みなもと太郎(1947.3.2-2021.8.7)『風雲児たち 幕末編 7 SPコミックス』リイド社 2005年8月刊 230ページ Jimmy Dorsey (1904.2.29-1957.6.12) "I Should Care" (1945.1.11) 日記 2017年3月3日 草ふかきかりばの小野をたちいでて友まどはせる鹿ぞなくなる 新古今和歌集 1956
日記
2017年3月3日
午前2時55分起床
室温9.7度 湿度67%
午前2時55分起床
室温9.7度 湿度67%
体重51.6kg BMI 19.2
スクワット73回 懸垂10回
62歳2か月
大根鶏つくね煮 梅干し炊き込みご飯
カキフライ
Jimmy Dorsey (1904.2.29-1957.6.12)
Jimmy Dorsey Orchestra,
Vocals by Teddy Walters
"I Should Care" (1945.1.11)
https://www.youtube.com/watch?v=WY9CAmBQBL8
https://secondhandsongs.com/performance/979493



草ふかきかりばの小野(をの)をたちいでて友まどはせる鹿ぞなくなる
素覚法師
悲鳴咽〓[口+幼](ひめいいうえつ) 痛恋本群(つうれんほんぐん)
新古今和歌集 巻第二十 釈教歌 1956
「草深い狩場の小野をひとりのがれ出て、友の行く手を見失わせている、
群れからはぐれた鹿の鳴く声が聞える。」
『新日本古典文学大系 11』岩波書店 1992.1 p.570
悲鳴〓[口+幼]咽痛恋本群
悲鳴〓咽して、本の群を痛恋す。
摩訶止観[仏教の論書のひとつで、止観(止は三昧、観は智慧。仏教瞑想はこのふたつから成る)についての解説書]七下に見える。
小乗の縁覚が、ひとり解脱しても、衆生を救えず、いたずらに衆生を哀れみ悲しんでは迷わせることの譬喩。
参考
「たち離れ小萩が原になく鹿は道ふみまどふ友やこひしき」(寂然 新勅撰 釈教。法門百首[寂然の釈教歌集]秋)。
素覚(そかく 生没年不詳)
平安時代後期の歌人。
俗名藤原家基。
歌林苑会衆。
千載集初出。新古今二首。
https://kotobank.jp/word/素覚-1085992
2013年の立春、
2月4日から毎日一首づつ投稿し始めた
新古今和歌集の通読(つぶやき)が
四年かかって終わりました。
https://bookmeter.com/mutters/153791951
https://bookmeter.com/mutters/153744722
全二十巻
春夏秋冬賀哀傷離別羈旅恋雑神祇釈教
1995首
明日から再読
2017.3.26


みなもと太郎(1947.3.2-2021.8.7)
『風雲児たち
幕末編 7
SPコミックス』
リイド社 2005年8月刊
230ページ
2011年6月8日読了
https://www.amazon.co.jp/dp/4845828979
Kindle版
https://www.amazon.co.jp/dp/B00GN6R1FW
「ペリーが黒船で来航、
ついに開国した徳川幕府。
だが次々と他の外国船も出現し、
またまた国内が大騒動!
日本の行く手は?
歴史大河ギャグ最新刊、第7弾!!」
「開国した徳川幕府。だが英国に続き、
ロシア艦隊が通商を求めてきた。
そのとき、未曾有の津波が日本を襲った。
さて…。
歴史大河ギャグ、待望の最新刊。」
試し読み
https://x.gd/jpwID
https://bookwalker.jp/de0f775b70-958a-4ed4-8da4-67bf89693d9d/
https://ja.wikipedia.org/wiki/みなもと太郎
https://ja.wikipedia.org/wiki/風雲児たち
「[潮出版社
『月刊少年ワールド』]
編集部からの依頼は、
幕末の群像を五稜郭陥落まで
単行本10巻程度でまとめてほしい
というものであったが、
幕末の状況はそもそも
江戸幕府の成立に根がある
との作者みなもとの判断により、
関ヶ原の戦いより執筆を開始」
2001年から
『コミック乱』
で連載されている
歴史大河ギャグ漫画の七冊目。



『風雲児たち
幕末編』
第7巻の
登場人物は、
島津斉彬
川路聖謨
江川太郎左衛門
吉田松陰
坂本竜馬
武市半平太
岡田以蔵
河田小竜
など。
表紙カバー絵はロシアのプチャーチン提督です。
本巻も前巻同様、前作
『雲竜奔馬』と内容が重複しているため、
前作の原稿が再利用されていて、
そのアレンジが楽しめるところもあります。
「坂本竜馬
「アメリカのことを もっと聞かせちくり 小竜先生
アメリカは日本みたいにバラバラな国やないんやろっ」
河田小竜
「ジョン万次郎に聞いたところによると…
アメリカは現在三十一の藩が集まってできとるそうじゃ
藩と言わずにコンチネント(州)とか言うそうじゃがね」
坂本竜馬
「やっぱりそうか…
そやろなァ 国じゃもんなァ
それを全部束ねとるのが将軍かい」
河田小竜
「うむ プレジデントと申してな
万次郎が言うには今の
フィルモア大統領(プレジデント)は
十三代目じゃそうな」
坂本竜馬
「日本とまったく変わらんのう…」
河田小竜
「それがちょっと違う
なんでも今の大統領は前のプレジデントと
血の繋がりがないんじゃと」
坂本竜馬
「世継ぎができんから ご養子をもろたんじゃろう」
河田小竜
「そうやないんじゃ
初代の大君ワシントンから十三代目まで
みんな赤の他人じゃちゅうがや」
坂本竜馬
「アメリカの将軍は子ができんのかッ
それともアメリカは下剋上の国かッ」
河田小竜
「それがどうも そうやないらしい
わしにも ようわからんのじゃが
アメリカの将軍様(プレジデント)は
商人でも町人でも軍人(サムライ)でも
誰がなってもええっちゅうんじゃ」
坂本竜馬
「誰でも将軍になれる……?」
河田小竜
「わからん話じゃろ
ほいで アメリカの民百姓は
投票(いれふだ)で将軍を選ぶんじゃ
何年か毎に入れ札をやって
将軍になった人物はバテレンの本に手を置いて
民百姓の手足となって働くことを誓うそうな」
坂本竜馬
「入れ札で将軍を選ぶ…
将軍はみんなが入れ札で決める……
そうじゃ それがホンマじゃ」
河田小竜
「なな 何をボケーっとしちょるんじゃい
そんな野蛮でおかしな国はほかにありゃせんぞ
英国(エゲレス)もロシアもフランスもオランダも中国も
全部親代々の皇帝が国を治めちょるわい」
坂本竜馬
「野蛮やない おかしゅうない
それがホンマじゃ…… それが…
やっとわかったぞ―――っ」
竜馬の進む道はこの時決まったと言ってよい…」
p.188
「竜馬開眼」
読書メーター
みなもと太郎の本棚
登録冊数71冊
https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091205




https://note.com/fe1955/n/n56b4efceb141
https://note.com/fe1955/n/nbc8c176d60da
https://note.com/fe1955/n/n41a680399ac4
https://note.com/fe1955/n/n5ba071ec55ba
https://note.com/fe1955/n/ne81f067dddb1
https://note.com/fe1955/n/na80481fbd308
https://note.com/fe1955/n/n061f9953f1ac
https://note.com/fe1955/n/nd3c89d8c1dd6
https://note.com/fe1955/n/n6945c70b58b6
https://note.com/fe1955/n/n62990aeed84f
https://note.com/fe1955/n/n67f8612e4ede
https://note.com/fe1955/n/nceda7db208a6
https://note.com/fe1955/n/n048796df6ebc
https://note.com/fe1955/n/nba920938ba4f
https://note.com/fe1955/n/nb32978ccdfc8
https://note.com/fe1955/n/nb82d634d1737
https://note.com/fe1955/n/ndf33509299e7
https://note.com/fe1955/n/n57e654e4a784
https://note.com/fe1955/n/n741f00a8decb
https://note.com/fe1955/n/nc2d58de5e08a
https://note.com/fe1955/n/nc4acd2616875
https://note.com/fe1955/n/n62464cf0db44
https://note.com/fe1955/n/ndd4606b3324b
https://note.com/fe1955/n/neb2b8f5da28c
https://note.com/fe1955/n/nc8073d58a10b
https://note.com/fe1955/n/n789d3baecd5b
https://note.com/fe1955/n/nbeeeb29cde52
https://note.com/fe1955/n/n0141174399dc
https://note.com/fe1955/n/n49311a97188f
https://note.com/fe1955/n/ne1c6dfb8ceb5
https://note.com/fe1955/n/nd747130dd549
https://note.com/fe1955/n/nf4acb1124515
https://note.com/fe1955/n/nacd66a36dcbf
https://note.com/fe1955/n/n30ad2c253b61
https://note.com/fe1955/n/nb1863991fb19
https://note.com/fe1955/n/n6837aa516455
https://note.com/fe1955/n/n8e1a4e481122
「みなもと太郎
石ノ森章太郎(1938.1.25-1998.1.28)
「テレビ小僧」
の影響を受けているのは
直後の漫画家じゃなく、
『日の丸』[集英社]
連載時[1959年6月号~1962年3月号]
に小・中学生だった世代でしょう。
私とか、
山上たつひこ([1947.12.13- ]
代表作に『がきデカ』ほか)とか。」
『完全解析! 石ノ森章太郎
生誕80周年記念読本』
宝島社 2018.9
p.207
https://note.com/fe1955/n/ned414f656558
https://note.com/fe1955/n/n4c66045a8b42
みなもと太郎(1947.3.2-2021.8.7)
「戦い続けた憂鬱(メランコリア)な天使」
『文藝別冊 総特集
石ノ森章太郎 萬画の天才、誰がために闘う。』
河出書房新社 2019.4
p.179-183
https://note.com/fe1955/n/n265f49a8e64f
https://note.com/fe1955/n/nd88f2066978a
日記 2021年5月29日
『芸術新潮』2020年11月号
特集「トキワ荘と日本マンガの夜明け」
Gal Costa (1945.9.26- )
"Chovendo Na Roseira"
Gal Costa Canta Tom Jobim Ao Vivo
concert filmed in Sao Paolo, Brazil (1999.9)
他
https://note.com/fe1955/n/n36bef55f00f4
惣領冬実(1959.1.6- )
『チェーザレ 破壊の創造者 1』
講談社 2006年10月刊
日記 2017年1月16日
https://note.com/fe1955/n/nf2ad285d784e
『少女マンガの宇宙
SF&ファンタジー1970-80年代』
編集 図書の家
(小西優里、岸田志野、卯月もよ)
編集協力 石堂藍
立東舎(発行)
リットーミュージック(発売)
2017年4月刊
160ページ
https://note.com/fe1955/n/n1d2d939ca0ff
島崎今日子(1954- )
「現代の肖像
山岸凉子 漫画家」
『Aera(アエラ)』
2016年12月12日号
https://note.com/fe1955/n/nd7798f4a4cdf
https://note.com/fe1955/n/nec78a14b87c9
https://note.com/fe1955/n/n0ba7cd68d5d4
『よしながふみ『大奥』を旅する
別冊太陽 太陽の地図帖』
平凡社 2021年8月刊
大森望(1961.2.2-)
「SFの手法を使い、江戸時代の歴史を“herstory”化。
世界に先駆けた、トップランナー『大奥』」
https://note.com/fe1955/n/n5b25e62caab3
https://note.com/fe1955/n/n5b48e5a3a5f8
https://note.com/fe1955/n/n773439f2a3b9
よしながふみ
『仕事でも、仕事じゃなくても
漫画とよしながふみ』
フィルムアート社 2022.7
『劇場版 きのう何食べた?』
東宝 2021年11月3日公開
『きのう何食べた? 20
特装版 プレミアムKC』
講談社 2022.10
https://note.com/fe1955/n/n42cb0267f933
https://note.com/fe1955/n/n78c61620491f
https://note.com/fe1955/n/n1314db41c774
https://note.com/fe1955/n/n9c3294c6ae3a
https://note.com/fe1955/n/n1bb33000bc90
https://note.com/fe1955/n/nfb71782682d7
https://note.com/fe1955/n/n8093c16ed8a0
https://note.com/fe1955/n/n035843f45230
https://note.com/fe1955/n/n68d03ae2f875
https://note.com/fe1955/n/n69d86ebfba09
https://note.com/fe1955/n/nc8051ce664b7
https://note.com/fe1955/n/n42f941899561
https://note.com/fe1955/n/nec0c08a400d3
https://note.com/fe1955/n/n50f2ec5875b3
https://note.com/fe1955/n/n032642631ecb
https://note.com/fe1955/n/n8bf9562b2627
https://note.com/fe1955/n/n3bab0f614214
https://note.com/fe1955/n/n24e6b59f23a0
https://note.com/fe1955/n/n5fe035a7b390
https://note.com/fe1955/n/n1446572a1149
https://note.com/fe1955/n/n5fa082d9df33
https://note.com/fe1955/n/ncc1598715b8b
https://note.com/fe1955/n/nf56d97534a08
https://note.com/fe1955/n/n3cc7a1eacb9e
https://note.com/fe1955/n/n2039281f06ad
https://note.com/fe1955/n/n1ad69a827fa6
https://note.com/fe1955/n/n1446572a1149
https://note.com/fe1955/n/n142a4dd40d17
https://note.com/fe1955/n/nd78ca8355b65
https://note.com/fe1955/n/nc69366e369ad
https://note.com/fe1955/n/ne94dd83ead74
https://note.com/fe1955/n/nc5f95174c0b4
https://note.com/fe1955/n/n39a375001bb5
https://note.com/fe1955/n/n826be248d2cd
https://note.com/fe1955/n/n8503447f117c
https://note.com/fe1955/n/n51ee4fbe2325
https://note.com/fe1955/n/n722e843ee943
https://note.com/fe1955/n/n9d16266fa9c1
https://note.com/fe1955/n/ndcd5d0185e6b
