みなもと太郎(1947.3.2-2021.8.7)『風雲児たち ワイド版 3 SPコミックス』 リイド社 2002年5月刊 279ページ Dinah Washington (1924.8.29-1963.12.14) "The Man I Love" (1946.4.6) 五十鈴河そらやまだきに秋の声したつ岩根の松の夕風 新古今和歌集 1885 日記 2016年12月21日 冬至
日記
2016年12月21日
午前2時30分起床
室温14.3度 湿度68%
https://www.calc-site.com/search_dates/12/21/2016#google_vignette
今日
2016年12月21日は
二十四節気の第二十四、
冬至です。
次は小寒。
http://koyomigyouji.com/24-toji.html
「太陽が軌道上の最も南に来るときで、夏至と反対に、
夜が最も長く、昼が短い日。
夏至から徐々に日照時間が減っていき、南中の高さも
1年で最も低くなることから、太陽の力が一番衰える日
と考えられてきました。
冬至は「日短きこと至る(きわまる)」という意味。
中国では、この日から新年の始まる日で、
先祖を祀る習俗があります。
一陽来復(いちようらいふく)とも言います。
「一陽来復」は中国の「易経」に出てくる言葉。
中国の昔の暦では10月はすべて陰の気で覆われ、
11月になると陽の気が復活し、
冬至を境に長くなっていくとされています。
つまり、衰えていた太陽の力が再び勢いを増してくる
というわけ。そのため、新年が来るという意味の他に、
悪いことが続いた後に幸運に向かうという意味も
込められているのです。」
Dinah Washington (1924.8.29-1963.12.14)
"The Man I Love" (1946.4.6)
https://www.youtube.com/watch?v=uYilPY6T3SA
Gerald Wilson's Orchestra
Chicago, April 6, 1946
https://www.discogs.com/ja/release/7522717-Dinah-Washington-The-Complete-Dinah-Washington-On-Mercury-Vol1-1946-1949
https://www.freshsoundrecords.com/dinah-washington-albums/2370-complete-1943-1951-mercury-master-takes-4-cd-set.html
歌詞翻訳
http://wasure71.blogspot.com/2013/08/ella-fitzgeraldthe-man-i-love.html
https://en.wikipedia.org/wiki/The_Man_I_Love_(song)

五十鈴(いすず)河そらやまだきに秋の声したつ岩根(いはね)の松の夕風
大中臣明親
社頭納涼(なふりやう)といふことを
新古今和歌集 巻第十九 神祇歌 1885
「五十鈴川のほとりでは、空はまだ秋には早いかと思うのに、
下つ岩根に生える松に吹く夕風は、もう秋のように涼しい音だ。」
『新日本古典文学大系 11』岩波書店 1992.1 p.549
五十鈴河 内宮を象徴。大中臣氏は伊勢神宮祭主。
したつ岩根 地下の不動の岩。「そら」の対。
「秋の声し」から「したつ岩根」へと続ける。
涼しさの恵みは、神意の及ぶさま。
伊勢大神宮関係の詠。
大中臣明親(おおなかとみのあきちか 生没年未詳)
勅撰入集新古今一首のみ。
2013年の立春、
2月4日から毎日一首づつ投稿し始めた
新古今和歌集の通読(つぶやき)が
四年かかって終わりました。
https://bookmeter.com/mutters/153791951
https://bookmeter.com/mutters/153744722
全二十巻
春夏秋冬賀哀傷離別羈旅恋雑神祇釈教
1995首
明日から再読
2017.3.26

みなもと太郎(1947.3.2-2021.8.7)
『風雲児たち ワイド版 3
SPコミックス』
リイド社 2002年5月刊
279ページ
2011年1月3日読了
https://www.amazon.co.jp/dp/4845801671
「徳川幕府体制も三代将軍・家光の頃に、完全に礎が築かれた。
そして、それを補佐したのが弟・保科正之だったが…
歴史大河ギャグ完全復活版第3弾!!」
試し読み
https://x.gd/8ysIj
https://bookwalker.jp/de79459256-50bb-4197-b7f9-339db849df5a/
https://ja.wikipedia.org/wiki/みなもと太郎
https://ja.wikipedia.org/wiki/風雲児たち
「[潮出版社『月刊少年ワールド』]
編集部からの依頼は、
幕末の群像を五稜郭陥落まで
単行本10巻程度でまとめてほしい
というものであったが、
幕末の状況はそもそも
江戸幕府の成立に根がある
との作者みなもとの判断により、
関ヶ原の戦いより執筆を開始」
『少年ワールド』
1979年7月号
連載開始!
歴史大河ギャグ漫画、
再編集版コミックスの三冊目。




巻頭たった5ページまでで
大坂の陣が終わり、
徳川家康・秀忠・家光、三代の将軍と、
秀忠の子で大老となった保科(松平)正之、
それから水戸徳川家の光圀が描かれ、
後半三分の一は、
宝暦四年(1754)に薩摩藩が幕府から命じられた
宝暦治水事件の前編です。
『風雲児たち ワイド版』が全20巻、
『風雲児たち 幕末編』が、
2011年1月当時、
第18巻まで刊行されていたので、
これからもたっぷり楽しめそうだ
と思いながら読んでいました。
「露と落ち 露と消えぬる わが身かな お江戸のことは 夢のまた夢…
辞世じゃ
それは豊臣秀吉の辞世ではありませんか」
p.50
「第二章 巨星落つ」
「豊臣秀吉の辞世」
「正しくは
「露と落ち 露と消えぬる わが身かな 浪花のことは 夢のまた夢」
ですね。
徳川家康の辞世は
「嬉しやと ふたたび醒めて ひとねむり うき世の夢は 暁の空」
だそうです」
p.285
第三巻 ギャグ注
「[浅野内匠頭(あさのたくみのかみ)の辞世]
風さそう 花よりもなお 我はまた
ムベヤマ風を嵐というらん…」
p.195
「第六章 時代は移る」
「ムベヤマ風を嵐というらん」
落語界では、
和歌の下の句を何かと
「ムベヤマ風」にしてしまう
ギャグが伝統的にあり、
古今亭志ん生も好きでつかっていた。
ホントの下の句は
「春の名残りを いかにとやせむ」」
p.292
第三巻 ギャグ注
https://real-juku.jp/asanotakuminokami-jiseinoku/
浅野内匠頭の辞世の句を分かりやすく解説!
どんな意味?
風さそふ 花よりもなほ 我はまた 春の名残を いかにとやせん
読書メーター
みなもと太郎の本棚
登録冊数71冊
https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091205




https://note.com/fe1955/n/n62990aeed84f
https://note.com/fe1955/n/n67f8612e4ede
https://note.com/fe1955/n/n30ad2c253b61
https://note.com/fe1955/n/nb1863991fb19
https://note.com/fe1955/n/n6837aa516455
https://note.com/fe1955/n/n8e1a4e481122
「みなもと太郎
石ノ森章太郎(1938.1.25-1998.1.28)
「テレビ小僧」
の影響を受けているのは
直後の漫画家じゃなく、
『日の丸』[集英社]
連載時[1959年6月号~1962年3月号]
に小・中学生だった世代でしょう。
私とか、
山上たつひこ([1947.12.13- ]
代表作に『がきデカ』ほか)とか。」
『完全解析! 石ノ森章太郎
生誕80周年記念読本』
宝島社 2018.9
p.207
https://note.com/fe1955/n/ned414f656558
https://note.com/fe1955/n/n4c66045a8b42
みなもと太郎(1947.3.2-2021.8.7)
「戦い続けた憂鬱(メランコリア)な天使」
『文藝別冊 総特集
石ノ森章太郎 萬画の天才、誰がために闘う。』
河出書房新社 2019.4
p.179-183
日記 2021年5月29日
『芸術新潮』2020年11月号
特集「トキワ荘と日本マンガの夜明け」
他
https://note.com/fe1955/n/n36bef55f00f4
『少女マンガの宇宙
SF&ファンタジー1970-80年代』
編集 図書の家
(小西優里、岸田志野、卯月もよ)
編集協力 石堂藍
立東舎(発行)
リットーミュージック(発売)
2017年4月刊
160ページ
https://note.com/fe1955/n/n1d2d939ca0ff
島崎今日子(1954- )
「現代の肖像
山岸凉子 漫画家」
『Aera(アエラ)』
2016年12月12日号
https://note.com/fe1955/n/nd7798f4a4cdf
https://note.com/fe1955/n/nec78a14b87c9
https://note.com/fe1955/n/n0ba7cd68d5d4
『よしながふみ『大奥』を旅する
別冊太陽 太陽の地図帖』
平凡社 2021年8月刊
大森望(1961.2.2-)
「SFの手法を使い、江戸時代の歴史を“herstory”化。
世界に先駆けた、トップランナー『大奥』」
https://note.com/fe1955/n/n5b25e62caab3
