みなもと太郎(1947.3.2-2021.8.7)『風雲児たち ワイド版 14 SPコミックス』 リイド社 2003年7月刊 294ページ Miles Davis (1926.5.26-1991.9.28) "The Man I Love" (take 2) (1954.12.24) 日記 2017年1月17日 年ふともこしの白山わすれずはかしらの雪を哀とも見よ 新古今和歌集 1912
日記
2017年1月17日
午前2時35分起床
室温6.9度 湿度56%
体重51.8kg BMI 19.3
スクワット27回 懸垂9回
62歳
鶏水炊き 梅干し炊き込みご飯
雑炊
Miles Davis (1926.5.26-1991.9.28)
"The Man I Love" (take 2) (1954.12.24)
https://www.youtube.com/watch?v=wV9jnfirJRE
Miles Davis and the Modern Jazz Giants (1959)
https://en.wikipedia.org/wiki/Miles_Davis_and_the_Modern_Jazz_Giants
Miles Davis trumpet
Milt Jackson vibraphone
Thelonious Monk piano
Percy Heath bass
Kenny Clarke drums
マイルスとモンクの諍い(ケンカ?)で有名な
プレスティッジのクリスマスセッション
(1954年12月24日)です。
モンクのソロパート(4分55秒頃から)での
マイルスとモンクの一瞬の応酬がいいなぁ。
https://www.amazon.co.jp/dp/B00000IBB1
「マイルス[1926.5.26-1991.9.28]は
[年長の]
モンク[1917.10.10-1982.2.17]に対し、
マイルスがソロを吹いているとき、
バックでピアノを弾かないよう指示した。
これが面白おかしく伝わって、
一触即発の険悪なムードの中で録音が行なわれたと
長い間信じられてきたが、実は音楽上の理由で
マイルスがそうしただけのことで、
別にケンカしたわけではなかったようだ。」
私のパソコンの
ウィンドウズメディアプレイヤーには、
Dig (1951)
から
Live Evil (1970)
までの
マイルスの演奏が
239曲収納されていますけど、
可処分所得があった頃に購入した
リーダーアルバムは10枚だけで、他は
2004年11月うつ病発症休職以降に
福岡市総合図書館から借りたCDによるものです。
https://en.wikipedia.org/wiki/The_Man_I_Love_(song)

年(とし)ふともこしの白山(しらやま)わすれずはかしらの雪を哀(あはれ)とも見よ
左京大夫顕輔
加賀の守(かみ)にて侍りける時、しら山に詣(まう)でたりけるを思ひ出でて、日吉の客人(まらうど)の宮にてよみ侍りける
新古今和歌集 巻第十九 神祇歌 1912
「年がたっても、忘れずにやって来ました。越の白山の神よ、
わたしをお忘れでなければ、御山の雪にも似た白髪のわたしを
殊勝と思って、ご加護ください。」
『新日本古典文学大系 11』岩波書店 1992.1 p.557
顕輔集
「…むかし加賀守にて、神拝に参れりし事を思ひ出でて」。
加賀の守 作者顕輔の加賀守在任は、天永二年(1111)十月から元永元年(1118)十二月まで。
白山 加賀国の白山七社。白山比咩(しらやまひめ)神社が本社。
日吉の客人の宮 日吉山王七社(上七社)のひとつ。
白山妙理権現(菊理媛命 くくりひめのみこと)をまつる。
こし 北陸道の意の「越」と「来し」とを掛ける。
かしらの雪 白髪。「雪」は「白山」の縁語。
「白山 越の白山ともいふ。…雪深し」
(和歌初学抄[平安時代後期の歌人藤原清輔 1104-1177 による歌学書])。
白山比咩神社は後三条天皇の御代[在位 1068-1073]に火災にあった。
藤原顕輔(ふじわらのあきすけ 1090-1155)
平安時代後期の公家・歌人。
清輔・顕昭(猶子)ほかの父。
詞花集撰者。
金葉集初出。勅撰入集八十五首。
隠岐での後鳥羽院による
時代不同歌合では紀貫之と番えられている。
小倉百人一首 79
「秋風にたなびく雲の絶え間よりもれいづる月のかげのさやけさ」
http://www.asahi-net.or.jp/~sg2h-ymst/yamatouta/sennin/akisuke.html
https://ja.wikipedia.org/wiki/藤原顕輔
2013年の立春、
2月4日から毎日一首づつ投稿し始めた
新古今和歌集の通読(つぶやき)が
四年かかって終わりました。
https://bookmeter.com/mutters/153791951
https://bookmeter.com/mutters/153744722
全二十巻
春夏秋冬賀哀傷離別羈旅恋雑神祇釈教
1995首
明日から再読
2017.3.26

みなもと太郎(1947.3.2-2021.8.7)
『風雲児たち ワイド版 14
SPコミックス』
リイド社 2003年7月刊
294ページ
2011年2月21日読了
https://www.amazon.co.jp/dp/4845801809
「天明の飢饉、うち続く全国の打ち壊し。
大坂では大塩平八郎が決起し…
盛り上がる歴史大河ギャグ漫画、新装版第14弾。」
試し読み
https://x.gd/n7Jrw
https://bookwalker.jp/de556b48cb-8483-4747-8d82-99897e53843d/
https://ja.wikipedia.org/wiki/みなもと太郎
https://ja.wikipedia.org/wiki/風雲児たち
「[潮出版社『月刊少年ワールド』]
編集部からの依頼は、
幕末の群像を五稜郭陥落まで
単行本10巻程度でまとめてほしい
というものであったが、
幕末の状況はそもそも
江戸幕府の成立に根がある
との作者みなもとの判断により、
関ヶ原の戦いより執筆を開始」
『少年ワールド』
1979年7月号
で連載が開始された歴史大河ギャグ漫画、
再編集版コミックスの十四冊目。


第14巻は、
シーボルトの続きで始まり、
後半は大塩平八郎の乱が描かれます。
登場人物は
高野長英・渡辺崋山 他。
表紙カバー絵は大塩平八郎。
時代は文化文政が終わり天保です。
『風雲児たち』全20巻の他に、
『風雲児たち 幕末編』が
第18巻まで刊行されているということは、
『風雲児たち』全20巻は幕末まで到達しないで終了する
ということなのだろうなぁ〜と思いながら、
読み終わってしまうのが惜しいので、
できるだけゆっくり読んでいました。
追記
2017年1月現在、
第28巻まで刊行済です。
文久二年(1862)まできてます。
https://www.amazon.co.jp/dp/4845846810
「天保五年(1834)
岩崎弥太郎(土佐)
江藤新平(佐賀)
橋本佐内(福井) そして
福沢諭吉(中津)
近藤勇(多摩) 誕生…!!
天保六年(1835)
五代友厚(薩摩)
有栖川宮熾仁(京都)
松平容保(会津) そしてそして
土方歳三(多摩)
坂本竜馬(土佐) 誕生す…!!」
p.175
「第七章 尚歯会結成(伊東玄朴インタビュー)」
読書メーター
みなもと太郎の本棚
登録冊数71冊
https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091205




https://note.com/fe1955/n/n62990aeed84f
https://note.com/fe1955/n/n67f8612e4ede
https://note.com/fe1955/n/nceda7db208a6
https://note.com/fe1955/n/n048796df6ebc
https://note.com/fe1955/n/nba920938ba4f
https://note.com/fe1955/n/nb32978ccdfc8
https://note.com/fe1955/n/nb82d634d1737
https://note.com/fe1955/n/ndf33509299e7
https://note.com/fe1955/n/n57e654e4a784
https://note.com/fe1955/n/n741f00a8decb
https://note.com/fe1955/n/nc2d58de5e08a
https://note.com/fe1955/n/nc4acd2616875
https://note.com/fe1955/n/n62464cf0db44
https://note.com/fe1955/n/n30ad2c253b61
https://note.com/fe1955/n/nb1863991fb19
https://note.com/fe1955/n/n6837aa516455
https://note.com/fe1955/n/n8e1a4e481122
「みなもと太郎
石ノ森章太郎(1938.1.25-1998.1.28)
「テレビ小僧」
の影響を受けているのは
直後の漫画家じゃなく、
『日の丸』[集英社]
連載時[1959年6月号~1962年3月号]
に小・中学生だった世代でしょう。
私とか、
山上たつひこ([1947.12.13- ]
代表作に『がきデカ』ほか)とか。」
『完全解析! 石ノ森章太郎
生誕80周年記念読本』
宝島社 2018.9
p.207
https://note.com/fe1955/n/ned414f656558
https://note.com/fe1955/n/n4c66045a8b42
みなもと太郎(1947.3.2-2021.8.7)
「戦い続けた憂鬱(メランコリア)な天使」
『文藝別冊 総特集
石ノ森章太郎 萬画の天才、誰がために闘う。』
河出書房新社 2019.4
p.179-183
https://note.com/fe1955/n/n265f49a8e64f
https://note.com/fe1955/n/nd88f2066978a
日記 2021年5月29日
『芸術新潮』2020年11月号
特集「トキワ荘と日本マンガの夜明け」
Gal Costa (1945.9.26- )
"Chovendo Na Roseira"
Gal Costa Canta Tom Jobim Ao Vivo
concert filmed in Sao Paolo, Brazil (1999.9)
他
https://note.com/fe1955/n/n36bef55f00f4
惣領冬実(1959.1.6- )
『チェーザレ 破壊の創造者 1』
講談社 2006年10月刊
日記 2017年1月16日
https://note.com/fe1955/n/nf2ad285d784e
『少女マンガの宇宙
SF&ファンタジー1970-80年代』
編集 図書の家
(小西優里、岸田志野、卯月もよ)
編集協力 石堂藍
立東舎(発行)
リットーミュージック(発売)
2017年4月刊
160ページ
https://note.com/fe1955/n/n1d2d939ca0ff
島崎今日子(1954- )
「現代の肖像
山岸凉子 漫画家」
『Aera(アエラ)』
2016年12月12日号
https://note.com/fe1955/n/nd7798f4a4cdf
https://note.com/fe1955/n/nec78a14b87c9
https://note.com/fe1955/n/n0ba7cd68d5d4
『よしながふみ『大奥』を旅する
別冊太陽 太陽の地図帖』
平凡社 2021年8月刊
大森望(1961.2.2-)
「SFの手法を使い、江戸時代の歴史を“herstory”化。
世界に先駆けた、トップランナー『大奥』」
https://note.com/fe1955/n/n5b25e62caab3
https://note.com/fe1955/n/n5b48e5a3a5f8
https://note.com/fe1955/n/n773439f2a3b9
よしながふみ
『仕事でも、仕事じゃなくても
漫画とよしながふみ』
フィルムアート社 2022.7
『劇場版 きのう何食べた?』
東宝 2021年11月3日公開
『きのう何食べた? 20
特装版 プレミアムKC』
講談社 2022.10
https://note.com/fe1955/n/n42cb0267f933
https://note.com/fe1955/n/n78c61620491f
https://note.com/fe1955/n/n1314db41c774
https://note.com/fe1955/n/n9c3294c6ae3a
https://note.com/fe1955/n/n1bb33000bc90
https://note.com/fe1955/n/nfb71782682d7
https://note.com/fe1955/n/n8093c16ed8a0
https://note.com/fe1955/n/n035843f45230
https://note.com/fe1955/n/n68d03ae2f875
https://note.com/fe1955/n/n42f941899561
https://note.com/fe1955/n/n032642631ecb
https://note.com/fe1955/n/n24e6b59f23a0
https://note.com/fe1955/n/n5fa082d9df33
https://note.com/fe1955/n/n9d16266fa9c1
https://note.com/fe1955/n/ndcd5d0185e6b
