TONO曲|noteの住人
トノ・ノートです。
2026年5月で、noteに住み始めて1年になります。
ということで、この1年間で私が感じた「noteという街の情景」や、SNS特有の少し乾いた空気感、そして自分自身の虚無感も含めて、チルなヒップホップに乗せてみました。ボーカルは「My Voice」機能を使って、自分の声で歌わせています。
もちろん、読んでくれたり、聴いてくれたりする皆さんにはいつも感謝しています。でも今回はあえて、少しシニカルな視点から切り取ってみました。
コーヒーでも飲みながら、少し毒のあるリリックをニヤリと味わってもらえたら嬉しいです。
※念のためにお伝えしておきます。
実際の私の歌声はもっとポンコツですし、英語もペラペラではありませんし、こんな色気のある歌い方もできませんし(笑)。
AIがめちゃくちゃカッコよく想定してくれた「理想の私の歌声」としてご理解いただければと。
noteの住人|歌詞
It's been a year
たまたま見つけた デジタルの街
あてもなく開いた 新しいウィンドウ
気づけばここが 日常のヒント
文字だけじゃない AIが描くアート
広がるキャンバス 鳴り始めたビート
誰もが自分の 色を探す街
ショーウィンドウに 並べるそれぞれの価値
But who is really looking?
Just passing by, without stopping
溢れるタイムライン ふと見渡せば
飾られた言葉 誰が覗くんだ
鳴らないメロディ 開かれないページ
それでも降り注ぐ 赤いハートの雨
手当たり次第の 浅いリアクション
数字だけ膨らむ 奇妙なファッション
We are lost in the illusion
Chasing numbers in confusion
みんな自分が 主役でいたい
僕だってそうさ 否定はしない
だけど何かが違う この街の交差点
すれ違うだけで 目と目は合わない
We are just wandering in the digital space
Hiding our truth behind a smiling face
How many grams does an empty "LIKE" weigh?
Tap on the screen, then fading away
飾られたショーケース 眺めるふりして
本当は自分の 鏡を見てるだけ
画面の青い光 照らす真夜中
答えを求めて 彷徨う言葉
誰かのために 書くわけじゃない
だけど独りよがりな わけでもない
繋がるようで 離れていく距離
それでもここに 刻み込むストーリー
No more hiding in the hollow noise
Can you hear the truth in my voice?
We are just wandering in the digital space
Hiding our truth behind a smiling face
How many grams does an empty "LIKE" weigh?
Tap on the screen, then fading away
飾られたショーケース 眺めるふりして
本当は自分の 鏡を見てるだけ
読まれなくても 聴かれなくても
自由に刻む My own tempo
A year has passed, but the journey goes on
まだ見ぬ誰かへ 響かせるトーン
Just a resident in this quiet town...
Keep it real.
Find your own sound.
*ヘッダー画像:picatono作「赤のSNS」

