片想い文芸部・参加作品紹介(お題『アイデア』)
おはようございます。
記事紹介も第七回を迎えました。縁起がいいね、「七」。
ここから更に片想い文芸部が発展してくれると願ってみようかな…。
では、早速。
TwIさん
今回も参加してくださりました。ありがとうございます。
AIが片想いを暴露したら、皆さんならどうしますか? 壊す? 叫ぶ?
僕はこのあたり一帯を焼け野原にします(冗談)
ポップでめっちゃ楽しかったです。感想書くのに体力を消費してたときだったからなのか、腹筋ちぎれるほど笑った。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。
☆chobiちょび358☆さん
今回も参加してくださりました。ありがとうございます。
アイデアはない。当たって砕ける直球勝負。そういう心意気は大好きです。僕にはなかなかできませんが…。でも、片想いを成就させるために必要なのは、そういう心意気なのかもしれません。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。
とこさん
今回も参加してくださりました。ありがとうございます。
好かれている男性の名前をご覧ください。僕の本名です。そして、主人公の女性の名前をご覧ください。好花です。ええ、このちゃんです。僕はついに日向坂のメンバーに愛されました。時代が僕に追いつきました。とこさん、ありがとうございます。ぼろぼろ泣きながら読みました。おじさんになったのかな、最近すぐに泣く。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。楽しみにしてます。
ダナタの狸さん
今回も参加してくださりました。ありがとうございます。
壮大な”理想”に対する片想い。でも、”理想”はやっぱり”理想”であって。叶わないからこそ憧れ、叶わないからこそ恋焦がれる。理想や夢は、案外そういうものかもしれません。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。
たゆたうヤツさん
今回も参加してくださりました。ありがとうございます。
いや、この商売したいな…(違う)。僕の顔・魅力でできるとは思えませんが、いや、こういう商売があったのか…。
好きな人と話すためのアイデア。口から生まれたような僕には、それだけは不要でした。全てをネタにして生きているから。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。
ナル
『平岡』は日向坂46の平岡海月さんよりお借りしてます。みっちゃん。
さて、この作品にて半ば冗談で生み出した『片栗粉文芸部』ですが、今週のお題で本当に募集してます。概要は以下。
『片栗粉』、たくさん集まったら嬉しすぎるな…。
mintさん
今回も参加してくださりました。ありがとうございます。
大切な人が泣いている、塞ぎこんでいると、どうにかして笑顔にしてあげたくなりますよね。僕も、きっとこれを読んでいるあなたもそうだと思います。笑顔になってくれたらいいのにな、少しでも幸せならいいのにな。そういう気持ちが詰まった作品です。僕は、これを読んでくれているみんなに、笑顔でいてほしいよ。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。
しんきろうさん
今回も参加してくださりました。ありがとうございます。
すごく好きです。片想いが、ぎゅっと詰まってる素敵な作品です。好きな人に振り向いてほしくて、アイデアを振り絞る。きっと、これは男女共通の感覚ですよね。みんな一度は経験があるような、そんな感覚です。
それにしても、振り向いてほしかったな。ちょっとだけ、そんなこと思っちゃいました。私情をぶち込んでおります。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。
片桐みかんさん
今回も参加してくださりました。ありがとうございます。
ちょっと不思議な「恋の種」にまつわるお話です。読み終えてから、少しだけ悩みました。もし自分が、作中の恋の種を買える立場だったとしたら、買うのかな、と。僅かでも、あの人の中に僕に対する好意はあったのかな、とそんなことを思ってしまいました。
まあ、今となってはわからない話です。きっと、だからこそ恋をするんでしょうね。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。
氷堂出雲さん
今回も参加してくださりました。ありがとうございます。
こういう経験は僕にはないんですが、切なさに満ちていました。
実際、思うんです。幸せでいてくれたらそれでいいなって。自分と一緒の道を生きることを望むことだけが、恋や愛ではないよね、と。
そういう意味で、全ての恋する方に読んでほしいと思っています。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。
UZUMEさん
今回も参加してくださりました。ありがとうございます。
「読めないままでしか伝わらないものが、あるのかもしれない」という一文が印象的でした。感情を言葉にしてしまった瞬間、もしかしたらその感情は色を失ってしまう。そういう意味で、僕らのように創作する人間にはすごく響くような気がします。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。
月は東にさん
今回も参加してくださりました。ありがとうございます。
最後が刺さる、突き刺さります。どうですか、皆さん。これがワーカホリックです。そして、もどかしすぎて僕は死ぬかと思いました。切なさで締め付けられた心臓が一度破裂しました。このテンションのままだと、僕は木戸マネの頬を引っ叩きかねない。一度も使ったことないような言葉で罵倒しかねない。木戸マネ、頼む。
次回以降も是非、是非、このシリーズの方よろしくお願いします。その他の作品も勿論お待ちしています。
ナツメグさん
今回も参加してくださりました。ありがとうございます。
「真っ直ぐに届けた熱量は、まわり道をしながら、ちゃんと届くべき場所へ辿りつく」。この一文に、とても共感をし、同時に泣いてしまいました。
きっと、片想いに限ったことではないと思うんです。夢、友情、家族愛、いろんなものに言えることであって。もし、まっすぐ届けたと自分で思えるような気持ちが届かないと感じるときは、まだその気持ちは回り道を歩いているのかもしれませんね。届くべきときを、待つだけでいいのかもしれません。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。
紺夜灯さん
今回も参加してくださりました。ありがとうございます。
一言いいですか?
キュンキュンが止まらない!!
そうなんですね、引くことが功を奏すときもあるんですね。基本的に「ガンガンいこうぜ」の人間なので、こういう展開は予期してなかったです。恋愛においては「いろいろやろうぜ」が大事だということを、この作品で教わりました(この歳にしてようやく)
いやあ……いつかそういう駆け引きがしたいですね。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。
せいやくさん
今回も参加してくださりました。ありがとうございます。
こちらも一言。
アキラ、なぜ気づかない!!!
このアプローチを貰ったら、僕ならもうずっとにこにこしてますよ? 「そういうことなんだね」って思いますよ? どうしてだアキラ。
あ、ちなみにこんな風にアプローチしていただいたことはありません。いやあ、キュンキュンしました。これ、誰かやってくれないかな…。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。
藍出 紡さん
初めて参加してくださりました。ありがとうございます。
素敵な詩です。「君のほうへ一歩だけ踏み出してみればいいはずだ」という一節が、特に心に残りました。絶妙なためらいと、それでも恋を進展させたい強い決意のようなものが感じられて、僕はとても好きです。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。
東京ローカル 岩男さん
今回も参加してくださりました。ありがとうございます。
そこはかとなくホラー、そしてサスペンス。だけど、絶対的にコメディと片想い。何が言いたいかと言えば、これはジャンル判別不能の傑作です。笑いたくなったり涼しくなりたくなったりしたら、また読み返そうと思います。どこかで映像化してくれないかな、これ。
余談ですが、(恋愛において)極端な美学のある人は、だいたい駄目です(経験談)。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。
ABC共創ラボさん
今回も参加してくださりました。ありがとうございます。
まずは一作目。片想いをしてると、世界が特別なような気がするんです。だけど、その特別は、ごく自然に打ち砕かれることもあって。
そして、特別なことだけが大切な人を笑顔にしているわけではない。ごく当たり前の言葉も、ちゃんとその人を笑顔にできる。そういうことに気づかされました。
二作目。人間関係において、ある種真理のようなことが描かれています。ほんの少し立場や境遇が違うと、自分がされて嫌だったことをしてしまう。誰しも、胸の奥にちょっとだけ苦い経験があるような、そんな話です。
僕もたぶん、こういう風に誰かを傷つけてたかな。ちょっぴり反省です。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。
付加豆美さん
今回も参加してくださりました。ありがとうございます。
仮に、予期せぬきっかけで愛する人を失うとして。想いを伝えていた方が、きっといいんですよね。伝えていてもお別れは苦しいけれど、もう一度笑ってほしいと願うけれど、想いを伝えることは、やっぱり素敵なんです。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。
三羽 烏さん
今回も参加してくださりました。ありがとうございます。
仙人二人の会話で繰り広げられるストーリーです。クスっと笑えたり、ちょっとばかしお色気(この言葉死語かな?)要素があったり…?
年齢差、ちょっと悩みますよね。同い歳と歳上しか好きになったことないんですけどね。あ、推しは別ですよ?
「愛があれば」年齢差は関係ないんでしょうね、「愛があれば」。
僕を愛してください。などとほざいてみます。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。この作品、めっちゃ好きでした。
チズさん
初めて参加してくださりました。ありがとうございます。
この作品のラストが、すごく好きで。
言ってしまうと、ちょっとだけ「意地悪な女性」なんです。ただ、自分にとって大切な人が他の人と幸せそうで、こういう行動に走ってしまう…。その気持ちはどことなくわかるような気がします。
あ、こんなこと書いてますけど、いわゆる「浮気相手」になったことはありません。それでもいいから選んでほしかったことはありますけどね。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。
かんのカノンさん
初めて参加してくださりました。ありがとうございます。
切なさに満ちております。なんでしょうね、こういうときに「外野」の皆さんの声ほど苦しいものはなくて。
当事者以外の声が大きい恋は、きっと苦しいと思います。ラスト、大きな音で音楽をかけて、声をシャットアウトする場面。とても心に刺さりました。
自分の恋心に素直になれずに、それをちぐはぐにしてしまう悲しさに、泣きながら読みました。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。
はれるや( ´ ▽ ` )ノ。さん
今回も参加してくださりました。ありがとうございます。
まず、一言。リクエストにお応えいたしまして、今週片栗粉も募集しております。是非ご参加ください。
そして、僕はこの小説を読んで思いました。
「性別違うだけで、僕じゃないか」と。
妄想を小説にする。何度それをしたことでしょう。僕も美人編集者を探しています(もちろん冗談ですよ?)
妄想は、全ての母です。たぶん。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。
てみさん
今回も参加してくださりました。ありがとうございます。
切ないです。この結末は、あんまり切なくて…。「言葉が大好き」という言葉と一緒に伝えられる悲しい事実に、胸が締め付けられました。きらめきが感じられるような青春のワンシーンだからこそ、終わりの切なさが胸に迫ります。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。
蒼汀 こうくさん
今回も参加してくださりました。ありがとうございます。
仕事、趣味。そういうアイデアならいくらでも出てくるのに、好きな人の心に留まり続けるためのアイデアだけが出てこない。最初、本当に僕のことかと思いました(こうくさん、すみません…)。
なんでしょうね、ミステリアスで捉えどころのない人はとても魅力的だけど、どうやったらその心に自分を宿せるのかがわからない。心に突き刺さりすぎて、これを書きながら涙目になってます。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。楽しみにしております。
よしまるさん
今回も参加してくださりました。ありがとうございます。
テンポのいい、ちょっとだけ内容のズレた会話がすごく好きです。スタバに行く度に思い出すんだろうな、と思います。スタバ、めっちゃ遠いんですけどね…。
あと、既読の皆様はわかっているでしょうが、オチが秀逸です。僕は大きな声が出ました。未読の方のために内緒にしておきます。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。
ネコハルさん
今回も参加してくださりました。ありがとうございます。
最初の台詞、あるじゃないですか。あれ、僕しょっちゅう言ってます。「noteのアイデア尽きた!」とか「お題思い浮かばない!」とか。毎日言ってる、多分。
それにしても、このやらかしは功を奏すのではないでしょうか。なんとなく、そういう希望的観測をしてしまいます。そうだったらいいなあ…。
創作してると、特定の方に読んでほしいことありますよね? あれ、僕だけ?
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。
カモミールティーさん
今回も参加してくださりました。ありがとうございます。
まず、直球の感想で申し訳ないんですが、面白かったです。この状況、僕が主人公だったらどう乗り切りますかね。「よく似てるだけで他人なの」もしくは、「特定の条件を達成しないと、この姿なの」ですかね。実はすごく続きが気になっていたりします。
ほんと面白くて、感想書くために読み返したあと、結局もう一度読み返してます。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。
繁昌なぎとさん
今回も参加してくださりました。ありがとうございます。
恋をしているからこそ、その想いがどんどん肥大化して、まるで偶像のようになってしまう。そんなことも起きてしまうのが恋だったりもします。離れているから、恋をしていられた。ただ、その相手は果たして「恋そのもの」だったのではないか。そんなことを思いました。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。
ひかりさん
今回も参加してくださりました。ありがとうございます。
最近、AIに相談する方が増えてますね。そういう時代になったとしても、恋を進めるために必要なのは、自分が踏み出す勇気だったりするのかもしれません。
ちなみに、僕はAI使うときはしょうもないこと訊いてます。書けないくらいしょうもないこと。聞きたい人は連絡してね!(冗談)
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。
さちともこさん
今回も参加してくださりました。ありがとうございます。
なかなかに、こういう恋って難しいですよね。一歩間違うとあれですし。まあ、至るところで男女問わず話しかけられたりする僕からすると、何とも言えないのですが。
ずっと想い続けていると、こういうきっかけができたりするかもしれません。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。
今回、諸般の事情により感想短めです。申し訳ありません。次回はじっくり書きます。書ける。
それにしてもですね。皆さんが思い思いの作品で参加してくださることが、本当に嬉しいです。いつもありがとうございます。
それじゃ、また後で。
感想記事は、また次回。
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