星野之宣(1954.1.29- )『宗像教授世界篇 第3集 ビッグコミックス』小学館 2024年4月刊 208ページ


星野之宣(1954.1.29- )
『宗像教授世界篇 第3集
ビッグコミックス』
小学館 2024年4月刊
208ページ
糸島市図書館蔵書
https://www.amazon.co.jp/dp/4098628155
「伝奇ロマン&ミステリーの金字塔、最新作!
ヒマラヤ山脈の標高5千mの山中に
“白骨湖(スケルトン・レイク)”と呼ばれる、
数百の白骨が眠る湖がある。
その白骨は、時代も人種も異なるものだ
というが―――!?
(第10話 白骨湖)
ギリシアの歴史書に残る
「女戦士アマゾン」の伝承。
それは伝説ではなく、実際に、
強靱な筋力を備えた女戦士の墓が
世界各地に多数残されている。
それが意味するものは!?
(第11話 獅子の女)
そして、宗像は日本人のルーツに迫る
「白鳥伝説」を
神奈の思い出と共に掘り下げていく――――
(第12話 白き翼 黒の石刃)
伝奇ロマン&ミステリーの金字塔、待望の最新シリーズ!
古代から語り継がれる伝説や神話の謎を
民俗学者・宗像伝奇(むなかたただくす)が
独自の視点で解き明かす。
【編集担当からのおすすめ情報】
『宗像教授伝奇考』、『宗像教授異考録』に続く、
「宗像教授」シリーズの約13年振りの最新作です!」
Kindle版
https://www.amazon.co.jp/dp/B0CWF6B63D
試し読み
https://x.gd/SZYdy
https://bookwalker.jp/dee2f838de-9dfb-4bcf-beb4-1062a7e571f9/


「宗像教授世界篇
第9話 燔祭の羊・後編」
『ビッグコミック』
2023年12月10日号
「第10話
白骨湖(スケルトン・レイク)」
2023年12月25日号、
2024年1月10日号
「第11話
獅子の女」
2024年1月25日号、
2024年2月10日号
「第12話 白の翼 黒の石刃」
2024年2月25日号、
2024年3月10日号、
2024年3月25日号
「1万2千年前 シベリア バイカル湖のほとり
やがて みずからの種族を
ブリヤートと呼ぶことになる …
南の地にあたたかく豊かな世界を目指し
大河アムール川の河口に達し
対岸にサハリン島[樺太(からふと)]
オホーツク海の海氷を歩き
北海道へ
さらに南下して
縄文草創期の日本列島に到達
彼らは "縄文人" となった」
p.188
「第12話 白の翼 黒の石刃」
「白鳥・羽衣伝説」・忌部神奈に落涙。

「神奈 ブリヤートから分かれた人々が
縄文人すべての祖先になったとは言わない
1万年以上も列島には少しづつさまざまな
遺伝子が集まってきたと思うから
でもその人々の心や文化が氷原を踏破する
力となって縄文文化の一部になったと信じる!
白鳥と羽衣の伝説は世界に広まっているから、
どこで始まった話かわからないけれど
天女が白鳥となって天に帰ろうとする時、
幼い娘がすがりつくブリヤートの伝説は心に残る…
母の両足に必死にしがみつこうとする娘の手は…
煤に汚れた手――
だから白鳥は足だけが黒くなった…」
p.190
「第12話 白の翼 黒の石刃」
読書メーター
星野之宣の本棚
登録冊数27冊
https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11642648


星野之宣(1954.1.29-...
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