みなもと太郎(1947.3.2-2021.8.7)『風雲児たち ワイド版 8 SPコミックス』 リイド社 2002年12月刊 273ページ Roy Eldridge (1911.1.30-1989.2.26) ”The Man I Love" (1953.4.20) 日記 2017年1月7日 わがたのむ七の社のゆふだすきかけても六の道にかへすな 新古今和歌集 1902
日記
2017年1月7日
午前1時30分起床
室温9.7度 湿度59%
体重52.0kg BMI 19.3
スクワット17回 懸垂9回
61歳11か月
おでん
大根 はんぺん 竹輪 手羽元 豆腐
チキンカツ丼 大根サラダ
シチュー
鶏 じゃがいも にんじん 玉ねぎ 椎茸 ブロッコリ カリフラワー
Roy Eldridge (1911.1.30-1989.2.26)
”The Man I Love" (1953.4.20)
https://www.youtube.com/watch?v=GprEE-4cFV8 https://www.youtube.com/watch?v=A6Hl_bGdI78
Roy Eldridge, trumpet
Oscar Peterson, organ
Barney Kessel, guitar
Ray Brown, bass
Jo Jones, drums.
NYC, April 20, 1953
https://www.jazzdisco.org/roy-eldridge/discography/

わがたのむ七(なな)の社(やしろ)のゆふだすきかけても六(むつ)の道にかへすな
前大僧正慈円
述懐の心を
新古今和歌集 巻第十九 神祇歌 1902
「わたしが信仰する日吉の七社よ、木綿だすきをかけてお祈りします。
かりそめにも、わたしを六道にもどさないで下さい。」
『新日本古典文学大系 11』岩波書店 1992.1 p.554
拾玉集[慈円の家集]
南海漁父北山樵客百番歌合[藤原良経の百首歌との結番]、
建久五年(1194)八月。
慈鎮和尚自歌合「三宮」。
七の社 日吉山王七社(上七社)。
かけても 上句を有意の序に、木綿だすきを「かけて」と続く。
また、「かりそめにも決して」の意の「かけても」と掛ける。
六の道 六道。地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天上という、
六つの迷界。「六」は上の「七」と数の縁語。
日吉神社関係の詠。
慈円(じえん 1155-1225)
平安時代末期から鎌倉時代初期の天台宗の僧。
藤原兼実の弟。
千載集初出。
新古今入集九十二首(西行に次ぐ第二位)。
勅撰入集二百六十九首。
隠岐での後鳥羽院による
『時代不同歌合』では僧正遍昭と番えられている。
小倉百人一首 95
「おほけなくうき世の民におほふかなわが立つ杣に墨染の袖」
http://www.asahi-net.or.jp/~sg2h-ymst/yamatouta/sennin/jien.html
https://ja.wikipedia.org/wiki/慈円
2013年の立春、
2月4日から毎日一首づつ投稿し始めた
新古今和歌集の通読(つぶやき)が
四年かかって終わりました。
https://bookmeter.com/mutters/153791951
https://bookmeter.com/mutters/153744722
全二十巻
春夏秋冬賀哀傷離別羈旅恋雑神祇釈教
1995首
明日から再読
2017.3.26

みなもと太郎(1947.3.2-2021.8.7)
『風雲児たち ワイド版 8
SPコミックス』
リイド社 2002年12月刊
273ページ
2011年1月31日読了
https://www.amazon.co.jp/dp/4845801744
「全国的な大飢饉で難民続出。
人々の不満は老中・田沼意次、意知親子に向けられた。
さて、この時、白河藩主・松平定信は…
各界から絶賛の声が届く歴史大河ギャグ、第8弾!!」
試し読み
https://x.gd/8YiUO
https://bookwalker.jp/de770e4786-4a23-45de-83c2-95f263fdb088/
https://ja.wikipedia.org/wiki/みなもと太郎
https://ja.wikipedia.org/wiki/風雲児たち
「[潮出版社『月刊少年ワールド』]
編集部からの依頼は、
幕末の群像を五稜郭陥落まで
単行本10巻程度でまとめてほしい
というものであったが、
幕末の状況はそもそも
江戸幕府の成立に根がある
との作者みなもとの判断により、
関ヶ原の戦いより執筆を開始」
『少年ワールド』
1979年7月号
で連載が開始された歴史大河ギャグ漫画、
再編集版コミックスの八冊目。


第8巻の登場人物は
田沼意次
田沼意知
松平定信
高山彦九郎
林子平
最上徳内
前野良沢
杉田玄白
中川淳庵
桂川甫周
大槻玄沢
など。
表紙カバー絵は田沼意次。
第7巻で描かれていた
大黒屋光太夫漂流記のその後が
登場しなかったのが残念です。
次巻以降に出てくるかな〜。
「アイヌ人からの報せを聞いた三人のロシア人は
浜辺まで[最上]徳内一行を出迎えに来ていたのであった!!
最上徳内
「ついに会えた 信じられないことだが
赤蝦夷 [ロシア人] がわしの目の前で生きて動いている……
わしが遠くへ来たのか彼等が近くへ来たのか……
容易ならぬことだ……
来ようと思えばカンタンに来れるでないか…
日本は海で全世界とつながっている……」
カンタンちゃうカンタンちゃう
林子平
「くりかえすが日本は海で世界とつながっている……
これまで述べてきた計画を幕府が今後五十年かけてやり遂げれば
日本の将来は何の心配もなくなる……
おしまい」
歴史の不思議というべきか 同じこの時
林子平は「海国兵談」を書き終えたのだ」
p.259
「第十章 近くて遠きは日本と外国」
https://ja.wikipedia.org/wiki/最上徳内
https://ja.wikipedia.org/wiki/林子平
https://mitimasu.fanbox.cc/posts/9653980
読書メーター
みなもと太郎の本棚
登録冊数71冊
https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091205




https://note.com/fe1955/n/n62990aeed84f
https://note.com/fe1955/n/n67f8612e4ede
https://note.com/fe1955/n/nceda7db208a6
https://note.com/fe1955/n/n048796df6ebc
https://note.com/fe1955/n/nba920938ba4f
https://note.com/fe1955/n/nb32978ccdfc8
https://note.com/fe1955/n/nb82d634d1737
https://note.com/fe1955/n/n30ad2c253b61
https://note.com/fe1955/n/nb1863991fb19
https://note.com/fe1955/n/n6837aa516455
https://note.com/fe1955/n/n8e1a4e481122
「みなもと太郎
石ノ森章太郎(1938.1.25-1998.1.28)
「テレビ小僧」
の影響を受けているのは
直後の漫画家じゃなく、
『日の丸』[集英社]
連載時[1959年6月号~1962年3月号]
に小・中学生だった世代でしょう。
私とか、
山上たつひこ([1947.12.13- ]
代表作に『がきデカ』ほか)とか。」
『完全解析! 石ノ森章太郎
生誕80周年記念読本』
宝島社 2018.9
p.207
https://note.com/fe1955/n/ned414f656558
https://note.com/fe1955/n/n4c66045a8b42
みなもと太郎(1947.3.2-2021.8.7)
「戦い続けた憂鬱(メランコリア)な天使」
『文藝別冊 総特集
石ノ森章太郎 萬画の天才、誰がために闘う。』
河出書房新社 2019.4
p.179-183
https://note.com/fe1955/n/n265f49a8e64f
https://note.com/fe1955/n/nd88f2066978a
日記 2021年5月29日
『芸術新潮』2020年11月号
特集「トキワ荘と日本マンガの夜明け」
Gal Costa (1945.9.26- )
"Chovendo Na Roseira"
Gal Costa Canta Tom Jobim Ao Vivo
concert filmed in Sao Paolo, Brazil (1999.9)
他
https://note.com/fe1955/n/n36bef55f00f4
『少女マンガの宇宙
SF&ファンタジー1970-80年代』
編集 図書の家
(小西優里、岸田志野、卯月もよ)
編集協力 石堂藍
立東舎(発行)
リットーミュージック(発売)
2017年4月刊
160ページ
https://note.com/fe1955/n/n1d2d939ca0ff
島崎今日子(1954- )
「現代の肖像
山岸凉子 漫画家」
『Aera(アエラ)』
2016年12月12日号
https://note.com/fe1955/n/nd7798f4a4cdf
https://note.com/fe1955/n/nec78a14b87c9
https://note.com/fe1955/n/n0ba7cd68d5d4
『よしながふみ『大奥』を旅する
別冊太陽 太陽の地図帖』
平凡社 2021年8月刊
大森望(1961.2.2-)
「SFの手法を使い、江戸時代の歴史を“herstory”化。
世界に先駆けた、トップランナー『大奥』」
https://note.com/fe1955/n/n5b25e62caab3
https://note.com/fe1955/n/n5b48e5a3a5f8
https://note.com/fe1955/n/n773439f2a3b9
よしながふみ
『仕事でも、仕事じゃなくても
漫画とよしながふみ』
フィルムアート社 2022.7
『劇場版 きのう何食べた?』
東宝 2021年11月3日公開
『きのう何食べた? 20
特装版 プレミアムKC』
講談社 2022.10
https://note.com/fe1955/n/n42cb0267f933
https://note.com/fe1955/n/n78c61620491f
https://note.com/fe1955/n/n1314db41c774
https://note.com/fe1955/n/n9c3294c6ae3a
https://note.com/fe1955/n/n1bb33000bc90
https://note.com/fe1955/n/n9d16266fa9c1
https://note.com/fe1955/n/ndcd5d0185e6b
