空海が、中国(唐)から持ち帰った三十帖策子の中に橘逸勢の書があるとして、自ら主宰する雑誌に紹介した比田井天来。 逸成筆とした部分を約二倍に拡大しました。紙に食い込むような勁抜な線と絶妙な結体構成で迫力あふれる名品です。
※2026年8月10日 9:33時点
伊都内親王願文
※2026年8月3日 13:32時点