創作大賞2025 授賞式レポ
昨日、創作大賞2025の授賞式に参加してきました✨
服装について
私は傾向と対策を完璧にしたい準備の人なので、昨年までの授賞式レポは隅から隅まで読み漁り、「OK完全に理解した」ということでZOZOTOWNでワンピースをブックマークまでしてました。
そして受賞メールが届き、文中の授賞式のお知らせを見て愕然としました。
か、会場が変わっとる…………
めっちゃゴージャスなとこになっとる…………
そこから改めて雰囲気に合わせた服探しに奔走すること数週、最終的に選んだベロア素材の赤いワンピースは、姉に「めっちゃ派手!」と言われ、会場で自分だけ派手だったらどうする?調子乗ってると思われるな!そしたら脱ぐか!と不安で可笑しくなりゲラゲラ笑いながら参加しました。
結果、全然派手じゃなかったです!
会場がとっても煌びやかなので、来年の受賞者さんも安心して気合い入れた一着を選んでいただいて大丈夫かと思います!

会場に早くつきすぎる
前述の通り、授賞式会場は今年からBLUE NOTE PLACEとなっており、初めて行く場所だったので、準備の人はもちろん早めに会場へ向かい場所を確認。


確認後、まだ開場時間になっていなかったので付近でぼーっとしていると、「すみません!スターバックスってどこですか?」と女性に話しかけられる。
私は完全な話しかけられ顔(※)なのでそういうことにはなれており、反射で答えました。
後にこの女性が、ベストレビュワー賞を受賞されたみくまゆたんさんだと発覚。
なんだかドラマチックな出会いですねえ……
※どれくらい話しかけられ顔かと言うと、かつてディズニーランドで外国の方に「写真撮ってもらっていい?」と話しかけられすぎて私に写真撮られ待ちの列が出来たことがあります。
受賞スピーチ
緊張しすぎて大ヘマやらかしてます。
事前にnoteの方に、二部門受賞しているので二回登壇することを確認し、「大丈夫です?(ご負担なら一回にしましょうかという顔)」と聞いていただいた上で、「やってみます!(二回登壇したらおもろいかも)」というお話をした上でヘマしてる、完璧なヘマ。
授賞式のスピーチ緊張しすぎて自分で作品を混同して「毒の声を17歳の時に書いた」とか言ったんですけどド嘘です。17歳で書いたのは『レンタルマイセルフ』の方です。すみません。緊張してたので勘弁してください。あと授賞式の会場に向かうまでに道の吐瀉物踏んだので神様が雑にバランス取りに来てます
— 髙津ナジミ (@723_takatsu) October 24, 2025
なお、吐瀉物踏んだ靴はホテルで履き替えて参加したのでご安心ください。
ご歓談
過去の受賞者のあの方とお話したい!メディアの方にご挨拶した方がいいのかな?など色々な考えが浮かびすぎて判断が下せなくなった結果、ご飯を求めてウロウロした挙句、傍についてくださっていた光文社のご担当の方を巻いてしまう。
過去の受賞者の皆様にサインも貰おう!と本を持参したのにも関わらず、本を入れたカバンをクロークに預けているポンコツぶり。そしてウロウロしているうちに結局ご挨拶もできずなポンコツぶり。解散の時間になると一目散にホテルに戻ってしまうポンコツぶり。判断力も社交性もなくて社会人としてほんとだめ。
感謝
直接ご挨拶出来なかった方、話しかけていただいたのに「ふへへ」と情けない対応しかできなかった方、本当に申し訳なかったです。
また、前日の受賞者懇親会から奔走してくださった運営の皆様も本当にお疲れ様でした。
今回、色々な方に話しかけていただき、「作風的に男性かと思ってました!」「もっと年配かと思ってました!」と言って貰えたのが面白く、そして自分自身、「この方があの作品を書いてるのか!」という驚きもあり、本当に楽しかったです。
そして改めてにはなりますが、今回二部門で受賞という幸運、良縁に恵まれたこと、本当に感謝しています!
私に出来るのか?書籍化してこの恩にむくいることが出来るのか?と恐怖しておりますが、恐怖は不快ではない(ひゃくえむ。の財津のセリフ)の言葉を胸に挑戦して行こうと思います!
情けない自分でもたくさんの方に支えられて夢を形にしていくよ!という様をしっかりとnoteで記して行ければ、と思っておりますので、どうぞ今後とも珍獣観察気分で応援していただけますと助かります!
どうぞよろしくお願いします!
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