noteの街をみんなで灯す企画|参加者に限定スキ画像プレゼント
最終的に24名の方に参加いただきました✨
目次から感想に飛んでください。感想を読んでから記事を読むと、また違った作品になります。すでに一度読んだ記事もぜひもう一度!
敬称略
参加してくれた人に向けて、感謝の気持ちをスタエフで撮りました。
何回かに分けて、いろいろ語ってます。
「noteを書くのって楽しい?」
今自分の心に聞いてみてください。
最初は書くのがただ楽しかった、
けど、だんだんスキの数を気にするようになり、フォロワー数を気にするようになり、思ったより読まれてないことに絶望したり…
ふと、楽しくなくなる瞬間ありませんか?
でも、あなたも知ってる通り、書くことって本来楽しいはずの行為。
だからこそ、その気持ちを多くの人に今一度思い出してほしいと思って、今回企画しました!
今回はクリスマス企画として、
読む企画をやっているぼくからは、想いのこもった感想を。分析ママさんからは参加者の一人ずつに限定のスキ画像を贈る企画です!

スキ画像職人として活動する、分析ママさんとの共創企画です。
参加方法は必ず見てね~👇
🕯️noteの街をみんなで灯す企画🕯️
noteには、たくさんの記事が投稿され、いつもにぎわっています。それでも、この時期は少し肌寒い。
そんな寒い時期だからこそ、心の中にある温かい想いを持ち寄り、みんなでnoteの街を灯したいと思い立ちました。
あなたの想いのこもった記事が、この街を照らす特別な「灯り(あかり)」になります。
さあ、今年は心温まる冬を一緒に過ごしませんか?

今回募集するテーマはこちら👇
こちらのテーマでご参加ください!
<テーマ>
忘れられない贈り物
<内容例>
誰かに贈りたい想い・言葉
プレゼントした・されたもの
過去のクリスマスの思い出
大切にしまっている手紙
手作りの贈り物
noteのチップ…など
何か一つでも、心当たりはあるできごとはありませんか?
冬の思い出でなくても、テーマに合っていれば大丈夫です。気軽にご参加ください。
分析ママさんとぼくも、忘れられない贈り物をテーマに、記事を書いてみました。
【募集期間】
11月7日(金)~21日(金)
※期限内に間に合わないけど、どうしても参加したいって方は、この記事のコメントかXのアカウントにてご連絡ください。
【🎁参加者全員にプレゼント】
今回、プレゼントを3つ用意してます!
※企画のイメージ動画
【プレゼント①参加者限定のスキ画像をプレゼント】
参加者全員へのプレゼント①:分析ママさん作!参加者のアイコンをクリスマス仕様にした「スキ画像」をプレゼント
スキ画像職人である分析ママさんが、あなたのアイコンをクリスマス仕様のスキ画像に変えて、プレゼントします。
プレゼントするからには、喜んでほしくて、
「みんながもらってワクワクして、喜んでくれるようなものにして欲しいです!!」
って注文をしました。
(プレッシャーを感じてたと思いますが、引き受けてくれました)

ちなみに、2人のスキ画像はこんな感じ👇ぼくらもこれに設定します。

ほわほわしててかわいい。

いつもと違う雰囲気のを作ってもらいました!
どうです、これ良くないですか?
あなたのアイコンをクリスマス仕様にした限定のスキ画像を、参加してくれた人みんなにプレゼントします。
記事の応募期間が終了し、スキ画像が出来次第、分析ママさんのnote👇にスキ画像をアップしていきます。
画像が上がったら、自分のスキ画像をダウンロードし、ぜひ設定してみてください!
そうしてクリスマス仕様のnoteが増えれば、noteの街がクリスマスカラーに染まります。一緒にnoteの街を灯しましょう。
【プレゼント②参加された記事に感想を送ります】
参加者全員特典②: 応募された全ての記事に、こたらから感想を書きます
普段から、読む企画をしているぼくが、心を込めて感想を書きます。

文章を読んで、あなたが書いたときの気持ちに想いをめぐらせ、心温まるような感想をお届けします。
感想は、この記事に追記する形にて紹介します。
【プレゼント③動くスキ画像を限定1名にプレゼント】
今回、「忘れられない贈り物賞」として、2人で心に残った記事を1つだけ選考します。
選ばれた方には、分析ママさんから特別に動くスキ画像をプレゼントします!

スキ画像とは別物です。
普段、分析ママさんがオーダーメイドで受注している”動くスキ画像”をもらえます。
ぜひ特別賞を狙うべく記事を書いてくださーい!
※動くスキ画像は、分析ママさんから個別の連絡でお届けします。
こちらはクリスマス仕様ではなく、ずーっと使えるものなので、今後のnote活動で使ってください。
ややこしいと思うので、スケジュールをまとめますね。
【スケジュール】
記事募集期間: 2025年11月7日(金)〜 11月21日(金)
スキ画像作成: 11月21日以降、作成・配布。分析ママさんのnoteにアップロード
参加記事への感想: 11月21日以降、この記事に追記する形で紹介
noteの街の点灯: 配布後、画像をダウンロードし、スキ画像を設定してnoteの街をクリスマスカラーに染めましょう。
特別賞の選考とプレゼント:選ばれた1名に分析ママさんより動くスキ画像を個別にお届け。
※スキ画像のアップロードや感想文のお知らせは、書いていただいた記事を引用する形でお知らせしたり、Xにて進捗を発信します。
【参加方法】
👆このタグを付けて期間内に記事を書くこと。そのままコピペしてください。
※タグが付いていないと参加できないので、ご注意ください。
公開時にタグをつけ忘れても、公開後につけていただければ大丈夫です。
公開後、マガジン👇に入れさせていただきます。
【文字数について】
クリスマスにちなんで、文字数は1225文字以下と決めます。
短い文章でもいいので、面白いから乗っかってみよっていう気軽な気持ちでご参加ください。
普段から長い文章書いてる人は、調整が大変ですが、いい頭の体操になりますよ。そこも楽しんで挑戦してください。
お願い

この企画に参加してる記事を読んで、スキをつけにいってみてください。
ぼくや分析ママさんの想いとして、この企画を通して、参加者同士で縁が繋がる場になればいいなと思ってます。
気軽にコメントしに行ったり、他の記事も読んだりして、参加した人、見る人、みんなの心の温度が上がる企画になって欲しいです。
では、改めてご参加お待ちしております!!!
質問は、こちらの記事のコメント、もしくはXまでどうぞ!
note企画のテーマが決まりました!!
— こたら👞11月7日からnote企画やります (@kotaro_0991) October 28, 2025
募集はまだですが,前もって準備したい人のために先に発表💡(11月に入ってから)
テーマは「忘れられない贈り物」
例
・誰かに贈りたい想い・言葉
・プレゼントしたもの・されたもの
・寒い日の思い出… pic.twitter.com/MwO4y4t1S4
みんなで心温まる冬にしましょ~
noteの街を照らす記事を紹介
※11月26日以降、随時更新
ご本人が書いた言葉も引用してるので、それ込みで楽しんで。
それを踏まれたうえでお読みください。
引用符はこの枠のこと
※文章とは読み手次第で受け取り方が変わるもの。あくまでぼくの感想であり、勝手に想いをめぐらせて書いたものです。
感想だけじゃなく記事も読んで、自分がどう感じるかにも目を向けてみてください。
ココから感想👇

【エッセイ】忘れられない贈り物|ほまれ🌸公務員試験採用面接コーチング|市役所|都庁県庁|教員採用試験|国家公務員|特別区|転職|採用
真面目で自分に厳しく、誠実な人。
そんなほまれさんの人柄に光を当てると、文章から受け取る印象がガラリと変わる。
「お土産にお金を使うのはもったいない」という気持ちが先に立ち、できるだけ買わずに済ませようとする自分がいた。
最初は打算的な理由からだった。「お土産を渡せば、職場でいい風に見られるだろう」という、どこか計算高い思いもあった。
正直な人だなと思う。思っていても自分なら言葉に出したくない。自分の嫌な部分に目を向けるなんて、誰でもやりたくない。
ほまれさんはちゃんと自分と向き合う、ちゃんと人と向き合う。
その潔さが文章からにじみ出てる。
お土産とは不思議なもので、子どもの頃はお土産=プレゼントのような感覚だった。
なのに、お土産をわたす立場になると、その図式は一変する。
途端に気持ちよく受け取れなくなる…受け取るために差し出す手が、遠慮がちなる。
「なんかお返ししなきゃいけない」
「同じものはあげられない」
ただ喜んで受け取るだけだったものに、枷がつき、体に鎖が巻き付いてしまう。いつの間にか手放しで喜べなくなる。
相手からの好意の贈り物のはずなのに、素直に受け取れない自分に嫌気がさす。
だからこそ、この言葉がまっすぐ届きました。
お土産を配るようになってから、職場の雰囲気も変わった気がする。
ここで、”気がする”という等身大の言葉を使うところも、ほまれさんらしい。素直に言葉を置いていく。
”気がする”というのは、曖昧な表現に見えて、世界の全てだと思う。なぜなら、人間には自分が見たいと願う世界にいようとする性質があるから。
ほまれさんは、”お土産が心地良い人間関係を支える”、その世界にもう入った。
そして、今は活動を通して、人を喜ばせる世界へと足を踏み入れている。そこではたくさんの人の中で喜びが循環する。
桜が舞うあたたかな春のような世界へ―――
大切な贈り物をありがとう。
お土産を通して変わった、ほまれさんの世界の変化が描かれています。ぜひ読んでみてください。
結婚記念日|のにこ
たった一人に向けた手紙、
それは、文字と想いで相手をまるっと包み込む、極上体験だと思う。
結婚の記念としてあげる手紙なら、なおさら。この瞬間よりも、幸福な瞬間なんて存在するんだろうか。
そんな幸せな体験を、”世界一大切な人”に味わってほしい。
そう心を踊らせるのにこさんは、日が変わる瞬間に、精一杯の気持ちを込めた手紙を届ける。
「わたしも、早く読みたい..!!」心待ちにするそんな声が聞こえた気がした。
ワクワクする気持ちとは裏腹に、淡々とした言葉が返ってくる。
「わたしからの手紙はしかるタイミングで渡すね」
「は?え、今ちゃうの?」と読んでるこっちがツッコミたくなった。のにこさんも、心の中でのツッコミが止まらなかっただろう。
ふたりの人間が結ばれる儀式というのは、実はすごーく地味。ロマンチックさのカケラもない。事務手続きばかり。
その退屈にも思える手続きを終えると、ふたりの関係にたしかな証明書が贈られる。
ふたりを結ぶチカラは、もう想いだけじゃない。
言葉で交わした約束が、ちゃんとカタチをもつ。
幸せをしみじみ感じ始めたのにこさんに、ようやくお目当てのものが届く。自分だけに向けられた、たったひとつの手紙。
時の流れの長さと重なりを感じる愛しい瞬間の一つ。
なんて美しい表現なんだって思った。言葉選びのひとつひとつに、のにこさんの感性の豊かさが顔をのぞかせる。
想像でしかないけど、”愛しい”なんて言葉、パートナーにもなかなか口にしてない言葉じゃないかな。
そんな心の中だけで聞ける、のにこさんの声に触れられるなんて、ぼくらは幸せもの。
「今日は特別だから」
すべてが許される言葉で、まるっとふたりは包まれる。
これから先、どんなカタチを創っていくかはわからない。
ふたりの道はまだ、ない。だってこれからだから。
今は、ふたつの翼があるから、どこへでも自由に飛んでいける。
ふたりの時間が、にこにこと笑いが続く時間でありますように。おめでとうございます。
幸せな贈り物をありがとう。
ふたりのゆっくりした幸せな時間が流れてます
忘れられない贈り物。― 夜明けのガラス玉 ―|喜木凜🌿ブックシェアコーディネーター
ずっと照らし続ける光なんて存在しない。
ただ、人の心に灯るひかりは違う。人から人へとわたるたびに、輝きを増し、行く先を明るく照らし続ける。
喜木凛さんのもとには、彼からの青い光が届いた。
まだまだ淡い、はじまりの光。
夜明玉(ヨアケダマ)と呼ばれるものらしい。
「これ、綺麗だね」
この言葉は、夜明玉だけに向けられたものなのだろうか。言葉の後ろに、彼の思いが透きとおって見えた。
そんな彼の思いごと閉じ込めた、初めての贈りもの。嬉しさで踊る心にこたえるように、キラキラと輝いていただろう。
それをなくしたときの気持ちなんて、考えるだけでゾッとする。
夫に見せようとして、気づいた瞬間、心臓が冷たくなった。
「どうしよう、あれだけは……」
この表現で、読んでるぼくの体温も下がるのがわかった。
同時に、”彼”から”夫”に表記が変わったことにほっこりしてしまいました。
今もふたりはつながってるんだ、って。
その後、奇跡的に夜明玉は見つかりますが、それはふたりをつなぐ光がそうさせたのかもしれない。いやそう思いたい。
だってふたりの絆を、確かなものした贈り物だっただろうから。
ふたりの想いを閉じ込めた光。今もあのときの思い出に帰ってこられる光。
その光は、喜木凛さんとその周りの人たちをも照らし、この先の人生も朝日のように明るく照らし続ける。
迷ったって止まったっていい、胸の奥に灯るひかりは消えないのだから。
どうかこれからも徒然なるままに。
ほっこりする贈り物をありがとう。
終盤で、初めての贈り物に対する想いが心のままに綴られているので、ぜひその目でその心で味わってみてください。(サムネの夜明玉きれい)
専業主婦という道をプレゼント。|松井いろは
タイトルを見たとき、なぜかほっとした。
いろはさんが、自分自身にとって”やさしい決断”をしたと、直観的に感じ取ったからかもしれない。(←誰目線やねん)
働くことが好きだと信じて疑わなかった私は、専業主婦の道を自ら選んだのだ。もちろん前向きな意味で。
素直にかっこいいなって思った。
ヒトっていうのは、周りの声や常識みたいなノイズに惑わされ、生きたくない人生を送らされている。
自らが選んだ道だと錯覚して…。
でも、いろはさんは勇気をもって一回立ち止まった。今までの常識を疑い、内側から聞こえる声にそっと耳をあてた。
過去の自分に引っ張られながらも、ちゃんと真正面から向き合った。
そして、自分が荒地に立ってることに気づき、一度更地に戻す選択をした。
人生の舵を切るレベルじゃない、全部をひっくり返す選択だ。ビックイベントすぎる。
他人軸で生きてきた自分を、自分の手で葬った。そのために専業主婦という道をプレゼントした。誰のためでもなく、自分のために。
”自分の手で葬る”という表現に凛とした強さを感じました。
他の誰でもなく、まず自分を愛する。
他人軸で生きてきた、ということは多分、たくさんの愛を誰かに注ぎ続けたんだと思う。
これからは、そのやさしい心で、自分を包み込んでほしい。そのやさしさがきっと大切な人たちに巡り、笑顔にするから。
ゆっくりのんびりと、自分だけの農場を作ってください。豊かな土壌で、好きな実をすくすくと育てられるような。
ときには、全部ほっぽりだして、好きな音の鳴る方へかけていったっていい。
退職日の翌日、つまり11月1日に私は生まれた。
今はまっしろなキャンバス、どんな色にも染まれるはじまりの色。これからどんな絵だって描ける。
自分というキャラクターを人生の真ん中にドンと据えて、心の声のままに叫び、踊ってください。
嬉しそうに踊る姿こそ、周りの人たちが見たい姿だろうから。
それが誰かのために頑張ってきた、いろはさんへのプレゼント。
心から好きで溢れる人生になりますように。
はじまりの贈り物をありがとう。
終始「誰やねん」って目線で語ってしまいましたが、ご本人の記事はほんとに力強くて、それでいてどこかやさしい気持ちになれる記事です。
ぜひ読んでみてください。
永遠のロマンスが始まる|小海いと|5/4文フリ東京
ずっと続く恋は存在しなくても、ずっと続く愛は存在するかもしれない。
そんな希望をふたりの関係性に見ました。
下手な恋愛ばかりしてきた。
いつもわたしから告白して、交際して、二股をかけられたり、暴力を振るわれたり。
過去の恋愛でうまくいかなかったいとさんは、距離をはかるように人と接していたんだろうなと想像しました。
そんないとさんの前に現れたのが、今の夫さん。
「はい。とうもろこしひげ茶でいい?」
「ありがとう。なんでとうもろこしひげ茶?」
「好きそうだと思って」
つい、「チョイスしぶない?」とついツッコミそうになった。
でも、いとさんの好きなものをピタリと当ててる。偶然なんかじゃない。
普段から、いとさんのことをやさしく見守ってたんだろうなと思う。デートでいった中華街や占いの館も、いとさんの好みに合わせたんじゃないかな。
「アクセサリーのプレゼントは重いかなと思ったけど、合格のお祝いならいいかなって」
精一杯のやさしさを感じるセリフ。贈り物を渡す側として素敵すぎる。
贈り物をあげる側は、相手に喜んでほしい欲が出るから、押し付けてしまうこともよくある。
でもそうしない、いとさんが受け取りやすい形に整えてあげる。
夫さんは押し付けない、いとさんだけに合わせた歩幅で歩み寄る。
何もかもが無重力に感じた。
この、浮かれてるいとさんの気持ちを表してるとこが、めちゃくちゃいい。喜びがリアルな温度感で伝わった。
過去の恋愛で、内にこもっていた気持ちにそっと光があたる。雨上がりの虹のように、景色がガラッと変わる瞬間。
そして「わたしはこの人を好きになっても大丈夫なんだ」ということに。
そうして、いとさんの海は広がる。ふたりの手が届くところまで。
死ぬまで、ふたりきりで生きると決めた。
ふたりで生きることは、ふたりで分け合うことだと思う。幸せも喜びも悲しみも痛みも、全部はんぶん。
心ざわめくことも、揺れることも、ふたりのリズムで超えていく。ふたりだけの波。
もし、その波に名前をつけるなら、ふたりの名前がつくのかもしれない。
これからのいとさんの時間が穏やかに流れていきますように。
そして、いとさんが世界を愛おしく思えますように。自分を愛おしく思えますように。
ぽかぽかする贈り物をありがとう。
最後の4文がほんとによくて、ぽかぽかするので、ぜひ読んでみてください。
🕯️自分だけの秘密にしたい推し活物語🕯️|ちひろ@続けるnoteメモ部長
ネット上での繋がりは、近くに感じるようで実は遠い。ボタンひとつで、大切だったはずの縁は簡単にも切れてしまう。
推しとファンという関係性、なかなか交わることのない平行線なんじゃないかな。
贈り物を通して、交わらなかったはずの線が奇跡的に重なる。そんな物語。
私には、ずっと応援している韓国の舞台俳優さんがいる。
気づけばもう5年。デビューしたばかりの頃からだから、きっと古参のファンだと思う。
冒頭の文から、ちひろさんの愛を感じました。誰かを5年間応援し続けるって、なかなかできることじゃない。
同時に、5年以上活動を続けてるこの推しさんも、ちひろさんのように熱心なファンの存在が支えになってるのかなと思う。
辛いことがあって下を向いても、そこに花が咲いていると、また前を向こうと思えるから。
でも気づけば、想いがあふれてしまって…ある年のクリスマスに、私の「プレゼント作戦」が始まった。
不思議に思う、この推しを応援する気持ちって。
恋って言葉ではないし、愛って言葉がピタッとハマるわけでもない。
誰に見せるでもない、小さな自己満足の贈り物。
それでも、彼の手元に届いているかもしれないと思うと、それだけで幸せだった。
このちひろさんの言葉に、贈り物のあるべき姿を見た気がします。
相手のことを考え、心に芽生えた想いをそっと添える。相手がどう受け取るかまでは立ち入らない。
”自己満足”と言い聞かせる、ちひろさんの奥ゆかしさが垣間見えました。
ドラマの読み合わせの写真がインスタに上がっていて、思わず息をのんだ。
そこには、あのペンケースが写っていたのだ。
ちひろさんの想いは、ちゃんと届いてた。相手の心にまっすぐ届いてた。
嬉しくて、涙がにじんだ。
そのあとも、舞台裏の写真にそのペンケースが何度も登場して、見るたびに胸の奥がじんわりと温かくなった。
1度だけではない、何度も。その贈り物を大切に、大切に使ってくれてる証。
繋がることのなかった人との縁が、贈り物を通して繋がる。想いが伝わる瞬間って、”こんなにいいもんなんだ”と心がじわーっと温まりました。
贈り物はたとえ届かなかったとしても、その想いは枯れない。放たれた想いは人の心に芽生え、美しい花を咲かせる。
これからちひろさんが届ける想いが、たくさんの人の中で咲き誇りますように。そして、のんびり、心のままに生きられますように。
一途な想いの贈り物をありがとう。
奇跡とも思えるできごとですが、ちひろさんの純粋な想いだからこそ届いたのかなと思います。その空気感が文章全体から表れているので、ぜひ読んでみてください。
クリスマスの忘れられない贈り物|朝霧あき
一途に相手を想う気持ち。
これより美しく輝くものはあるのだろうか。
初々しくも、ふたりの仲睦まじい物語。
「クリスマスはプレゼントを贈り合わない約束だったけど、私がプレゼントしたくなったから用意しちゃった!」
このセリフが眩しかった。あきさんを喜ばせたいという、純粋な気持ちで溢れるセリフだったから。
”1日1つ開ける”というプレゼント形式からも、どれだけ想われていたかわかる。
これを送るために、どれだけあきさんのことを考えたのだろうか。
プレゼントを選ぶ時間、順番を考える時間、袋に詰める時間、数字を書く時間、すべてあきさんに捧げられた時間。
このプレゼントを貰って、私は「この人と結婚しよう」と決めた。
この一言にあきさんの喜びがすべてが詰まっていた。なんていい返しなんだろう。
素敵な贈り物とは、贈り手の想いだけでなく、素敵な受け取り手がいてはじめて成立するもの。
クリスマスに向けて、毎日1つずつプレゼントを開ける。当時は仕事が忙しくてメンタルが死んでいたけど、このプレゼントが毎日の楽しみだった。
遠距離恋愛でも、スマホがあれば連絡は取れる。でも、近くにいないことに、ときに寂しさを感じるもの。
そんなとき、心のこもった贈り物が支えとなる。離れていても、恋人からのあたたかい心に手が届くよう。
翌年は私から恋人に、同じようなアドベントカレンダー風プレゼントを贈った。恋人は予想外だったらしい。やったぜ。
”やったぜ”という言葉が印象的でした。
あきさんの文章らしくなかった。だからこそ、昂る感情が垣間見えた気がして嬉しくなりました。
良いパートナーとは、ただ幸せだけを共有する存在ではない。悲しみを一緒に乗り越えられる存在。
お互いを想って贈りあったプレゼント。その思い出が、これから先もふたりをあたたかく包んでくれるはず。
ノイズに惑わされず、心がよろこぶほうへと歩み続けられますように。ゆったりした時の流れの中で、ほっと一息つく時間をたくさん過ごせますように。ずっとずっとお幸せに。
心ぬくもる贈り物をありがとう。
最後の一節で、あきさんのプレゼントに対する想いが語られていて、すごく素敵な考え方だなと思いました。ぜひ最後まで読んでみてください。
遠く離れた空の下で見つけた物。|ふじ|日本駐在者
親から子へ贈られるはじめてのプレゼントであり、人生で一番多く聞く音。それが名前なんだろう。
いや死んだ後も残り続ける贈り物を選んだことがあるだろうか。
ふじさんが、生まれてくる子に対して、どれだけの想いを巡らせたかひしひしと伝わる言葉でした。愛が深い。
妊娠を知った瞬間、夫婦で泣きながら喜んだ。
同時に、長く背負ってきた重いプレッシャーから解放された気がした。
ふたりの歴史が、子への想いを物語っている。辛くても辛くても諦めなかったのは、”自分の子に会いたい”というまっすぐな想いだったのだろう。
そして、ようやくふたりが巡り合えた縁。
一生に一度の贈り物だから、妥協はできない。
お腹の中の子の人生を左右する、大切な選択だ。
すくすく育ち、のびのびと生きられるように、幸せを願って贈る名前。
できるだけ名前で苦労しないように。でも、ちゃんと自分らしい歩幅で歩けるように。そんな願いが目一杯込められてる。
名前を考えるという行為から、すでに親は子に愛を注いでいるんだと実感しました。
だからこそ決まらない、決められない。
そんなとき、アメリカにいるふじさんの元に巡ってくる風。
青々とした新緑。
澄み渡る大空。
力強く漂う白い雲。
背中を押してくれる風。
大好きなアメリカの自然が
ひとつの名前をくれた。
ふじさんが苦労しながらも、生き抜き、自分を育ててくれたアメリカ。
その地が、ふじさんを祝福するかのように授けてくれた名前。
ここの言葉に胸がじーんとしました。
産まれてくる赤ちゃんには何度も何度も
この名前を呼ぼう。
その名をもって生まれてくる子はどんな子だろう。
奥さんみたいに花が咲くように笑う子かもしれない。ふじさんのように何度も立ち上がる根気強い子かもしれない。
保証なんてないけど、すくすくと育つだろう。こんなにも、ふたりの愛情にあふれた贈り物を受け取れるんだから。
ふじさんの家族みんなが健やかに穏やかに過ごせますように。軽やかな気持ちで一歩一歩進めますように。
お父さんとお母さんはあなたに会える日を心待ちにしているよ。
先日、無事生まれたそうです。ほんとうにおめでとうございます。
報告します☺️
— ふじ |日本駐在者 (@dragsuplex) November 29, 2025
新しい家族を無事に迎え入れることができました。
🇺🇸と🇯🇵と離れており、出産に立ち会えない可能性もありました。
命をかけて産んでくれた妻には心から感謝しています。産まれた瞬間涙が流れて嗚咽しました。
Babyふじは本当に可愛いくて可愛くて。この気持ちをずっと忘れないように。 pic.twitter.com/ZUFubzNzKx
愛のこもった贈り物をありがとう。
親から子への愛情の深さを感じさせられる記事でした。無性に誰かに気持ちを伝えたくなる記事だったので、ぜひ読んでみてください。
彼女の記憶が変わっても、あの思い出は永遠|あすか(元サイエンスライター)
それは、僕が人生で初めて「好きな人と過ごす幸せ」というものを知った日の記憶です。
あすかさんが心の中にそっと閉じ込めてた、大切な彼女との思い出。
その旅行中に過ごした時間が、人生で一番幸せだと感じました。
遠距離恋愛で離れてるからこそ、一緒にいられる嬉しさは言葉で言い表せない。
ふたりの空間だけ少し温度が高いような、大きな幸福感に包まれてるような感覚。永遠に続いてほしいのに、一瞬で過ぎ去るようなひととき。
旅行最終日、彼女をバスで見送った後、僕は家までの帰り道、幸せで涙が止まりませんでした。
”幸せの涙”を流す瞬間って、生きてるうちに何度あるんだろうか。そんな貴重な思い出に立ち会えてることが嬉しい。
そして、彼女の近くに転勤することになるが、、、
彼女は急に心のバランスを崩し、幻覚や幻聴に苦しむようになったのです。
医師からは統合失調症だと告げられました。
自分より、大切な人が苦しいほうがずっと辛い。なんとかしてあげたいのに…何もできない自分に無力さを感じてたかもしれません。
当時のあすかさんの気持ちを思って、胸が締め付けられました。
かつて僕と過ごしたあの旅行中での思い出は、僕の記憶とは対照的に、ネガティブな内容に変わっていました。
心がギュっとなりました。
ここで、あすかさんは自分の気持ちには触れてませんでした。事実ベースで語られていて、やさしく語ってるのが印象的でした。
それは、幸せな記憶のままにしておきたいのか、彼女へのやさしさなのか…。
あの旅行中に感じた、彼女との全身全霊で感動するような経験は、僕1人が忘れずに覚えている思い出になりました。
人と人は、常に感動的な別れ方をするわけじゃない。むしろ、そうじゃない別れのほうが多い。
それでも、幸せな記憶としてしまってる。そんなあすかさんのやさしさやあたたかさを感じる記事でした。
たとえ、彼女の中で灯りが消えたとしても、あすかさんの心の中には灯り続ける。
あすかさんが紡ぐ言葉で、より多くの人に思考のヒントを届けられますように。受け取った人たちが、心のモヤモヤを晴らして、のびのびと生きますように。
やさしさあふれる贈り物をありがとう。
切ないけれど、大切な大切なふたりの思い出です。ぜひ読んでみてください。
人生を変えた贈り物|アラ
謎多き下ネタクリエイター、アラさん。
彼女が高い熱量で下ネタnoteに取り組む、エネルギーの源が見えました。
私は昔から
「真面目でつまらない人」
と言われてきた。
自分でもそう思ってたわ。
すごく共感しました。ぼくも学生時代は、真面目やいい人から抜け出したくて、すごく悩んだ時期があった。
普通に生きてるだけなのに、間違ってた生き方をしてるみたいで、すごく嫌だった。
アラさんも、他人が貼り付けてくるラベルに苦しめられてきたのかなと思った。
そんなアラさんへの贈り物は、意外すぎるものでした。
出てきた言葉が
「ちんちんパラダイス」
だった。
え?何を言うてんねや?ってツッコミかけました。
自分と真摯に向き合う文章に、つい続きを読まされる。これもアラさんの文章の味。
しばらく毎日ちんちんネタを思いついては
メモを取ってみた。
結果、
1週間で51個思いつけた。
いや多すぎるやろ←
堂々と書いてても、ふざけたnoteに見えない。アラさんの哲学すら感じる。
大人になってわかったことがある。
”真面目さ”は才能であり、誇れる個性。理不尽がまかり通る社会で、真面目に生きれる人ほどかっこいいんだ。
最近では誰かにつまらないって言われたり、
職場で理不尽な目にあっても、
「おん?ちんこnoteのネタにするぞ?おん?」
と心の中で脅しをかけられるようになった。
アラさんにとって、下ネタnoteは心の支えだった。自分の殻を破り、外の世界に立ち向かう槍だった。
もう自分で自分のことを
つまらないと思う人生じゃなくなった。
ここでジーンと来ました。
noteを書くという行為を通して、アラさんが自分を認めてあげたように思えたから。
誰に何を言われようと、どういう人間か決めるのは自分だけ。他人に人生の舵を握らせることなんてない。
これからもアラさんがのびのびと創造性を発揮できますように。アラさんの言葉で、元気になる人が増えていきますように。
人間なんだから上を向く日もあれば、落ち込んで下を向く日もある。そんなありのままの自分ごと愛せますように。
愛のある贈り物をありがとう。
これはただの下ネタnoteじゃない。自分と向き合う愛の物語です。ぜひ読んでみてください。
震災を知らないこどもたちに贈りたい想い|ひづめひろふみ|ぷにぷにくん (P.U.N.I.) ふっこう・ぼうさい・くらし
次の世代にも想いを伝えたい、そんな願いから生まれたひとつの物語。
私にとって、それは東日本大震災の被災地で10年間過ごした経験から生まれた、キャラクター「ぷにぷにくん」とその絵本です。

被災地で過ごされた10年、どれだけの想いを膨らませたのでしょうか。
自然災害のおそろしさ、人間の無力さ、声のかぎり訴えたいこと、そして言葉にならない複雑な気持ち…。そんなひづめさんの日々の想いが込められたような絵本。
2025年の今、多くの子どもたちはあの日の記憶を持っていません。災害が他人事になりつつある中で、どうやって教訓を伝えればいいのでしょうか。
経験していないぼくらが想いを馳せても、正直限界があります。
だからこそ、経験した方の言葉を聞けるのは、本当に貴重です。
絵本は子どもたちの深層心理にまで染み込み、大人もおじいちゃんおばあちゃんも一緒に楽しめます。全世代がつながれるメディアなのです。
ひづめさんが選んだ、伝える手段は”絵本”。
子どもの頃に見た絵本は、たしかに今でも記憶に残ってます。特にキャラクターの姿かたちは、めっちゃ頭に残ります。
ただ、絵本は文字が少ないメディア。
”何を伝えるか”に絞ることにかなり苦労されたんじゃないかと想像しました。言葉は増やすより、削るほうがはるかに難しいから。
ぷにぷにくんは、柔らかくて自由なキャラクターです。震災のつらさを直接描くのではなく、空想の世界で「元気ないちば」を復活させるお話を通じて、前を向くきっかけをお届けします。
絵本、読みました。
”人は手を取り合うことで、また立ち上がれる”。そんな力強いメッセージを受け取りました。
辛いできごとが起きたとき、忘れようとするのは正しいアプローチじゃないかもしれない。
”心の中に残したうえで、また前を向く”という人々の営みこそ、未来へ繋がる道なのかなと。
そのためには、ひづめさんのように過去と未来をつなぐ橋渡しとなる存在は必要不可欠ですね。
世代を超えて、たくさんの人に伝わるよう祈ってます。
この絵本が、ひとりでも多くの人の手にわたりますように。ひづめさんのメッセージが浸透し、未来へ進む力のひとつになりますように。
未来への贈り物をありがとう。
これをきっかけに、ぜひ絵本も読んでみてください。ひづめさんのnoteから読めます。大切なメッセージが込められています。
贈り物を贈ったはずなのに、贈られた気分でいっぱいだったあの頃・・・・・|なつ*生きるを全力で楽しむ50代
「クリスマスの時期、親は大変だったろうな」
そう思ってたぼくの心を溶かした、なつさんのあたたかい物語。
親として本当に楽しかったのは
やっぱりクリスマスだったなぁ
この言葉でホッとした。
大人になってから、”クリスマス=親にお金を消費させてたイベント”と感じていたから。
冷えた心を温めてくれたみたいで嬉しかった。
お母さんはサンタさんに
君たち(コドモタチ)のプレゼントを
お願いしに行く旅
サンタさんにお願いしに行く大人だけの旅、めっちゃいい。
コドモタチも、きっと笑顔で送り出してくれただろうな…そんなほっこりした情景が浮かぶ。
最近 サンタさんおじいちゃんになっちゃって
4個プレゼントを運ぶの大変みたい・・・
なんて、設定にして4人で相談し
一つのプレゼントにしてもらったこともあった
サンタのイメージを壊さないなつさん、それを受け入れるコドモタチで作る、"みんなのクリスマス”。
追跡サイトを確認してるとこも、サンタさん用のお皿も用意してるとこも、なつさんのクリスマスへの本気度が伝わる。
クリスマスという大イベントを、コドモタチに楽しんでもらうために。
本当はみんなが探している時間から
起きてはいたけれど
初めて見たように大袈裟にびっくりするワタクシ
なつさんの文章から、幸せな光景が全部浮かんだ。お子さんが喜ぶ顔、賑やかにはしゃぐ声、それを見て幸せそうななつさん。
それでも嬉しそうなコドモタチの反応は
ワタクシにとって最高の贈り物だった
こう言える人柄含め、コドモタチの笑顔のために精一杯ななつさん素敵すぎるなぁ。
波乱万丈な人生。それでも、たくさんの波を乗り越えられたのは、なつさん自身の力。
義祖母さんにもらった「素直でまっすぐな髪」という言葉は、なつさんの生き方や心も表してたんじゃないかと思う。
ごきげんでいる、笑顔でいる、そして自分らしくあること。
そうやって今を楽しむことを選択した、なつさんが導いた未来。苦労さえも、今を楽しむ調味料だったと思える日が来ますように。
これからも笑顔が咲きつづける人生でありますように。そして、なつさんの生き方を見て、今を楽しめる人がもっともっと増えますように。
笑顔あふれる贈り物をありがとう。
子どもの頃のクリスマスの思い出がより輝きました。
「サンタさんなんていない」|にこらこ
にこらこさんが贈り物を好きになった、やさしさの物語。
「ねえ、サンタさんに何をお願いするの?」
「んー、特に欲しいものがないからいい。」
そんなわけない。欲しいものなんてたくさんあるに決まってる。
ただ、サンタクロースという魔法はいつか解ける。真実に気づいた以上、のうのうとお願いできない。
そんな親へのやさしさが見える一言。
魔法が解けたあとの、こういうやりとりも、クリスマスらしさかもしれない。
しかし大人になってよくよく考えてみれば、このシステム、なかなかに絶妙なバランスで成り立っているではないか。
いつバレてもおかしくない、そんな不安定な状態で揺れている。
でも、この揺らぎも、クリスマスという思い出の美しさを担っている。
”全然大丈夫。だってもう子どもじゃないし”
そんな気持ちだったと思う。
もう子どもじゃない、でもまだまだ大人でもない。背伸びするような想い。
欲しいけど、もらいたくない。ふたつのあいだで揺れる心。
こうした想いを抱えながら、子どもは成長していくのかもしれない。
そして、私は私で枕元を見てびっくりした。
見慣れぬハムスターのシールがたくさん置いてあったのだ。
親は子をよく見てる。口に出さなくても、なぜか本人よりも子どものことを知っている。
にこらこさんの親への気遣い。
それも受け取ったうえで、その気持ちごと、にこらこさんへの愛で包んだプレゼント。
そして、このプレゼントは何年経ってもにこらこさんの心に残り続けている。何があっても、変わらずそばにいる。
贈り物とは、どんな場面であれこういうことなんだろうなと思う。
相手が喜ぶ顔を思い浮かべて贈るもの。
きっと私はこうされてきたから、今も贈り物が好きだ。
にこらこさんのイラストは、どれも生き生きとしている。
たくさんの動物を愛してるからだろう。だからこそ愛される。
その愛情深さは、たぶん動物だけへのものじゃない。
人も愛し、愛される。
こういう人は、周りを自然と笑顔にし、元気にする。一緒に生きてみたくなる。
これからも、愛の込もったイラストをたくさん描いてください。いろんな命の輝きを見せてください。
それが見た人の心を包んで、きっと生きる活力をたくさん与えるから。
心を元気にする贈り物をありがとう。
この記事の最後の一言を読むために、このnoteはあると思う。
クリスマスに舞台観劇に行ったら奇跡が起こった話。~推しがサンタになりました~|八代光
光はめぐる。いつもみんなを照らす光も、どこかで明るい光に照らされている。
私には推しがめちゃくちゃ沢山います!!
推しはいればいるほど健康にいいので推し活おすすめです。
胸をはって「推しがいる」といえる人、羨ましい。
だって、周りの目よりも、自分の”好き”を大切にしてる人だと思うから。好きを叫び続けられる八代さん、素直にかっこいいって思った。
日程的にも金銭的にも頑張れば全通できなくもないな?という感じだったので、今後は全通なんてことはできないからできる時にやっておくか!と謎のテンションでチケットを複数ゲット。
”できるときにやる”で動けるとこ、いいな。
人間は、お金が・時間がって言い訳して躊躇しちゃうから。
推しに会うためというエネルギーで、突っ走れるとこがすごく眩しい。
全通企画をやっている舞台ですが、アフタートーク回だったからか、ほぼ満席だったので、まぁ滅多には当たらない数だったはずなんですよ。
しかも推しが自分の番号を引くというのは奇跡すぎるくらいの確率なわけなのですが、
推しが私の座席番号を引いてくれたんです!!
”!!”に八代さんの喜びがあふれててほっこりした。今もなお、この熱量で語れるってことは、当時ほんとに嬉しかったんだろうなって。
憧れの推しと対面して、プレゼントを手渡される。
人生の中でも、たぶん最高に嬉しいことなんだろうな。推しに疎い自分にも伝わる温度感。
これからも『推しは推せる時に推せ』の精神で元気に推し活していきます!
大好きな推しはずっと表舞台にいるわけじゃない。今日限りでいなくなることもある。
だからこそ”推せるときに推す”
八代さんが目の前の”好き”に賭ける想いが見えた気がしました。
なにもしなければ、なにも起こらないので。
ココが特に好きだったところ。
八代さんの生き様がつまってるように感じた。
傍観者じゃ何も変わらない。道を開くのは、自分の足だけ。種をまいてはじめて芽が出る。芽が出てはじめて花が咲く。
そんな八代さんの強さを感じました。
その目で、これからも美しい景色をたくさん見れますように。今この瞬間を全力で楽しめますように。
そして、自分が最高の推しであり続けられますように。八代さんの背中にも立派な梅干しが見えますよ。
光輝く贈り物をありがとう
八代さんの生き様や原動力が垣間見える記事でした。
恋に合わせるのをやめたら、愛に出会った|ちあき|元保育士2児ママライター
出会うまで、愛は遠い存在に思える。でも、実は身近に咲いてる。そう感じたお話。
10代の私は、好きな人の好きなものを、自分の好きにすり替えてしまう恋ばかりしていた。
10代は、恋に自分を捧げてしまうものかもしれない。好きな人が世界のすべてに見えるから。
でも、一生懸命恋した過去が、夫さんと結ばれるきっかけを生む。
クラスメイトと一緒にYUKIちゃんのライブに行く約束をして、チケットを取った。でも、運が悪いことにクラスメイトの保育実習と重なってしまって、行けなくなってしまって。その時に「誰か一緒に行かない?」とSNSに投稿したところ挙手してくれたのが夫だった。
この頃から夫さんは、ちあきさんに惹かれてたのかなと直感した。
男性は、ファンじゃないアーティストのライブに、行こうと思わない。特別な理由でもない限り。
ライブ中は、隣にいる夫の存在も忘れてしまうくらい、自由に飛んで跳ねていた私に「こっちの方が見やすいよ」と場所を交換してくれる人だった。
好きを追求する姿は、いつだって美しい。ひまわりが咲いてるような明るい表情で輝く。
そんなちあきさんをやさしく見守る、夫さんの表情が浮かぶ。そっと場所を交換する気遣いも素敵すぎる。
夫は、私が好きなものを大事にしてくれる。そんな異性に出会ったのは初めてだ。
たくさん追いかけたから、愛に気づけた。たくさん好きを捧げたから、好きなままでいられる人と出会えた。
両手で受け取って、小さな子どものように、飛び跳ねて喜んだことをよく覚えている。初めて手にした星の王子さまのグッズだった。
あの日のライブと同じように、飛び跳ねてるのがちあきさんの嬉しさを物語っている。大好きなライブに参加したときと同じ、いやそれ以上だったかもしれない。
あの日から13年が経った。
ふたりがくっつくまでの具体的な描写がないからこそ、伝わる。ふたりを近づけたのが、贈り物だったことに。
夫からの愛を知って、私は私のままで愛されることを知った。
ちあきさんが、自分自身を愛しはじめた瞬間でもあると思う。長所も短所も、過去も今の自分も、まるっと愛する。
ありのままで、人は美しい。いつも星が輝くように。
迷いも葛藤も不安もあっていい。誰に何を言われようと関係ない。すべての経験は栄養となり、空に向かって大きな花を咲かせる。
明日もいい1日になりますように。
幸せな贈り物をありがとう。
ちあきさんの人生の一部をダイジェストで経験させてもらった気分になりました。星の王子さまからの言葉も素敵でした。
忘れられない贈り物|安怒厚志
贈り物とは、相手への”願い”そのものかもしれない。
就職してからしばらく経って現実に打ちのめされ始めた時のこと。
案外、心が弱ったときに、価値観がガラリと変わる瞬間が来る。
長い人生の中では、気分が沈む瞬間も必要。そういうときの出来事ほど、心に染み入る。
なんだろう、と思い開けてみると、中には清水寺の絵が描いてある湯飲みと一筆、メッセージが入っていました。
一瞬渋いと思ったけど、かっこいいとも思った。湯呑みを贈る大家さんの人柄に。
”ゆっくりと時間を過ごす”、”心を鎮める”みたいなイメージが、湯呑みにある。相手を包むようなあたたかさを感じる。
この湯呑みのように、その人の思い出を封じ込めたような贈り物。現実と思い出を結ぶカスガイのような役目を果たす贈り物。
”現実と思い出を結ぶ”
この表現、素敵やな。
過去の思い出って、どこかおぼろげで遠い。そんな大切な思い出と今を結ぶ、たしかな贈り物。
それ以来、私は誰かの送別品などには湯飲みを贈るようにしています。
自分も同じように、贈り物として届けるところがいいな。安怒さんの誠実な人となりが伝わる一文。
試行錯誤した結果、焼き物がいいのではないかと思いました。色々調べた結果、投げても壊れないように作られているというところがその人っぽいなと思い、備前焼がいいなと思いました。
相手を想い、探す時間さえも贈り物。
その方は、頼りがいがあって、やさしかったんだろうな。
この文章から、安怒さんからその方への願いが見えた気がした。
その方の日常にその備前焼が溶け込んでいて、たまに私のことを思い出して「あんなやついたな」と思い出してくれていたら嬉しいなと思うのです。
贈り物をどう使うかは相手次第。でもそっと願いだけ添える。
そんなやさしさを感じました。
心を込めた贈り物、相手が使ってもいい、使ってなくてもいい。贈る行為そのものが尊いから。
安怒さんから放たれた想いは、空に溶けて世界を潤す。こういう想いの集まりで、世界は少しずつ潤っていくのかもしれない。
安怒さんの漫画が多くの人に届きますように。それは、きっと、この世界への素敵な贈り物になるから。
味わい深い贈り物をありがとう。
深みがあって、味わい深い記事でした。安怒さんの読み切り漫画は、雑誌にも掲載されてます。心にじわりと残る作品でした。
心から「嬉しい」なんて、あのときは言えなかったけど|さちともこ
過去の思い出は灯火となり、人生を照らし続ける。
でも、ほとんど誰にも話したことがない。
私があの推しからプレゼントをもらったと聞いて、きっと喜べない人や、「なんであいつが?」と思う人もいるだろうから。
心にフタをしてた大切な思い出。noteは、そんな心の囁きに耳を澄ませられる、素敵な場所だと実感した。
当時の私は彼に夢中で、全身全霊を預けていた。
今思えば、ただの現実逃避だったと思うけど。
辛い仕事、話のかみ合わない友人、なんかしんどい家族。
きちんと向き合うべきことに向き合わず、ただ夢を見ていた。
誰しも、寄りかかりたくなる瞬間がある。頼りたくても、それができないときも…。
それでも、生きていれば120点の人生。
弱さをさらけ出し、過去と向き合えるさちさん、かっこいいな。
身動きが取れなくなり、心の中は絶望でいっぱいだった。
辛い状況だったからなのか、さちさんは”選ばれた”。きっと推しが届けたい相手に巡ったんだと思う。
そこに書かれた彼の言葉を読んで、私はおいおいと泣いた。
私個人に向けて書かれた内容ではないけど、温かい言葉が途方もなく嬉しかった。
不思議なことに、必要なタイミングで、今の自分にピッタリの言葉が届くことがある。
推しがその言葉をくれたのも、偶然じゃない。そして、その言葉を素直に受け取れるのも、さちさんの力。
泣くほど喜んでもらえて、推しの方も幸せだろうな。
今も、そのクリスマスカードは手元にある。
私にとって大切な、彼との思い出の一つ。
誰にも明かしてなかった推しと自分、ふたりの思い出。
この思い出が、今もさちさんに力を与え、この先の人生も照らしてくれてる。
タイトルの続きがあるとするなら、"今は心から嬉しいと言える"なのかな。
想像でしかないけど、推しがくれたのは、
ここにいていいよ、という言葉だと思った。
人は、みんなが”かけがえのない存在”で、さちさんも、もちろんその一人。
過去も今の自分も、いいとこも悪いとこも、まるごと愛せますように。
ぬくもりで満たされる人生になりますように。自分だけの音をかき鳴らし、さちさんの心地いい音であふれる世界になりますように。
さちさん自身を一番幸せにできますように。
希望の物語をありがとう。
自分を見つめながら、感じたままを書いた、そんな温度感が伝わる文章でした。
美人なママと冴えない私。ママが教えてくれた大切なこと|ゆの|推し活で人生整える人
明るい光の反対は闇じゃない、やさしく静かな光。
そのためか、ママは自己肯定感がとても高く、明るい。だから余計に周りの人に愛されるという幸福なループを作っている人だった。
冒頭から、お母さんへの好きがハッキリ伝わる文。
そんなママから産まれたはずなのに、私はママとは対照的な子供だった。
そんな私なのに、自己肯定感MAXのママにとっては自慢の娘だった。
お母さんにとって、ゆのさんは最愛の推し。自分以上に、たくさん愛を注げる存在。
推される体験は、ゆのさんが生まれた頃からはじまってた。
「ゆのちゃんはきっと売れるカリスマ店員になるわ♡」
とママは笑顔で言った。
「たまたま見ていただけ」
微笑ましいやりとり。
ゆのさんよりも、ゆのさんのことを信じてることがわかる言葉。
だけど、当の私はどうしても自分のことをそんな風に思えない。
この思うゆのさんの心すら、抱きしめる愛。
理由なんて多分ない。
”ゆのさんだからできる”
ただ、そう思ってる。
一番大切なのは人間力なんよ。
謙虚で礼儀正しくあること。
目の前の人に対して誠心誠意向き合えること。
お客様の気持ちに寄り添える傾聴力と共感力。
そしてなによりも、人の痛みがわかる優しい気持ち。
人の気持ちを大切にし、誠実に向き合うゆのさん。
この心は、お母さんから受け継ぎ、大切に育ててきた。お母さんの背中を見て生きてきた。そう伝わった。
それから、小さなことを毎日コツコツ積み上げられる継続力があれば最強なんやけど、ママはこの継続力があんまりないねんな。
つい、ほほがゆるんだ。じゃあゆのさん最強やん、って。
たくさんの人に応援される魅力があって、積み上げる継続力もある。
お母さんが欲しかったものを、ゆのさんは手にしてる。ふたりの繋がりの強さを改めて感じた。
その後、私はアパレルショップ店員になると、
瞬く間にそのお店で一番売り上げる販売員になった。
できすぎと思えるほど、美しい成長物語。
そのシナリオを描いたのは、ゆのさんの力、とお母さんの教え。
泣いて眠れないときも、寂しいときもある。
それでも、猫の声につられるように前を向き、また立ち上がる。
成長物語は、未来へずっと続いてく。
大丈夫、どうしても前に進めないときには、お母さんがそっと背中を押してくれる。
その手で、その声で、誰かの居場所をつくれますように。まっすぐな想いが実りますように。
勇気の物語をありがとう。
最後の一行で涙が出そうになった。ずるいね。
忘れられない贈り物|祈りのポンマリ
やわらかく、あたたかい想いが巡る物語。
社会人になって、遠距離恋愛になった頃のことだ。
私は毎月のように飛行機で彼に会いに行った。
お金をかけてでも、毎月会いに行く。ポンマリさんの恋心が、まっすぐ彼に向いていたことがわかる。
別れた時は、「金返してくれ」と思ったよね。笑。
いい話に転がるかと思ってたら、「金返してくれ」で笑った。言いたくなる気持ちはめっちゃわかる笑
盲目だったなぁ…会いたいという気持ちだけで、ずいぶんといろんなものを捧げたもんだ。
寄り道のない人生なんてない。当時、心のままに行動したから、今、視える景色がある。
捧げた経験があるから、還ってくる世界を知っているのかもしれない。
誕生日にはまだ少し早いから、すっかり油断していたんだよ。
期待もしていなかったぶん、感情の跳ね方がすごかった。
「えっ!?なにこれ!?」 と勝手に声が漏れた。
感情が跳ねる、勝手に声が漏れる、
喜ぶことは、心や体がドクンと波打つこと。
ポンマリさんが、心の底から喜んでたことが伝わる。
箱の中身は、Baby-Gだった。デジタルではなく、文字盤のタイプ。
――これ、私のこと考えて選んだんだなぁ。
カタチはなんだっていい。
喜んでほしい。笑顔になってほしい。そんな純度の高い想いをのせたものが贈り物なんだろうな。
その想いの強さが、ポンマリさんの心を震わせた。
「わたしを想って選んでくれた」というその気持ちがもう、うれしかった。
これまで受けたサプライズの中でいちばん。
いちばん。
たくさんの人と出会い、受け取る人生の中で、いちばんがもらえるのって幸せだな。
そして、いちばんをあげられる、ポンマリさんの愛も深い。
あのときは、ありがとうね。
どこか切なく聞こえた。
同時に、”私を大事にしてくれてありがとう”。そんな声が聞こえた。
過去の自分を受け入れることで、今が輝き、未来への光が灯る。彼からの気持ちも、ポンマリさんの今を輝かせる星のひとつ。
これからも、ポンマリさんの人生が、あたたかな想いで満たされますように。愛のまなざしで世界を眺められますように。
ひとりでも多くの人生が変わる瞬間に立ち会い、本来生きたい道へとそっと導けますように。
いいことがありますように。
悦びの贈り物をありがとう
過去も大切に受け取る、そんなポンマリさんの気持ちに心打たれました。
これって推しとちょっとした文通だったんじゃ?|みけにゃん🐈
あふれるような想いは、相手の心にまっすぐ届く。
一文一文が、胸にささる、熱いものが込み上げ、読み終わるころには涙がもう止まらなかった。
心をうつ作品に出逢う。それも、すすめられた本ではなく、本屋でたまたま手に取ったとこに運命を感じた。
ピンポイントで届けたい。
それならば編集部にと巻末に書いてある住所へ。
行動力がほんっとすごい!
伝えたい、その一心で行動できるとこがかっこいい。
手っ取り早くXとかでも…と思いつつ、
想いが高まっても、多くの人はせいぜいXどまり。
そこで筆を取れるとこが、みけにゃんさんの輝く個性。
体裁悪くない?どうしよう?と迷いつつも、今書かないならこの先きっと、書けないよ。と自分に言い聞かせ、
ハガキの裏にびっしりと泣きながら書いた。
作家さんの気持ちに寄り添いながらも、伝えたい気持ちがあふれてるのがいい。
この心こそ、作家さんにとって最高の贈り物。
読者からの直接の声があるだけで、また書きたいと奮い立つ。それくらい嬉しい感想だろうなぁ。
それから数ヶ月、ポストに見慣れない字体で自分宛に封書が届いた。
裏を返すと、わたしは一瞬息が止まりそうになった。
推しの名前があった。
鳥肌立った、すごい。ちゃんと届いたんだ。みけにゃんさんのまっすぐな想いが。
作家さんに筆を取らせた、みけにゃんさんの文章、とても心がこもってたんだろうな。
え?こんなことある???
ファンサービス凄過ぎないか?
涙腺が緩んで泣きそうになった。
たぶん、作家さんの方も思ってた。ひとつの作品で、こんなふうに届けてくれるの嬉しすぎる、って。もはやラブレター。
こうして心が通じ合う瞬間、ほんと美しいな。
全部全部、手紙は取ってある。
時々読み返してはほっこりし、幸せがあふれ出す。
あの時の気持ちはいつまで経っても色褪せない。大事な宝物だ。
今でも幸せがあふれる大切な贈り物。想いがこもった贈り物は、人の心をあったかくする。
みけにゃんさんの勇気ある1歩からはじまった文通。
理不尽にまみれた世界だからこそ、こんな美しい瞬間がある。
素敵な心を届けられる、みけにゃんさんの人生には、たくさんの幸せが巡ると思う。
穏やかな心で、マイペースに人生を歩めますように。やさしい光が降り注ぎますように。
そのあふれるあいで、自分を抱きしめられますように。
企画に来てくれもらえてよかったです。
心を尽くした贈り物をありがとう。
作家さんと心が繋がった素敵な物語。
忘れたくない贈り物|限界集落でマルシェしたよ!|ゆみ
自分だけに向けられる想いは、心の支えになる。
私は、私の為に何かをしたくて。
何かきっかけが欲しくて、飛び込んだ環境でした。
”私の為に何かをしたい”って言葉が、ゆみさんの心から湧いた叫びに聞こえた。
それでも今やるしかないと、やっても良いんだと、少しずつ。
ほんと、行ったり来たりしながら、少しずつ。
心の声に耳をかたむけ、決意したゆみさん。すごくかっこいいと思った。
迷いながらも、”やり遂げる”という熱い信念が見えました。
あっという間のような、やっとやっとのような。
色々あったような、すんなりいったような、そうでもないような…。
そんな4ヶ月を終えて。
迷いや葛藤はあっただろうけど、0からスタートし、最後まで走り切ったゆみさんに最大の賛辞を贈りたいです。
この4か月が、とっても壮大な物語に思えます。
報われたような、ほっとしたような。
やっと自分を少しだけ、褒めてあげられるような。
「自分を褒めてあげて」って言いたいけど、なんかちがう気がした。
文面から、ゆみさんの心のうちに、「まだまだやりたいことがある」
そんな情熱が見えた気がしたから。
私の4ヶ月を、こうして文章にしてもらえたこと。
それが嬉しい。
自分だけに向けられる文章って、ほんと尊い。
だって、命ともいえる時間を削り、自分のためだけに書かれた言葉だから。
きっとこの先も、迷った時、落ち込んだ時、自信がない時…。この文章を読んだら少しだけ、“大丈夫” って思える気がしています。
ゆみさんの人生ごと包むような、やさしい文章でたくさんの愛が込もってましたね。最高でした。
こういう言葉が、これからもずっと心の支えになる。
前に進むときの力になる。
自分で自分に “頑張ったね” って言ってあげるのは、難しくないですか?
でも、誰かにもらえる”頑張ったね”は、とてつもなく嬉しい。
いつ見返しても、幸せの味がする。
40数年生きてきて、嬉しくて泣いたことなんてなかったのになぁ。
すごくしんみりした。
ゆみさんの人生の中でも、ほんとにかけがえのない瞬間だったんだなと…。
これからも、ゆみさんの”好き”をたよりに、のびのびと生きてください。
心の中の情熱が朽ちるまで、好きなことに没頭できますように。
心のまま感じるままに、そしてしなやかに。ゆみさんらしい素敵な人生をおくれますように。
感動の贈り物をありがとう。
マルシェ、ほんとにお疲れ様でした。ゆみさんのこれからの活動も心から応援しています。
ぬくもりと戒めと|こまつ🌱心と体のつながりを書く整体師
生きるとは、想いのバトンを繋いでいくこと…かもしれない。
いきなり届いたこたつは、それを聞いた友人が連名で送ってくれたものだった。
「これで冬を乗り切ることが可能になります。」
忘れられない、送り状に書かれていた言葉。
この文面に、友人のやさしさがにじみ出てる。
”使っても、使わなくてもいいよ”
決して押し付けない、やわらかさをまとった言葉に思えた。
この文面を撮った写真は、幾度かの機種変更を重ねた今も、スマホに保存されている。データに執着のない私にとっては特例中の特例だ。
ここから、こまつさんが心から喜んでることが感じ取れた。
もらったときの嬉しさと、言葉のぬくもりをちゃんと残しておきたかったんだなって。
その人と暮らしている間も、終わってからも、たびたび悔やんでいたことがあった。
こたつを手放したことだった。
友人の気持ちを、大切に大切に受け取ってたからこそ、過去の自分の行いが胸に残ってるんだと伝わった。
忘れられない傷として。
そんなつもりじゃなくても、後悔していても、もらったものを手放してしまった自分がいることに代わりはない。
これからはずっと、今あるものを、死ぬまで大切にすると誓いたい。
美談にしないとこに、こまつさんの誠実さが見えた。
誓いたい、って書くところも。
正直に生きたい、という意思の強さを感じる。
こたつは私にとってぬくもりと戒めの象徴だ。
そのあたたかさに心惹かれ、もう一度包まれたいと思うけれど。
それはずっと苦味も伴うものなんだと思う。
この苦みがいつか、まろやかな味になればいいな。想いを書くことで、少しでも柔らかな記憶になっていればいいな。
人は、合理的にばかり生きられるわけじゃない。
ときに感情に振り回される、不完全な生命体。
だけど、この脆さこそが、人間としての美しさだと思う。
あの時もらったあたたかさは今も私の中にあって、私を動かしている。
最後の文に、やわらかなぬくもりを感じた。”ちゃんと想いは受け取ったよ”そんな声が聞こえた。
背負ったものの数だけ、人はしなやかに育っていく。
誠実さも、やさしさも、ときに感情的になるとこも、すべてこまつさんがもつ七色の魅力。
その個性を輝かせながら、まるーく、伸びやかに生きていけますように。
善く生きた、と思える人生を歩めますように。
まっすぐな贈り物をありがとう。
つい忘れがちだけど、大切なことをこまつさんに教わりました。
小瓶の中のポニーテール|さよなら
物語をやわらかく丁寧に紡ぐ、読み心地のいい文章でした。
姉もおらず、年上の女性に接したことがほとんどなかった僕にとって、初恋というよりも憧れのような存在だった。
今この瞬間を駆け抜けるように、全力で生きる。
そんな姿は、子どもでも大人でもかっこいい。
さよなら少年の目には、先生が一等星のように輝いて見えてたのかもしれない。
この学校から去ってしまったあと、先生は自分のことなんてすぐに忘れてしまうだろう。
そんな当たり前のことが、なぜか怖くて悲しかった。
先生にとって、こんなに嬉しいことはないと思う。
短期間でいなくなるのに、ここまで寂しがってくれる生徒がいることが。
小学生ながらに、ここまで先生を想える、さよならさんの心が綺麗だな。
「先生、これ」
徐にポケットからプレゼントを取り出して、先生に手渡した。
あの、宝物のドラゴンの剣だ。
心にぐっときた。なんて優しい子なんだろうな。
宝物をあげるなんて、相手が大事な友達でも、なかなかできることじゃない。
先生は、目尻を下げて、僕の頭を撫で「ありがとう、大事にするね」と言った。
僕は恥ずかしくなって、一目散に友達のもとへ走り去った。
先生の心は、たくさんのぬくもりで満たされただろうな。
断ることもできたはず。
でも、先生は大人としてではなく、人としてさよならさんの贈り物を受け取った。なんとなくそう思えた。
渡した後に恥ずかしがるとこは、やっぱり子どもらしくて微笑ましい。
空の小瓶に空気を閉じ込めるみたいに、失ったものがあった場所の空白に、目には見えない何かが残る。
”小瓶”という言葉選びに、らしさを感じる。
大切な思い出が、心の隅にひっそりとただずんでるように思えて。
時々、ふとした拍子に栓が外れて、懐かしい匂いが鼻を掠める。
何気ない瞬間に、ふと思い出す小さな記憶。そのひとつひとつが、自分という人間を育ててるんだな。
もし、このnoteを先生が読んだら、どんな顔をするんだろう…
”素敵な文章を書ける大人になったんだね”と、目尻にしわを寄せて微笑むのかな。
これからも、さよならさんが綴る文章が、読んだ人の心をほぐし、潤しますように。
手塩にかけて育てた野菜や果実が、誰かの笑顔を咲かせますように。
さよならさんのこれからの旅が、豊かで穏やかであり続けますように。
大切な贈り物をありがとう。
人を大切に思う気持ちは、何にも替えられないなと実感しました。
借用書の代わりは、助手席への招待状|検証ニキ
大切に想い合う、ふたりの関係性が素敵でした。
焦りは募るが、現実は非情。費用は約30万円。
最初、”非常”と”費用”で、韻を踏んでるのかと思った笑
29歳にもなって情けない話だが、恥を忍んでおばあちゃんに頭を下げた。
「お金を貸してください」
返済計画を記し、期日を定めた借用書を書いた。
ここまでしなくても、たぶんお金は貸してもらえた。でも、ちゃんと誠意を示すとこに、ニキさんの生真面目さを感じる。
こういうとこも、おばあちゃんに愛されて、快くお金を貸してもらえる理由。
「はい、発着点に戻ってください」
検定員の事務的な声が響く。脱輪による検定中止、一発不合格。こんな初歩的なミスでつまづくなんて。
はじめてだから失敗なんて当たり前だけど、すっごく悔しいし、へこみますよね。
こういうときの声って、心なしか冷たく聞こえるし。
器用なニキさんも失敗するんだって、ちょっと安心しました笑
「教習所の課程、無事に終了しました」
そう報告すると、おばあちゃんは受話器の向こうで、自分のことのように喜んでくれた。
ほんとにおばあちゃんが、孫であるニキさんを大好きなのが伝わる。
愛があふれてて、じーんとくる。
『私の結婚記念日65回目の記念として、免許取得のための費用をプレゼントに致します』
『若い人を応援する私たちの信念、5回目になりました』
なんて素敵な心遣い、ここで思わず息が漏れた。
ニキさんじゃなく、”若い人”を応援するってのがいいな。応援したい若い人のひとりが、孫であるニキさん。
孫だからって理由より、素敵な響きに聞こえた。
『自信をつけて、私をドライブにつれ出してね』
自信をつけて、におばあちゃんの思いやりが見える。
”焦らずゆっくりでいいからね”
そんな想いがくみ取れる。
助手席の彼女が、「いい眺めね」と笑ってくれるように。
ニコニコしたおばあちゃんと、それを横目に見て運転するニキさんのふたりの姿が浮かぶ。そこにはもちろん、猫ちゃんたちも乗ってる。
借用書の代わりに頂いたこのミッションを、ぼくは一生をかけて遂行していこうと思う。
いやぁ素敵すぎるな。
親族という関係を超え、ふたりが大切に想い合っていることが伝わってきた。
一生をかけて、と決意するとこも、ニキさんらしくてかっこいい。
これからも生きていくうえで、免許証がきっと心の支えになりますね。
ニキさんの人生が、”やらなきゃ”よりも”やりたい”ことであふれる人生になりますように。
心から生きたい道を歩んでいけますように。
素敵な志の人とたくさん出会えますように。
猫ちゃんたちとの生活がのんびりと続き、いつまでも幸せでありますように。
愛の贈り物をありがとう。
やさしくて真面目なニキさんの文章、やっぱり好きだな。
ニキさんの記事のあとがきへのアンサーを書きます。
まあ、コミュニティオーナーのくせに、期限をとっくに過ぎている不届者なんですけど!!!ほんとごめんなさい!!!
とんでもないです。
ニキさんのコミュニティを巻き込みたい気持ちから、コミュニティで主催という形にして、背負わせてしまったようで、ときどき申し訳ない気持ちになってました。
企画の相談を受けた時からすでに、この二人が運営する企画ならどんな形であれ、きっといいものになる。そんな確信があったことを覚えています。
でも、こうして最後まであたたかく、責任をもって見届けてくださり、記事まで描いてくださってほんとうにありがとうございます。
おかげさまで、のびのびと企画を走り切れてる気がします。迷いながらも立ち上げた企画ですが、ほんとうに企画を立ち上げて良かったです。
ほんとうにニキさんに感謝しています。
忘れられない贈り物の特賞(後日決定)
理由
感想を書き終えて…|こたら
感想を書き終えたままの勢いで書いています。
まず24名の方、ほんとうにありがとうございます。
みなさんのおかげで、ほんとうに素敵な企画になりました。感想大変お待たせしましたが、書ききることができて良かったです。
途中で、締め切りを決めないとダラダラ書いてしまうと思い、クリスマスまでにと決めて走り切りました。
かけた時間こそ、それぞれ違いますが、全員にひとしく心を込めて書いたつもりです。
贈り物がより素敵なものに昇華されるように、そして、これからの人生の支えになればいいなと思って、心を込めて書きました。
より大切に思えたのなら、企画者として嬉しいかぎりです。
忘れられない贈り物をたくさんの方にいただきました。
ありがとうございます。
ここまでやってこれたのは、まず共同主催者である分析ママさんの協力があってこそです。
まず、参加者を喜ばせるためにたくさんの制作をしてくださったこと、感想を決して焦らせず、サポートしてくださったこと。そして、一緒に楽しんでやってくださったこと、ほんとうにありがとうございます。
楽しむということが、一番の原動力であることを教わりました。改めてママさんのポテンシャルに驚かされたし、これからものびのびと制作に携わって欲しいなと改めて思いました。
共同企画者として、一緒に企画を盛り上げることができてほんとうによかったです。
声をかけたとき、引き受けてくださってありがとうございます。(まだ特賞は決めてないので、企画は完全に終わりではないですが笑)
そして、ぼくらをずっとずっと支えてくれた人たちには、最大の感謝を贈りたいです👇
スペシャルサンクス
この企画を走り切るために支えてくれた
・ぼくの最愛の妻
・分析ママさんのパパさんとお子さん
この企画も、そもそもの土台である生活が成り立っていないとできないことでした。ほんとうにありがとうございます。
そのうえで、妻には、企画をやっているときに時間を作ってもらったり、相談に乗ってもらったり、たくさん支えてもらい、ときには背中をやさしく押してくれました。感謝はしきれないですが、いつもありがとう。
そして、ママさんのパパやお子さんにも、企画の時間を捻出するために、協力いただいたと聞いています。この場を借りて、感謝の気持ちを伝えさせてください。ほんとうにありがとうございます。
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