最新監督作品『犬ヶ島』、5月25日(金)全国ロードショー! "犬インフルエンザ"の大流行によって犬ヶ島に隔離されてしまった 愛犬を探す少年と犬たちの壮大な物語を描いた新作『犬ヶ島』。 本作は第68回ベルリン映画祭銀熊賞(監督賞)を受賞。 日本公開を機に、この愛すべき奇才・ウェス・アンダーソンの魅力に改めて迫ってみたい。 目次予定* 【インタビュー】 ウェス・アンダーソン/野村訓市(原案・キャスティング・声優)/ ティルダ・スウィントン/レイフ・ファインズ 【対談】 蓮實重彦×三浦哲哉 細馬宏通×土居伸彰 【論考/エッセイ】 蓮實重彦/吉川浩満/大崎清夏/細馬宏通/篠儀直子 三浦哲哉/土居伸彰/郷原佳以/大久保清朗/須藤健太郎 斎藤環/大和田俊之/宮代大嗣/小澤京子/小澤英実/宮代大嗣 佐々木敦/山村浩二/高城晶平/藤田貴大/名久井直子 【資料】 「ウェス・アンダーソンフィルモグラフィ」 渡邉大輔
※2026年8月15日 13:32時点
環境破壊により人類が地上に暮らせなくなってから25年が経った地球。豪華な地下シェルターで暮らす富裕層のアメリカ人家族のもとにある日、外の世界からやって来た少女が現れる。少女は人間が住めない地表の様子を語り、家族が川を渡ろうとして死に、自分だけが生き残ったと告白する。一行はしぶしぶ少女を地下シェルターに迎え入れることにしたが、この出来事をきっかけに、これまで孤立しながらもルーティーンを守って暮らしてきた家族の脆い日常が静かに崩れはじめ、やがて自らの過去と存在の真実に対峙することになる。©Felix Dickinson courtesy NEON ©courtesy NEON
※2026年8月9日 3:38時点
一生に一度の出逢い。生涯、心に残る感動作の誕生。それは、80歳で生まれ、年を取るごとに若返っていく数奇な運命の下に生まれた、ベンジャミン・バトンの物語。 (C) 2009 Warner Bros. Entertainment and Paramount Pictures Corporation. All rights reserved.
※2026年4月1日 3:40時点