星野之宣(1954.1.29- )『宗像教授世界篇 第4集 ビッグコミックス』小学館 2024年8月刊 208ページ



星野之宣(1954.1.29- )
『宗像教授世界篇 第4集
ビッグコミックス』
小学館 2024年8月刊
208ページ
糸島市図書館蔵書
https://www.amazon.co.jp/dp/4098630524
「古代史最大の謎・邪馬台国の発祥に迫る!
モンゴルの北、シベリアにあるブリヤート共和国には
日本と同じ“白鳥伝説”が存在する。
宗像教授は忌部捷一郎を伴って、
“遊鐵民(ゆうてつみん)”の跡を追い―――――!?
そして、古代史最大のミステリー、
邪馬台国の発祥の地に迫る!
10年前、忌部神奈は、
物部氏の子孫が集まるという”磐船の会”で、
畿内大和が発祥ではないと
断言したというが――――――!?
日本の起源に、深く迫る最新刊!
【編集担当からのおすすめ情報】
『宗像教授伝奇考』、『宗像教授異考録』に続く、
「宗像教授」シリーズの約13年振りの最新作です!」
Kindle版
https://www.amazon.co.jp/dp/B0DCX25BR6
試し読み
https://x.gd/LgFCi
https://bookwalker.jp/de32eb80b1-9990-4d2a-a89f-0b39f361dedf/


「宗像教授世界篇
第13話 白き翼 鐵(くろがね)の道」
『ビッグコミック』
2024年4月25日号
2024年5月10日号
2024年5月25日号
「第14話 白鳥の陵」
2024年6月10日号
2024年6月25日号
2024年7月10日号
2024年7月25日号
「第15話 蛇塚(おろちづか)前編」
2024年8月10日号
「弥生時代――丁零(テュルク)を中心とした
製鉄・鍛冶に関わるさまざまな部族が日本海を渡った。」
p.96
「彼らは
自分が王になることは望まない
王冠を作ることを望む
ヒッタイト帝国でも、
騎馬遊牧民と接しても、
彼らは常に
それぞれの王のために鉄を作り
祭器や武器を作ってきた。
日本に渡ってきても
ニギハヤヒのために働き、
それがいなくなれば
即座に別の王のために王冠を作り始め
祭器や武器をを作る。
それが遊鐵民(ゆうてつみん)であり、
物部氏だった」
p.95
「第14話 白鳥の陵」

「宗像教授シリーズ」
を初めて読んだのは、
以下の、
東洋経済オンライン
でした。
https://toyokeizai.net/category/comic-professor-munakatas-world-studies
「世界各地で語り継がれてきた伝説や神話、
古来受け継がれてきた風習等には
何らかの歴史的事実が秘められている。
東亜文化大学・宗像伝奇(むなかたただくす)が、
閉ざされし歴史の扉を開く。
考古学上の謎や因習の謎を解き明かしたその先には、
誰も見たことのない、新たな世界が―――――!」
『宗像教授異考録』
第1集・第1話/前編
31ページ
https://toyokeizai.net/articles/-/686258
『宗像教授異考録』
第1集・第1話/後編
27ページ
https://toyokeizai.net/articles/-/686259
『宗像教授異考録』
第1集・第2話/前編
25ページ
https://toyokeizai.net/articles/-/686262
『宗像教授異考録』
第1集・第2話/中編
25ページ
https://toyokeizai.net/articles/-/686264
『宗像教授異考録』
第1集・第2話/後編
27ページ
https://toyokeizai.net/articles/-/686266
読書メーター
星野之宣の本棚
登録冊数28冊
https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11642648



https://note.com/fe1955/n/nfb71782682d7
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=27099439123037370
星野之宣(1954.1.29-...
Posted by 山本 鉄二郎 on Friday, September 27, 2024
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