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山岸凉子(1947.9.24- )『山岸凉子『日出処の天子』と古代飛鳥の旅 別冊太陽 太陽の地図帖』平凡社 2016年1月刊112ページ  Sonny Clark (1931.7.21-1963.1.13) "Come Rain Or Come Shine" (1957.9.1)  日記 2016年3月13日 

日記
2016年3月13日
午前2時25分起床
室温7.1度 湿度64%
体重51.2kg BMI 19.0
スクワット43回 懸垂6回
61歳2か月

Sonny Clark (1931.7.21-1963.1.13)
"Come Rain Or Come Shine" (1957.9.1)
https://www.youtube.com/watch?v=s-nwqbBz5DM

Sonny's Crib (1958.3)
https://en.wikipedia.org/wiki/Sonny's_Crib

Sonny Clark - piano
Donald Byrd - trumpet
Curtis Fuller - trombone
John Coltrane - tenor saxophone
Paul Chambers - bass
Art Taylor - drums

Side 1
No. Title Writer(s) Length

  1. "With a Song in My Heart"
    Richard RodgersLorenz Hart
    7:54

  2. "Speak Low"
    Kurt WeillOgden Nash
    6:50

  3. "Come Rain or Come Shine"
    Harold ArlenJohnny Mercer
    7:29
    Side 2
    No. Title Writer(s) Length

  4. "Sonny's Crib" Sonny Clark 13:31

  5. "News for Lulu" Clark 8:34
    CD bonus tracks
    No. Title Writer(s) Length

  6. "With a Song in My Heart" (alternate take) Rodgers 8:47

  7. "Speak Low" (alternate take)
    WeillNash
    6:57

  8. "Sonny's Crib" (alternate take)
    https://www.youtube.com/playlist?list=PLyqAz2idXOaW0UmkaPgQ2ien5GTNuMSg4

ソニー・クラークの名前は、
都立北多摩高校三年生~明治大学文学部学生
だった頃(1972-77)に通っていた
国立市旭通りのジャズ喫茶
「喇叭」でよく聴いていた
Cool Struttin' (1958.1.5)
https://www.youtube.com/playlist?list=PLIxd7Gx6spCVbyYBlfyzMpKo1_LYOjj-q
で憶えました。
2004年11月うつ病発症休職以降に
福岡市総合図書館から借りたCD、
Sonny Clark Trio (1957.9.13)

Stanley Turrentine Jubilee Shout (1962.10.18)
から
ソニー・クラークの演奏46曲を
パソコンのウィンドウズメディアプレイヤーに収納して
聴いていましたけど、この
"Come Rain Or Come Shine" (1957.9.1)
は持っていなくて、ユーチューブで初めて聴きました。

https://en.wikipedia.org/wiki/Cool_Struttin%27

https://ja.wikipedia.org/wiki/クール・ストラッティン


https://www.amazon.co.jp/dp/4582945740
https://www.amazon.co.jp/dp/4582945740

山岸凉子(1947.9.24- )
『山岸凉子
『日出処の天子』と古代飛鳥の旅
 別冊太陽 太陽の地図帖』
平凡社 2016年1月刊
112ページ
http://www.amazon.co.jp/dp/4582945740
「少女漫画史に燦然と輝く不朽の名作『日出処の天子』。
30年余の時を越えて読み継がれるこの作品の魅力を徹底紹介する。
舞台となった飛鳥や河内へのルポ、登場人物ゆかりの
史跡・寺社のガイドのほか、
著者・山岸凉子本人へのインタビューでは、創作秘話や後日談、
主人公・廐戸王子への思いなどが語られるほか、
貴重な仕事場の写真も公開。
巻頭にはファン垂涎のカラー原画を計22枚大判で掲載、
うち1枚はなんと本書が初登場の未公開作品! !
すべての『日出処の天子』ファン、少女漫画ファンに捧ぐ永久保存版。」

『別冊太陽』より一回り小さいB5判96ページ。
1月4日発売予定だったので
昨年12月に福岡市総合図書館へリクエスト用紙を提出して、
なかなか到着しないなぁと思ってました。
先週ようやく借りられてまず奥付を見ると
2016年2月15日第3刷。
『LaLa』連載開始がもう36年も前の作品、
厩戸と毛人の物語は今でも人気があるんだなぁ。

雑誌ではなく、
花とゆめコミックス全11巻で読んできた(読み返してきた)
私は、巻頭の初めて観る原画ギャラリー22枚に圧倒されました。

インタビュー p80-89 もとても興味深く読みました。

「今思えば『日出処の天子』を始める直前というのは、
私にとってどん底の時期だったかもしれません。それまで
『花とゆめ』で毎月読み切りの作品を描いていたのですが
「スピンクス」(1979年)で主人公の顔の描き方を変えたら
「山岸凉子はもう子どもを相手にしない」と編集部に判断されて、
次の予告カットの注文が来なかったので、
ああ、これは打ち切りということなのだと知ってショックでしたね。」
p.81

「連載を始める前は編集部から大反対されて、
聖徳太子を主人公にして、誰が読むのか、
登場人物も男ばかりで少女漫画の雑誌にふさわしいとは思えない
といわれました。一時はボツになる寸前までいって、
最終的には編集会議にかけられて、なんとかゴーサインが出ました。」
p.87

我が家の本棚には山岸凉子さんの単行本・文庫本が
50冊以上あり、
読書メーター
山岸凉子の本棚
https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091259
の登録冊数は77冊です。

読書メーター開始以前(~209年9月)に
読んだものが多く、
その多くが怖い作品なため、
読み直せなくて、登録できないでいます。

本書巻末 p.93-95
山岸凉子全176作品初出誌&初収録単行本
の細かい文字を凝視していると
持っている作品全部を発表順に読み直したくなります。
でも読んだら、また怖い思いをするんだろうなぁ。

『芸術新潮』
2019年5月号
ヤマザキマリ、とり・みき
「リ・アルティジャーニ
 ルネッサンス画家職人伝
 18 ベッリーニの秘かなる決意」
追悼 橋本治はなにを見たか。
大島弓子
「橋本さんが我が家に!?」
山岸凉子
「感性の鋭さと優しさと」
https://note.com/fe1955/n/ne0e6e04a9227

https://www.facebook.com/tetsujiro.yamamoto/posts/pfbid0uAjEGW8S2wmoLm3pEA3hdqnxAKnxdwuu5y3X6ttXpXa1rDT49Zvx4ErCaaojF6gUl

昨日拾い読みした雑誌記事。 『週刊文春』2020年1月30日号 文藝春秋 2020年1月23日発売。 取材・構成 吉田大助 イラストレーション 市川興一 「新・家の履歴書 山岸凉子」p.90-94 https://bookmeter.co...

Posted by 山本 鉄二郎 on Friday, February 21, 2020

https://www.facebook.com/tetsujiro.yamamoto/posts/pfbid0zcEhC1ZL6VgbN87FNcM6FdbEnYhNTuYqDWP528eiijbwVTZo5nzZYEiDdFQb2kqAl

昨日読んだ雑誌記事。 『Aera (アエラ)』2016年12月12日号 朝日新聞出版 2016年12月5日発売。 島崎今日子「現代の肖像 山岸凉子 漫画家」 http://bookmeter.com/b/B01N66N50B...

Posted by 山本 鉄二郎 on Wednesday, December 28, 2016


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