みなもと太郎(1947.3.2-2021.8.7)『雲竜奔馬 2 対決! 日米交渉 希望コミックス』 潮出版社 1999年11月刊 Stan Getz (1927.2.2-1991.6.6) "In Your Own Sweet Way" (1960.1.14-15) 日記 2017年2月2日 わたつ海の底より来つるほどもなくこの身ながらに身をぞきはむる 新古今和歌集 1927
日記
2017年2月2日
午前1時55分起床
室温8.4度 湿度55%
体重51.4kg BMI 19.1
スクワット42回 懸垂10回
62歳
焼きおにぎり
味噌汁(厚揚げ ねぎ)
皿うどん キムチ
Stan Getz (1927.2.2-1991.6.6)
"In Your Own Sweet Way" (1960.1.14-15)
https://www.youtube.com/watch?v=wiUciVtKnAs
Stan Getz Quartet at Large (1960)
https://en.wikipedia.org/wiki/Stan_Getz_at_Large
Kildevalds Church, Copenhagen, Denmark
Stan Getz - tenor saxophone
Jan Johansson - piano
Daniel Jordan - bass
William Schiopffe - drums
スタン・ゲッツでもっとも有名な演奏は、
アストラッド・ジルベルト
「イパネマの娘」
(1964年グラミー賞最優秀レコード賞受賞)
https://www.youtube.com/watch?v=sVdaFQhS86E
でしょうけど、
私は以下の
村上春樹本の影響で
1950年代の演奏を、そして
1960年代のボサノヴァ演奏を、
2004年11月うつ病発症休職以降に
福岡市総合図書館から借りたCD
Stan Getz Quartets (1949.6.21)
~
Gets - Gilberto 2 (1964.10.9)
の75曲を
パソコンのウィンドウズメディアプレイヤーに収納して
聴いてきました。

和田誠(1936.4.10-2019.10.7)
村上春樹(1949.1.12- )
『ポートレイト・イン・ジャズ』
新潮文庫 2003.12
https://www.amazon.co.jp/dp/4101001537
「僕はこれまでにいろんな小説に夢中になり、
いろんなジャズにのめりこんだ。でも僕にとっては
最終的にはスコット・フィッツジェラルドこそが
小説(the Novel)であり、
スタン・ゲッツこそがジャズ(the Jazz)であった。」p.44

CD
https://www.amazon.co.jp/dp/B00005681S
ドナルド・L・マギン
『スタン・ゲッツ
音楽を生きる』
村上春樹訳
新潮社 2019年8月刊
596ページ
https://www.facebook.com/tetsujiro.yamamoto/posts/pfbid02nzg7tAKCsVfKUSBaixwVw4qUDEtwKebppafDe1XganXgVf7cJmgv8D3KfzhRGQqdl
昨日拾い読みした本。 ドナルド・L・マギン『スタン・ゲッツ 音楽を生きる』村上春樹訳 新潮社 2019年8月刊。596ページ。 Donald L Maggin Stan Getz: A Life in Jazz...
Posted by 山本 鉄二郎 on Sunday, September 29, 2019
https://en.wikipedia.org/wiki/In_Your_Own_Sweet_Way
"one of the most famous compositions by Dave Brubeck"

わたつ海(うみ)の底(そこ)より来(き)つるほどもなくこの身ながらに身をぞきはむる
法成寺入道前摂政太政大臣[藤原道長]
法華経廿八品歌、人々によませ侍りけるに、提婆品(だいばほん)の心を
新古今和歌集 巻第二十 釈教歌 1927
「竜女(りゅうにょ)は、大海の底から来たと思うまもなく、そのまま即身成仏したことだ。」
『新日本古典文学大系 11』岩波書店 1992.1 p.562
法華経廿八品歌 法華経全八巻を構成する二十八品の各品の趣旨を詠む歌。品経和歌。
提婆品 法華経五・提婆達多品(だいばだったほん)十二。
悪人成仏と女人成仏とを説く。
海竜王のむすめの八歳の竜女が、女身を変じて男子(なんし)となり、即身成仏したという教え(竜女成道正覚)を詠んだ。
「女人五つの障りあり、無垢の浄土はうとけれど、蓮華し濁りに開くれば、竜女も仏になりにけり」
(梁塵秘抄二)。
前歌1926作者は、この歌の作者道長の女(むすめ)。
藤原道長(ふじわらのみちなが 966-1027)
平安時代中期の公卿。
藤原兼家五男。
後一条天皇・後朱雀天皇・後冷泉天皇の外祖父。
拾遺集初出。新古今五首。勅撰入集四十三首。
https://www.asahi-net.or.jp/~sg2h-ymst/yamatouta/sennin/mitinaga.html
https://ja.wikipedia.org/wiki/藤原道長
2013年の立春、
2月4日から毎日一首づつ投稿し始めた
新古今和歌集の通読(つぶやき)が
四年かかって終わりました。
https://bookmeter.com/mutters/153791951
https://bookmeter.com/mutters/153744722
全二十巻
春夏秋冬賀哀傷離別羈旅恋雑神祇釈教
1995首
明日から再読
2017.3.26


みなもと太郎(1947.3.2-2021.8.7)
『雲竜奔馬 2
対決! 日米交渉
希望コミックス』
潮出版社 1999年11月刊
2011年5月19日読了
https://www.amazon.co.jp/dp/4267903484
Kindle版
https://www.amazon.co.jp/dp/B00NIOQTHI
「幕府が黒船撃沈のアイデアを募ったところ、
町人たちからたくさんの投書が舞い込む。
しかし、目星いものはなく、
全国諸大名の意見も鎖国攘夷、
開国友好のどちらかに割れていた。
そうしたところ、三年の時間があれば
アメリカ艦隊と五分に戦える兵力と科学力を備えると
薩摩の島津斉彬が意見するが…!?」
試し読み
https://x.gd/uA4QX
https://bookwalker.jp/de9442b036-2cd0-4b2a-a583-573e54c75337/
https://ja.wikipedia.org/wiki/風雲児たち
「[潮出版社『月刊少年ワールド』]
編集部からの依頼は、
幕末の群像を五稜郭陥落まで
単行本10巻程度でまとめてほしい
というものであったが、
幕末の状況はそもそも
江戸幕府の成立に根がある
との作者みなもとの判断により、
関ヶ原の戦いより執筆を開始」
『コミックトムプラス』
1998年11月号〜1999年4月号
掲載
『コミックトム』
で連載されていた
『風雲児たち』の
改題・続篇、二冊目。



『雲竜奔馬』
第2巻
の登場人物は、
主役の
坂本竜馬
の他に、
佐久間象山
勝海舟
桂小五郎
吉田松陰
阿部正弘
島津斉彬
など。
坂本竜馬を主役にした連載とはいえ、
時代を描くために、登場人物は
『風雲児たち』と同様にたくさんです。
「佐久間象山
「君はロシアに渡ったんじゃなかったのか」
吉田松陰
「先生…… 吉田寅次郎
ロシア渡航に失敗いたしました――っ
長崎へ着けばもうプチャーチンは港を出たあと
一度ならず二度までも海外密航の夢破れ
三度目の正直 これより
同志金子[重之輔]君と共に
アメリカ密航を果たす所存にございます…!」
佐久間象山
「…決意は変わらぬようだな」
吉田松陰
「元よりでございますッ
吉田寅次郎命に賭けて
アメリカに参るであります〜〜〜〜っ」
かくて
安政元年(1854年)三月二十七日
国禁を犯しアメリカに渡らんとする
吉田寅次郎であった――!!」
p.183
「其の十二 鎖国破れる」
読書メーター
みなもと太郎の本棚
登録冊数71冊
https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091205




https://note.com/fe1955/n/n62990aeed84f
https://note.com/fe1955/n/n67f8612e4ede
https://note.com/fe1955/n/nceda7db208a6
https://note.com/fe1955/n/n048796df6ebc
https://note.com/fe1955/n/nba920938ba4f
https://note.com/fe1955/n/nb32978ccdfc8
https://note.com/fe1955/n/nb82d634d1737
https://note.com/fe1955/n/ndf33509299e7
https://note.com/fe1955/n/n57e654e4a784
https://note.com/fe1955/n/n741f00a8decb
https://note.com/fe1955/n/nc2d58de5e08a
https://note.com/fe1955/n/nc4acd2616875
https://note.com/fe1955/n/n62464cf0db44
https://note.com/fe1955/n/ndd4606b3324b
https://note.com/fe1955/n/neb2b8f5da28c
https://note.com/fe1955/n/nc8073d58a10b
https://note.com/fe1955/n/n789d3baecd5b
https://note.com/fe1955/n/nbeeeb29cde52
https://note.com/fe1955/n/n0141174399dc
https://note.com/fe1955/n/n49311a97188f
https://note.com/fe1955/n/ne1c6dfb8ceb5
https://note.com/fe1955/n/n30ad2c253b61
https://note.com/fe1955/n/nb1863991fb19
https://note.com/fe1955/n/n6837aa516455
https://note.com/fe1955/n/n8e1a4e481122
「みなもと太郎
石ノ森章太郎(1938.1.25-1998.1.28)
「テレビ小僧」
の影響を受けているのは
直後の漫画家じゃなく、
『日の丸』[集英社]
連載時[1959年6月号~1962年3月号]
に小・中学生だった世代でしょう。
私とか、
山上たつひこ([1947.12.13- ]
代表作に『がきデカ』ほか)とか。」
『完全解析! 石ノ森章太郎
生誕80周年記念読本』
宝島社 2018.9
p.207
https://note.com/fe1955/n/ned414f656558
https://note.com/fe1955/n/n4c66045a8b42
みなもと太郎(1947.3.2-2021.8.7)
「戦い続けた憂鬱(メランコリア)な天使」
『文藝別冊 総特集
石ノ森章太郎 萬画の天才、誰がために闘う。』
河出書房新社 2019.4
p.179-183
https://note.com/fe1955/n/n265f49a8e64f
https://note.com/fe1955/n/nd88f2066978a
日記 2021年5月29日
『芸術新潮』2020年11月号
特集「トキワ荘と日本マンガの夜明け」
Gal Costa (1945.9.26- )
"Chovendo Na Roseira"
Gal Costa Canta Tom Jobim Ao Vivo
concert filmed in Sao Paolo, Brazil (1999.9)
他
https://note.com/fe1955/n/n36bef55f00f4
惣領冬実(1959.1.6- )
『チェーザレ 破壊の創造者 1』
講談社 2006年10月刊
日記 2017年1月16日
https://note.com/fe1955/n/nf2ad285d784e
『少女マンガの宇宙
SF&ファンタジー1970-80年代』
編集 図書の家
(小西優里、岸田志野、卯月もよ)
編集協力 石堂藍
立東舎(発行)
リットーミュージック(発売)
2017年4月刊
160ページ
https://note.com/fe1955/n/n1d2d939ca0ff
島崎今日子(1954- )
「現代の肖像
山岸凉子 漫画家」
『Aera(アエラ)』
2016年12月12日号
https://note.com/fe1955/n/nd7798f4a4cdf
https://note.com/fe1955/n/nec78a14b87c9
https://note.com/fe1955/n/n0ba7cd68d5d4
『よしながふみ『大奥』を旅する
別冊太陽 太陽の地図帖』
平凡社 2021年8月刊
大森望(1961.2.2-)
「SFの手法を使い、江戸時代の歴史を“herstory”化。
世界に先駆けた、トップランナー『大奥』」
https://note.com/fe1955/n/n5b25e62caab3
https://note.com/fe1955/n/n5b48e5a3a5f8
https://note.com/fe1955/n/n773439f2a3b9
よしながふみ
『仕事でも、仕事じゃなくても
漫画とよしながふみ』
フィルムアート社 2022.7
『劇場版 きのう何食べた?』
東宝 2021年11月3日公開
『きのう何食べた? 20
特装版 プレミアムKC』
講談社 2022.10
https://note.com/fe1955/n/n42cb0267f933
https://note.com/fe1955/n/n78c61620491f
https://note.com/fe1955/n/n1314db41c774
https://note.com/fe1955/n/n9c3294c6ae3a
https://note.com/fe1955/n/n1bb33000bc90
https://note.com/fe1955/n/nfb71782682d7
https://note.com/fe1955/n/n8093c16ed8a0
https://note.com/fe1955/n/n035843f45230
https://note.com/fe1955/n/n68d03ae2f875
https://note.com/fe1955/n/n69d86ebfba09
https://note.com/fe1955/n/nc8051ce664b7
https://note.com/fe1955/n/n42f941899561
https://note.com/fe1955/n/nec0c08a400d3
https://note.com/fe1955/n/n50f2ec5875b3
https://note.com/fe1955/n/n032642631ecb
https://note.com/fe1955/n/n8bf9562b2627
https://note.com/fe1955/n/n3bab0f614214
https://note.com/fe1955/n/n24e6b59f23a0
https://note.com/fe1955/n/n5fa082d9df33
https://note.com/fe1955/n/ncc1598715b8b
https://note.com/fe1955/n/n2039281f06ad
https://note.com/fe1955/n/n9d16266fa9c1
https://note.com/fe1955/n/ndcd5d0185e6b
