見出し画像

みなもと太郎(1947.3.2-2021.8.7)『風雲児たち ワイド版 6  SPコミックス』 リイド社 2002年10月刊 328ページ  Oscar Peterson (1925.8.15-2007.12.23) "The Man I Love" (1952.12)  日記 2016年12月28日 跡たれし神にあふひのなかりせばなにゝ頼みをかけてすぎまし 新古今和歌集 1892

日記
2016年12月28日
午前2時25分起床
今日も雨 寒い
室温9.7度 湿度63%
体重51.9kg BMI 19.3
懸垂9回
61歳11か月

スープ カレー チーズケーキ
551豚まん
スープ ポテトサラダ

0820-0838 鰹節削り 85グラム

Oscar Peterson (1925.8.15-2007.12.23)
"The Man I Love" (1952.12)
https://www.youtube.com/watch?v=dc-9HJvpekg

Oscar Peterson Plays George Gershwin (1952)
https://en.wikipedia.org/wiki/Oscar_Peterson_Plays_George_Gershwin
Oscar Peterson - piano
Barney Kessel - guitar
Ray Brown - bass

オスカー・ピーターソンの名前は
ジャズを聴き始めた
高校生の頃(1970-72)から知っていましたけど、
アルバムを買ったことはありません。
私のパソコンのウィンドウズメディアプレイヤーには、
2004年11月うつ病発症休職以降に
福岡市総合図書館から借りた
CD2枚
We Get Requests (1964.10)
Oscar in Paris (1996.6.25)
から22曲収納してありますが、
"The Man I Love" (1952.12) はなく、
この演奏はユーチューブで初めて聴きました。


https://www.iwanami.co.jp/book/b259617.html

跡たれし神にあふひのなかりせばなにゝ頼みをかけてすぎまし
 賀茂重保
 みあれにまゐりて、社(やしろ)の司(つかさ)、をのをの葵(あふひ)をかけゝるによめる
新古今和歌集 巻第十九 神祇歌 1892
「冠にかける二葉(ふたば)葵があるように、わが国に垂迹された賀茂の御神に逢う日、もしその日がなかったなら、何に願いをかけて日々を過ごしたらよいのでしょうか。」
『新日本古典文学大系 11』岩波書店 1992.1 p.551
みあれ 御生。陰暦四月の中の酉の日の賀茂祭(葵祭)の前に行われる、神招きの神事。本社の北みあれ野の祭場に降臨した神霊を本社に迎える。
社の司 賀茂神社の禰宜。
跡たれし 「垂迹」の訓読。
[本地垂迹 仏が日本の神として現れること。]
あふひ 「逢う日」と「葵」とを掛ける。
かけて 「葵」の縁語。
賀茂社関係の詠。
賀茂重保(かものしげやす 1119-1191)
賀茂別雷社神主。
寿永元年(1182)寿永百首歌集を36人の歌人に賀茂社へ奉納させ月詣和歌集を編纂。
千載集初出。新古今三首。勅撰入集十八首。

https://www.asahi-net.or.jp/~sg2h-ymst/yamatouta/sennin/sigeyasu.html

https://kotobank.jp/word/賀茂重保-1067321

2013年の立春、
2月4日から毎日一首づつ投稿し始めた
新古今和歌集の通読(つぶやき)が
四年かかって終わりました。
https://bookmeter.com/mutters/153791951
https://bookmeter.com/mutters/153744722
全二十巻
春夏秋冬賀哀傷離別羈旅恋雑神祇釈教
1995首
明日から再読
2017.3.26


https://www.amazon.co.jp/dp/4845801728

みなもと太郎(1947.3.2-2021.8.7)
『風雲児たち ワイド版 6
 SPコミックス』
リイド社 2002年10月刊
328ページ
2011年1月19日読了

https://www.amazon.co.jp/dp/4845801728
「マンガ・コラム二スト夏目房之介氏も激賞、
歴史大河ギャグの第6巻。
「解体新書」を著した杉田玄白たちは
人気急上昇なのだが、一方、
天才・平賀源内は不遇の日々を…そして、
ついに?」

試し読み
https://x.gd/hrQNM
https://bookwalker.jp/de6d92c3b1-b3be-4e9e-839e-25a916fee67d/

https://ja.wikipedia.org/wiki/みなもと太郎

https://ja.wikipedia.org/wiki/風雲児たち
「[潮出版社『月刊少年ワールド』]
編集部からの依頼は、
幕末の群像を五稜郭陥落まで
単行本10巻程度でまとめてほしい
というものであったが、
幕末の状況はそもそも
江戸幕府の成立に根がある
との作者みなもとの判断により、
関ヶ原の戦いより執筆を開始」

『少年ワールド』
1979年7月号
で連載が開始された歴史大河ギャグ漫画、
再編集版コミックスの六冊目。

https://x.gd/hrQNM
https://x.gd/hrQNM

本巻の登場人物は
平賀源内
前野良沢
杉田玄白
林子平
司馬江漢
小田野直武
田沼意次など。
表紙カバー絵は林子平。

第六巻の
源内の最期は涙なしには読めません。

本巻も前巻同様、
読み終わるのに約三時間かかりました。
読み応えのあるマンガです。

「伝馬町に
杉田玄白と千賀道有は
源内の死骸を引きとりに行ったが
許可がおりず
仕方なく彼らは遺品を葬り葬儀をすませ
玄白は自費で
[東京台東区橋場]
総泉寺に墓を建てた
…… 
玄白は墓の側に碑も建てる予定で
自ら筆をとり長文の墓碑銘を
一気に書き下した 

処士(しょし)平賀君 
諱(いみな)は国倫(くにとも) 
字(あざな)は子彜(しい) 
鳩渓(きゅうけい)と号し 
風来山人(ふうらいさんじん)と称す
… 
少(わか)くして才弁あり 
気を尚(とうと)び剛傲 
理を山川に竭(つく)し 
兼て技術に精(くわ)し 
自ら発明する者 百有余種
… 
[嗟非常人、
好非常事、
行是非常、
何死非常]

ああ非常の人 
非常の事を好み 
行い是(こ)れ非常 
何ぞ非常に死するや
…… 
「おれ文才あるなあ…」 
しかし罪人である源内を称える碑の建立は許されず
結局その碑が建てられたのは
源内の死後百五十年後の昭和五年のことであった」
p.302
「第十二章
 さらば源内」

https://mapple.com/column/20250314/

https://curama.jp/630495040/blog/9592647e-085f-48ef-8fa4-3cbe15a9e8fc/

読書メーター
みなもと太郎の本棚
登録冊数71冊
https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091205

https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091205
https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091205
https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091205
https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091205

https://note.com/fe1955/n/n62990aeed84f

https://note.com/fe1955/n/n67f8612e4ede

https://note.com/fe1955/n/nceda7db208a6

https://note.com/fe1955/n/n048796df6ebc

https://note.com/fe1955/n/nba920938ba4f

https://note.com/fe1955/n/n30ad2c253b61

https://note.com/fe1955/n/nb1863991fb19

https://note.com/fe1955/n/n6837aa516455

https://note.com/fe1955/n/n8e1a4e481122
「みなもと太郎
石ノ森章太郎(1938.1.25-1998.1.28)
「テレビ小僧」
の影響を受けているのは
直後の漫画家じゃなく、
『日の丸』[集英社]
連載時[1959年6月号~1962年3月号]
に小・中学生だった世代でしょう。
私とか、
山上たつひこ([1947.12.13- ]
代表作に『がきデカ』ほか)とか。」
『完全解析! 石ノ森章太郎
 生誕80周年記念読本』
宝島社 2018.9
p.207

https://note.com/fe1955/n/ned414f656558

https://note.com/fe1955/n/n4c66045a8b42
みなもと太郎(1947.3.2-2021.8.7)
「戦い続けた憂鬱(メランコリア)な天使」
『文藝別冊 総特集
 石ノ森章太郎 萬画の天才、誰がために闘う。』
河出書房新社 2019.4
p.179-183

日記 2021年5月29日
『芸術新潮』2020年11月号
 特集「トキワ荘と日本マンガの夜明け」

https://note.com/fe1955/n/n36bef55f00f4

『少女マンガの宇宙
 SF&ファンタジー1970-80年代』
編集 図書の家
(小西優里、岸田志野、卯月もよ)
編集協力 石堂藍
立東舎(発行)
リットーミュージック(発売)
2017年4月刊
160ページ
https://note.com/fe1955/n/n1d2d939ca0ff

島崎今日子(1954- )
「現代の肖像
 山岸凉子 漫画家」
『Aera(アエラ)』
2016年12月12日号
https://note.com/fe1955/n/nd7798f4a4cdf

https://note.com/fe1955/n/nec78a14b87c9

https://note.com/fe1955/n/n0ba7cd68d5d4

『よしながふみ『大奥』を旅する
 別冊太陽 太陽の地図帖』
平凡社 2021年8月刊
大森望(1961.2.2-)
「SFの手法を使い、江戸時代の歴史を“herstory”化。
世界に先駆けた、トップランナー『大奥』」
https://note.com/fe1955/n/n5b25e62caab3

https://note.com/fe1955/n/n5b48e5a3a5f8

https://note.com/fe1955/n/n773439f2a3b9

よしながふみ
『仕事でも、仕事じゃなくても
 漫画とよしながふみ』
フィルムアート社 2022.7
『劇場版 きのう何食べた?』
東宝 2021年11月3日公開
『きのう何食べた? 20
 特装版 プレミアムKC』
講談社 2022.10
https://note.com/fe1955/n/n42cb0267f933

https://note.com/fe1955/n/n78c61620491f

https://note.com/fe1955/n/n1314db41c774

https://note.com/fe1955/n/n9c3294c6ae3a

https://note.com/fe1955/n/n1bb33000bc90

https://note.com/fe1955/n/n9d16266fa9c1

https://note.com/fe1955/n/ndcd5d0185e6b


いいなと思ったら応援しよう!