みなもと太郎(1947.3.2-2021.8.7)『風雲児たち ワイド版 7 SPコミックス』 リイド社 2002年11月刊 292ページ Oscar Peterson (1925.8.15-2007.12.23) "The Man I Love" (1959.7-8) 日記 2017年1月5日 をしほ山神のしるしを松の葉にちぎりし色はかへる物かは 新古今和歌集 1900
日記
2017年1月5日
午前0時30分起床
室温11.1度 湿度61%
体重52.4kg BMI 19.5
スクワット15回 懸垂8回
61歳11か月
おでん
厚揚げ はんぺん 手羽元 玉子 きくらげ天 じゃがいも
チンゲン菜 ターサイ 山葵菜
https://www.calc-site.com/search_dates/1/5/2017
今日、
2017年1月5日は
二十四節気の第二十三、
小寒(しょうかん)です。
次は大寒(だいかん)。
http://koyomigyouji.com/24-shoukan.htm
「冬至と大寒の中間。
寒さが加わる頃という意味で、いわゆる
「寒の入り」のこと。
小寒から節分までの30日間を
「寒の内」といい、
寒風と降雪の時節で、寒さが厳しくなる頃。
これから冬本番を迎えます。
寒稽古や寒中水泳が行われるのは、
この「寒」の時季です。
立春が「寒の明け」になります。」
Oscar Peterson (1925.8.15-2007.12.23)
"The Man I Love" (1959.7-8)
https://www.youtube.com/watch?v=FWcfAkJ_8ZI
Oscar Peterson Plays the George Gershwin Songbook (1959)
https://en.wikipedia.org/wiki/Oscar_Peterson_Plays_the_George_Gershwin_Songbook
Oscar Peterson - piano
Ray Brown - bass
Ed Thigpen - drums
Recorded:July 14 - August 9, 1959
オスカー・ピーターソンの名前は
ジャズを聴き始めた
高校生の頃(1970-72)から知っていましたけど、
アルバムを買ったことはありません。
私のパソコンのウィンドウズメディアプレイヤーには、
2004年11月うつ病発症休職以降に
福岡市総合図書館から借りた
CD2枚
We Get Requests (1964.10)
Oscar in Paris (1996.6.25)
から22曲収納してありますが、
"The Man I Love" (1952.12) はなく、
この演奏はユーチューブで初めて聴きました。

をしほ山神のしるしを松の葉にちぎりし色はかへる物かは
前大僧正慈円
最勝四天王院の障子に、小塩(をしほ)山かきたる所
新古今和歌集 巻第十九 神祇歌 1900
「小塩山に鎮座される大原野の神のご加護のしるしを待っているが、
ご加護くださるという神のお約束のあらわれである松の葉の緑の色は、
いつまでも褪せるはずがない。」
『新日本古典文学大系 11』岩波書店 1992.1 p.554
承元元年(1207)十一月、
最勝四天王院[後鳥羽院が白河に建てた御堂]障子和歌、
五句「かはるものかは」。
をしほ山 小塩山。大原野の名所。
松 「待つ」を掛ける。
かへる 色あせる。
大原野神社関係の詠。
慈円(じえん 1155-1225)
平安時代末期から鎌倉時代初期の天台宗の僧。
藤原兼実の弟。
千載集初出。
新古今入集九十二首(西行に次ぐ第二位)。
勅撰入集二百六十九首。
隠岐での後鳥羽院による
『時代不同歌合』では僧正遍昭と番えられている。
小倉百人一首 95
「おほけなくうき世の民におほふかなわが立つ杣に墨染の袖」
http://www.asahi-net.or.jp/~sg2h-ymst/yamatouta/sennin/jien.html
https://ja.wikipedia.org/wiki/慈円
2013年の立春、
2月4日から毎日一首づつ投稿し始めた
新古今和歌集の通読(つぶやき)が
四年かかって終わりました。
https://bookmeter.com/mutters/153791951
https://bookmeter.com/mutters/153744722
全二十巻
春夏秋冬賀哀傷離別羈旅恋雑神祇釈教
1995首
明日から再読
2017.3.26

みなもと太郎(1947.3.2-2021.8.7)
『風雲児たち ワイド版 7
SPコミックス』
リイド社 2002年11月刊
292ページ
2011年1月30日読了
https://www.amazon.co.jp/dp/4845801736
「あのSF作家小松左京氏も激賞の
歴史大河ギャグの傑作、新装版第7弾。
歴史の真実を全く新しい視点で描いた、
歴史書を越えた歴史コミックの金字塔。」
試し読み
https://x.gd/XMEcC
https://bookwalker.jp/de2c79bc38-8114-4724-962b-3d558f59e435/
https://ja.wikipedia.org/wiki/みなもと太郎
https://ja.wikipedia.org/wiki/風雲児たち
「[潮出版社『月刊少年ワールド』]
編集部からの依頼は、
幕末の群像を五稜郭陥落まで
単行本10巻程度でまとめてほしい
というものであったが、
幕末の状況はそもそも
江戸幕府の成立に根がある
との作者みなもとの判断により、
関ヶ原の戦いより執筆を開始」
『少年ワールド』
1979年7月号
で連載が開始された歴史大河ギャグ漫画、
再編集版コミックスの七冊目。


本巻の登場人物は
大黒屋光太夫
高山彦九郎
林子平
工藤平助
前野良沢
杉田玄白
司馬江漢
大槻玄沢
田沼意次
松平定信
など。
表紙カバー絵は高山彦九郎。
盛りだくさんな内容で、
読み終わるのに約三時間かかったのは、
前巻までと同様です。
今まであまり大きく描かれなかった
司馬江漢が最終章ではクローズアップで登場。
「[司馬] 江漢は期待はずれだった
江漢が認めてもらいたいのは
立体画の珍しさではなく
日本で最初に「銅版画(エッチング)」を
創り上げた功績である
絵画は床の間のオモチャではないっ
と口ぐせのようにいっていた江漢であった
それなのに江漢の銅版画(エッチング)は
まさに世の中にオモチャとして受けとられて
しまったのであった……
前野良沢
「いやあ これはすばらしい でかしたぞ
江漢 お前は「たあへる あなとみあ」などの
蘭書に使われている銅版画(エッチング)を
ついにこの国で創りあげ
文化を大きく前進させたのだぞ」
司馬江漢
「それです 先生ッ
私はそれを人々にわかってもらいたかったのに……」
前野
「うーん それはムリだなァ
ふつうの人は洋書だって見たことないものなァ
認めてもらおうなどと思ってはならないっ
かねがねいいきかせてきたことではないか」
司馬
「私もわかっていたはずだったのに……
いざ自分がその立場になってみると……
ううう〜〜
先生はよくやせがまんしてますねぇ……」
p.289
「第十章 ややや やったぜ江漢」
https://ja.wikipedia.org/wiki/司馬江漢
https://note.com/storia0123/n/n5a457ef52f03
「對中如雲(たいなかじょうん)氏の著作
『司馬江漢「東海道五十三次」の真実』
(2020年9月発売)
を読みました。
みなもと太郎先生のマンガ
『風雲児たち』に登場する
司馬江漢に興味があったので購入したのでした。」
読書メーター
みなもと太郎の本棚
登録冊数71冊
https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091205




https://note.com/fe1955/n/n62990aeed84f
https://note.com/fe1955/n/n67f8612e4ede
https://note.com/fe1955/n/nceda7db208a6
https://note.com/fe1955/n/n048796df6ebc
https://note.com/fe1955/n/nba920938ba4f
https://note.com/fe1955/n/nb32978ccdfc8
https://note.com/fe1955/n/n30ad2c253b61
https://note.com/fe1955/n/nb1863991fb19
https://note.com/fe1955/n/n6837aa516455
https://note.com/fe1955/n/n8e1a4e481122
「みなもと太郎
石ノ森章太郎(1938.1.25-1998.1.28)
「テレビ小僧」
の影響を受けているのは
直後の漫画家じゃなく、
『日の丸』[集英社]
連載時[1959年6月号~1962年3月号]
に小・中学生だった世代でしょう。
私とか、
山上たつひこ([1947.12.13- ]
代表作に『がきデカ』ほか)とか。」
『完全解析! 石ノ森章太郎
生誕80周年記念読本』
宝島社 2018.9
p.207
https://note.com/fe1955/n/ned414f656558
https://note.com/fe1955/n/n4c66045a8b42
みなもと太郎(1947.3.2-2021.8.7)
「戦い続けた憂鬱(メランコリア)な天使」
『文藝別冊 総特集
石ノ森章太郎 萬画の天才、誰がために闘う。』
河出書房新社 2019.4
p.179-183
https://note.com/fe1955/n/n265f49a8e64f
日記 2021年5月29日
『芸術新潮』2020年11月号
特集「トキワ荘と日本マンガの夜明け」
他
https://note.com/fe1955/n/n36bef55f00f4
『少女マンガの宇宙
SF&ファンタジー1970-80年代』
編集 図書の家
(小西優里、岸田志野、卯月もよ)
編集協力 石堂藍
立東舎(発行)
リットーミュージック(発売)
2017年4月刊
160ページ
https://note.com/fe1955/n/n1d2d939ca0ff
島崎今日子(1954- )
「現代の肖像
山岸凉子 漫画家」
『Aera(アエラ)』
2016年12月12日号
https://note.com/fe1955/n/nd7798f4a4cdf
https://note.com/fe1955/n/nec78a14b87c9
https://note.com/fe1955/n/n0ba7cd68d5d4
『よしながふみ『大奥』を旅する
別冊太陽 太陽の地図帖』
平凡社 2021年8月刊
大森望(1961.2.2-)
「SFの手法を使い、江戸時代の歴史を“herstory”化。
世界に先駆けた、トップランナー『大奥』」
https://note.com/fe1955/n/n5b25e62caab3
https://note.com/fe1955/n/n5b48e5a3a5f8
https://note.com/fe1955/n/n773439f2a3b9
よしながふみ
『仕事でも、仕事じゃなくても
漫画とよしながふみ』
フィルムアート社 2022.7
『劇場版 きのう何食べた?』
東宝 2021年11月3日公開
『きのう何食べた? 20
特装版 プレミアムKC』
講談社 2022.10
https://note.com/fe1955/n/n42cb0267f933
https://note.com/fe1955/n/n78c61620491f
https://note.com/fe1955/n/n1314db41c774
https://note.com/fe1955/n/n9c3294c6ae3a
https://note.com/fe1955/n/n1bb33000bc90
https://note.com/fe1955/n/n9d16266fa9c1
https://note.com/fe1955/n/ndcd5d0185e6b
