みなもと太郎(1947.3.2-2021.8.7)『漫画の名セリフ おたのしみはこれもなのじゃ』 立風書房 1991年12月刊 326ページ Ella Fitzgerald (1917.4.25-1996.6.15) "The Man I Love" (1959.1-7) 日記 2016年12月18日 神風や五十鈴の河の宮ばしらいく千代すめとたてはじめけん 新古今和歌集 1882
日記
2016年12月18日
午前1時35分起床
室温8.7度 湿度61%
体重51.3kg BMI 19.1
スクワット20回 懸垂5回
61歳11か月
みかんジュース(庭の清見・甘夏)
バゲット(フランソア 生ハム ピクルス)
小松菜蒲鉾わさび和え
たぬきそば
Ella Fitzgerald (1917.4.25-1996.6.15)
"The Man I Love" (1959.1-7)
https://www.youtube.com/watch?v=-_bRou3iNgA
Ella Fitzgerald Sings the George and Ira Gershwin Song Book (1959)
https://en.wikipedia.org/wiki/Ella_Fitzgerald_Sings_the_George_and_Ira_Gershwin_Song_Book
Ella Fitzgerald - vocals
Nelson Riddle - arranger, conductor
歌詞翻訳
http://wasure71.blogspot.com/2013/08/ella-fitzgeraldthe-man-i-love.html
https://en.wikipedia.org/wiki/The_Man_I_Love_(song)
高校生の頃(1970-72)から
ジャズを聴き続けてますけど、
ジャズヴォーカルは、
言葉が理解できないので、
あまり聴いてません。なので、
エラ・フィッツジェラルドのアルバムも、
2004年11月うつ病発症休職以降に
福岡市総合図書館から借りた
CD3枚66曲
At The Opera House (1957.9-10)
~
Newport Jazz Festival: Live at Carnegie Hall (1973.7.5)
をパソコンの
ウィンドウズメディアプレイヤーに収納して
聴いただけです。
この歌唱
The Man I Love" (1959.1-7)
はユーチューブで初めて聴きました。
Ella Fitzgerald (1917-1996)
"But Not for Me" (1959.1-7)
日記 2018年9月28日
清原なつの(1956.8.8- )
「お買い物」
『本とコンピュータ』
1998年夏号
『千の王国百の城
ハヤカワ文庫 JA』
早川書房 2001年6月刊
https://note.com/fe1955/n/n79a4f4854938

神風や五十鈴の河の宮ばしらいく千代すめとたてはじめけん
皇太后宮大夫俊成
入道前関白家百首歌よみ侍りけるに
新古今和歌集 巻第十九 神祇歌 1882
「五十鈴川のほとりにある内宮の宮柱は、
いく千年たっても澄んでいる五十鈴川の流れとともに、
神が、いく千年お住みになるというので、
神風が吹いて川波がたつように、立ち始めたのだろうか。」
『新日本古典文学大系 11』岩波書店 1992.1 p.548
長秋詠藻[藤原俊成の家集]
「右大臣家百首 神祇」、治承二年(1178)七月詠進。
玄玉集[建久二年 (1191) 頃に成った私撰歌集で撰者未詳]神祇。
入道前関白 藤原兼実。
宮ばしら 伊勢神宮の社殿の柱。
すめ 「澄め」と「住め」とを掛ける。「澄む」は川の縁語。
倭姫命世記[やまとひめのみことせいき 建治・弘安(1275~1288)のころ、伊勢外宮の神官の渡会行忠(わたらいゆきただ)の撰]
では、垂仁天皇二十六年(日本書紀は二十五年)、
倭姫命が「…大宮柱太敷立天」と述べて、
天照大神を五十鈴川の川上に遷したのが、伊勢神宮の起こり。
伊勢大神宮関係の詠。
藤原俊成(ふじわらのとしなり(しゅんぜい)1114-1204)
定家の父。
詞花集初出。
千載集撰者、千載入集三十六首。
『六百番歌合』判者。
新古今入集七十二首。
勅撰入集四百二十二首。
隠岐での後鳥羽院による
『時代不同歌合』では在原行平と番えられている。
小倉百人一首 83
「世の中よ道こそなけれ思ひ入る山の奥にも鹿ぞ鳴くなる」
http://www.asahi-net.or.jp/~sg2h-ymst/yamatouta/sennin/syunzei2.html
https://ja.wikipedia.org/wiki/藤原俊成
2013年の立春、
2月4日から毎日一首づつ投稿し始めた
新古今和歌集の通読(つぶやき)が
四年かかって終わりました。
https://bookmeter.com/mutters/153791951
https://bookmeter.com/mutters/153744722
全二十巻
春夏秋冬賀哀傷離別羈旅恋雑神祇釈教
1995首
明日から再読
2017.3.26

みなもと太郎(1947.3.2-2021.8.7)
『漫画の名セリフ
おたのしみはこれもなのじゃ』
立風書房 1991年12月刊
326ページ
2005年5月6日購入
福岡市TNCテレビ西日本放送会館
古本市300円
2005年5月10日読了
https://www.amazon.co.jp/dp/4651782035
https://www.amazon.co.jp/dp/4309473253
https://www.amazon.co.jp/dp/4048838989
「『マンガ少年』に連載された幻のすうぱあエッセイの単行本化。
エッセイ+評論+パロディ+辞典という形式で、マンガ家が
マンガの魅力を語りつくした傑作!」
「マンガ好きのための教科書
本年度[2004年]手塚治虫賞受賞をした著者の漫画評論集。
漫画家自身のイラストと文章で評論するというスタイルが
後に大きな影響を与えた、漫画家のバイブルと言われる本である。」
https://www.amazon.co.jp/dp/4651782035
https://www.kosho.or.jp/products/detail.php?product_id=395289636
和田誠
『お楽しみはこれからだ
映画の名セリフ』
全七巻
文藝春秋 1975-1997
https://note.com/fe1955/n/n7f73c612cf6e
のパロディ・オマージュでもある、
マンガ版です。


初出
『マンガ少年』
1976年9月号〜1979年8月号
明治大学文学部学生だった私は
毎月買って読んでました。
手塚治虫『火の鳥』の
「望郷編」〜「異形編」
が連載されていたなぁ。
詩人の言葉遊びと
画家の愉快な絵が楽しい絵本、
谷川俊太郎(1931.12.15-2024.11.13 )
和田誠(1936.4.10-2019.10.7)
『これはのみのぴこ』 サンリード 1979
https://www.amazon.co.jp/dp/4914985012
https://note.com/fe1955/n/ncd59cc9fb07d
では、
登場する「おかあさん」が
読んでいるマンガが
『マンガ少年』
(朝日ソノラマ 1976.9-1981.5)
でした!
『密林一きれいなひょうの話』1975.9
『これはのみのぴこ』1979
『あな(こどものとも傑作集)』1983.3
『とぶ こどものともセレクション』2006.1
https://note.com/fe1955/n/ncd59cc9fb07d
『漫画の名セリフ
おたのしみはこれもなのじゃ』
初版
立風書房 1991年12月刊
河出文庫版が1997年に、
角川書店版が2004年に再刊されていて、
2004年度手塚治虫賞受賞。
河出文庫版
https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309418544/
「ギャグ大河漫画『風雲児たち』の作者にして
天下無比の漫画研究家、
みなもと太郎による伝説の漫画エッセイ集。
膨大な作品をとりあげながら、
漫画の魅力をイラストとともに語る、漫画史に輝く名著。」
https://www.amazon.co.jp/dp/4309473253

角川書店版
https://www.amazon.co.jp/dp/4048838989

索引が付いていないので、
最初からパラパラと見ていくと、
こんなセリフがあります。
飼い猫への女の子のセリフです。
「ポキッと私は
いともかんたんに
あんたの首をひねれるんだよ」
p.128
「萩尾望都
毛糸玉にじゃれないで 1972
[『週刊少女コミック』1972年1月9日号]
https://www.hagiomoto.net/works/028.html
「ここんとこ読者サンの知らない作品ばっかやってた
(苦情のお手紙もわりかた来ました)ので、
久しぶりに少女漫画をズラリと並べてみることにしました。
萩尾望都氏。ファンっぽく
「モーさま」と呼びやしょうか。
彼女は始め、講談社系でデビューして、
『なかよし』なんかに描いていたのよね。
当時『りぼん』系にはマニア好みの作家が多くて、
それとは対照的に『なかよし』系は一般向き、
というニュアンスがありました
(本当はこういうマニア、一般、
なんて分け方するの好きじゃないのよ私、
アラ、どうして女言葉になっちゃうのかしら)。
で、『なかよし』が作家から色々アンケートをとりまして、
それを誌上で発表するという企画がありました。
そのとき僕は用事があって編集部へ行ったのです。
ふと机の上を見ますとモーさまの回答用紙がありまして、
いけないと思ったけど、私、見ちゃったんです。
(今度は宇能鴻一郎風になってきた)
その中に「『なかよし』の読者に一言メッセージを」
という欄があり、彼女の回答がなんと、
「『りぼん』を読みなさい」
と書いてあったのです!」
p.210
「ふたたび少女マンガ」
『少年マガジン』に
「ホモホモ7」を連載中(1970-71)
の頃のことなのかなぁ
『なかよし』も
『少年マガジン』も
講談社ですから。
読書メーター
みなもと太郎の本棚
登録冊数71冊
https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091205




https://note.com/fe1955/n/nb1863991fb19
https://note.com/fe1955/n/n6837aa516455
https://note.com/fe1955/n/n62990aeed84f
https://note.com/fe1955/n/n8e1a4e481122
「みなもと太郎
石ノ森章太郎(1938.1.25-1998.1.28)
「テレビ小僧」
の影響を受けているのは
直後の漫画家じゃなく、
『日の丸』[集英社]
連載時[1959年6月号~1962年3月号]
に小・中学生だった世代でしょう。
私とか、
山上たつひこ([1947.12.13- ]
代表作に『がきデカ』ほか)とか。」
『完全解析! 石ノ森章太郎
生誕80周年記念読本』
宝島社 2018.9
p.207
https://note.com/fe1955/n/ned414f656558
https://note.com/fe1955/n/n4c66045a8b42
みなもと太郎(1947.3.2-2021.8.7)
「戦い続けた憂鬱(メランコリア)な天使」
『文藝別冊 総特集
石ノ森章太郎 萬画の天才、誰がために闘う。』
河出書房新社 2019.4
p.179-183
日記 2021年5月29日
『芸術新潮』2020年11月号
特集「トキワ荘と日本マンガの夜明け」
他
https://note.com/fe1955/n/n36bef55f00f4
日記 2017年5月28日
『少女マンガの宇宙
SF&ファンタジー1970-80年代』
編集 図書の家
(小西優里、岸田志野、卯月もよ)
編集協力 石堂藍
立東舎(発行)
リットーミュージック(発売)
2017年4月刊
160ページ
霜まよふ空にしほれしかりがねの帰るつばさに春雨ぞふる
新古今和歌集 63
https://note.com/fe1955/n/n1d2d939ca0ff
日記 2016年12月29日
島崎今日子(1954- )
「現代の肖像
山岸凉子 漫画家」
『Aera(アエラ)』
2016年12月12日号
Chet Baker (1929.12.23-1988.5.13)
"Come Rain Or Come Shine" (1957.12.9)
大御田のうるほふばかりせきかけて井堰におとせ河上の神
新古今和歌集 1893
https://note.com/fe1955/n/nd7798f4a4cdf
