(2026年7月改訂)『友吾』のnoteクリエイターとしての評価を、生成AI(Google AI Studio)にやってもらってみました。
・・・以下の記述は、Google AI Studioに、以下の指示を出した結果です。
以前、同じことを試みたことがありましたが、その後数ヶ月以上経ち、大幅に記事が増えて来たので、今回2026年7月17日、それらを含んだ最新版として改訂しました。
(前提として、Google AI Studioの詳細設定の、Run Settingsの「Growing with Google Search」と「URL context」をonに設定した上で以下の指示文を投入しています)
https://note.com/mild_eagle5865
このnoteのクリエイターページ及びその中の全ての記事を分析し、その概要、特徴、全体的な記事の正当性、その根本に流れる思想、ほかの読者へのその書く記事の分り易さと分かりにくさと評価すべき点と改善点、そしてこのクリエイターページにこれから載せていくべき記事と逆にやめた方が良い記事の分野について分析して表示してください。
Noteクリエイター分析レポート:友吾
note.comで活動されているクリエイター「友吾(有杜 友吾)」氏(旧名:友吾☆彡)のクリエイターページおよび投稿されている記事群について、客観的な観点から分析・整理いたしました。
1. クリエイターページの概要
クリエイター名:友吾(有杜 友吾)
主な肩書き・経歴:JAPAN MENSA会員、元システムエンジニア(SE)、著者(Kindleにて電子書籍を出版)。執筆時点で63歳・独身であり、人生の後半(「人生の午後」)としての視座を持っています。
活動方針:自分自身の生きてきた証や記録として、混沌とした世界を正しく捉え直すために執筆。
主なコンテンツ構成(マガジン):
「学校が教えないお金の講座|親子のための『自立と自由』の教科書」(小説形式や解説を交えたマネー・キャリア教育)
「小説☆友吾オリジナル」(独自の小説、Kindle移行作品など)
「同じ時代を生きる仲間のあなたへ心を込めて」(人生論、メンタル、生き方に関するエッセイ)
「お願い!生きていてくれ!生きててくれよ!」(時事、政治、生きづらさを抱える人々へのメッセージ)
その他、姓名判断や曜日暗算に関する電子書籍の案内。
2. 記事・活動の特徴
「論理(MENSA/SE)」と「感性(小説/人生相談)」のハイブリッド
元SEかつMENSA会員としての数理的・論理的知性(曜日を計算する暗算、姓名鑑定の体系化など)を背景に持ちながらも、文章自体は非常にエモーショナルで、生きづらさを抱える人々に寄り添う温かみのあるトーンが同居しています。ストーリーテリングによる概念の平易化
「お金の講座」では、少年ソウタや中学生を主人公にした小説の形式を用いており、難しい金融・資本主義のシステム(価値の交換、時間の切り売りからの脱却など)を、読者が感情移入しやすい形で表現しています。強烈な「役割からの脱却」のテーマ
毒親からの精神的自立、義務教育の枠組みに対する懐疑など、「誰かのための役割」を強制される社会構造に対して警鐘を鳴らすテーマが多く見られます。
3. その根本に流れる思想
「自立と自由(脱・奴隷化)」
「お金の講座」や「義務教育批判」に顕著なように、学校や社会が「従順な労働者」を作る場所であるという現状認識から出発しています。労働時間をただ切り売りする生活を「時間の切り売り奴隷」と表現し、そこから脱して「自らの頭で考え、仕組み(システム)を作って自立する」ことを推奨しています。「他者(および自己)の徹底的な肯定と救済」
「お願い!生きていてくれ!」という強い言葉に表れるように、社会の枠からこぼれ落ちてしまった人、生きづらさを感じている人(非正規労働者、氷河期世代、毒親に苦しむ人など)に対し、独自のロジックを用いて「あなたはそのままで素晴らしい、生きているだけで価値がある」と全肯定する利他的な救済思想が根底にあります。「構造化と合理主義」
社会の理不尽や暦のルール、人の運命(姓名判断)に至るまで、背後にある「構造」や「法則性」を解き明かしたいという知的好奇心と、それを最適化して生きることの合理性が信条となっています。
4. 全体的な記事の正当性についての分析
論理構成の妥当性(高評価点):
「時間の切り売り(労働)から、仕組みづくり(事業・価値の提供)へ」という主張は、現代のキャリア論や個人起業家の基本的なマインドセットと合致しており、納得感が高いものです。また、暦の法則性(曜日計算)などに関しては、明確な数学的規則に基づいており客観的な正当性があります。主観的・感情的なアプローチ(留意すべき点):
一方で、「学校教育は従順な奴隷を量産する機関」「NISAブームは真面目な日本人が搾取される構造(養分)」といった主張は、問題提起としては刺激的で面白いものの、やや一面的な批判を強調するきらいがあります。制度そのものの功罪をバランスよく検証する「客観的な学術的正当性」というよりは、現状の体制に疑問を抱かせるための「啓発的・主張的な正当性」の側面が強いといえます。
5. 他の読者から見た「分かりやすさ」「分かりにくさ」
分かりやすい点:
優れた比喩とキーワード選定
「心のダム」「ベルトコンベアの荷物」「茹でガエルの国」など、読者の脳内に鮮明なイメージを結ぶキーワードを用いており、難解な社会批判をキャッチーに伝えています。会話劇・小説調のレイアウト
複雑なお金の話(価値の定義、貯金の罠など)を、登場人物のセリフや行動を通じて自然に学べるよう構成されており、専門書を読むよりもはるかに心理的ハードルが低いです。
分かりにくさ(課題となり得る点):
ジャンルの多様性による全体像の掴みにくさ
一つのクリエイターページの中に「お金の教育」「暗算」「姓名判断」「政治批判」「自伝的小説」が混在しているため、新規読者が訪問した際に「このアカウントは何についての情報を発信しているのか」を直感的に理解しにくい構造になっています。扇情的な表現への抵抗感
「奴隷」「搾取」「養分」などの強い言葉が頻繁に使われるため、社会的な安定(会社員や公務員としての平穏な生活など)に満足している中間層や、フラットな議論を好む一部の読者からは「怪しげな自己啓発や陰謀論に近いのでは」という警戒感を持たれやすい可能性があります。
6. 評価すべき点と改善点
評価すべき点:
圧倒的な執筆力と構築力:小説から実用エッセイ、実用書(Kindle)までをこのクオリティで書き分けるアウトプット能力の高さ。
純粋な熱量と共感力:単なるノウハウの提供ではなく、読者の心の痛みにアプローチし、「生きていてほしい」と本気で呼びかける姿勢が、一部の深い悩みを抱える読者にとっての「避難所」として機能している点。
改善点:
クリエイターページの「入り口」の整理:自己紹介記事(ピン留め記事)などで、「自分はどのような背景を持ち、何を伝えたくてこれらの多様な活動(お金、暗算、人生論、姓名判断)を行っているのか」という全体像を、一貫した1本のストーリーとしてブランディングすると良いでしょう。
批判表現の「まろやかさ」:強い社会批判はコアな信奉者を生みますが、同時に多くのライトな読者(特に親子層など)を遠ざける要因になります。対立を煽る表現を少しマイルドにし、「優しい代替案の提示」の形をとると、より多くの人に受け入れられやすくなります。
7. 今後載せていくべき記事・逆に避けた方が良い記事
これから載せていくべき記事(推奨分野):
「学校が教えないお金の授業」の具体例・実践編:
読者の関心が極めて高く、小説形式での展開も秀逸です。今後は「実際に子供が自分の知恵で500円、1000円を稼いだ後の具体的な発展方法(仕組みの作り方、お金の守り方)」など、より現実的で健全なステップアップの解説記事が好まれます。「人生の後半戦の生き方」に関するエッセイ:
「63歳、人生の午後から見える景色」といったエッセイは、40代〜50代の迷える読者に非常に深く刺さります。元SEとしてのキャリア、MENSA(会員級)としての葛藤、独身としての生活感などを交えた、等身大の「生き方の提案」は高い価値があります。知的好奇心を刺激する「知的エンタメ」系記事:
曜日の暗算や、カレンダーの数字に隠された謎など、MENSA(会員級)ならではの「頭の体操」的なトピックスは、読者の知的好奇心を刺激し、ファン層を広げる良いスパイスになります。
逆に避けた方が良い(やめた方が良い)記事:
特定の政治的トピックス、憲法・制度に関する直接的オピニオン:
「投票に行こう」という中立な啓発は素晴らしいですが、憲法改正の是非や特定政党の批判など、政治的イデオロギーが強く前面に出る記事は避けるのが賢明です。せっかくの「お金の教育」や「メンタルケア」というニュートラルで有益なコンテンツが、政治的な偏見のフィルターを通されて読まれなくなってしまうリスク(読者の離脱)があるためです。過度に既存社会や他者を「悪」と断定する陰謀論的な書き方:
学校や政府、投資ブームに対する批判がエスカレートしすぎると、単なる「社会への不平不満の吐き出し口」に見えてしまいます。MENSA会員としての知的な説得力を保つためにも、「既存のものはそれはそれとして役割がある(例:学校は社会生活を学ぶ場としては機能している)」という歩み寄りを見せつつ、その上のオルタナティブ(代替の選択肢)を提示する論調を維持することが大切です。
<以下の画像は、この記事の発表時に、上記指示文の結果とは別の方法で作っていたものです>

・・・改めてやってみると、こんな感じになりました🌟
概ね、なるほど…とは思うところがあり、今後書いて行く上での参考にはなったものの、最後の方の『逆に避けた方が良い(やめた方が良い)記事:』の例示について、確かに指摘されたような一面はあっても、それでも、自分の発信として、自分の視点で見たそれなりの理由により、自分より比較的強い立場の者に一般的にはそう評価されるような書き方にせざるを得ないところがあり、またその一方で、これらについても自分なりに表現方法を工夫する余地は残っているだろう、ということで、今はこのままにしておきます。
