栄えたのか?の美術史的考察
86 日本美術とマンガ [吹き出しのような声の視覚化はいつから?]
85 日本美術とマンガ
84 展覧会レポのすすめ [アウトプット最高!]
83 現代アートの無防備な展示について〜「李禹煥展」で私も考えた〜
82 李禹煥 Lee Ufan 展レポート[結論:直島に行きたくなる]
81 「日本美術史」を講義するためのごく個人的な助走
80 動物園も美術館もやっていることは同じ? 【保存という役割について】
79 夏、学芸員の卵は、美術館の門をたたく
78 美術品の修復をするプロフェッショナルの話
77 展覧会の企画立案のハウツー [思考のテンプレ]
76 SDGsじゃない大型企画展
75 作品の調書をとる[地味だけど基礎中の基礎]
74 美術館の温湿度管理[学芸員の大事なお仕事]
73 展覧会は刹那的、だから図録を作るのです
72 学芸員実習は5日間の短期決戦
71 事実、ワークライフバランスではたどりつけない場所がある
70 さぁ、国宝について話をしよう
69 美術館・博物館は実は無料が基本なんだってさ
68 キーパーソンは作家の遺族
67 学芸員は狭き門なのか [就職パターンはいろいろ]
66 中学生による展示損壊事件が突きつける鑑賞体験のジレンマ
65 アーティストは顔出しすべきか?[ルッキズムだけの話ではなく]
64 そもそも何故noteをこんなにせっせと書いてるんだ、私は?
63 モナリザケーキ事件が突きつける美術館の無力さ [それでも展示は続くのだ]
62 美術館の照明は学芸員からのメッセージ[展覧会の舞台裏]
61 美術館の内覧会ってなんぞや [一般公開のその前に]
60 学芸員、ふたたびムサビへ[修了制作優秀展見学]
59 学芸員の必需品 [仕事道具を紹介します]
58 学芸員と真贋鑑定[いい仕事してますね、とか言いたいけれど]
57 ヌードの絵画史〜美術の歴史にハダカあり〜
56 学芸員、アーティゾンへ行く [しびれました!柴田敏雄と鈴木理策展]
55 アートは無駄だし、役に立たない、とあえて言ってみる
54 名画ってなんだ?完結編 [思いのほか長文です]
53 名画ってなんだ?序章
52 学芸員は今夜も眠れない
51 学芸員の男女比、知ってますか?[女性館長が話題になる国で]
50 学芸員とキュレーターは似て非なる者なり
49 五感をとぎすまし、目指せ学芸員マスター
48 美術館のコレクションにまつわる2つの制約とタブー視された解決法
47 美術館のコレクションて、どうやって集めているの?
46 ちいさな美術館ほどコンセプトを死守すべし[弱者の生存戦略]
45 学芸員、ムサビへ行く(後編)
44 学芸員、ムサビへ行く(中編)
43 学芸員、ムサビへ行く(前編)
42 図録がまだ小冊子だった時代[展覧会図録と著作権のはなし]
41 [徹底解説]展覧会図録のつくりかた
40 事実、展覧会図録は10人に1人も買いません。わざわざ購入しているあなたは相当なツワモノです。
39 ローカル×ミュージアムの可能性を探して
38 ん?展覧会の広報も学芸員の仕事なの?
37 なんとなく好きだなぁ、の解像度を上げる作業[あなたの好きを誰かに説明できますか?]
36 展覧会の空間デザインというお仕事[美術館に関わるプロフェッショナルたち]
35 学芸員が「雑芸員」になる時[避けては通れぬ予算の話]
34 学芸員は美術館の「中の人」?いやいや、名前を出してなんぼでしょ!
33 入館者数から逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ
32 展覧会に関わる仕事は学芸員だけじゃないよ[真の黒子・新聞社文化事業部]
31 学芸員の愛がためされる。それが出品交渉!
30 学芸員は今日も全国を飛び回る(わたしをのぞいて)
29 学芸員はこんなデザイナーさんとお仕事したい[ザ・わがまま]
28 学芸員のお仕事[デザイナーを探す日々]
27 現代アートは難しい、それは学芸員でも同じなのよ
26 あれ?パブリックアートの著作権てどうなってるの?[サクッと調べてみた]
25 事務は雑務か?研究は高尚か?小さな美術館だからこそ痛感すること
24 知識・教養がなくたって楽しめる展覧会、それはもちろん理想だけど
23 チームの仕事がしたいんだ!と今さら思った学芸員が私です
22 展覧会での写真撮影問題の追記[著作権法がちょっと変わっていた!]
21 展覧会での写真撮影問題その2[SNS時代の美術館生存戦略]
20 展覧会での写真撮影問題その1[SNS時代の美術館生存戦略]
19 アーティストと会えるのは学芸員の特権じゃないよ
18 学芸員実習の受け入れは楽じゃない
17 大切なことはすべてヤマトさんと日通さんが教えてくれた[展示のプロの話]
16 学芸員のただ一つの特殊能力、それは危機察知能力
15 美術館もアートを成り立たせる装置のひとつ
14 そりゃ不要不急の筆頭だよ美術館は。それでも誰かの心を温めてるんだよ。
13 批評・評論は論文とは違う。アートを語る時に「私」は必要か。
12 旅のチカラ〜アイデアは移動距離に比例する〜
11 アートに解説は必要ですか?[学芸員は日々悩む]
10 結論:学芸員はリモートワークができない
9 どっちが優秀?文系卒の学芸員と美大系卒の学芸員
8 美術鑑賞は私語厳禁?そこにワクワクはあるのかい?
7 美術館をプライシングで考える/入館料はいくらが妥当なんだろう?
6 社会にでる君へ、自分の人的価値を高めることに集中しよう〜権利を主張すると損する話
5 学芸員?あの美術館の端っこに座ってる人?
4 学芸員の専門分野について考える
3 ミスは起こるべくして起こるので、反省するより仕組みの修正をしよう
2 美術館は金食い虫でいいのか?
1 思考は文章化した上で、忘れよう
