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みなもと太郎(1947.3.2-2021.8.7)『風雲児たち 幕末編 11 SPコミックス』リイド社 2007年8月刊 214ページ  Julie London (1926.9.26-2000.10.18) "I Should Care" (1955.8.8-9)  日記 2017年3月11日 花のもと露のなさけはほどもあらじゑひなすすめそ春の山風 新古今和歌集 1964

日記
2017年3月11日
午前4時起床 室温9.8度 湿度52%
体重51.6kg BMI 19.2
スクワット81回 懸垂10回
62歳2か月

梅干し炊き込みご飯
がんもどき ポテトサラダ竹輪揚げ
チキンラーメン

Julie London (1926.9.26-2000.10.18)
"I Should Care" (1955.8.8-9)
https://www.youtube.com/watch?v=GPr5uL3IlKA

Julie Is Her Name (1955.12)
https://en.wikipedia.org/wiki/Julie_Is_Her_Name
Barney Kessel - guitar

https://www.youtube.com/playlist?list=PLJ-ViTZrvg2x3LP09xnCihYMYhzODayA-

https://www.amazon.co.jp/dp/B000008HTO

私のパソコンの
ウィンドウズメディアプレイヤーには、
2004年11月うつ病発症休職以降に
福岡市総合図書館から借りた
ジュリー・ロンドンの
CD2枚から33曲が収納してありますが、
このファーストアルバム
Julie Is Her Name (1955.12)
は持っていないので、
ユーチューブで初めて聴きました。

玉村豊男(1945.10.8- )
がインタビューして構成した
沢田研二(1948.6.25- )
の伝記
『我が名は、ジュリー』
中央公論社 1985.6
https://www.amazon.co.jp/dp/4122013852
https://bookmeter.com/reviews/3188248
の書名は、
このアルバムからのパクリですけど、
「僕はジュリー・アンドリュースが好きだったんですよ。
で、ジュリーっていうのはどうかなと。
ステージでね、ジュリーです、と、言ったら、
ファンの人がすぐそう呼んでくれて、
それでそのままジュリーになっちゃった。…」
「はじめに」
のだそうです。

https://www.facebook.com/tetsujiro.yamamoto/posts/597293870345256

五年前に読んだ本。沢田研二・玉村豊男 『我が名は、ジュリー(中公文庫)』 http://bit.ly/1mQVa2q http://bit.ly/MDykxU #bookmeter 中央公論社...

Posted by 山本 鉄二郎 on Saturday, March 15, 2014

https://en.wikipedia.org/wiki/I_Should_Care
""I Should Care" is a popular song with music by
Axel Stordahl and Paul Weston and lyrics by
Sammy Cahn, published in 1944.
It ffirst appeared in the MGM film
Thrill of a Romance (1945).
The song has become a popular standard,
and a jazz standard, with recordings by many artists."

"I Should Care"
lyrics
https://genius.com/Julie-london-i-should-care-lyrics

"I Should Care"
歌詞和訳
https://wineroses.hatenadiary.org/entry/20090308


https://www.iwanami.co.jp/book/b259617.html

花のもと露のなさけはほどもあらじゑひなすすめそ春の山風
 寂然法師
 不〓酒戒(ふこしゆかい)
新古今和歌集 巻第二十 釈教歌 1964
「花の下で、ちょっぴり露の情けにひたっても、すぐに覚めるだろう。酔いを勧めないで、春の山風よ。」
『新日本古典文学大系 11』岩波書店 1992.1 p.572
唯心房集。
不〓酒戒 酒を売って、人に飲ませてはならないという戒め。
露のなさけ 酒を飲む楽しみ。「なさけ」に「酒」を掛けたとも(八代集抄[北村季吟による江戸前期の注釈書])。
「露」は、「少し」の意の副詞を掛け、「花」「風」の縁語。
参考
「花下忘帰因美景 樽前勧酒是春風
[花の下に帰らむことを忘るるは美景に因つてなり
 樽の前に酒を勧むるは是れ春の風]」
(白居易 和漢朗詠集「春興」)

寂然(じゃくぜん 生没年未詳)
平安時代末期の官人・歌人。
俗名は藤原頼業(よりなり)。
号は唯心房。
妹は藤原俊成の妻。
千載集初出。新古今十四首。勅撰入集四十九首。
https://www.asahi-net.or.jp/~sg2h-ymst/yamatouta/sennin/jakuzen.html

https://ja.wikipedia.org/wiki/寂然

2013年の立春、
2月4日から毎日一首づつ投稿し始めた
新古今和歌集の通読(つぶやき)が
四年かかって終わりました。
https://bookmeter.com/mutters/153791951
https://bookmeter.com/mutters/153744722
全二十巻
春夏秋冬賀哀傷離別羈旅恋雑神祇釈教
1978首
明日から再読
2017.3.26


https://www.amazon.co.jp/dp/4845831775
試し読みhttps://x.gd/OsNY1

みなもと太郎(1947.3.2-2021.8.7)
『風雲児たち
 幕末編 11
 SPコミックス』
リイド社 2007年8月刊
214ページ
2011年6月14日読了

https://www.amazon.co.jp/dp/4845831775
Kindle版
https://www.amazon.co.jp/dp/B00GN6R1MK

「安政の大地震で大きな被害を出した江戸。
その江戸をあとに若き勝海舟たちは
長崎海軍伝習所に向かう。
ますます佳境に入る歴史大河ギャグ。」

「江戸に来た坂本龍馬。
いよいよ歴史の大きな転換点、
幕末が風雲急を告げ始めた。
村田蔵六は?
水戸藩の徳川斉昭は?
歴史大河ギャグ、最新刊ついに登場!」

試し読み
https://x.gd/OsNY1
https://bookwalker.jp/de99120df1-6e91-4790-9cd6-61bb70b15dc2/

https://ja.wikipedia.org/wiki/みなもと太郎

https://ja.wikipedia.org/wiki/風雲児たち
「[潮出版社
『月刊少年ワールド』]
編集部からの依頼は、
幕末の群像を五稜郭陥落まで
単行本10巻程度でまとめてほしい
というものであったが、
幕末の状況はそもそも
江戸幕府の成立に根がある
との作者みなもとの判断により、
関ヶ原の戦いより執筆を開始」

『月刊少年ワールド』
1979年7月号連載開始

2001年から
『コミック乱』
で連載されている
歴史大河ギャグ漫画の十一冊目。

『風雲児たち
 幕末編』
第11巻
の登場人物は、
坂本竜馬
武市半平太
桂小五郎
大村益次郎
川路聖謨
福沢諭吉
勝海舟
吉田松陰
島津斉彬
西郷隆盛
など。

表紙カバー絵は桂小五郎。

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舞台はまだ
安政四年(1857)です。
長崎伝習所で学んでいた
勝海舟らは、
幕府初めての蒸気船観光丸を
日本人伝習生のみで操舵して、
無事品川港に帰ってきました。

長い長い物語を楽しく読み進める
幸せを味わえて嬉しいです。

「大村益次郎
「桂小五郎殿… ですな」 
桂小五郎
「私をご存知で?」
大村益次郎
「私も長州の人間ですから
 村田蔵六と申します
 むかし萩城下を訪れたとき
 あなたをお見かけしております
 …
スンビン号ですね なつかしい……」

桂小五郎
「えっ あれは観光丸と言うんですよ」
大村益次郎
「もとの名前はスンビン号
 長崎であの船の動力室を見学して
 おかげで蒸気船を一隻造る事が出来ました
 洋式砲台も一つ建てました
 蘭学は日本一の緒方塾に学び塾頭をつとめました」
 
桂小五郎
「あああ あなた何者ですか」

大村益次郎
「ですから村田蔵六
 鋳銭司村の田舎医者です
 何でこんな話をしてるんだろう…
 あなたが長州の人なので ついしゃべり過ぎたようです
 私のような長州人がいた事を知ってくださればそれでいいです」 

桂小五郎
「村田殿は……
 長州の吉田寅次郎先生をご存知ですか?」

大村益次郎
「会ったことは一度もありません
 名前はむろん知ってます
 アメリカ密航に失敗したアホな人ですね
 天下の佐久間象山先生に就いておきながら
 なぜ蘭学を学ばない
 なぜ科学を収めようとしなかったのか
 蘭書を読み科学を学べば
 わざわざ命を捨ててアメリカに行く必要はないっ
 あの船の動力室を見れば
 西洋の合理主義もオランダの国力も手に取るようにわかる
 未来を拓く事が出来るのです……」」
p.195
「第七章 鳴動 松下村塾」

読書メーター
みなもと太郎の本棚
登録冊数71冊
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https://note.com/fe1955/n/n8e1a4e481122
「みなもと太郎
石ノ森章太郎(1938.1.25-1998.1.28)
「テレビ小僧」
の影響を受けているのは
直後の漫画家じゃなく、
『日の丸』[集英社]
連載時[1959年6月号~1962年3月号]
に小・中学生だった世代でしょう。
私とか、
山上たつひこ([1947.12.13- ]
代表作に『がきデカ』ほか)とか。」
『完全解析! 石ノ森章太郎
 生誕80周年記念読本』
宝島社 2018.9
p.207

https://note.com/fe1955/n/ned414f656558

https://note.com/fe1955/n/n4c66045a8b42
みなもと太郎(1947.3.2-2021.8.7)
「戦い続けた憂鬱(メランコリア)な天使」
『文藝別冊 総特集
 石ノ森章太郎 萬画の天才、誰がために闘う。』
河出書房新社 2019.4
p.179-183

https://note.com/fe1955/n/n265f49a8e64f

https://note.com/fe1955/n/nd88f2066978a

日記 2021年5月29日
『芸術新潮』2020年11月号
 特集「トキワ荘と日本マンガの夜明け」
Gal Costa (1945.9.26- )
"Chovendo Na Roseira"
Gal Costa Canta Tom Jobim Ao Vivo
 concert filmed in Sao Paolo, Brazil (1999.9)

https://note.com/fe1955/n/n36bef55f00f4

惣領冬実(1959.1.6- )
『チェーザレ 破壊の創造者 1』
講談社 2006年10月刊
日記 2017年1月16日
https://note.com/fe1955/n/nf2ad285d784e

『少女マンガの宇宙
 SF&ファンタジー1970-80年代』
編集 図書の家
(小西優里、岸田志野、卯月もよ)
編集協力 石堂藍
立東舎(発行)
リットーミュージック(発売)
2017年4月刊
160ページ
https://note.com/fe1955/n/n1d2d939ca0ff

島崎今日子(1954- )
「現代の肖像
 山岸凉子 漫画家」
『Aera(アエラ)』
2016年12月12日号
https://note.com/fe1955/n/nd7798f4a4cdf

https://note.com/fe1955/n/nec78a14b87c9

https://note.com/fe1955/n/n0ba7cd68d5d4

『よしながふみ『大奥』を旅する
 別冊太陽 太陽の地図帖』
平凡社 2021年8月刊
大森望(1961.2.2-)
「SFの手法を使い、江戸時代の歴史を“herstory”化。
世界に先駆けた、トップランナー『大奥』」
https://note.com/fe1955/n/n5b25e62caab3

https://note.com/fe1955/n/n5b48e5a3a5f8

https://note.com/fe1955/n/n773439f2a3b9

よしながふみ
『仕事でも、仕事じゃなくても
 漫画とよしながふみ』
フィルムアート社 2022.7
『劇場版 きのう何食べた?』
東宝 2021年11月3日公開
『きのう何食べた? 20
 特装版 プレミアムKC』
講談社 2022.10
https://note.com/fe1955/n/n42cb0267f933

https://note.com/fe1955/n/n78c61620491f

https://note.com/fe1955/n/n1314db41c774

https://note.com/fe1955/n/n9c3294c6ae3a

https://note.com/fe1955/n/n1bb33000bc90

https://note.com/fe1955/n/nfb71782682d7

https://note.com/fe1955/n/n8093c16ed8a0

https://note.com/fe1955/n/n035843f45230

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https://note.com/fe1955/n/n69d86ebfba09

https://note.com/fe1955/n/nc8051ce664b7

https://note.com/fe1955/n/n42f941899561

https://note.com/fe1955/n/nec0c08a400d3

https://note.com/fe1955/n/n50f2ec5875b3

https://note.com/fe1955/n/n032642631ecb

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https://note.com/fe1955/n/n3cc7a1eacb9e

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