みなもと太郎(1947.3.2-2021.8.7)『風雲児たち ワイド版 15 SPコミックス』 リイド社 2003年8月刊 287ページ Miles Davis (1926.5.26-1991.9.28) "In Your Own Sweet Way" (1956.3.16) 日記 2017年1月18日 すみよしの浜松が枝に風ふけば浪のしらゆふかけぬまぞなき 新古今和歌集 1913
日記
2017年1月18日
午前2時35分起床
室温7.4度 湿度58%
体重52.3kg BMI 19.4
スクワット28回 懸垂9回
62歳
雑炊(鶏水炊き)
味噌汁(わかめ 卵) わかめ炒め(にんにく)
白菜煮浸し(豚) がんもどき(大根おろし)
ポテトサラダ
Miles Davis (1926.5.26-1991.9.28)
"In Your Own Sweet Way" (1956.3.16)
https://www.youtube.com/watch?v=XU6NghjEtfQ
https://en.wikipedia.org/wiki/In_Your_Own_Sweet_Way
Collectors' Items (1956)
https://en.wikipedia.org/wiki/Collectors'_Items
Miles Davis - trumpet
Sonny Rollins - tenor saxophone
Tommy Flanagan - piano
Paul Chambers - bass
Art Taylor - drums
ソニー・ロリンズ(1930.9.7- )の名盤
『サキソフォンコロッサス』1956
https://en.wikipedia.org/wiki/Saxophone_Colossus
の数カ月前の録音で、
ピアノが同じ
トミー・フラナガン(1930-2001)です。
私のパソコンの
ウィンドウズメディアプレイヤーには、
Dig (1951)
から
Live Evil (1970)
までの
マイルスの演奏が
239曲収納されていますけど、
可処分所得があった頃に購入した
リーダーアルバムは10枚だけで、他は
2004年11月うつ病発症休職以降に
福岡市総合図書館から借りたCDによるものです。

すみよしの浜松が枝(え)に風ふけば浪(なみ)のしらゆふかけぬまぞなき
藤原道経
一品聡子内親王、住吉に詣(まう)でて、人々歌よみ侍りけるによめる
新古今和歌集 巻第十九 神祇歌 1913
「住吉の浜辺の松の枝には、風が吹くと、まるで白木綿(しらゆう)をかけたかのように、白い波がかからない時とてない。」
『新日本古典文学大系 11』岩波書店 1992.1 p.557
続詞花集[藤原清輔による私撰集。
『詞花集』に継ぐ第七勅撰集となるところを、下命者である二条天皇(1143-1165)の崩御に遭い実現しなかった]神祇。
一品聡子内親王 後三条天皇[1034-1073 在位 1068-1073]の第一皇女。
すみよしの浜松 「住吉の社 松よむべし」
(和歌初学抄[平安時代後期の歌人藤原清輔 1104-1177 による歌学書])。
「沖つ風吹きにけらしな住吉の松のしずえをあらふ白波」
(源経信 後拾遺 雑四。後三条院の住吉御幸の折りの歌)。
波までも神威に服すると讃嘆した。
住吉神社関係の詠。
藤原道経(ふじわらのみちつね 生没年未詳 1060?-?)
平安時代後期の歌人。
金葉集初出。新古今三首。勅撰入集十九首。
https://www.asahi-net.or.jp/~sg2h-ymst/yamatouta/sennin/mititune.html
https://ja.wikipedia.org/wiki/藤原道経_(和泉守)
2013年の立春、
2月4日から毎日一首づつ投稿し始めた
新古今和歌集の通読(つぶやき)が
四年かかって終わりました。
https://bookmeter.com/mutters/153791951
https://bookmeter.com/mutters/153744722
全二十巻
春夏秋冬賀哀傷離別羈旅恋雑神祇釈教
1995首
明日から再読
2017.3.26

みなもと太郎(1947.3.2-2021.8.7)
『風雲児たち ワイド版 15
SPコミックス』
リイド社 2003年8月刊
287ページ
2011年2月23日読了
https://www.amazon.co.jp/dp/4845801825
「日本の新しい時代を切り拓く男たちが、
江戸で薩摩で長州でそして土佐にも誕生していた。
歴史大河ギャグ漫画、新装版第15弾。」
試し読み
https://x.gd/yVLRh
https://bookwalker.jp/decb2bc578-ef8b-4318-ab69-fe096c19788b/
https://ja.wikipedia.org/wiki/みなもと太郎
https://ja.wikipedia.org/wiki/風雲児たち
「[潮出版社『月刊少年ワールド』]
編集部からの依頼は、
幕末の群像を五稜郭陥落まで
単行本10巻程度でまとめてほしい
というものであったが、
幕末の状況はそもそも
江戸幕府の成立に根がある
との作者みなもとの判断により、
関ヶ原の戦いより執筆を開始」
『少年ワールド』
1979年7月号
で連載が開始された歴史大河ギャグ漫画、
再編集版コミックスの十五冊目。
表紙カバー絵は渡辺崋山。


第15巻は、
勝海舟
大村益次郎
岩倉具視
西郷隆盛
大久保利通
坂本竜馬
吉田松陰
の子供の頃の描写で始まり、
後半は
尚歯会・蛮社の獄・渡辺崋山の死が描かれます。
『風雲児たち』全20巻も残りが五冊になってしまい、
この先の話の展開と、
全20巻で話をどうまとめるのかに興味津々で読んでいました。
「天保九年(1838)という年がある
「そらあるやろ」
歴史の狭間のような年である
大塩兵乱の余燼未だくすぶりやまず
飢饉も峠を過ぎたとはいえ東北の惨状はすさまじく
全国に一揆はおびただしく起こり…
新将軍に就いたばかりの家慶は
ここで一発何か将軍らしいことをやりたくてうずうずしてるが
それで世の中がいい方へ行った試しはない
町人文化が栄えた時代とは
いつも為政者がやる気をなくし
ほったらかしていた時代なのだ
そのきらびやかだった文化文政期もとうに去り
日本は袋小路に入っていた
しかしこの頃すでに日本中で…
新しい時代を活躍する男たちが
その歩みを開始していたのである…!」
p.6
「勝麟太郎・村田蔵六」
https://ja.wikipedia.org/wiki/渡辺崋山
高校生の頃(1970-73)手に取るようになった雑誌
『朝日ジャーナル』に
杉浦明平さん
(1913年6月9日愛知県渥美郡福江村生まれ)
による
「小説渡辺崋山」
が連載されていたのを憶えていますけど、
読んだ記憶はありません。
父(1920年生まれ 祖父母は渥美出身)
の口から
「明平さん(親戚?)」の名前を
何度も聞いていましたから、
『朝日ジャーナル』の購読者である父は、
この連載を読んでいたのでしょう。
杉浦明平
『小説渡辺崋山』
朝日新聞社 1971
https://www.amazon.co.jp/dp/B000J96ISA
杉浦明平年譜
http://www.ne.jp/asahi/minpei/okada/nenpyou.htm
https://ja.wikipedia.org/wiki/杉浦明平
読書メーター
みなもと太郎の本棚
登録冊数71冊
https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091205




https://note.com/fe1955/n/n62990aeed84f
https://note.com/fe1955/n/n67f8612e4ede
https://note.com/fe1955/n/nceda7db208a6
https://note.com/fe1955/n/n048796df6ebc
https://note.com/fe1955/n/nba920938ba4f
https://note.com/fe1955/n/nb32978ccdfc8
https://note.com/fe1955/n/nb82d634d1737
https://note.com/fe1955/n/ndf33509299e7
https://note.com/fe1955/n/n57e654e4a784
https://note.com/fe1955/n/n741f00a8decb
https://note.com/fe1955/n/nc2d58de5e08a
https://note.com/fe1955/n/nc4acd2616875
https://note.com/fe1955/n/n62464cf0db44
https://note.com/fe1955/n/ndd4606b3324b
https://note.com/fe1955/n/n30ad2c253b61
https://note.com/fe1955/n/nb1863991fb19
https://note.com/fe1955/n/n6837aa516455
https://note.com/fe1955/n/n8e1a4e481122
「みなもと太郎
石ノ森章太郎(1938.1.25-1998.1.28)
「テレビ小僧」
の影響を受けているのは
直後の漫画家じゃなく、
『日の丸』[集英社]
連載時[1959年6月号~1962年3月号]
に小・中学生だった世代でしょう。
私とか、
山上たつひこ([1947.12.13- ]
代表作に『がきデカ』ほか)とか。」
『完全解析! 石ノ森章太郎
生誕80周年記念読本』
宝島社 2018.9
p.207
https://note.com/fe1955/n/ned414f656558
https://note.com/fe1955/n/n4c66045a8b42
みなもと太郎(1947.3.2-2021.8.7)
「戦い続けた憂鬱(メランコリア)な天使」
『文藝別冊 総特集
石ノ森章太郎 萬画の天才、誰がために闘う。』
河出書房新社 2019.4
p.179-183
https://note.com/fe1955/n/n265f49a8e64f
https://note.com/fe1955/n/nd88f2066978a
日記 2021年5月29日
『芸術新潮』2020年11月号
特集「トキワ荘と日本マンガの夜明け」
Gal Costa (1945.9.26- )
"Chovendo Na Roseira"
Gal Costa Canta Tom Jobim Ao Vivo
concert filmed in Sao Paolo, Brazil (1999.9)
他
https://note.com/fe1955/n/n36bef55f00f4
惣領冬実(1959.1.6- )
『チェーザレ 破壊の創造者 1』
講談社 2006年10月刊
日記 2017年1月16日
https://note.com/fe1955/n/nf2ad285d784e
『少女マンガの宇宙
SF&ファンタジー1970-80年代』
編集 図書の家
(小西優里、岸田志野、卯月もよ)
編集協力 石堂藍
立東舎(発行)
リットーミュージック(発売)
2017年4月刊
160ページ
https://note.com/fe1955/n/n1d2d939ca0ff
島崎今日子(1954- )
「現代の肖像
山岸凉子 漫画家」
『Aera(アエラ)』
2016年12月12日号
https://note.com/fe1955/n/nd7798f4a4cdf
https://note.com/fe1955/n/nec78a14b87c9
https://note.com/fe1955/n/n0ba7cd68d5d4
『よしながふみ『大奥』を旅する
別冊太陽 太陽の地図帖』
平凡社 2021年8月刊
大森望(1961.2.2-)
「SFの手法を使い、江戸時代の歴史を“herstory”化。
世界に先駆けた、トップランナー『大奥』」
https://note.com/fe1955/n/n5b25e62caab3
https://note.com/fe1955/n/n5b48e5a3a5f8
https://note.com/fe1955/n/n773439f2a3b9
よしながふみ
『仕事でも、仕事じゃなくても
漫画とよしながふみ』
フィルムアート社 2022.7
『劇場版 きのう何食べた?』
東宝 2021年11月3日公開
『きのう何食べた? 20
特装版 プレミアムKC』
講談社 2022.10
https://note.com/fe1955/n/n42cb0267f933
https://note.com/fe1955/n/n78c61620491f
https://note.com/fe1955/n/n1314db41c774
https://note.com/fe1955/n/n9c3294c6ae3a
https://note.com/fe1955/n/n1bb33000bc90
https://note.com/fe1955/n/nfb71782682d7
https://note.com/fe1955/n/n8093c16ed8a0
https://note.com/fe1955/n/n035843f45230
https://note.com/fe1955/n/n68d03ae2f875
https://note.com/fe1955/n/n69d86ebfba09
https://note.com/fe1955/n/n42f941899561
https://note.com/fe1955/n/n032642631ecb
https://note.com/fe1955/n/n24e6b59f23a0
https://note.com/fe1955/n/n5fa082d9df33
https://note.com/fe1955/n/n9d16266fa9c1
https://note.com/fe1955/n/ndcd5d0185e6b
