みなもと太郎(1947.3.2-2021.8.7)『挑戦者たち 斬鬼コレクションワイド版コミックス』少年画報社 2004年9月刊 180ページ Bill Evans (1929.8.16-1980.9.15) "I should care" (1962.6.5) 日記 2017年5月24日 きく人ぞ涙はおつる帰る雁なきてゆくなるあけぼのの空 新古今和歌集 59
日記
2017年5月24日
午前1時起床
室温22.4度 湿度63%
体重52.3kg BMI 19.4
スクワット44回 懸垂7回
62歳4か月
茹で豚 バゲット(ドンバル)
茹で豚スープ トマト卵とじ ポテトサラダ
カレー(SBこくまろ 合挽き 椎茸) 魚肉ソーセージ
Bill Evans (1929.8.16-1980.9.15)
"I should care" (1962.6.5)
https://www.youtube.com/watch?v=h0n0C86gPy4
How my heart sings! (1964)
https://en.wikipedia.org/wiki/How_My_Heart_Sings!
Bill Evans - Piano
Chuck Israels - Bass
Paul Motian - Drums
June 5, 1962
Sound Makers Studio, New York City
"How My Heart Sings" (Earl Zindars) – 4:59
"I Should Care" (Sammy Cahn, Axel Stordahl, Paul Weston) – 4:55
"In Your Own Sweet Way" (Dave Brubeck) – 6:59
"In Your Own Sweet Way" [alternate take - bonus track] – 5:54
"Walking Up" (Bill Evans) – 4:57
"Summertime" (George Gershwin, Ira Gershwin, DuBose Heyward) – 6:00
"34 Skidoo" (Evans) – 6:22
"Ev'rything I Love" (Cole Porter) – 4:13
"Show-Type Tune" (Evans) – 4:22
https://www.amazon.co.jp/dp/B00CTCI3SI
https://www.youtube.com/playlist?list=PLbnJYtsl3xpjrXI7M3t53CeNOI-GHZWqc
立川市曙町にあった
都立北多摩高校
(2013年3月末閉校
現在は東京都立立川国際中等教育学校・中高一貫制共学校)
の三年生の頃(1972.5)から通い始めた
国立市旭通りの
ジャズ喫茶
「喇叭」で、このLPを何度か聴きましたけど、
私は持っていません。
パソコンのウィンドウズメディアプレイヤーには、
ビル・エヴァンスの演奏が
150曲以上収納してありますが。
この演奏
"I should care" (1962.6.5)
はユーチューブで久しぶりに聴きました。
https://en.wikipedia.org/wiki/I_Should_Care

きく人ぞ涙はおつる帰る雁なきてゆくなるあけぼのの空
皇太后宮大夫俊成
刑部卿頼輔、歌合し侍けるに、よみてつかはしける
新古今和歌集 巻第一 春歌上 59
「聞く人の方が涙を落とすことだ。帰雁が鳴いて飛んでゆく曙の空よ。」
『新日本古典文学大系 11』岩波書店 1992.1 p.35
長秋詠藻[藤原俊成の自撰家集]「帰雁」。
嘉応元年(1169)、飛鳥井頼輔の催した歌合。
本歌
「鳴きわたる雁の涙や落ちつらむ物思ふ宿の萩の上の露」
(古今 秋上 読人しらず)。
刑部卿頼輔 飛鳥井家の祖、雅経の祖父。
きく人ぞ 「も」と言うところを、本歌を踏まえて「ぞ」と強める。
なる 姿は見えないが声の聞こえることを表す助動詞。
「帰雁」の歌。
藤原俊成(ふじわらのとしなり(しゅんぜい)1114-1204)
定家の父。
詞花集初出。千載集撰者、千載入集三十六首。
『六百番歌合』判者。
新古今入集七十二首。勅撰入集四百二十二首。
隠岐での後鳥羽院による
『時代不同歌合』では在原行平と番えられている。
小倉百人一首 83
世の中よ道こそなけれ思ひ入る山の奥にも鹿ぞ鳴くなる」
http://www.asahi-net.or.jp/~sg2h-ymst/yamatouta/sennin/syunzei2.html
https://ja.wikipedia.org/wiki/藤原俊成
2013年の立春、
2月4日から毎日一首づつ投稿し始めた
新古今和歌集の通読(つぶやき)が
四年かかって終わりました。
https://bookmeter.com/mutters/153791951
https://bookmeter.com/mutters/153744722
全二十巻
春夏秋冬賀哀傷離別羈旅恋雑神祇釈教
1995首
明日から再読
2017.3.26

みなもと太郎(1947.3.2-2021.8.7)
『挑戦者たち
斬鬼コレクションワイド版コミックス』
少年画報社 2004年9月刊
180ページ
2011年7月8日読了
https://www.amazon.co.jp/dp/4785924497
Kindle版
https://www.amazon.co.jp/dp/B00KL68DUC
「歴史大作シリーズ『風雲児たち』の
みなもと太郎が描く漫画エッセイ!!
日本映画がまだ元気だった昭和30年代、
みなもと氏自身の京都・太秦でのエキストラ体験や
俳優遭遇談などのエピソードが、
歴史考察を絡めながら語られる!
表題作「挑戦者たち」や、
勝海舟とジョン万次郎の護衛を務めた
岡田以蔵の隠れたエピソードを描き、
歴史マニアに大好評だった「日本剣客伝」など」
「“股旅ウエスタン”、
“京都と幕末”、
”博徒・侠客”
などについてのほか、
京都太秦撮影所での時代劇のチョイ役体験を含む
自伝的コミックエッセイ12本を収録。
『斬鬼』誌ほかで2000年から2002年まで連載された
みなもと太郎の青春記!」
試し読み
https://x.gd/cbBMJ
https://bookwalker.jp/deff9f303b-a365-4eea-b72e-13e470969ca2/


「挑戦者たち」
「暗殺者たち」
「映画人たち」
「続・映画人たち」
「映画人たち 3」
「蘭学者たち」
「残照者たち」
「感触者たち」
「食いだおれ者たち」
「島津伝」
「日本任侠史」
「日本剣客伝」
『斬鬼』ほか
2000年から2002年に掲載された
コミックエッセイ12本を収録。



高校生の頃の思い出や
京都太秦の撮影所で時代劇の仕出し(チョイ役)の
アルバイトをしていたことなどの
自伝的マンガの他に、
『風雲児たち』
の番外編のような作品もあり、
みなもと太郎ファンには楽しい短篇集です。
三十年以上連載の続いている
『風雲児たち』にまだ登場していない
新選組の沖田総司が p.168 に
一コマだけ描かれていて、
「顔面(仮)」
と注記されていますけど、
『風雲児たち』の
吉田松陰にそっくりです。
この顔で
『風雲児たち』に登場するのかな。
どうなるんだろう。
「時代劇を見てると、
あらためて言うまでもない事だが、
歴史、フィクションおりまぜて
やたらと強い剣士、剣豪、剣客が
次々と登場する。
フィクションはまァ、置いといて、
日本史の有名な剣客たちで、
「日本一強いのは誰か?」
なんつー議論が時々とび出す。
荒木又右衛門
柳生十兵衛
千葉周作
榊原健吉
ハッキリ言ってこれは愚劣な不毛の論議であります!
それはなつかしい猪木=アリ戦にはじまり、
いまもイロンなルールで行われている
「異種格闘技」戦や、
「トラとライオンのどっちが強いか」
みたいな、
データ次第でいろんな結果の出せる
「答えの無い」論戦です。
そこでつらつら私が考えるコトは……
いったいどの剣豪が一番強いのだろう……?
剣豪でもっとも華々しいのは、
鍵屋の辻三十六人斬りの荒木又右衛門である!
「三十六人なんてウソだーい
斬ったのは二人とか四人とかだーい」
「んなコトはわかっとる!」
仇討ちに二人か四人を斬ったというだけで、
江戸時代の庶民には驚きであり
快哉をおくったのです。
それは講釈師の人気ネタになり、
何度も何十年もくり返しているうちに、
少しづつ増えて三十六人斬りになってしまった……
というのがどうも真相で、
荒木又右衛門は
三十六人斬りで有名になったのではなく、
有名だったから尾ヒレがついて
三十六人斬りになったのです。
ここんトコまちがえないよーに」
p,158
「日本剣客伝」
荒木又右衛門という剣豪の
名前だけは知っていますが、
登場する時代劇も小説も講談も
1955年生まれの私は知りません。
https://ja.wikipedia.org/wiki/荒木又右衛門
https://ja.wikipedia.org/wiki/鍵屋の辻の決闘
「鍵屋の辻の決闘(かぎやのつじのけっとう)は、
寛永11年11月7日(1634年12月26日)に
渡辺数馬と荒木又右衛門が数馬の弟の仇である
河合又五郎を伊賀国上野の鍵屋の辻(現三重県伊賀市小田町)で
討った事件。」
読書メーター
みなもと太郎の本棚
登録冊数71冊
https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091205




https://note.com/fe1955/n/nbc8c176d60da
https://note.com/fe1955/n/n5ba071ec55ba
https://note.com/fe1955/n/ne81f067dddb1
https://note.com/fe1955/n/na80481fbd308
https://note.com/fe1955/n/n061f9953f1ac
https://note.com/fe1955/n/nd3c89d8c1dd6
https://note.com/fe1955/n/n62990aeed84f
https://note.com/fe1955/n/n67f8612e4ede
https://note.com/fe1955/n/nceda7db208a6
https://note.com/fe1955/n/n048796df6ebc
https://note.com/fe1955/n/nba920938ba4f
https://note.com/fe1955/n/nb32978ccdfc8
https://note.com/fe1955/n/nb82d634d1737
https://note.com/fe1955/n/ndf33509299e7
https://note.com/fe1955/n/n57e654e4a784
https://note.com/fe1955/n/n741f00a8decb
https://note.com/fe1955/n/nc2d58de5e08a
https://note.com/fe1955/n/nc4acd2616875
https://note.com/fe1955/n/n62464cf0db44
https://note.com/fe1955/n/ndd4606b3324b
https://note.com/fe1955/n/neb2b8f5da28c
https://note.com/fe1955/n/nc8073d58a10b
https://note.com/fe1955/n/n789d3baecd5b
https://note.com/fe1955/n/nbeeeb29cde52
https://note.com/fe1955/n/n0141174399dc
https://note.com/fe1955/n/n49311a97188f
https://note.com/fe1955/n/ne1c6dfb8ceb5
https://note.com/fe1955/n/nd747130dd549
https://note.com/fe1955/n/nf4acb1124515
https://note.com/fe1955/n/nacd66a36dcbf
https://note.com/fe1955/n/n30ad2c253b61
https://note.com/fe1955/n/nb1863991fb19
https://note.com/fe1955/n/n6837aa516455
https://note.com/fe1955/n/n8e1a4e481122
「みなもと太郎
石ノ森章太郎(1938.1.25-1998.1.28)
「テレビ小僧」
の影響を受けているのは
直後の漫画家じゃなく、
『日の丸』[集英社]
連載時[1959年6月号~1962年3月号]
に小・中学生だった世代でしょう。
私とか、
山上たつひこ([1947.12.13- ]
代表作に『がきデカ』ほか)とか。」
『完全解析! 石ノ森章太郎
生誕80周年記念読本』
宝島社 2018.9
p.207
https://note.com/fe1955/n/ned414f656558
https://note.com/fe1955/n/n4c66045a8b42
みなもと太郎(1947.3.2-2021.8.7)
「戦い続けた憂鬱(メランコリア)な天使」
『文藝別冊 総特集
石ノ森章太郎 萬画の天才、誰がために闘う。』
河出書房新社 2019.4
p.179-183
https://note.com/fe1955/n/n265f49a8e64f
https://note.com/fe1955/n/nd88f2066978a
日記 2021年5月29日
『芸術新潮』2020年11月号
特集「トキワ荘と日本マンガの夜明け」
Gal Costa (1945.9.26- )
"Chovendo Na Roseira"
Gal Costa Canta Tom Jobim Ao Vivo
concert filmed in Sao Paolo, Brazil (1999.9)
他
https://note.com/fe1955/n/n36bef55f00f4
惣領冬実(1959.1.6- )
『チェーザレ 破壊の創造者 1』
講談社 2006年10月刊
日記 2017年1月16日
https://note.com/fe1955/n/nf2ad285d784e
『少女マンガの宇宙
SF&ファンタジー1970-80年代』
編集 図書の家
(小西優里、岸田志野、卯月もよ)
編集協力 石堂藍
立東舎(発行)
リットーミュージック(発売)
2017年4月刊
160ページ
https://note.com/fe1955/n/n1d2d939ca0ff
島崎今日子(1954- )
「現代の肖像
山岸凉子 漫画家」
『Aera(アエラ)』
2016年12月12日号
https://note.com/fe1955/n/nd7798f4a4cdf
https://note.com/fe1955/n/nec78a14b87c9
https://note.com/fe1955/n/n0ba7cd68d5d4
『よしながふみ『大奥』を旅する
別冊太陽 太陽の地図帖』
平凡社 2021年8月刊
大森望(1961.2.2-)
「SFの手法を使い、江戸時代の歴史を“herstory”化。
世界に先駆けた、トップランナー『大奥』」
https://note.com/fe1955/n/n5b25e62caab3
https://note.com/fe1955/n/n5b48e5a3a5f8
https://note.com/fe1955/n/n773439f2a3b9
よしながふみ
『仕事でも、仕事じゃなくても
漫画とよしながふみ』
フィルムアート社 2022.7
『劇場版 きのう何食べた?』
東宝 2021年11月3日公開
『きのう何食べた? 20
特装版 プレミアムKC』
講談社 2022.10
https://note.com/fe1955/n/n42cb0267f933
https://note.com/fe1955/n/n78c61620491f
https://note.com/fe1955/n/n1314db41c774
https://note.com/fe1955/n/n9c3294c6ae3a
https://note.com/fe1955/n/n1bb33000bc90
https://note.com/fe1955/n/nfb71782682d7
https://note.com/fe1955/n/n8093c16ed8a0
https://note.com/fe1955/n/n035843f45230
https://note.com/fe1955/n/n68d03ae2f875
https://note.com/fe1955/n/n69d86ebfba09
https://note.com/fe1955/n/nc8051ce664b7
https://note.com/fe1955/n/n42f941899561
https://note.com/fe1955/n/nec0c08a400d3
https://note.com/fe1955/n/n50f2ec5875b3
https://note.com/fe1955/n/n032642631ecb
https://note.com/fe1955/n/n8bf9562b2627
https://note.com/fe1955/n/n3bab0f614214
https://note.com/fe1955/n/n24e6b59f23a0
https://note.com/fe1955/n/n5fe035a7b390
https://note.com/fe1955/n/n1446572a1149
https://note.com/fe1955/n/n5fa082d9df33
https://note.com/fe1955/n/ncc1598715b8b
https://note.com/fe1955/n/nf56d97534a08
https://note.com/fe1955/n/n3cc7a1eacb9e
https://note.com/fe1955/n/n2039281f06ad
https://note.com/fe1955/n/n1ad69a827fa6
https://note.com/fe1955/n/n1446572a1149
https://note.com/fe1955/n/n142a4dd40d17
https://note.com/fe1955/n/nd78ca8355b65
https://note.com/fe1955/n/nc69366e369ad
https://note.com/fe1955/n/nc5f95174c0b4
https://note.com/fe1955/n/n7caeaf76ffe1
https://note.com/fe1955/n/n9d16266fa9c1
https://note.com/fe1955/n/ndcd5d0185e6b
