【初めての方へ】「今度、虹を見たら」の読み方〜タイムライン案内〜
ここを訪ねて下さって、ありがとうございます。
この物語は、すべて私の実体験をもとにした
長編恋愛小説です。
中学生のあの日に始まった、
彼(レイ)との30年を超えるタイムライン。
どんなに離れても、
居場所がわからなくなっても、
私たちはなぜか必ず
同じ場所へと引き戻されるのでした。
淡く、儚いけれど
時に痛みや葛藤に苛まれるーー
そんな私たちの
静かで気の遠くなるような足跡を
どうぞ順番に追いかけてみてください。
🌈本編小説:「今度、虹を見たら」
🌿プロローグ「初めて名前を呼ばれた日」
👉【有料サイドストーリー】¥300
✨「レイ視点」のプロローグ✨
〜レイのひとりごと〜
初めてサラの名前を読んだあの時、
レイの心の中では中が起きていたのか?
彼が胸に秘めていた、切なすぎる本音と
秘密の過去を、有料限定で公開しています。
🌿第一話「あの日の虹と、コーラの匂い」
🌿第二話「もらえなかった第二ボタン」
🌿第三話「霧の踏切とチョコレート」
🌿第四話「銀色夏生と消えない残像」
👉【サイドストーリー】
✨第四話に登場したサラの高校の同級生
「シンゴ」の視点のサイドストーリー
〜シンゴのひとりごと(前編)〜
高校一年生からサラと同じクラスだったシンゴ。
ただの同級生だったサラを、シンゴが意識するようになったきっかけの物語。
🌿第五話「二月の夕暮れ、冷たいミルクティー」
🌿第六話「奇跡外れの雪、小さなメモ」
🌿第七話「それぞれの出発。新しい町へ」
🌿第八話「名前のない指輪」
🌿第九話「受話器の向こう側で」
👉【サイドストーリー(¥300)】
✨〜シンゴのひとりごと(後編)〜
シンゴにとって「単なる同級生」から「気になる存在」になったサラ。そんなサラへの淡い想いは届くのか……?
有料限定。シンゴ視点の切ないストーリーです。
🌿第十話「真夜中の電話」
🌿第十一話「君といた季節」
🌿第十二話「眠れない夜」
🌿第十三話「夜のしじまに」
これからもこの物語の行く先を
そっと見守っていただけると嬉しいです。
さら。
