#創作大賞2025 で駆け抜けた9ヶ月を振り返って
10月24日 11時に、「創作大賞2025」の最終結果を発表しました!
企画自体がはじまった1月末から10月24日までの間、昨年を上回る数々のチャレンジがありました。うれしいことに、昨年以上に応募作品数が増え、チーム体制を整えたことで何とか結果発表までたどり着けました。
今年は、noteとTALESの共催となり、小説部門とエンタメ原作部門についてはTALESでも応募できるようになりました。それに伴って、エンタメ原作部門については、TALESの正式リリース告知と同時に先行エントリーを受け付ける形としました。
それと同時並行で、引き続きメディアへの参加打診をしていたので、この1ヶ月は本当にめまぐるしかったです。最終的に「創作大賞2025」には38ものメディアが参加!昨年は21だったので、約2倍です。
これは、受賞作品のメディア化が続き、多様な作品が集まるコンテストとして認知いただけるようになった成果であり、何より応募いただいたみなさんのおかげです。本当にありがとうございます!
そして、昨年自分が一気通貫でやった経験を活かして、今年は仕組み化にも挑戦しました。メディアのみなさんや受賞者のみなさんの連絡方法や、契約書などの締結について、何を、どの順番で、いつ、聞いておくとスムーズなのか考えながら進めることができました。

喜んでもらえてよかった!
昨年以上に、うれしいことも、大変なことも、たくさんありました。思わずガッツポーズした日もあれば、改善しなければならないと反省した日も、どれも大切な思い出です。
でも、その怒濤の日々にひとつの節目を迎えたこの週末、すこし寂しくなっている自分もいます。
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10月24日夜、今年は「BLUE NOTE PLACE」という恵比寿にあるイベント会場で授賞式を行いました。昨年までは自社のイベントスペース(note place)で行っていたので、初の外部会場。慣れないことも多く、ギリギリまで準備をしていました(授賞式準備チームが率先して進めてくれたおかげで、受賞連絡に集中できました)。



「メディアのみなさんと受賞者のみなさんを繋ぎまくる!!」という気持ちの一心で、とにかく会場で動き回った3時間でした。翌日は足がパンパンになり、声はガラガラでしたが、それもいい経験です。ただ、反省も多く、来年はもっとスムーズにお繋ぎできるようにドキュメントにまとめたいと思いました。
やってよかったのが、授賞式前日夜に実施した「前日交流会」。今年は受賞者が非常に多く、授賞式中に全員が交流できる時間が持てないと思い、直前に企画したのですが、これが功を奏したのか、「いろんな人と話せてよかった」と言ってくださったのがうれしかったです。
受賞者のみなさんの「創作大賞 授賞式」レポート、読んでます。うれしい!!!!
— 平野太一 (@yriica) October 25, 2025
ちなみに、その前日、受賞者のみなさんだけをnote社のオフィスに招待した前日交流会をやりました。
授賞式は人数が多すぎて数時間ではしゃべりきれないと思ったのと、県外から受賞者の方も多かったので。…
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授賞式中は走り回っていたので、受賞者のみなさんがレポート記事(一部)を読みながら、うれしくなったり涙がこみあげたりしています。ひとつひとつ読みながら、創作大賞はみなさんにとって人生を変えるかもしれないプロジェクトなのだと誇らしくなりました。
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「クリエイターの創作活動を後押ししたい」という想いからはじめた創作大賞コンテスト。創作大賞で受賞したことで新しいご縁につながり、羽ばたいていく ── その目標に着実に近づけていることを実感できて、本当にうれしいです。2025年10月時点で(11月発売の書籍や雑誌掲載も含めて)メディア化された作品は25件もあるそうです。11月には創作大賞2024の受賞作が3冊も刊行されるそうで、読めるのがとても楽しみ。

改めて、受賞者のみなさん、本当におめでとうございます!!そして、審査に関わってくださったメディアのみなさん、「#創作大賞感想」企画で盛り上げてくださったみなさんも、本当にありがとうございました!!

今後も、「noteを書いててよかった」と思ってもらえるような企画を開催できるよう、運営一同努めていきます。

(創作大賞に関わってくれたメンバーはもっともっといます)
naoさんが受賞の言葉で書かれていたメッセージを胸に、自分も良い経験をこれからももっとしていきたいと思います。
良い文章を書くには、良く生きるしかありません。
これからも良い経験をして、良い文章を書いていきたいです。
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