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はじめまして、詩縞あずきです。― 50歳から始まった、創作という生き方 ―

50歳の誕生日をちょうど1ヶ月後に控えた日。
免許の更新に向かう道中で
ふと、「残りの人生は、やりたかったことをやってみよう」と思いたちました。

それが、創作活動でした。

音楽に始まり、絵、詩、物語。
どれも、これまで“憧れのまま”手を伸ばせなかったことばかり。
昼間は派遣として働きながら、空いた時間に少しずつ、心の中にある何やらわからぬものを形にしています。


■ 音のこと

若かりし頃、ジャズポピュラーピアノやクラシックを学び、
非常勤講師として初心者の生徒さんたちにピアノを教えたり、
夜はレストランで演奏をしていた時期がありました。

でも、作詞作曲は一度もしたことがありませんでした。
独学でDTMを始めてみたものの、頭で鳴っている音色も探せず。
こんなリズムにしたい、というイメージはあるのに、何がどうなっているのかわからない。
気づけば、かっこいいリズムサンプルに聞き入ってしまう本末転倒の日々でした。

最近になって、AI作曲ツールを使って自作の詩を歌ってもらうことにすっかりハマってしまい、私は作詞と作曲の一部を、残りの作曲・演奏や調整はAIにお願いすることにしました。

今の私には到底及ばない部分を補ってもらえる時代に
私は生きているのだと、驚いています。


■ 絵のこと

子どものころの夢は、漫画家でした。
でも「食べていけない」と親に反対され、あっさり諦めたまま大人になりました。

それでも、心のどこかに「絵を描きたい」という気持ちはずっと残っていて、ようやく最近、鉛筆画、アクリル画、ポーリングアートに出会いました。

何をどう描けば、頭の中にある映像が絵になるのか。
オンラインの絵画教室でほんの数カ月だけデッサンを習ってみましたが、諸事情で続けられず止まっています。

しかし、AIツールのMidjourneyを使うと、だんだんに自分の求める世界が現れてくる。そんな感覚が、楽しすぎてやめられません。
今すぐ自分で描けずとも、こんな世界が好き、という選択ができること。
これが何より楽しいのです。


■ 詩とことばのこと

詩も、お話も、まったくの初心者です。
けれど、ある日突然、ことばが降りてくるようになりました。

書きながら思うのは、
これは「表現」ではなく「記録」に近いということ。
心が動いた“そのとき”の感覚を、そのまま留めておくような感じです。

いずれ、それが音になり、絵になり、
小さな物語になったら、おもしろいだろうな、と思っています。
妄想が広がりすぎて、顔に出てしまうことも多々。


■ これからのこと

noteには、そんな創作の断片や、
ひらめいたこと、思いついたことを残していこうと思います。

今世ではおそらくすべてを形にできないので、
来世へのメモとして。

AIという新しい道具を使いながら、
音楽を作り、絵を描き、言葉を綴る。
自分で使うものを自分で作る “自給自足の創作with AI” のような生き方をしてみたいのです。

今あるものを使わせていただきながら、
小さな小さなベイビーステップで。
「私には無理」だと思っていたことが、
「もしかしたらできるかもしれない」と思える時間を、
大いに楽しんでいきたいと思います。


そんなわけで、ここで創作の記録を始めていきます。
よろしければ、気軽にのぞいていってくださいませ。


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