『少年は残酷な弓を射る』母の気持ち、よーく分かる。
母の日でしたね!皆さんはどの様に過ごされましたか?
因みに父の日は世界的に見ても忘れられやすく重要度低いって知ってました?wなんでだろうw。
さてこの映画、少し前に見て中々インパクト強くて、ふとした時に思い出すのです。因みに息子役、めっちゃイケメンですw。
どこまでも、際どい。難しい。
でも実は良くある母親の心情と一定数存在する、母親をどこまでも困らせる子供について、映画として上手くまとめた作品でした。
母親になった人はほとんど経験するんじゃないかな?
漠然とした不安。責任の重さ。
もし、私がこの手を離したら子は死んでしまう恐ろしさ。
口には出せないけど、ふと考えてしまう自分の恐ろしい感情がありありと出ている。
そこを胎児の頃から感じとった子供なのか?
”発達の個性”がある子供が産まれると”母”としてどう育てたら良いかわからない。
特に発達障害と診断のある子を持つ親にはかなりリアルな内容ではないかな。もちろん色んな子が居ますが。
彼、きっとASD入ってると思う。
子供好きじゃないけど”母”なりに頑張っているけどどうして?
普通とは違う我が子。
母親への愛情を”困らせる”ことでしか示せない、一般的に”歪んでる”と捉えられる子供って世の中一定数いるんです。
彼はただ、ママが好きなだけ。自分だけを見て欲しい。
”発達”という個性プラス未熟さが起こした事件。
父親にはあくまで関心はない。(深い意味でね)
妹までも。母への愛に比べたらなんのその。
結果的に刑務所に入った自分だけを見てくれる様になって息子は満足W。
だけど長ーい、過激すぎる思春期に代償はつきすぎた。
息子役が美少年すぎて、だから見れたw。しかも彼の自慰行為にはびっくりサプラーイズでしたw。彼じゃなかったら見てなかったかなw。
ティルダ・スウィントンの演技が上手いの!彼女が居ると締まるよね。
作品としては面白かった。けど迂闊に視聴はお勧めしないです。
メンタルの調子が良い時、作品として客観的に捉えられるなら見ていただきたいな。
ハッピーマザーズデー!!!!
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