みなもと太郎(1947.3.2-2021.8.7)『風雲児たち 幕末編 4 SPコミックス』 リイド社 2004年3月刊 229ページ Bill Evans (1929.8.16-1980.9.15) "In Your Own Sweet Way" [Take 1] (1962.6.5) 日記 2017年2月19日 おしなべてむなしき空とおもひしに藤さきぬれば紫の雲 新古今和歌集 1944
日記
2017年2月19日
午前2時50分起床
室温8.8度 湿度48%
体重51.6kg BMI 19.2
スクワット59回 懸垂10回
62歳1か月
スープ
じゃがいも 玉ねぎ にんじん ソーセージ 玉子
梅干し炊き込みご飯
スープ 温奴 鶏腿唐揚げ
Bill Evans (1929.8.16-1980.9.15)
"In Your Own Sweet Way" [Take 1] (1962.6.5)
https://www.youtube.com/watch?v=uyGyFPnmrBU
How my heart sings! (1964)
https://en.wikipedia.org/wiki/How_My_Heart_Sings!
Bill Evans - Piano
Chuck Israels - Bass
Paul Motian - Drums
June 5, 1962
Sound Makers Studio, New York City
https://www.amazon.co.jp/dp/B00CTCI3SI
https://www.youtube.com/playlist?list=PLbnJYtsl3xpjrXI7M3t53CeNOI-GHZWqc
立川市曙町にあった
都立北多摩高校
(2013年3月末閉校
現在は東京都立立川国際中等教育学校・中高一貫制共学校)
の三年生の頃(1972)から通い始めた
国立市旭通りのジャズ喫茶
「喇叭」で、このLPを何度か聴きましたけど、
私は持っていません。
パソコンのウィンドウズメディアプレイヤーには、
ビル・エヴァンスの演奏が
150曲以上収納してありますが。
この演奏
"In Your Own Sweet Way" [Take 1] (1962.6.5)
はユーチューブで久しぶりに聴きました。

おしなべてむなしき空とおもひしに藤(ふぢ)さきぬれば紫の雲
前大僧正慈円
普門品(ふもんぼん)心念不空過(しんねんふくうくわ)
新古今和歌集 巻第二十 釈教歌 1944
「すべては空(くう)だと思っていたが、藤の花が咲けば、それはそのまま極楽の紫の雲、現象はそのまま真実在のあらわれなのであった。」
『新日本古典文学大系 11』岩波書店 1992.1 p.567
慈鎮和尚自歌合。
普門品 法華経八・観世音菩薩普門品二十五。
心念不空過 心に念ずるには空しく過ぎず。
普通は、観世音を心に念じてむなしく過さなければ、さまざまな苦悩をなくせる、と理解されるが、
天台智顗(ちぎ 538-597 中国の南北朝時代から隋にかけての僧。天台宗の実質的な開祖)は、普門品に託して空仮中など諸法実相を説く。
雲 「空」の縁語。
慈円(じえん 1155-1225)
平安時代末期から鎌倉時代初期の天台宗の僧。
藤原兼実の弟。
千載集初出。新古今入集九十二首(西行に次ぐ第二位)。勅撰入集二百六十九首。
隠岐での後鳥羽院による『時代不同歌合』では僧正遍昭と番えられている。
小倉百人一首 95 「おほけなくうき世の民におほふかなわが立つ杣に墨染の袖」
http://www.asahi-net.or.jp/~sg2h-ymst/yamatouta/sennin/jien.html
https://ja.wikipedia.org/wiki/慈円
2013年の立春、
2月4日から毎日一首づつ投稿し始めた
新古今和歌集の通読(つぶやき)が
四年かかって終わりました。
https://bookmeter.com/mutters/153791951
https://bookmeter.com/mutters/153744722
全二十巻
春夏秋冬賀哀傷離別羈旅恋雑神祇釈教
1995首
明日から再読
2017.3.26


みなもと太郎(1947.3.2-2021.8.7)
『風雲児たち
幕末編 4
SPコミックス』
リイド社 2004年3月刊
229ページ
2011年5月31日読了
https://www.amazon.co.jp/dp/4845801884
Kindle版
https://www.amazon.co.jp/dp/B00GN6R116
「外国船が相次いで来航。
しかし江戸幕府は一向に対策を打たず日を送るが…
風雲急を告げる幕府を描く、
歴史大河ギャグ最新刊!!」
試し読み
https://x.gd/JuZXF
https://bookwalker.jp/de0e940d3a-c5b6-4927-879f-32c7be0fcfbd/
https://ja.wikipedia.org/wiki/みなもと太郎
https://ja.wikipedia.org/wiki/風雲児たち
「[潮出版社
『月刊少年ワールド』]
編集部からの依頼は、
幕末の群像を五稜郭陥落まで
単行本10巻程度でまとめてほしい
というものであったが、
幕末の状況はそもそも
江戸幕府の成立に根がある
との作者みなもとの判断により、
関ヶ原の戦いより執筆を開始」
2001年から
『コミック乱』
で連載されている
歴史大河ギャグ漫画の四冊目。



『風雲児たち
幕末編』
第4巻
の登場人物は、
川路聖謨
吉田松陰
佐久間象山
勝海舟
大村益次郎
ジョン万次郎
阿部正弘
井伊直弼
など。
表紙カバー絵は佐久間象山。
1864年に
佐久間象山が暗殺される
歴史を知っている読者は、
もし彼が死ななかったら
明治維新は何か違っていたかな、
と考えてしまいます。
「鎖国日本でここまで科学を究めた人物は
佐久間象山ただ一人である
象山は筋金入りの開国論者であった…!!
佐久間象山
「一刻も早く鎖国を解き
西洋の科学を導入するのだ
それ以外この国の将来はない…!!
どうすれば最もスムーズに開国させられるか…
それは……
戦争をおっぱじめる以外にないッ」
これが象山の絶対口に出せない
「本音」であった!!
ペリーが来たとき象山は船を雇い
いわゆる「黒船見物」を行なっている
佐久間象山
「蒸気軍艦は二隻のみであとの二つはコルベット船だな
黒船の大砲は二十四門 コルベットは二十八門
乗組員は四隻あわせて二千…といった所か
上陸できる戦闘員は七割…
長期戦に備え交代制をとれば数はさらに半数以下になる
これでは上陸占領はとうてい無理
となれば事前に大砲を撃ちまくるしかないが
四隻では弾の数にも限りがある
江戸の町を灰にすることは不可能だ
負けても大した被害にはならないっ」
さすが軍学者象山はほぼ正確に敵艦隊の規模を見抜いた
象山は勝算があるとは微塵も思っていない
日本側の兵器兵力がいかに無力なものであるかは知りぬいている
それの解らぬ幕府大名共の目を覚まさせてやりたいのだ
佐久間象山
「こっちから戦闘を仕掛け
脅しには屈しない所を見せておかねばならんのだっ
江戸湾近くの住民を残らず避難させておき
なるたけ多くの藩を巻き込んで
ペリー艦隊に正面から立ち向かえばいーのだ!!
戦争はあっという間にボロ負けで終わるだろう……
それでいーのだ
この国は愚かしい鎖国の夢から一発で目覚める!!
おそらく庶民の死者は一人も出さずに済む……
それがこの国を最も早く現実に目覚めさせ
幕府も国家も安泰で済む唯一の道だ…」
象山はここまで考えて「開戦論」に踏みきったのである……」
p.72
「第三章 佐久間象山一人維新」
読書メーター
みなもと太郎の本棚
登録冊数71冊
https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091205




https://note.com/fe1955/n/nbc8c176d60da
https://note.com/fe1955/n/n5ba071ec55ba
https://note.com/fe1955/n/ne81f067dddb1
https://note.com/fe1955/n/na80481fbd308
https://note.com/fe1955/n/n62990aeed84f
https://note.com/fe1955/n/n67f8612e4ede
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https://note.com/fe1955/n/n048796df6ebc
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https://note.com/fe1955/n/nb32978ccdfc8
https://note.com/fe1955/n/nb82d634d1737
https://note.com/fe1955/n/ndf33509299e7
https://note.com/fe1955/n/n57e654e4a784
https://note.com/fe1955/n/n741f00a8decb
https://note.com/fe1955/n/nc2d58de5e08a
https://note.com/fe1955/n/nc4acd2616875
https://note.com/fe1955/n/n62464cf0db44
https://note.com/fe1955/n/ndd4606b3324b
https://note.com/fe1955/n/neb2b8f5da28c
https://note.com/fe1955/n/nc8073d58a10b
https://note.com/fe1955/n/n789d3baecd5b
https://note.com/fe1955/n/nbeeeb29cde52
https://note.com/fe1955/n/n0141174399dc
https://note.com/fe1955/n/n49311a97188f
https://note.com/fe1955/n/ne1c6dfb8ceb5
https://note.com/fe1955/n/nd747130dd549
https://note.com/fe1955/n/nf4acb1124515
https://note.com/fe1955/n/nacd66a36dcbf
https://note.com/fe1955/n/n30ad2c253b61
https://note.com/fe1955/n/nb1863991fb19
https://note.com/fe1955/n/n6837aa516455
https://note.com/fe1955/n/n8e1a4e481122
「みなもと太郎
石ノ森章太郎(1938.1.25-1998.1.28)
「テレビ小僧」
の影響を受けているのは
直後の漫画家じゃなく、
『日の丸』[集英社]
連載時[1959年6月号~1962年3月号]
に小・中学生だった世代でしょう。
私とか、
山上たつひこ([1947.12.13- ]
代表作に『がきデカ』ほか)とか。」
『完全解析! 石ノ森章太郎
生誕80周年記念読本』
宝島社 2018.9
p.207
https://note.com/fe1955/n/ned414f656558
https://note.com/fe1955/n/n4c66045a8b42
みなもと太郎(1947.3.2-2021.8.7)
「戦い続けた憂鬱(メランコリア)な天使」
『文藝別冊 総特集
石ノ森章太郎 萬画の天才、誰がために闘う。』
河出書房新社 2019.4
p.179-183
https://note.com/fe1955/n/n265f49a8e64f
https://note.com/fe1955/n/nd88f2066978a
日記 2021年5月29日
『芸術新潮』2020年11月号
特集「トキワ荘と日本マンガの夜明け」
Gal Costa (1945.9.26- )
"Chovendo Na Roseira"
Gal Costa Canta Tom Jobim Ao Vivo
concert filmed in Sao Paolo, Brazil (1999.9)
他
https://note.com/fe1955/n/n36bef55f00f4
惣領冬実(1959.1.6- )
『チェーザレ 破壊の創造者 1』
講談社 2006年10月刊
日記 2017年1月16日
https://note.com/fe1955/n/nf2ad285d784e
『少女マンガの宇宙
SF&ファンタジー1970-80年代』
編集 図書の家
(小西優里、岸田志野、卯月もよ)
編集協力 石堂藍
立東舎(発行)
リットーミュージック(発売)
2017年4月刊
160ページ
https://note.com/fe1955/n/n1d2d939ca0ff
島崎今日子(1954- )
「現代の肖像
山岸凉子 漫画家」
『Aera(アエラ)』
2016年12月12日号
https://note.com/fe1955/n/nd7798f4a4cdf
https://note.com/fe1955/n/nec78a14b87c9
https://note.com/fe1955/n/n0ba7cd68d5d4
『よしながふみ『大奥』を旅する
別冊太陽 太陽の地図帖』
平凡社 2021年8月刊
大森望(1961.2.2-)
「SFの手法を使い、江戸時代の歴史を“herstory”化。
世界に先駆けた、トップランナー『大奥』」
https://note.com/fe1955/n/n5b25e62caab3
https://note.com/fe1955/n/n5b48e5a3a5f8
https://note.com/fe1955/n/n773439f2a3b9
よしながふみ
『仕事でも、仕事じゃなくても
漫画とよしながふみ』
フィルムアート社 2022.7
『劇場版 きのう何食べた?』
東宝 2021年11月3日公開
『きのう何食べた? 20
特装版 プレミアムKC』
講談社 2022.10
https://note.com/fe1955/n/n42cb0267f933
https://note.com/fe1955/n/n78c61620491f
https://note.com/fe1955/n/n1314db41c774
https://note.com/fe1955/n/n9c3294c6ae3a
https://note.com/fe1955/n/n1bb33000bc90
https://note.com/fe1955/n/nfb71782682d7
https://note.com/fe1955/n/n8093c16ed8a0
https://note.com/fe1955/n/n035843f45230
https://note.com/fe1955/n/n68d03ae2f875
https://note.com/fe1955/n/n69d86ebfba09
https://note.com/fe1955/n/nc8051ce664b7
https://note.com/fe1955/n/n42f941899561
https://note.com/fe1955/n/nec0c08a400d3
https://note.com/fe1955/n/n50f2ec5875b3
https://note.com/fe1955/n/n032642631ecb
https://note.com/fe1955/n/n8bf9562b2627
https://note.com/fe1955/n/n3bab0f614214
https://note.com/fe1955/n/n24e6b59f23a0
https://note.com/fe1955/n/n5fe035a7b390
https://note.com/fe1955/n/n1446572a1149
https://note.com/fe1955/n/n5fa082d9df33
https://note.com/fe1955/n/ncc1598715b8b
https://note.com/fe1955/n/nf56d97534a08
https://note.com/fe1955/n/n3cc7a1eacb9e
https://note.com/fe1955/n/n2039281f06ad
https://note.com/fe1955/n/n1ad69a827fa6
https://note.com/fe1955/n/n1446572a1149
https://note.com/fe1955/n/n142a4dd40d17
https://note.com/fe1955/n/nd78ca8355b65
https://note.com/fe1955/n/nc5f95174c0b4
https://note.com/fe1955/n/n9d16266fa9c1
https://note.com/fe1955/n/ndcd5d0185e6b
