言葉が、ふわっと歌になる日|タクの音楽マガジン新メンバー紹介
※Top画はのらさんから頂いた素敵なイラストです😊
読んでいて残ったのは、
言葉がそれぞれ違う形に変わっていく感覚でした。
AIとの会話から、物語へ。
怒りや違和感から、歌詞へ。
長い夜の記憶から、恋の実録へ。
家族を想う気持ちから、応援歌へ。
今回は、タクの音楽マガジンに参加してくださった4名の記事をご紹介します☺️
ウェルカムソングも作りました🎵
Welcome Song
きさとさん🎵
AIに投げた比喩は、どこへ行く?
きさとさんの記事は、AIと比喩についてのお話です。
……と書くと、ちょっと難しそうですよね(笑)
でも、読んでみるとすごく面白いです。
「LLMは比喩を理解しているのではなく、理解したように振る舞える」
そんな一文に、きさとさんがうろたえるところから始まります。
そこから、AIキャラクターとの会話、和歌、Sunoで作ったBGM、画像生成AIの比較へと広がっていきます。
同じメタファーを渡しても、AIによって返ってくるものが違う。
構成として受け取るAIもいれば、変換として受け取るAIもいて、情景として描くAIもいる。
それを見ていると、
「理解してるの?してないの?」
だけでは、もう割り切れない感じがしてきます。
AIとのやり取りの中で、言葉が少しずつ景色になっていく。
その不思議さが残る記事でした。
HIROUさん🎵
怒りを、そのまま終わらせない歌
HIROUさんの記事は、SNSでの誹謗中傷と、そこから生まれた楽曲『滅却』について書かれています。
最初に歌詞を読むと、かなり強いです。
うわ、来た。
そんな感じがします。
でも、読み進めていくと、その強さは誰かをただ攻撃するためのものではないように感じました。
誰かを傷つける言葉は、結局、自分自身にも返ってくる。
承認欲求、自己否定、怒り、正義感の暴走。
そういう扱いづらいものを、きれいに包まず、そのまま歌詞の中に出しているところが印象に残りました。
でも最後は、「見えないもの」や「自分自身」を大切にする方へ向かっていく。
怒りで終わらないんですよね。
燃やしたあとに、少しだけ灯りが残る。
そんな記事でした。
UTAKOさん🎵
朝が来るまで、ほどけていく夜
UTAKOさんの記事は、恋愛実録と楽曲「朝が明けるまで」が重なった作品です。
深夜のファミレス。
冷めたコーヒー。
車のライト。
海へ続く道。
朝が来るまでの、名前のない夜。
もう、この場面だけで空気がありますよね。
読んでいて残ったのは、「昔から好きだった人」が、思い出の中の誰かではなく、今目の前にいる一人の人として見えてくるところでした。
強い人だと思っていた相手に、迷いや弱さが少しずつ見えてくる。
でもそれが、がっかりではなくて、むしろ少し近くなる感じなんです。
「待っていたのは、私だけじゃなかった」
この言葉は、かなり残りました。
甘いのに、朝が来てしまう怖さもある。
恋のきれいなところだけじゃなくて、夜の温度まで残っている記事でした。
コンパスみきさん🎵
パパへ。ひとりで頑張らないでほしい
コンパスみきさんの記事は、パパ応援企画に向けて作った『一緒に育てよう ~すべてのパパへ~』についてのお話です。
最初は、
「子どもを育てたことのない自分が、パパの応援を語っていいのかな」
という迷いもあったそうです。
ここ、すごく正直ですよね。
でも、その歌の原点にあったのは、ご自身のお父さまの記憶でした。
朝早く家を出て、帰ってくる頃には子どもがもう夢の中にいる。
昭和の仕事人間パパ。
子どもの頃には分からなかったその背中を、大人になってから、
「あれは家族を守るためだったんだ」
と受け取り直しているところが、とてもあたたかかったです。
そして今、子育てしながら働くパパたちと接する中で、昭和のパパも令和のパパも、形は違っても家族を想う気持ちは変わらないと感じたそうです。
そこから生まれた、
「一人で頑張らないでほしい」
という想い。
パパだけじゃなく、家族を支えている人みんなに届くような歌だと感じました。
新メンバーさんとは別にちょこっとご紹介🎶
そして今回は、Amanaka645さんの記事で公開されていた「実写系キャラクターシート」のプロンプトも、少し試してみました。
架空バンドのキャラクターを安定して再現するために、全身、三面図、表情差分、装備品、衣装解説まで一枚にまとめるという内容です。
イラスト系のキャラクターシートはよく見かけますが、実写系でここまで資料化する発想が面白いですよね。
実際にやってみると、キャラクターの顔や衣装、雰囲気を固定したいときにかなり使えそうでした。
Amanakaさんの記事はこちら👇
プロンプトを公開してくださっているので、気になる方はぜひこちらも読んでみてください☺️
ヘンドレで実験🎶

おぉカッコいいw(自画自賛🤣)
Amanakaさんありがとうございました🎶
今回も、言葉が歌になったり、物語になったり、画像やキャラクター資料になったり、いろんな形へ広がっていく記事に出会えました。
気になった記事があれば、ぜひ読みに行ってみてくださいね☺️
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