音楽配信を始めて5か月半。24曲リリースしました(12~24曲の紹介)
今年の年始から音楽配信を始めております。
歌モノの作詞、一部作曲は私。大半の作曲・演奏はsuno。
今回はインストでジャズのミニアルバムをリリースしておりまして、
そちらの作曲はすべて私が担当し、sunoに演奏してもらいました。
1~11曲めまではこちらで紹介しております。
リリース楽曲一覧(リリース順)
ということで、12曲めから24曲めまでを紹介していきます。
曲名 / リリース日 / ジャンル
作詞:詩縞あずき 作曲:sunoAI
2026年3月
12. 風と舞う / 3月16日 / Latin Pop × J-POP
朝ジョギングのときに、ふと思いついた感覚を歌にしました。
チック・コリアの「La Fiesta」が大好きすぎて、フラメンコギターをいれたラテン音楽に近いJ-POPを目指しました。
13. だから / 3月22日 / Jazz Waltz
帰宅したときに、駐輪場でふと感じたことを歌にしました。2/23にリリースした「蝶になって」という曲と一緒に、日本語のJazz Waltzを作ってみたかったのです。なので、姉妹曲みたいな感じです。
14. 今日は晴れるから / 3月30日 / J-POP
次男が中学のときにテニス部で、試合の日に晴れますように、という願掛けで「今日は晴れるから、テニスができるな」という鼻歌を歌っていました。
(迷惑がられてましたケド・・・)
それを大幅に改良して、「今日は晴れるからいろんなことにチャレンジできるな」という歌に作り変えてみました。
2026年4月
15. Slowly Now / 4月5日 / New age × Pop
コロナにかかってしまったとき、あまりにも辛すぎて、何の音楽を聴いても頭が割れるように痛くて、sunoで大人の子守唄を作って過ごしました。
大人の子守唄ってなんていうんだ?
16. Corner Chat Cafe / 4月13日 / Jazz mini album(インスト)
作曲:詩縞あずき 演奏:sunoAI
・Honey Toast
・Mint After Rain
・Little Light in My Cup
・Honey Toast (Take 1)
・Honey Toast (Take 2)
全曲自作のJazzのミニアルバム。20代の頃に作った曲に、1曲新しく作ってsunoに演奏してもらったところ、とてもカッコ良き演奏になりました。
タイトルはGemini案を採用しました。
17. 声の余韻 / 4月20日 / Ballad
ここから24曲目まで、RockかHip Hop系の曲を作ろうと、歌詞を作った結果、どうしてもBalladがベストになってしまう現象がおきました。
自分的には歌詞とメロディのフィット感が気持ちよく、もうずっとBalladでよいかもと思ったりしました。AIってすごい。
18. I know, but still / 4月28日 / Pop
悪戦苦闘の2曲目。日本語ではなく、英語ならいいだろうと思いましたが、しっくり来ず。暗い歌詞を明るく歌う、おもちゃ箱をひっくり返したような幻想的なPopにしました。
2026年5月
19. Surface / 5月4日 / Ballad
悪戦苦闘3曲目。そろそろ自分の歌詞の文字割が悪いんだと気付き始めました。英語でも日本語でもフィットするものはできず、サビだけ英語にした上で、私のオハコであるBalladにしたところ、1回で完成。
私はBalladが大好きなんだな、と改めて気づきました。
20. Set Free / 5月11日 / Ballad
初心に戻り、創作をしながら生きていこうと決めたあの日に、振ってきた言葉「Feel Free, Everything I need.」を音楽にしたもの。
「Feel Free」だと「無料」みたいに感じるので、Geminiに相談してSet Freeで作りました。メロディはすでにある曲と被りそうな気がしたので、歌詞のみ採用。
21. Axis / 5月18日 / Acid Jazz
悪戦苦闘4曲目。いっそ思い切ってFunkにしようと思ってみたものの、1曲試してAcid Jazzに変更。あっという間にこれだ!と思う曲ができました。
大昔、Acid Jazz系のコピーバンドをやっていたので、好みの曲になってとてもうれしい。
「軸」なんてタイトル、自分じゃ絶対つけないけど、カッコイイので即採用。英訳含め、AIサマサマ。ありがたや。
22. Wake / 5月25日 / Rock × Soul
悪戦苦闘5曲目。RockもHipHopも別々に作ろうとしないで、いっそフュージョンしてしまえばよいのでは?と思い作成したら、思いのほかカッコ良かったので即採用。
ハードロック指定するとシャウトされてしまうので、叫ばれないように頑張りました。
2026年6月
23. 向かい風のワルツ / 6月1日 / Jazz Waltz
気分を変えて日本語のJazz Waltzにしました。私は向かい風が吹いたら、新しいことにチャレンジするようにしていまして。飛行機みたいに飛べる気がするんですよ。
最初は「向かい風が吹いたら」というタイトルにしていました。明るく強風に向かっていくような曲にしようと思っていたのに、意外にもJazz Waltzが私の中でヒット。
歌詞は、私の世界を作っているクオリア感覚を入れてみました。
24. What if / 6月8日/ Soul
悪戦苦闘6曲目。絶対諦めるものかという意気込みで挑んだ結果、念願叶って、ダークなHip Hopが完成♪
しかし、Hard Rockを作るつもりで作った歌詞でしたが、Rockよりもダークで静かな感じがぴったりでした。
創作していこうと決めたのに、仕事でチャンスがやってきてしまって、受けようか受けまいか迷ってしまったことがありまして。
最終的に創作を取ったのですが、その時の決意表明として残していたメモを見つけたので歌詞にしました。
思いが長くなりすぎて、かなり削ったので、曲の長さ調整が大変でした。
慣れが作る「当たり前」
今年の1月1日に始めて曲をリリースしたときは、
自分の曲を音楽のストリーミングサービスで聴けるなんてすごい!と違和感しかなかったですが、
半年近くたった今、当たり前のように自分の曲をYouTubeやAmazonMusicで聴いています。
曲が増えるにつれ、管理していかないとわからなくなることや、作った時のことを思い出す、なんてことが必要になってきました。
やっぱり記録は都度とっておいた方が良さそうだと実感しました。
ので、制作記録も残していこうと思います。
AI音楽制作は、いろいろ言われていることもありますが、
それでもたくさんの方々が音楽を作っていて、みなさまの音楽を聴いてまわることも、ものすごく楽しいのです。
sunoのお陰で、私が歌えなくても、演奏がヘンピでも、やってみたいことを形にしてもらえる。
今回、初めてJazzのミニアルバムを制作するにあたり、sunoに演奏を担当してもらった際につくづく感じました。
自分の演奏だと下手すぎて聴く気もうせるけど、かっこよく演奏してもらったら、割と私好みの曲じゃない♪(当たり前)と思えましたし。
好きでやっていることだから、試してみたいことも尽きなくて。
今回紹介した曲からもわかる通り、ジャンルが多い。
私はこういう音楽やってます!という人にはなれなそうですけど、これからも好きなように作らせていただこうと思っています。
いつか、構想だけはできている自作のクラシックピアノ曲、できれば2台のピアノ曲をsunoに演奏してもらう予定です。
