見出し画像

みなもと太郎(1947.3.2-2021.8.7)『雲竜奔馬 5 風雲! 回天前夜 希望コミックス』潮出版社 2000年12月刊  Joe Pass (1929.1.13-1994.5.23) "In Your Own Sweet Way" (1978.11.19)  日記 2017年2月11日 色にのみそめし心のくやしきをむなしと説ける法のうれしさ 新古今和歌集 1936

日記
2017年2月11日
午前2時30分起床
室温4.2度 湿度49%
体重52.0kg BMI 19.3
スクワット51回 懸垂9回
62歳

豚汁 ポテトサラダ 梅干し炊き込みご飯
鍋焼きうどん(卵 蒲鉾 竹輪 蓮根 椎茸 玉ねぎ 揚げ玉)

Joe Pass (1929.1.13-1994.5.23)
"In Your Own Sweet Way" (1978.11.19)
https://www.youtube.com/watch?v=y_1KtdhvEPU

Chops (1979)
https://en.wikipedia.org/wiki/Chops_(Joe_Pass_album)
Joe Pass - guitar
Niels-Henning Orsted Pedersen - bass

ジョー・パスというギタリストの名前は、
ジャズを聴き始めた
高校生の頃(1970-72)から知っていましたけど、
リーダーアルバムを買ったことはなく、
私のパソコンの
ウィンドウズメディアプレイヤーには
Johnny Griffin Grab This! (1962.7.28)
 と 
Virtuoso (1973.8.28)
のCD2枚18曲しかありません。
この演奏はユーチューブで初めて聴きました。


https://www.iwanami.co.jp/book/b259617.html

色にのみそめし心のくやしきをむなしと説ける法(のり)のうれしさ
 小侍従
 心経(しんぎやう)の心をよめる
新古今和歌集 巻第二十 釈教歌 1936
「「色」にばかりとらわれていた心が後悔されるが、「色即是空」と説く般若心経の教えに出会えて、うれしい。」
『新日本古典文学大系 11』岩波書店 1992.1 p.565
続詞花集[藤原清輔による私撰集。
『詞花集』に継ぐ第七勅撰集となるところを、下命者である二条天皇(1143-1165)の崩御に遭い実現しなかった]釈教、
今撰集[顕昭(1130-1209)の私撰集]、
五句「法ぞうれしき」。
心経 般若心経(摩訶般若波羅蜜多心経)。
それの「色即是空」(この世のあらゆる物質的現象は、本質ではない)という教えを詠んだ。
色 仏教語「色(しき)」の訓読。知覚の対象となるが、かりそめの物質的現象にすぎないものごと。
そめし 「色」の縁語。
小侍従(こじじゅう 生没年未詳 1121頃-1202以後)
平安時代後期から鎌倉時代の歌人。
二条天皇、高倉天皇に出仕。
「待宵の小侍従」と通称された。
「待つよひにふけゆく鐘の声きけばあかぬ別れの鳥は物かは」
(新古今 恋三 1191)
千載集初出。勅撰入集五十五首。
隠岐での後鳥羽院による
『時代不同歌合』では右大将道綱母と番えられている。

http://www.asahi-net.or.jp/~sg2h-ymst/yamatouta/sennin/matuyoi.html

https://ja.wikipedia.org/wiki/待宵の小侍従

2013年の立春、
2月4日から毎日一首づつ投稿し始めた
新古今和歌集の通読(つぶやき)が
四年かかって終わりました。
https://bookmeter.com/mutters/153791951
https://bookmeter.com/mutters/153744722
全二十巻
春夏秋冬賀哀傷離別羈旅恋雑神祇釈教
1995首
明日から再読
2017.3.26


https://www.amazon.co.jp/dp/4267903573
https://x.gd/shcvz

みなもと太郎(1947.3.2-2021.8.7)
『雲竜奔馬 5
 風雲! 回天前夜
 希望コミックス』
潮出版社 2000年12月刊
2011年5月22日読了

https://www.amazon.co.jp/dp/4267903573
Kindle版
https://www.amazon.co.jp/dp/B00NIOQTNC

「土佐藩主・山内容堂の企画、立案により
御前試合が催されることに。
場所は、土佐藩邸。
江戸の三大道場はもちろんのこと、有名な道場には
残らず招待状が送られる大他流試合大会である。
竜馬にとっては自身の実力を知るまたとない機会
であるとともに
北辰一刀流の実力が全国の剣客に通用するかをはかる
チャンスがきたのである。
こうして江戸屋敷に百人を超す諸藩諸流の武芸者が
集結した――!!」

試し読み
https://x.gd/shcvz
https://bookwalker.jp/de6034b328-7469-4876-9763-f8e248e84090/

https://ja.wikipedia.org/wiki/風雲児たち
「[潮出版社『月刊少年ワールド』]
編集部からの依頼は、
幕末の群像を五稜郭陥落まで
単行本10巻程度でまとめてほしい
というものであったが、
幕末の状況はそもそも
江戸幕府の成立に根がある
との作者みなもとの判断により、
関ヶ原の戦いより執筆を開始」

『コミックトムプラス』
2000年5月号〜2000年10月号
掲載

『コミックトム』
で連載されていた
『風雲児たち』の
改題・続篇、五冊目・最終巻。

https://x.gd/shcvz
https://x.gd/shcvz
https://x.gd/shcvz

『雲竜奔馬』
第5巻の
登場人物は
坂本竜馬
ジョン万次郎
武市半平太
桂小五郎
西郷隆盛
など。

『雲竜奔馬』全5巻は
この巻で終わってしまいます。

物語としての結末にはたどりつかずに
連載は終了し、作品は未完です。

https://ja.wikipedia.org/wiki/風雲児たち
「2001年、リイド社の月刊誌
『コミック乱』にて、
『風雲児たち』の正式な続編として
『風雲児たち 幕末編』の連載を開始した。
結果として『雲竜奔馬』は破棄する形」
となったそうです。


「老中 堀田正睦
「通商条約は つまり その 幕府の一存では決められぬ事でござって……」 
米国総領事 タウンゼント・ハリス
「それはおかしいっ あなた方はこの国の代表者であろうっ」 
堀田正睦
「この件は京都朝廷にも相談し許可を得てからでないと……
 それまでいましばらくお待ちいただきたい……」 
この時 徳川幕府は最高権力者の地位を投げ出したのである! 
タウンゼント・ハリス
「我々は今まで江戸将軍家がこの国の政府だと思っていた
 京都朝廷に決定権があるのなら そっちへ行って 直接 交渉する!」 
当然すぎるハリスの反応に 老中たちは
はじめて 発言の重大さに気がついた!! 
老中はハリスをなだめすかし京都行きを思いとどまらせたが……
しかし もう 遅かった
幕末の動乱はこの瞬間に開幕したと言っていい…

家康の築いた徳川幕府は この時から音をたてて崩れていく
十年いや正確にはたった九年と十一ヶ月後に
徳川幕府は大政を奉還し二百六十四年の生涯を終えるのである――

暗殺劇の横行する幕末の凄絶なドラマは
このわずか十年間に押しこまれているのだ…… 
ともあれ いま三人
[坂本竜馬・武市半平太・桂小五郎]
は幕府崩壊のかすかな地響きを聞いている」
p.175
「其の三十 幕府崩れる」

読書メーター
みなもと太郎の本棚
登録冊数71冊
https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091205

https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091205
https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091205
https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091205
https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091205

https://note.com/fe1955/n/n62990aeed84f

https://note.com/fe1955/n/n67f8612e4ede

https://note.com/fe1955/n/nceda7db208a6

https://note.com/fe1955/n/n048796df6ebc

https://note.com/fe1955/n/nba920938ba4f

https://note.com/fe1955/n/nb32978ccdfc8

https://note.com/fe1955/n/nb82d634d1737

https://note.com/fe1955/n/ndf33509299e7

https://note.com/fe1955/n/n57e654e4a784

https://note.com/fe1955/n/n741f00a8decb

https://note.com/fe1955/n/nc2d58de5e08a

https://note.com/fe1955/n/nc4acd2616875

https://note.com/fe1955/n/n62464cf0db44

https://note.com/fe1955/n/ndd4606b3324b

https://note.com/fe1955/n/neb2b8f5da28c

https://note.com/fe1955/n/nc8073d58a10b

https://note.com/fe1955/n/n789d3baecd5b

https://note.com/fe1955/n/nbeeeb29cde52

https://note.com/fe1955/n/n0141174399dc

https://note.com/fe1955/n/n49311a97188f

https://note.com/fe1955/n/ne1c6dfb8ceb5

https://note.com/fe1955/n/nd747130dd549

https://note.com/fe1955/n/nf4acb1124515

https://note.com/fe1955/n/n30ad2c253b61

https://note.com/fe1955/n/nb1863991fb19

https://note.com/fe1955/n/n6837aa516455

https://note.com/fe1955/n/n8e1a4e481122
「みなもと太郎
石ノ森章太郎(1938.1.25-1998.1.28)
「テレビ小僧」
の影響を受けているのは
直後の漫画家じゃなく、
『日の丸』[集英社]
連載時[1959年6月号~1962年3月号]
に小・中学生だった世代でしょう。
私とか、
山上たつひこ([1947.12.13- ]
代表作に『がきデカ』ほか)とか。」
『完全解析! 石ノ森章太郎
 生誕80周年記念読本』
宝島社 2018.9
p.207

https://note.com/fe1955/n/ned414f656558

https://note.com/fe1955/n/n4c66045a8b42
みなもと太郎(1947.3.2-2021.8.7)
「戦い続けた憂鬱(メランコリア)な天使」
『文藝別冊 総特集
 石ノ森章太郎 萬画の天才、誰がために闘う。』
河出書房新社 2019.4
p.179-183

https://note.com/fe1955/n/n265f49a8e64f

https://note.com/fe1955/n/nd88f2066978a

日記 2021年5月29日
『芸術新潮』2020年11月号
 特集「トキワ荘と日本マンガの夜明け」
Gal Costa (1945.9.26- )
"Chovendo Na Roseira"
Gal Costa Canta Tom Jobim Ao Vivo
 concert filmed in Sao Paolo, Brazil (1999.9)

https://note.com/fe1955/n/n36bef55f00f4

惣領冬実(1959.1.6- )
『チェーザレ 破壊の創造者 1』
講談社 2006年10月刊
日記 2017年1月16日
https://note.com/fe1955/n/nf2ad285d784e

『少女マンガの宇宙
 SF&ファンタジー1970-80年代』
編集 図書の家
(小西優里、岸田志野、卯月もよ)
編集協力 石堂藍
立東舎(発行)
リットーミュージック(発売)
2017年4月刊
160ページ
https://note.com/fe1955/n/n1d2d939ca0ff

島崎今日子(1954- )
「現代の肖像
 山岸凉子 漫画家」
『Aera(アエラ)』
2016年12月12日号
https://note.com/fe1955/n/nd7798f4a4cdf

https://note.com/fe1955/n/nec78a14b87c9

https://note.com/fe1955/n/n0ba7cd68d5d4

『よしながふみ『大奥』を旅する
 別冊太陽 太陽の地図帖』
平凡社 2021年8月刊
大森望(1961.2.2-)
「SFの手法を使い、江戸時代の歴史を“herstory”化。
世界に先駆けた、トップランナー『大奥』」
https://note.com/fe1955/n/n5b25e62caab3

https://note.com/fe1955/n/n5b48e5a3a5f8

https://note.com/fe1955/n/n773439f2a3b9

よしながふみ
『仕事でも、仕事じゃなくても
 漫画とよしながふみ』
フィルムアート社 2022.7
『劇場版 きのう何食べた?』
東宝 2021年11月3日公開
『きのう何食べた? 20
 特装版 プレミアムKC』
講談社 2022.10
https://note.com/fe1955/n/n42cb0267f933

https://note.com/fe1955/n/n78c61620491f

https://note.com/fe1955/n/n1314db41c774

https://note.com/fe1955/n/n9c3294c6ae3a

https://note.com/fe1955/n/n1bb33000bc90

https://note.com/fe1955/n/nfb71782682d7

https://note.com/fe1955/n/n8093c16ed8a0

https://note.com/fe1955/n/n035843f45230

https://note.com/fe1955/n/n68d03ae2f875

https://note.com/fe1955/n/n69d86ebfba09

https://note.com/fe1955/n/nc8051ce664b7

https://note.com/fe1955/n/n42f941899561

https://note.com/fe1955/n/nec0c08a400d3

https://note.com/fe1955/n/n50f2ec5875b3

https://note.com/fe1955/n/n032642631ecb

https://note.com/fe1955/n/n8bf9562b2627

https://note.com/fe1955/n/n3bab0f614214

https://note.com/fe1955/n/n24e6b59f23a0

https://note.com/fe1955/n/n5fa082d9df33

https://note.com/fe1955/n/ncc1598715b8b

https://note.com/fe1955/n/nf56d97534a08

https://note.com/fe1955/n/n3cc7a1eacb9e

https://note.com/fe1955/n/n2039281f06ad

https://note.com/fe1955/n/nc5f95174c0b4

https://note.com/fe1955/n/n9d16266fa9c1

https://note.com/fe1955/n/ndcd5d0185e6b


いいなと思ったら応援しよう!