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みなもと太郎(1947.3.2-2021.8.7)『風雲児たち ワイド版 2 SPコミックス』 リイド社 2002年4月刊 300ページ  Dinah Shore (1916.2.29-1994.2.24) "The Man I Love" (1959.7-8)  日記 2016年12月20日 神風や山田の原のさかき葉に心のしめをかけぬ日ぞなき 新古今和歌集 1884

日記
2016年12月20日
午前2時起床
室温13.4度 湿度66%
体重51.0kg BMI 19.0
懸垂9回
61歳9か月

0945 JR筑肥線一貴山駅発
九大学研都市駅 福岡市西部図書館 イオン
筑前前原駅 Aコープ
1145 帰宅

味噌汁(卵)
ピザ(Aコープ神戸屋)
味噌汁(厚揚げ ねぎ)
トマト
玉ねぎブロコリエリンギ炒め
サイコロステーキ

Dinah Shore (1916.2.29-1994.2.24)
"The Man I Love" (1959.7-8)
https://www.youtube.com/watch?v=Hkwcq896wz4

Dinah Sings and Previn Plays (1960)
(Original Album plus Bonus Tracks 2006)
Dinah Shore – vocals
André Previn – piano
Red Mitchell – double bass
Frank Capp – drums
Recorded July 14 – August 9, 1959
https://en.wikipedia.org/wiki/Dinah_Sings,_Previn_Plays

歌詞翻訳
http://wasure71.blogspot.com/2013/08/ella-fitzgeraldthe-man-i-love.html

https://en.wikipedia.org/wiki/The_Man_I_Love_(song)


"Like Someone in Love"
Bill Evans (1929-1980)
Dinah Shore (1916-1994) Dinah Sings, Previn Plays (1960)
Bing Crosby (1903-1977)
Frank Sinatra (1915-1998)
Chet Baker (1929-1988)
Ella Fitzgerald (1917-1996)
Sarah Vaughan (1924-1990)
Dave Brubeck (1920-2012)
https://note.com/fe1955/n/n6c0476ac1538


https://www.iwanami.co.jp/book/b259617.html

神風や山田の原のさかき葉に心のしめをかけぬ日ぞなき
 越前
 五十首歌たてまつりし時
新古今和歌集 巻第十九 神祇歌 1884
「伊勢の山田の原の榊葉にしめ縄をかけ、御神のことだけ心にうかべ、
ひたすら思いをよせて、お祈りしない日とてございません。」
『新日本古典文学大系 11』岩波書店 1992.1 p.549
建仁元年(1201)二月、老若五十首歌合、二百四番右持。
山田の原 伊勢神宮外宮の鎮座する地名。
心のしめをかけ 「心」をそのことで「占め」、また「心をかけ」を掛ける。
しめ 注連縄(しめなわ)。「神風」「榊葉」の縁語。
作者越前は、伊勢神宮の祭主である大中臣氏出身。
伊勢大神宮関係の詠。

嘉陽門院越前
(かようもんいんのえちぜん
 生没年未詳 建長元年(1249)には生存)
鎌倉時代初期に活躍した歌人。
後鳥羽院の母七条院殖子、
後鳥羽院の皇女嘉陽門院礼子に仕える。
新古今集初出(七首)。
勅撰入集二十六首。

http://www.asahi-net.or.jp/~sg2h-ymst/yamatouta/sennin/etizen.html

https://ja.wikipedia.org/wiki/嘉陽門院越前

2013年の立春、
2月4日から毎日一首づつ投稿し始めた
新古今和歌集の通読(つぶやき)が
四年かかって終わりました。
https://bookmeter.com/mutters/153791951
https://bookmeter.com/mutters/153744722
全二十巻
春夏秋冬賀哀傷離別羈旅恋雑神祇釈教
1995首
明日から再読
2017.3.26


https://www.amazon.co.jp//dp/4845801655

みなもと太郎(1947.3.2-2021.8.7)
『風雲児たち ワイド版 1
 SPコミックス』
リイド社 2002年4月刊
296ページ
2010年12月21日読了
https://note.com/fe1955/n/n62990aeed84f

https://www.amazon.co.jp/dp/4845801663

みなもと太郎(1947.3.2-2021.8.7)
『風雲児たち ワイド版 2
 SPコミックス』
リイド社 2002年4月刊
300ページ
2010年12月30日読了

https://www.amazon.co.jp/dp/4845801663
「歴史大河ギャグ漫画、復活第2巻!!
関ヶ原の戦いは東軍・徳川家康の大勝利に終わったが、
その後の日本国内では…」

試し読み
https://x.gd/19EA1
https://bookwalker.jp/dea104ec4f-59e2-46ed-8375-561a19ed4359/  
「慶長五年九月十五日、天下分け目の戦いは
東軍・福島正則、
西軍・宇喜多秀家の間で最初の戦闘が始まった。」

https://ja.wikipedia.org/wiki/みなもと太郎

https://ja.wikipedia.org/wiki/風雲児たち
「[潮出版社『月刊少年ワールド』]
編集部からの依頼は、
幕末の群像を五稜郭陥落まで
単行本10巻程度でまとめてほしい
というものであったが、
幕末の状況はそもそも
江戸幕府の成立に根がある
との作者みなもとの判断により、
関ヶ原の戦いより執筆を開始」

『少年ワールド』
1979年7月号
連載開始!
歴史大河ギャグ漫画、
再編集版コミックスの二冊目。

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/コミックトム
「1964年3月(4月号)「希望の友」として創刊[1]、
1978年に「少年ワールド」、
1980年に「コミックトム」、
1998年に「コミックトムプラス」と改題を続けたが、
2001年に休刊。」

https://x.gd/19EA1
https://x.gd/19EA1
https://x.gd/19EA1
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『風雲児たち ワイド版』
第二巻では、
関ヶ原の合戦後の長州・薩摩・土佐の様子や、
徳川家康・秀忠による豊臣家対策が描かれます。
ギャグ漫画ですが、細かく描き込んでいるコマが多く、
一冊読み終わるのに一時間以上かかり、
たっぷり楽しめるマンガです。

「長州藩主毛利家には――
関ヶ原の後 奇怪な儀式が伝えられている
すなわち
毎年 正月一日の夜明けまえ萩城大奥において――
新年のあいさつが 交わされたのち
このような会話が続くのである 
「徳川家征伐の準備いよいよ整いましてございまする」
「いざや出陣のご命令をおだしくださいますよう――」と
毎年おなじ問いかけをする
しばらくの沈黙ののち――
ゆっくりとこれも毎年おなじ回答を与える
今年はまだ その時期にあらず……
隠忍自重し時を待ち武道にはげむよう――
はは――
と、これで儀式は終了する 
いつの日か徳川を倒さずにはおかぬ
というこの怨念の決意をこめた新年の儀式は
以後三百年にわたって続けられてゆくのだ」
p.206
「第七章 静…そして秀忠」

読書メーター
みなもと太郎の本棚
登録冊数71冊
https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091205

https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091205
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https://note.com/fe1955/n/n62990aeed84f

https://note.com/fe1955/n/n30ad2c253b61

https://note.com/fe1955/n/nb1863991fb19

https://note.com/fe1955/n/n6837aa516455

https://note.com/fe1955/n/n8e1a4e481122
「みなもと太郎
石ノ森章太郎(1938.1.25-1998.1.28)
「テレビ小僧」
の影響を受けているのは
直後の漫画家じゃなく、
『日の丸』[集英社]
連載時[1959年6月号~1962年3月号]
に小・中学生だった世代でしょう。
私とか、
山上たつひこ([1947.12.13- ]
代表作に『がきデカ』ほか)とか。」
『完全解析! 石ノ森章太郎
 生誕80周年記念読本』
宝島社 2018.9
p.207

https://note.com/fe1955/n/ned414f656558

https://note.com/fe1955/n/n4c66045a8b42
みなもと太郎(1947.3.2-2021.8.7)
「戦い続けた憂鬱(メランコリア)な天使」
『文藝別冊 総特集
 石ノ森章太郎 萬画の天才、誰がために闘う。』
河出書房新社 2019.4
p.179-183

日記 2021年5月29日
『芸術新潮』2020年11月号
 特集「トキワ荘と日本マンガの夜明け」

https://note.com/fe1955/n/n36bef55f00f4

日記 2017年5月28日
『少女マンガの宇宙
 SF&ファンタジー1970-80年代』
編集 図書の家
(小西優里、岸田志野、卯月もよ)
編集協力 石堂藍
立東舎(発行)
リットーミュージック(発売)
2017年4月刊
160ページ
霜まよふ空にしほれしかりがねの帰るつばさに春雨ぞふる
新古今和歌集 63
https://note.com/fe1955/n/n1d2d939ca0ff

日記 2016年12月29日
島崎今日子(1954- )
「現代の肖像
 山岸凉子 漫画家」
『Aera(アエラ)』
2016年12月12日号
Chet Baker (1929.12.23-1988.5.13)
"Come Rain Or Come Shine" (1957.12.9)
大御田のうるほふばかりせきかけて井堰におとせ河上の神
 新古今和歌集 1893
https://note.com/fe1955/n/nd7798f4a4cdf



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