春をテーマに5曲つくりました(SUNO×Antigravty)
Google Antigravity × Suno AI。
AIに歌詞とメロディを生成してもらいながら、自分の感情を5曲に落とし込みました。伝わるといいのですが(笑)
3/31と4/1、2日に分けてリリースします。
① License is dying
3/31 リリース
25時のディスプレイ、冷めたコーヒー、バッテリー残量。
「ライセンス切れ」のまま走り続ける僕たちの夜を、ファンキーなスラップベースに乗せて歌いました。
働いて 働いて 誰の 為?
評価の 影に 怯えて 死ぬの?
社会風刺を気取りたかったわけじゃない。
ただ「それでも また 僕は ここをクリック」してしまう自分が、笑えて、少し泣けた。
② 名前呼ばれたくて
3/31 リリース
SNSを始めた理由は、たった一人に見てほしかっただけ。
でもフォロワーが増えるたび、その一人が遠くなっていく。
「いいね」の重さを はかれるなら
愛してるの一言より きっと 軽い
最後に通知を切った。
画面が暗くなって、静かになって、ようやく「君のこと」を考えられた。
①とは対照的に、Lo-fiアコースティックで静かに語りかける曲です。
③ 桜色の夢
4/1 リリース
春の朝、君の笑顔、春風。
まっすぐに「一緒にいたい」と言えることが、どれだけ幸せか。
ふわりふわり春風
大空へ飛び立とう
隠す理由なんてない
5曲の中で一番シンプルで、一番あたたかい曲。
「どこまでも… 永遠に… ただ君と」で終わるアウトロが好きです。
④ 桜舞う駅のホーム
4/1 リリース
4月、新しい場所、知らない顔。
不安と期待が胸の中でぶつかる、あの感覚。
ぎこちなくても いいんだよ
今日が一番 若い日だ
「また明日ね」のたった一言が、宝物になる瞬間。
ねえ、あなたの4月はどんな色でしたか。
キラキラしたシンセとピアノで駆け抜ける、春のスタートソング。
⑤ 朝の光はやけにやさしくて
4/1 リリース
5曲の中で、一番静かで、一番重い曲。
家賃、保険、明日の食卓。
大それた夢じゃなくて、ただ眠れる夜がほしいだけ。
それだけのことが「祈り」に似てしまった。
責任は雪みたいに
音もなく肩へ積もる
真面目に歩いてきた人たちの足もとに、まだ名前のない春がある。
報われてほしい。そう思って書きました。
制作について
全曲、Google Antigravityで歌詞と曲のアイデアを整理し、Suno AIで楽曲を生成しました。
AIが作る音楽に対して、いろんな意見があると思います。
でも僕にとっては、頭の中にあった景色を「音」にしてくれる道具でした。
感情は全部、人間のもの。それをどう形にするかの部分で、AIの力を借りました。
5曲、よかったら聴いてみてください。
