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エッセイ集『遥かなる夏より』

    人生のさまざまな場面に
    なぜか繰り返し現れる

     懐かしい風景
     遠い日の記憶
   そして、思いがけない巡り合わせ

    それらを一つひとつ
  つづれ織りのように紡いだ作品集です

  

       目次

 (※タイトルをクリックすると本文ページが開きます)

【第一部:少年の日の風景】
第1章:初めて会うのに懐かしい木
第2章:森の中へ ~ 蘇った少年の日
第3章:微笑みの木 ~ ある一本の梅の木に寄せて
第4章:初めて立った日
第5章:陽だまりの記憶 ~ 二歳の頃の思い出
第6章:まどろみの中の一年坊主
第7章:縁側のある家
第8章:池を作った夏
第9章:思い出ノート ~ 秘宝を求めて

 【写真:私の好きな小路

【第二部:青春の旅立ち】
第10章:緑の目覚まし時計
第11章:雨音に包まれて ~ 若き日の思い出
第12章:夜のりんご畑で

 【写真:冬の桜並木

【第三部:響き合う心】
第13章:老松との出会い
第14章:何が自分を動かしたのか
第15章:画家・浦野資労さん ~ 絵画と音楽
第16章:居酒屋《戦国》のマスター
第17章:霊感 ~ 姪っ子との不思議な夜

 【写真:御楼門と雲

【第四部:還流】
第18章:信州より、ふるさと鹿児島へ
第19章:甲突川のアオサギ
第20章:おかえりなさい
第21章:石塀の見える風景


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