≪友吾≫改めまして、開始9ヶ月後の自己紹介です。
いつもこのnoteに訪れてくださり、ありがとうございます。
そして『初めまして』の方は、是非今後ともよろしくお願いします。
名前は『友吾』(有杜 友吾・ありもり ゆうご)、64歳、東京23区の片隅に一人生息しています。
<自己紹介補足資料:私のnoteの記事全体を生成AIに分析させた記事>
ネット上に何か「もの」を書いていたことは、1999~2005年頃に、多少、ありました。(・・・今より随分と、結構、読みにくい文章でした)
その後いろいろな紆余曲折を経て、昨年(2025年)7月、実に久しぶり、ここnoteで本格的に、自分の考えていること、思っていること、この世に言い残しておきたいこと、その他さまざま、他の方々とちょっとあるいはかなり違う自分独自の視点や考え方を文章として書き記し、ここに残しています。
・・・そういう風に昨年、ここに書き始めるまでは、こういうような、世の他の方々と違う内容の自己主張、しかも時にはそれまで自分では一切書いたことの無かった『小説』形式による文書の作成まで…
自分で分析するに、昨年半ばになって突然、こういうこと(noteで書くこと)が出来るようになったのは、その時まで自分の人生において十数年~何十年もやめられなかったことを2つ、やめられたことによると考えています。
そのうち一つ目は、ここに書き記しました。
…二つ目は、自分にとっても問題が結構大きく、今のところ上手く書けていないので、まとまり次第、書いて発表することとします。
そして…ここに書き始めてもう9ヶ月くらい…
今まで自分で自分の考え方の根本がよくわかっていなかったのが、文章に表すことにより、自分でも随分と、今になってわかってきたというところがあります。
改めて・・・友吾が、noteに記事を書く目的。
それは、ズバリ・・・他の方々と生き様も考え方も違う友吾が、自分自身の位置づけをハッキリと自分にも分り易いようにする・・・ため、つまり、自分で自分の事を、自分が今までやってきたこと、そして、これからやって行こうとすべきことを、文章という形で明らかな形とすることです。
このnoteの中には、友吾自身、他の方々と言っていることが違う、あまりそういうことを言う人はいない、という言葉たちがいっぱいあります。
でも、それでこそ、
自分自身が発信する値打ちがある
周囲の意見や要望に押し流されがちで・・・ともすれば自分が間違っていたのではないかと自分でも思い違いしてしまっていたことでも、それをきちんと他の方々にも読んでもらうことを前提として文章に表すことによって、自分でそうせざるを得なかった理由や自分自身は実は正しかったんだということが認識できる
そして、それを基に、自分と社会にとって有益と思われる、本当のこと、自分の立場で発信していくべきこと、他の誰にも代えがたい自分の値打ち・存在価値を自分で認識できる
これらのことによって、自分で自分が何であるかを明確にでき、それによって自分の次にやるべきことが明確になり、それを自分の次の行動に結び付けて行ける様になります。
もちろん、世の中には人それぞれに立場や意見は違うし、自分でも書きながら他の方々のnote記事を読ませていただくことによって、一般の商業マスコミでは決して、というか、全く得られない意見や立場を多数知ることが出来、自分の多くの学びにつながり、そしてそれが新たな自分の発信にもつながっています。
そして、自分の記事のそれぞれ毎にアクセス数や「スキ💓」数、ご意見書き込みの多くを頂くこと、また、自分の記事群を今流行りの生成AIに読み込ませて分析させ、その方面で生成AIの意見と提案をもらえることになるのも大変有益となっています。
でも、まだまだ、自分の中には、言い足りないこと、たくさんあります。
特に20代の頃、幾つかの団体に所属してその中でいろんな会議・意見交換の場がある中で「自分だけ他の大多数と意見が違う」ことが本当に数えきれないほどたくさんあり、他の多数に同調しないことで非難され、時には追い出されたことさえありました。
例えば、とある、20代の頃の一時期に所属した、同じ20代近辺の男女ばかり20名程度で集まっていた、小さな趣味の団体で、「アフリカの飢えた子どもたちを救おう」などという大それた企画が出てそれに大多数の構成員が賛成した中、自分だけ反対してそれを貫いたことがあります。アフリカという遠くのことより自分や身近を救うのが先ではないかと。それさえできていないのに何がアフリカだと。そんなこと言って現実にアフリカを救えるのかと。その他色々。
そして残酷にも、その企画はその団体で外部公開で実行され、自分はその違った意見の主張に対する、まるで当てつけの様な嫌がらせの様な役回りまでさせられました。
しかし、今ならわかります。
自分は当時、自分の心の奥底から出る自分自身の意見を主張していたのに対し、他の構成員のみんなは、それは本当は自分自身の意見ではなく、ただ一方的に垂れ流しの様なテレビなど大手商業メディアにその各人の心まで操作されたうえでの周囲の同調圧力に乗った意見であり、それを言っている本人たちが皆、自分の意見だと思い違いして言っていたこと。
つまり、当時の自分は、そのグループ構成員の仲間と討論しているようで、実は、大手商業メディアに毒され心まで奪われたゾンビたちというあまりに大きすぎる存在に対して自分自身孤独に戦っていたということ。
たとえ表向き「民主団体」を標榜しているところであろうとも、こういう現実があったこと。
この話は「例えば…」の、一例であり、この手のお話は自分にはあまりにたくさんありすぎます。話のネタは尽きません。
今後も順次、ゆっくり、書いて行きます。
「小説」という、自分にとって新たな自己主張の仕方。
最近、自分自身「とある物語構成手法」を偶然身に着けてしまい、それを使うことによって、まだまだ初心者レベルながら、表向きだけ体裁の整った・・・小説を書けるようになりました。
・・・色々なパターンを書いているようで、その基礎部分は一貫しているつもりです。
『人間誰しもが、その人それぞれに「自分らしく」自分の生活のそして人生の「主役」なんだということ』
これを念頭に、物語を構成しています。
(こっそり、ここだけのお話)
小説を書くにあたって、色んな人の立場、考え方をネット検索しながら作っているんですが・・・
「愛国心」というものについて、初め、とある形でのそれを否定することを目指して書き始めましたが、色々とネット検索しながら書き進めているうち、その自分が否定しようとした形にも、集団・団体レベルではなく個人レベルではその形が正当にあり得ることを認識せざるを得ないネット検索結果となり、その物語の結末では形の違う二種類の「愛国心」が共存してしまったり…
また、GDP世界第二位から四位まで滑り落ちた日本が再び国際社会においてあるべき姿(GDP世界第二位)に戻る日本の近未来の姿への道筋を描こうとして、ネット検索しながら書いているうち、結果として物語の最後に、逆に「別の、とある国にも追い越されて五位に落ちてしまった・・・」という、書いてきた自分が思いもよらない結果に、自分の文章でありながら、なってしまったものもあります。
しかし、それも、自分の新たな知識や考え方を増やす、良い勉強になっています。結果的に(;^_^A
詐欺撲滅のために・・・
noteに参加して皆様の記事を拝見する中で、驚愕したことがあります。
それは、詐欺被害に遭われている方のあまりの多さです。
数万円の話どころではありません。
何百万、時には何千万や億という老後資金や大切な財産を、顔も見えない相手に奪われている現実。
そこで、このことについても自分の経験したことや、新たに調べたり他の方々のnote記事を読ませていただいて、自分のできうる限り、詐欺の手口や「違和感」の正体について記事を書いています。
小さな頃~未成年の頃の思い出・・・
自分は結構、昔のことを人より覚えている傾向があり、思い出すままに書いています。
政治の事…みんな投票に行こうよ★
・・・と、呼びかけています。
同じ時代を生きる仲間のあなたへ心を込めて・・・
・・・実はここが、今は、一番大切だったりします。
まだ見ぬあなたの、笑顔のために♪
誕生日は何曜日?・曜日計算・日付・カレンダー・太陽暦
・・・そして今ではなく過去、1999~2005年頃、友吾はこのテーマで個人ホームページを作っていた過去がありました。
いわば、友吾の、友吾としてのネット上の「原点」は、ここです。
そして・・・カラオケも。
・・・思えば、20代~30代初めのころは、大阪とその近辺で、約80名前後の規模の市民合唱団などでみんなで歌っていたことがあります。
時には一度だけ、今では信じられないことに、その中の一つの市民合唱団の一員として、「崩壊前年の」ソビエト連邦・モスクワともう一つの地方都市に歌いに行き、それぞれの都市の大ホールで、その地での最高レベルの合唱団とともに歌わせていただいたということもありました。
そして今(50代~60代前半)は、舞台を東京に変え、この地の近辺の、緩やかで気楽な集まりの市民合唱団でも歌うとともに、月1回埼玉県入間市の、そして週1回程度東京・巣鴨のカラオケのお店で気楽にお昼に歌っています。
個人的な興味の向くまま好き勝手に選曲するので、周囲からは「変な歌ばっかり歌う・・・」などと言われますが、決してメゲません。
■ 友吾の「発信の全貌」
そして改めて、個々の記事、その一部について紹介します。。
1. 社会の「違和感」を論理で解き明かす(社会・政治・教育)
ニュースを見て「何かがおかしい」と感じるモヤモヤを、他の方々とは一風変わった視点で深掘りしています。政治、教育、社会問題など、少し堅いテーマも、私なりの言葉で噛み砕いています。
2. 物語の世界へようこそ(小説・創作)
論理だけでは伝えきれない人の心の機微や、社会への警鐘を「物語」という形に昇華させています。
『64歳剣崎宗一郎の詐欺撲滅小説シリーズ「パンドラ・ファイル」』
現代社会の闇である「詐欺」の手口と人間模様を描いた、啓発エンターテインメントです。
『ニュースが沈黙した夜 —— 「10.19」(1988)』
あの昭和終盤の熱い一日を、小説形式で書き残しました。
そして、その他、心のおもむくままに・・・
3. 生まれてもう64年。思い出がいっぱい(エッセイ・人生観)
「生きづらい」と感じる夜や、ふと立ち止まりたい時に。 私の実体験や失敗談、そしてささやかな日常の発見が、あなたの背中をそっと押すきっかけになれば嬉しいです。
4. そして…今(2026年7月~)になって新企画。まずは「学校が教えないお金の講座|親子のための「自立と自由」の教科書」を…
noteに、自分なりの色々な視点からの記事を載せ続けて、いつの間にか、もう1年、経った、今の時点で。
書いているうちに、意外と大きく根深い、この世の色々な問題に気づいてしまい、そのたびに問題提起の記事を書いてきましたが、さて…
「その問題、どうやって、解決するの?解決しようか??」
・・・と、ふと、思った時、一度には無理だけれど、その新たに発見してしまった問題の一つ一つに、解決への道を探り、また実際に解決につながる一助にもなろう、なんて目的で、まずは「お金の教育」「お金について真実を知るための道」につながることを目指して、自分が学んだことをすぐ「発表」する様なな形で、2026年7月、毎日20時に、その日の記事を1つ公開し、連載として行くことに、新たに、しました。
(26回連載して、一応完結しました。)
■ 最後に
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
私の記事を読んで「面白いな」と思ったら、ぜひあなたも何かnoteに書いてみてください。そして、よろしければコメントで教えてください。 年齢も性別も立場も関係なく、「書くこと」を通じて繋がれるご縁を、私は心から楽しみにしています。
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