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みなもと太郎(1947.3.2-2021.8.7)『風雲児たち ワイド版 9 SPコミックス』 リイド社 2003年1月刊 280ページ  Lucky Thompson (1924.6.16-2005.7.30) "The Man I Love" (1956.3.7)  日記 2017年1月9日 もろ人のねがひをみつの浜風に心すずしきしでのおとかな 新古今和歌集 1904

日記
2017年1月9日
午前0時25分起床
室温12.1度 湿度62%
体重51.8kg BMI 19.3
スクワット19回 懸垂9回
61歳11か月

おでん
大根 じゃがいも はんぺん 竹輪 きくらげ天 餃子巻 厚揚げ 卵
シチュー
大根サラダ

Lucky Thompson (1924.6.16-2005.7.30)
"The Man I Love" (1956.3.7)
https://www.youtube.com/watch?v=kFkJxCj3M3U
Lucky Thompson (ts)
Henri Renaud (p)
Benoit Quersin (b)
Roger Paraboschi (d)

Lucky Thompson/Henri Renaud Quartet:
Lucky Thompson in Paris 1956
Date: March 7, 1956
Location: Paris, France
Label: Club Francais du Disque (Fr.)
https://attictoys.com/lucky-thompson/lucky-thompson-discography-1951-1956/
https://www.discogs.com/ja/release/767125-Lucky-Thompson-Modern-Jazz-Group?srsltid=AfmBOoomtkiRXRbZYXKP0cjhH5QsE2FhVE93zTmqe76E4p3FbkgPf38t

https://www.discogs.com/ja/release/767125-Lucky-Thompson-Modern-Jazz-Group?srsltid=AfmBOoomtkiRXRbZYXKP0cjhH5QsE2FhVE93zTmqe76E4p3FbkgPf38t


https://www.iwanami.co.jp/book/b259617.html

もろ人のねがひをみつの浜風に心すずしきしでのおとかな
 前大僧正慈円
 述懐の心を
新古今和歌集 巻第十九 神祇歌 1904
「あらゆる人の願いを満たしてくれる御津の浜風に吹かれ、
心にもさわやかに聞える、日吉神社にひらめく四手の音よ。」
『新日本古典文学大系 11』岩波書店 1992.1 p.555
拾玉集[慈円の家集]日吉百首和歌 雑、
初句「神垣や」。
慈鎮和尚自歌合
「聖真子[しょうしんし 近江志賀郡に現れた八幡大菩薩。
本地仏は阿弥陀如来]」。
みつの浜 琵琶湖の日吉神社に近い湖畔。「満つ」を掛ける。
心すずしき
「さざなみや志賀の浦風いかばかり心の内の涼しかるらん」
(藤原公任 拾遺 哀傷)。
しで 四手。神に捧げる幣(ぬさ)の一種。木綿などでつくる。
玉串や注連縄などに垂らす。「四」は、上の「みつ(三)」と数の縁語。
日吉神社関係の詠。

慈円(じえん 1155-1225)
平安時代末期から鎌倉時代初期の天台宗の僧。
藤原兼実の弟。
千載集初出。
新古今入集九十二首(西行に次ぐ第二位)。
勅撰入集二百六十九首。
隠岐での後鳥羽院による
『時代不同歌合』では僧正遍昭と番えられている。
小倉百人一首 95
「おほけなくうき世の民におほふかなわが立つ杣に墨染の袖」

http://www.asahi-net.or.jp/~sg2h-ymst/yamatouta/sennin/jien.html

https://ja.wikipedia.org/wiki/慈円

2013年の立春、
2月4日から毎日一首づつ投稿し始めた
新古今和歌集の通読(つぶやき)が
四年かかって終わりました。
https://bookmeter.com/mutters/153791951
https://bookmeter.com/mutters/153744722
全二十巻
春夏秋冬賀哀傷離別羈旅恋雑神祇釈教
1995首
明日から再読
2017.3.26



https://www.amazon.co.jp/dp/4845801752

みなもと太郎(1947.3.2-2021.8.7)
『風雲児たち ワイド版 9
 SPコミックス』
リイド社 2003年1月刊
280ページ
2011年2月3日読了

https://www.amazon.co.jp/dp/4845801752
「北方の地を探索する最上徳内。
アイヌの人々やロシア人と交流するのだが、その頃、
江戸ではそれを命じた田沼意次が…
大好評の本格(?)歴史大河ギャグ、第9弾!」

試し読み
https://x.gd/StXfR
https://bookwalker.jp/de03c1c4ae-c775-4ef6-a85a-137eef0a02b6/

https://ja.wikipedia.org/wiki/みなもと太郎

https://ja.wikipedia.org/wiki/風雲児たち
「[潮出版社『月刊少年ワールド』]
編集部からの依頼は、
幕末の群像を五稜郭陥落まで
単行本10巻程度でまとめてほしい
というものであったが、
幕末の状況はそもそも
江戸幕府の成立に根がある
との作者みなもとの判断により、
関ヶ原の戦いより執筆を開始」

『少年ワールド』
1979年7月号
で連載が開始された歴史大河ギャグ漫画、
再編集版コミックスの九冊目。

https://x.gd/StXfR
https://x.gd/StXfR

第9巻では
大黒屋光太夫漂流記のその後と
田沼意次失脚が並行して描かれます。
登場人物は
松平定信
最上徳内
高山彦九郎
林子平
杉田玄白
など。
表紙カバー絵は大黒屋光太夫。

ようやく全20巻の半分目前までたどりつきました。
まだまだたっぷり楽しめそうです。

「田沼意次は
「蟄居(ちっきょ)」の日々をおくっていた
「蟄居」とは
門・窓を閉じられ 部屋から一歩も出ることを許されぬ
武士の謹慎刑では一番重いものとされている 

松本秀持は
五百石の勘定奉行から
二百五十石の小普請(こぶしん)に落とされ
さらに「逼塞(ひっそく)」を命じられていた

「逼塞」は「蟄居」より軽く 
家の中は自由に歩け 夜中 人目につかねば 
くぐり戸からの出入りくらいは大目に見てもらえる  

余談コーナー
蟄居=部屋からでられない
閉門=家から出られない
逼塞=ちょっとくらいは出られる
遠慮=もうちょっと軽い
え〜〜 これが武士の主な自宅監禁ですね
それぞれ全然別の刑罰です 
ですからTVドラマのお白州で
「蟄居閉門」申しつける
なんてのはメチャクチャですね
「えーい どっちじゃ」」
p.135
「第六章 挫折」

読書メーター
みなもと太郎の本棚
登録冊数71冊
https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091205

https://note.com/fe1955/n/n62990aeed84f

https://note.com/fe1955/n/n67f8612e4ede

https://note.com/fe1955/n/nceda7db208a6

https://note.com/fe1955/n/n048796df6ebc

https://note.com/fe1955/n/nba920938ba4f

https://note.com/fe1955/n/nb32978ccdfc8

https://note.com/fe1955/n/nb82d634d1737

https://note.com/fe1955/n/ndf33509299e7

https://note.com/fe1955/n/n30ad2c253b61


https://note.com/fe1955/n/nb1863991fb19

https://note.com/fe1955/n/n6837aa516455

https://note.com/fe1955/n/n8e1a4e481122
「みなもと太郎
石ノ森章太郎(1938.1.25-1998.1.28)
「テレビ小僧」
の影響を受けているのは
直後の漫画家じゃなく、
『日の丸』[集英社]
連載時[1959年6月号~1962年3月号]
に小・中学生だった世代でしょう。
私とか、
山上たつひこ([1947.12.13- ]
代表作に『がきデカ』ほか)とか。」
『完全解析! 石ノ森章太郎
 生誕80周年記念読本』
宝島社 2018.9
p.207

https://note.com/fe1955/n/ned414f656558

https://note.com/fe1955/n/n4c66045a8b42
みなもと太郎(1947.3.2-2021.8.7)
「戦い続けた憂鬱(メランコリア)な天使」
『文藝別冊 総特集
 石ノ森章太郎 萬画の天才、誰がために闘う。』
河出書房新社 2019.4
p.179-183

https://note.com/fe1955/n/n265f49a8e64f

https://note.com/fe1955/n/nd88f2066978a

日記 2021年5月29日
『芸術新潮』2020年11月号
 特集「トキワ荘と日本マンガの夜明け」
Gal Costa (1945.9.26- )
"Chovendo Na Roseira"
Gal Costa Canta Tom Jobim Ao Vivo
 concert filmed in Sao Paolo, Brazil (1999.9)

https://note.com/fe1955/n/n36bef55f00f4

『少女マンガの宇宙
 SF&ファンタジー1970-80年代』
編集 図書の家
(小西優里、岸田志野、卯月もよ)
編集協力 石堂藍
立東舎(発行)
リットーミュージック(発売)
2017年4月刊
160ページ
https://note.com/fe1955/n/n1d2d939ca0ff

島崎今日子(1954- )
「現代の肖像
 山岸凉子 漫画家」
『Aera(アエラ)』
2016年12月12日号
https://note.com/fe1955/n/nd7798f4a4cdf

https://note.com/fe1955/n/nec78a14b87c9

https://note.com/fe1955/n/n0ba7cd68d5d4

『よしながふみ『大奥』を旅する
 別冊太陽 太陽の地図帖』
平凡社 2021年8月刊
大森望(1961.2.2-)
「SFの手法を使い、江戸時代の歴史を“herstory”化。
世界に先駆けた、トップランナー『大奥』」
https://note.com/fe1955/n/n5b25e62caab3

https://note.com/fe1955/n/n5b48e5a3a5f8

https://note.com/fe1955/n/n773439f2a3b9

よしながふみ
『仕事でも、仕事じゃなくても
 漫画とよしながふみ』
フィルムアート社 2022.7
『劇場版 きのう何食べた?』
東宝 2021年11月3日公開
『きのう何食べた? 20
 特装版 プレミアムKC』
講談社 2022.10
https://note.com/fe1955/n/n42cb0267f933

https://note.com/fe1955/n/n78c61620491f

https://note.com/fe1955/n/n1314db41c774

https://note.com/fe1955/n/n9c3294c6ae3a

https://note.com/fe1955/n/n1bb33000bc90

https://note.com/fe1955/n/nfb71782682d7

https://note.com/fe1955/n/n8093c16ed8a0

https://note.com/fe1955/n/n9d16266fa9c1

https://note.com/fe1955/n/ndcd5d0185e6b


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