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scoop_kawamura
書くことが人生を変えた/noteから始まった出版の道
ChatGPTにタイトルを考えてもらいました。とても自己啓発っぽくて照れますな(笑)。面白いのでこのままいきます。
※ここでいう出版とは、出版社から商業出版することを指します。自分で電子書籍(Kindle本)を作る、自費出版をするという内容ではありません。
※今後新しい知見があれば、適宜追記していきます。
はじめに
noteから書籍化を目指す人へ
noteをはじめて早3年が経ちました。我ながらよく続いているなと思います。書いた記事も300記事を超えました(つぶやきとか残さなかった記事もあるので、実際はもっと多い)。
これだけ続いていることからもわかる通り、私はnoteというプラットフォームがとてもとても気に入っています。
YouTubeやTikTokの動画配信が隆盛を極める中、コリコリとテキストを書いて発信できるnoteはなんとも居心地がよいのです。
広告がないのも気持ちいいですよね。ただ、その分こうしてたまに有料記事などを書いて売上げの一部を納めないとnoteというプラットフォームが維持できないわけです。みんなで守ろう、note文化!(笑)
noteは、続ければ続けるほど自分だけのコンテンツがテキストとして積み上がっていき、その内容如何によっては書籍化される可能性もあるのがメリットの1つではないでしょうか。
私は今年刊行が決まっている2冊を含めれば、noteを始めたことで合計3冊もの書籍の出版が実現しました。
同じようにnoteの書籍化を目指している人もいるはずなので、あくまで1つのサンプルに過ぎませんが、私の場合の書籍化の流れとどんなことが重要だったかをまとめてみたいと思います。
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2025年中にあと何本有料記事を書くか分かりませんが、現時点(2月半ば)ですでに有料記事を個別に購入するよりお得なので、これから先は出れば出るほどお得になっていきます。もちろん気になる記事だけ単体で購入したいという人はそちらでも。
