カルト問題と公共性: 裁判・メディア・宗教研究はどう論じたか (現代宗教文化研究叢書 2)
11,638円
- 著者
- 櫻井 義秀
- 発売日
- 2014年1月25日
- ページ数
- 342

カルト問題が認識される過程のなかで、精神の自由や人権をどう考えるか、宗教理念と社会秩序の関係をどう調整するかといった高度に公共的な問題が問い直されている。著者の実証的研究『統一教会』と対をなす理論的研究の成果。
※2026年7月13日 14:32時点

カルト問題が認識される過程のなかで、精神の自由や人権をどう考えるか、宗教理念と社会秩序の関係をどう調整するかといった高度に公共的な問題が問い直されている。著者の実証的研究『統一教会』と対をなす理論的研究の成果。
※2026年7月13日 14:32時点