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三度目の授賞式に参加しました!創作大賞2025【前編】

創作大賞の授賞式レポを書くのも、三度目になります。

・2年前 創作大賞の授賞式に参加しました!!!!!
・1年前 創作大賞の授賞式。また自分なりに、と思い直した。

2年前に朝日新聞出版賞を受賞した時は、
その日が人生のピークだと思いました。
「書き続けてください」
「書き続けましょうね」
というnote司会者のSさんや、
すでにプロだった受賞者の星月さんの言葉が、
どこか遠くで響いていたような気がします。

受賞がゴールじゃないのか。
書き続けるとはどういうことなのか。

考え続けた2年でした。

今年、別冊文藝春秋さんの推薦で入選をいただいて、また授賞式の場に立てたこと、本当に嬉しかったです。
小説を書かせてくれたのは、TALES、そしてやっぱりnoteの存在でした。

今年も授賞式それから前日交流会について、振り返っていきます。


今年は、前日交流会がありましたよ

今年から行われた新たな試みのようです。

参加メディアも増え、受賞者も増えた今年は、
なかなか授賞式の場だけでは、受賞者同士の交流ができないだろうと思ってくださった、noteさんのイキなはからい!!!
本当に創作者側の立場にたって、企画してくださってるんだとあらためて感じました。

執筆はとても孤独な時間なので、創作する人と気軽におしゃべりしたいなぁという気持ちで、交流会に参加しました。


エレベーターで出会った、ベストレビュアー賞のみねのさんと談笑しながら受付へ。



全体で自己紹介とかするのかな?と思いましたが、軽食を食べながら、終始フリータイムでした。

仕事帰り、途中から参加でも大丈夫な雰囲気でした。

半数くらいの人が、名刺を持参されていました。noteさんが作ってくださる名刺は授賞式でもらえる景品だったので、この日は皆さん自前の名刺。
その人を表す工夫がされた、素敵な名刺ばかりでした。

私も、3日前にCANVAで追加発注していた名刺、間に合ってよかった!!(AWS障害でCANVA止まったりしていたので、めっちゃ焦りました。。)


入ってしばらくして、田原さん野やぎさんハスつかさんにご挨拶。この三人にお会いするとほっとするのはなんでしょうか。noteやXでコメントしたり、以前お会いしたこともあるので、仲良い同僚に会ったときみたいな気持ちです。

それから、荷物置き場で、朝日新聞出版賞を受賞されたOLのミカ。さんともおしゃべり。翌日授賞式のあとにグアムに出発されるらしく、賞金が飛行機代でなくなる〜とおっしゃってたので、印税入るよというはなしをしました笑。あと、タイムレスの推し活のはなしなんかも(せやまはまさき担)。

それから、髙津ナジミさんに2賞同時受賞のお祝いを伝え、書籍化についてのおしゃべりをし、それから、樹立夏さんとお互いの作品の感想を伝え合ったりしました。
感想を言い合う時間、楽しすぎました。

樹さんの北海道のお土産

そして、受賞作『月夜のグリーンカーテン』に感想記事を書いてくださった紫吹はるさんを見つけ、感謝をお伝えしました。やっとお会いできた気持ちで、がっちり握手しました。はそやmさんにも、感想のお礼を言えてよかったなぁ。いつもやさしく感想を伝えてくださって嬉しい。

漫画も読むのが大好きなので、漫画を描かれている方達ともお話し、TALESのランキングでお見掛けした方達とも話しました。
(お名前、書ききれていないと思います…!すみません)


TALES代表萩原さんのオーラに圧倒されつつ、ごあいさつしました。

「今年も選んでもらえるとは思いませんでした」
と私がいうと、
「選考の時は、名前は見ないで読んで選んでいる」

という答えをいただき、
そうなんですか!と驚きました。

過去受賞者というのがいい方向に働くのか、悪い方向に働くのか、どちらかといえば後者なのではないか…そう思いながらも、挑んだ創作大賞2025でした。
でも、作品をフラットに見ていただいて、選ばれたということが聞けてとても嬉しく、自信にもなりました。


TALESを開発されている方ともお話しました。
「何か追加してほしい機能はありますか?」
と訊かれたので、
「もっと簡単に、印刷ができたら嬉しいです」
という話をしたところ、テキストをファイルに吐きだして、印刷できるよって教えてもらえたので、今度やってみます。いいこと聞けた。


そして一番驚いたのは、皆さん、せやまが元メディア賞受賞者だいうことを結構知ってくださっていて、
クリキャベ編集日記、そして、新刊のパルティータ編集日記を、熟読してくださっていることでした。

その上で、これから書籍化に向け、大変な日々が始まることに戦々恐々とされている方もいて、怯えさせてしまっていたら申し訳ないなと思いました。

でも、秋谷りんこさんみたいに、大変なことはきっと見えないところでたくさんあると思いますが、楽しい!と書ききれる方もいますからね。

作家の性格も、編集者さんとの関係もそれぞれですが、もしこれからの書籍化作業に不安がある人には、額賀 澪さんの『小説家デビュー1年目の教科書』をおすすめしたいです。

私は最近読みましたが、デビュー前から読めてたら良かったのに!!と思った、新人作家の心身を守ってくれるような教科書です。


翌日が授賞式なので、この日は後ろ髪ひかれながら、熱気あふれる四ツ谷をあとにしました。

帰りもみねのさんとご一緒して、感想文を毎日書いていた話をお聞きしながら、「また明日お会いしましょう」とお別れしたのでした。


長くなってきたので、超豪華だった授賞式当日については、また後日書きます!


***
最後に宣伝させてください。新刊発売前なので!小説『パルティータを鳴らすまで』は朝日新聞出版より、もうすぐ、11月7日(金)発売です。こちらもどうぞよろしくお願いします!






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