【神仏霊場INDEX】奈良──鎮護の道
@Rico です。
現在巡礼中の「神仏霊場巡拝の道」
note記事でのインデックスを作成しました❗️
(随時更新していきます)
今回は「奈良──鎮護の道」
「神仏霊場巡拝の道」とは
2008年に発足した近畿地方の霊場です。
明治維新以前の神仏同座、神仏和合の精神の復活を目指しているため、神社と寺院の両方が含まれる珍しい霊場になっています。

140年の時を超えて、手を結んだ150の古社名刹
西国(近畿)の名だたる古社名刹が手を結び、「神仏和合」にもとづく新しい組織「神仏霊場会」を設立、「巡拝の道」が誕生しました。参加社寺は150に及びます。(2024年時点で154)
江戸時代まで盛んに行なわれた伊勢参りや熊野詣のように、神仏を同時に崇拝していた精神風土を現代に取り戻し、末永く百年千年の規模で展開する巡礼ルートです。

「和歌山──清浄の道」に続いて
次に、奈良。
鎮護の道とは。
【秩序・祈念】
東大寺や春日大社に代表される奈良は、律令国家の成立とともに「鎮護国家(仏教の力で国を安泰にする)」の祈りが捧げられた場所です。「鎮護」とは、強大な力によって乱れを鎮め、平和と秩序をもたらすこと。
ここは個人的な救済以上に、「公(おおやけ)の平和」や「国家・社会の安寧」を祈る、父性的で重厚な精神的支柱としての役割を担っているように感じます。
ちなみにですが、「奈良」へのきっかけとなった話を綴っています。

東大寺
<奈良1番>

春日大社
<奈良2番>


興福寺
<奈良3番>

大安寺
<奈良4番>

帯解寺
<奈良5番>

石上神宮
<奈良6番>

大和神社
<奈良7番>
石上神宮〜大和神社〜大神神社も一部触れてますね。
大神神社
<奈良8番>
法華寺
<奈良9番>

西大寺
<奈良10番>

唐招提寺
<奈良11番>

薬師寺
<奈良12番>

法隆寺
<奈良13番>

中宮寺
<奈良14番>

霊山寺
<奈良15番>

宝山寺
<奈良16番>

朝護孫子寺
<奈良17番>

廣瀬大社
<奈良18番>

當麻寺
<奈良19番>

橿原神宮
<奈良20番>

少しだけ、上記の登拝で触れてました!
安倍文殊院
<奈良21番>

長谷寺
<奈良22番>


長谷寺参拝した際には、西国三十三所の原点である「法起院」と長谷寺鎮守聖廟である「與喜天満神社」へも参拝されてみてください。
室生寺
<奈良23番>

談山神社
<奈良24番>

壺阪寺(南法華寺)
<奈良25番>
金峯山寺
<奈良26番>

特に、思い入れのある「蔵王権現」
丹生川上神社上社
<奈良27番>

丹生川上神社
<奈良28番>

丹生川上神社下社
<奈良29番>

元興寺
<奈良30番>

一度だけで終わらず、再訪している場所が多いのが、奈良ですね!
では。
いつも、ありがとう^^
@Rico
幸せは自分のために
世界が平和であるために
